三菱自 執行役員から社長可能に

三菱自動車は23日、執行役員から社長を選任できるように
定款を一部変更すると発表した。

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6月23日に開催予定の定時株主総会で決める。
同社は執行役員制度を取り入れている。従来の取締役から執行役員にも社長候補の枠を広げ、経営環境の変化に応じて柔軟に経営トップを選べるようにする。 「取締役会は執行役員の中から社長及び最高経営責任者(CEO)、その他の役付き執行役員を定めることができる」という定款を新設する。さらに取締役会議長としての会長の地位を明確にするため、総会や取締役会の招集などを会長が中心に取り仕切るように定款を変える。 三菱自の現状の執行役員数はCEOや最高執行責任者(COO)などを含めて27人。資本業務提携する日産自動車出身の執行役員7人も含まれている。4月には執行役員数の総数を29%削減した。 三菱自は日産の傘下入り後、経営の枠組みを日産が監督、三菱自が執行というかたちに変えた。「チーフオフィサー制」も導入し、COOや最高財務責任者(CFO)など執行責任者を置き、経営の権限委譲と意思決定を速めた。
日本経済新聞
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by ganbaremmc | 2017-05-24 08:28 | 三菱自動車 | Comments(2)

Commented by COLT at 2017-05-24 10:42 x
修ちゃんよりは良いでしょう。
Commented by at 2017-05-24 11:30 x
なんか悪人面ばっかだな