三菱自 ゴーン会長「三菱に足りないのは販売だ」

日産自動車と三菱自動車の会長を兼務するカルロス・ゴーン氏は19日、三菱自の主力工場の岡崎製作所(愛知県岡崎市)を初めて訪問した。三菱自から日産にOEM(相手先ブランドによる生産)供給する予定の試作車などに試乗。
「 三菱自に足りないのは販売拡大だ 」 と社員に奮起を促した。 
ゴーン会長は、三菱自がインドネシアで今秋に生産を開始し、日産に供給する予定の多目的車(MPV)の試作車を自ら運転。「運転性能や燃費もよく競争力が高い」と評価した。 三菱自は燃費不正の影響で落ち込んだ世界販売を、2020年3月期に現在の25%増の125万台に引き上げる目標を掲げる。ゴーン会長は約400人の社員を集めたパネルディスカッションで、「三菱自は100万台前後の販売が続いているが、欧米などを開拓すればさらに成長する余地がある」と述べた。 その上で、「岡崎製作所は現在、年間25万台のフル生産。輸出比率が9割で(3社の)アライアンスの中でも重要な拠点だ」とも強調した。nikkei.com

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国内の販売や車種を減らしたのはこいつですよ!
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by ganbaremmc | 2017-05-19 23:47 | 三菱自動車 | Comments(1)

Commented by なっしんごなちぇーん at 2017-05-22 18:33 x
販売拡大しようにも新車が、出てないんじゃどうしようもないよね?新車出さないと!