三菱自 中国で電気自動車やプラグインハイブリッド車を2車種以上投入

三菱自動車は18日、2019年度を目標に、
中国で電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)を2車種以上、
投入することを明らかにした。

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中国は環境規制を通じてEVの普及を進めているため、対応を急ぐ。  
三菱自は、世界初の量産EV「アイ・ミーブ」やPHV「アウトランダー」など電動化では先行しており、出遅れた中国で巻き返しを図る。中国以外では、軽自動車の新型EVや小型SUV(スポーツ用多目的車)「RVR」のEVなどを発売予定。20年以降、主力車種はEVやPHVを順次選べるようにする。  この日発表した中期経営計画では、19年度の世界販売を16年度比40%増の年130万台、売上高は30%増の2兆5千億円に伸ばす目標を掲げた。提携する日産自動車が浸透していない東南アジアでは、シェアを8・3%から10%に増やし、日産と補い合う計画だ。  大胆な目標設定は日産の経営手法も参考にした。ただ、日産は無資格者による車両検査の問題で効率優先の行き過ぎが指摘されている。三菱自の益子修・最高経営責任者は記者会見で、昨年の燃費不正問題からの信頼回復が最優先だと強調し、「慢心や油断が最もいけない。どこかでほころびが出ないとも限らないのでしっかりやる」と述べた。 朝日新聞
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by ganbaremmc | 2017-10-18 20:08 | 三菱自動車 | Comments(2)

Commented by 名無し at 2017-10-18 21:09 x
グロ
Commented by えあろきんぐ・たか at 2017-10-18 21:14 x
最大の戦犯が居座っているから慢心どころではなかろう。