スバル、新型2.4Lターボエンジン量産

SUBARU(スバル)は2018年3月に、
同社初となる排気量2400cc新型エンジンの量産を始める。

18年に北米に初投入する3列シートの大型スポーツ多目的車(SUV)「ASCENT(アセント)」に搭載する。
新型エンジンはターボチャージャー(過給器)付きとし、高い走行性能と燃費性能を両立。スバルの世界販売の6割を占め、燃費規制の厳しい米国市場での販売増を確実にする。新型エンジンは群馬製作所大泉工場(群馬県大泉町)で基幹部品を生産し、アセントを生産予定の米国工場(インディアナ州)で組み立てる。18年3月に生産を立ち上げ、最初の1年間は7万基前後を生産する計画。大泉工場で生産準備を進めているほか、米国工場ではエンジンの組み立てラインを増設した。新型エンジンは排気量2400ccの4気筒水平対向直噴ターボエンジン。エンジンと過給器を組み合わせて排気量を小さくしつつ出力を維持する。 日刊工業新聞

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そのアセントですが、
3列シート、7人乗りの大型SUVで北米でのみ販売する戦略車。
スバルにとって最大サイズの新規車種で、月販約5000台を計画しているとか

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by ganbaremmc | 2017-08-09 13:04 | スバル | Comments(6)

Commented by マグマ滝 at 2017-08-09 14:17 x
B4やアウトバックにも似合いそうなエンジンだなあ。
Commented by とくさんか? at 2017-08-09 14:41 x
3600ccの6気筒エンジンはこれに置き換えられるのかな?
ボクサーシックスが無くなっちゃうのはざんねんだな。
Commented by 名無し at 2017-08-09 15:03 x
アセントまだコンセプトしか見たこと無いけど売れそう。北米で売れ、生産が追いつかなくてオーストラリアへの導入が遅れるパターンと勝手に予想。
Commented by 名無し at 2017-08-09 15:06 x
2019年に出す次世代型エンジンには該当しなさそうだからFA20DITの排気量拡大版かな
Commented by あのに at 2017-08-09 20:41 x
B6のエンジンとそれに耐えられるトランスミッションを……。
Commented by 名無し at 2017-08-10 20:08 x
介護オムツみたいな名前やなw