三菱自 年末に北米、ウクライナ、ロシアにPHEV投入 性能も向上

6月13日 日本経済新聞
三菱自、北米と東欧にPHV投入 環境規制強化にらむ より

三菱自動車は年内にも北米と東欧でプラグインハイブリッド車(PHV)を発売する。 従来より充電時間を短縮した新型車を用意し、順次、販売地域を広げる。 米国の一部で2018年からハイブリッド車(HV)が環境対応車種から外れるなど、世界で環境規制が強まる見通し。 三菱自はエコカーの主役がPHVに移行するのを見越して海外展開を進める。 PHVは電気モーターとエンジンの走行を併用する環境対応車。
nikkei.com



●「アウトランダー」のPHVを世界展開
●東欧では年末にウクライナで販売。その後はロシア。
●8割充電する時間を従来より2割短い、25分に短縮。
●なるべくエンジンでの使用を抑え、排出ガスを低減。
●PHV搭載車のアウトランダーをテコに欧米の販売を伸ばし、他の車種でもPHVの導入を進める方針。


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by ganbaremmc | 2017-06-13 07:34 | 三菱自動車 | Comments(3)

Commented by jomon at 2017-06-14 00:33 x
ゴーンさんの目指しているのは、エクストレイルPHEVの北米投入でしょう。

アントナンダーと瓜二つかもね。
Commented by at 2017-06-15 06:52 x
だったら何故エクリプスクロスが初めからないの?
Commented by abc at 2017-06-18 16:06 x
ルノー、日産、三菱でボディや各パーツを共有すればコスト的に有利。
今後はアウトランダーPHEVの兄弟車を含め、各国での販売台数を増やすのでしょうね。
良い意味でゴーン帝国を基づいて下さい。