スバル、トヨタEV連合に参画検討=技術者を派遣

時事通信  
SUBARU(スバル)<7270>の吉永泰之社長は12日、トヨタ自動車<7203>とマツダ<7261>が進めている電気自動車(EV)の共同技術開発について、「一緒にやっていく方向で考えていきたい」と表明した。東京都内での講演で語った。  トヨタとマツダは9月、デンソー<6902>を交えた3社でEVの基盤技術を共同開発する新会社を設立した。吉永社長は既に少数の技術者を新会社へ派遣したことを明らかにした。新会社への参画の仕方は今後検討する。 スバルは2021年にEVを商品化する計画を打ち出している。吉永社長は「EVの基盤技術で共通化できるものは共通化していく方がいい」と強調した。 
新会社へは、スズキ<7269>も参画を検討している。

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by ganbaremmc | 2017-10-12 21:02 | マツダ | Comments(0)