三菱自 フィリピンでの5月生産は過去最高の4323台

三菱自動車のフィリピン現地法人、三菱モーターズ・フィリピンズ(MMPC)は、
5月の生産台数が前年同月比3.3倍の4,323台となり、単月の過去最高を記録したと明らかにした。

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2月に政府の「包括的自動車産業振興戦略(CARS)」プログラム認定車である小型車「ミラージュ」の生産を開始したことに加え、現地生産する商用車2車種の販売が好調だった。内訳は、乗用車のミラージュが1,043台、商用車のアジア・ユーティリティー・ビークル(AUV)「アドベンチャー」が1,703台、小型トラック「L300」が1,577台だった。1~5月は、前年同期比98%増の1万6,162台となった。ミラージュの生産は、2月にセダン、5月にハッチバックをそれぞれ開始。ハッチバックの生産本格化で、今後も生産は伸びていく見通しだ。MMPCは今年、過去最高の4万2,000台を生産する計画。1998年のアジア通貨危機以降で最高の2万2,008台を生産した16年から91%増やす。過去最高だった96年の3万台超を大幅に塗り替える見込み。好調な商用車2車種については、2018年1月から現地で導入される欧州連合(EU)の排ガス基準「ユーロ4」に現行モデルが対応していないため、年内に生産を終了する予定。
MMPCは当面、ミラージュの生産に専念するが、商用車の新型モデルの導入も検討している。
nna.jp
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by ganbaremmc | 2017-06-23 08:42 | 三菱自動車 | Comments(1)

Commented by mtip at 2017-06-23 21:39 x
L300は、絶対に新型も出した方がいいです。
皮を変えただけで、値段そのままで。