ホンダ 11月にオデッセイ改良、新型ステップワゴンHV価格判明

ホンダは9月21日発表、22日発売でマイナーチェンジ&ハイブリッド車を新設定するステップワゴンの価格を決め、事前予約の受付をスタートさせました。
スパーダに設定するハイブリッド車の価格は以下のとおりです。

G EXホンダセンシング=355万9680円
G=335万160円
B=330万4080円
ガソリン車のスパーダに比べると約40万円高になっています。ちなみに、ライバルのヴォクシーZSハイブリッドより10万円程度割高の設定です。
マイナーチェンジする新モデルでは、シリーズ全体の約半分をハイブリッド車で占める販売計画を策定していて、9月29日から本格的な登録業務を進める考えです。
なお新型ステップワゴンの標準タイプ(純ガソリン車)の価格は以下のとおり。

B=228万8520円
Bホンダセンシング=245万5920円
G=254万160円
Gホンダセンシング=266万1120円
G EXホンダセンシング=286万2000円
スパーダ=273万1320円
スパーダ ホンダセンシング=285万2280円
スパーダ クールスピリットホンダセンシング=305万1000円
4WD車は25万9200~35万8560円高です。

なお、ハイブリッド車のJC08モード燃費は24km/ℓ、
来年から実施となる新モード(WLTCモード)は19km/ℓです。

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11月にオデッセイをビッグマイナーチェンジ
ホンダは、11月にも最上級ミニバンのオデッセイをビッグマイナーチェンジする予定です。内外装のデザイン変更、使い勝手、走行性の向上などが、おもな改良点となります。フロントマスクは9月下旬にマイナーチェンジするステップワゴンスパーダ(上述)のように、バンパーまで切れ込んだ押し出しのよい大型グリルを採用します。また、安心パッケージ「ホンダセンシング」の標準装備車拡大で安全対策をさらに強化します。ただし、今回JC08モード燃費の改善はなく、走行性の向上に向けた小幅改良にとどまる見通しです。
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by ganbaremmc | 2017-09-12 09:45 | ホンダ | Comments(0)