独メルケル独首相 ディーゼル車禁止に反対

メルケル首相はディーゼル自動車の使用を禁じても状況は解決できないとし、「自動車を購入した人が突然乗車を禁じられ、転売を余儀なくされるようであってはならない」と語った。テレビ「ヴェルト24」が報じた。これより前、半数以上のドイツ人が自国の自動車メーカーを信用していないと明らかになった。独誌シュピーゲルは、フォルクスワーゲンやアウディ、ポルシェ、BMW、ダイムラーといったドイツ自動車市場のトッププレーヤーが不正なカルテルを結んでいた疑いがあると報じていた。同誌によるとこれらの大手自動車メーカーらが行っていたとされる闇カルテルはディーゼルエンジン搭載車の排ガス浄化技術なども関係している。jp.sputniknews.com

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by ganbaremmc | 2017-08-14 09:15 | ニュース・その他 | Comments(2)

Commented by 名無し at 2017-08-15 03:39 x
ドイツメーカーのディーゼル車は
排ガス試験以外では聖水の使用量を
減らすようプログラムされてたのが問題。
まずそこを適正化して、
排ガスが綺麗になるかやってみせるべき。
無理ならマツダか三菱のエンジンを買え。
Commented by at 2017-08-15 17:24 x
どうせドイツのことだから国ぐるみでインチキするだけだろう