三菱自 新型軽12月に試作、ゴーン氏「軽EV水島生産も」

山陽新聞 6月29日の記事より

三菱自水島 次期軽12月にも試作 日産と共同開発の2モデル
三菱自動車水島製作所は28日、2018年度に市場投入し、同製作所で生産する次期軽自動車について、今年12月にも試作を始める方針を明らかにした。  次期車は日産自動車と共同開発している「eKワゴン」と「デイズ」の新型モデル。同製作所内の量産ラインで100台を試作するという。13年に発売した現行車は三菱自が中心となって開発したが、今回は日産側が開発と部品調達を主導している。  この日、軽の生産80万台を記念した式典で野村泰弘副所長が言及した。
sanyonews.jp/article/554415/1/

12月に試作? もう作っているはずですよ。
知っていますよ。

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ゴーン氏「軽EV水島生産も」 三菱自会長、初視察で表明
三菱自動車(東京)のカルロス・ゴーン会長(日産自動車会長)が28日来岡し、水島製作所(倉敷市水島海岸通)を初めて視察した。山陽新聞社の単独インタビューにも応じ、軽自動車の電気自動車(EV)化について「需要が見込めれば、(三菱自、日産の唯一の軽製造拠点である)水島で生産するのが自然の流れ」との考えを表明。今後、EV生産で水島製作所の拠点性が高まる可能性があることを示した。
三菱自は2009年、世界初の量産型EV「i―MiEV(アイ・ミーブ)」の販売を始め、これまでに水島製作所で計約4万4千台を製造。軽自動車とEVの生産ノウハウを持っている。また、当面手掛ける車種としては、18年度に新型車を投入する軽自動車と、今年中に岡崎製作所(愛知県岡崎市)から移管する小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「RVR」を挙げ、2本柱で成長させていく方針を明らかにした。
sanyonews.jp/article/554437/1/

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by ganbaremmc | 2017-06-29 19:08 | 三菱自動車 | Comments(3)

Commented by グランドビタ~ラ at 2017-06-29 10:56 x
試作も幾つかのステージがあります。
これは量産試作ですかね?
Commented by COLT at 2017-06-29 11:46 x
破壊神ゴーンの話は信じれるのか?
Commented by 名無し at 2017-06-29 20:07 x
MiEVは絶対売れないからやめとけ。
発電機搭載のeパワーの軽なら大ヒットする。
軽は基本的に経済性重視なので、
全車種eパワーのみでも良い。
雪国用に2モーターか4モーターの四駆は必要。
ミニ電動ランエボみたいなのも見たい。
ランダーPHEVみたいなエンジン駆動は要らない。
デカい磁石を回すだけの発電エンジンは、
単気筒か2気筒で良い。