ホンダ、EV充電時間を半減 複数車種で22年メド

ホンダは2022年をメドに充電時間が現在の半分以下になる
「超急速充電」の電気自動車(EV)を複数発売する。

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急速充電器を使った場合に8割程度の充電で30分かかるEVが一般的だが、これを15分に縮める。短時間で大量に充電しても耐えられる電池を開発する。車体を軽くし、電力のロスを抑える電池やモーターの制御技術も確立する。世界で環境規制が強まる中、中国をはじめグローバル展開をめざす。電時間が縮まれば普及に弾みがつきそうだ。  
ホンダの新型EVは15分の充電で240キロメートル走れるようにする。複数車種用意する。 
日本経済新聞
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by ganbaremmc | 2017-11-01 23:39 | ホンダ | Comments(4)

Commented by at 2017-11-02 00:03 x
急速充電より女性でも運べる1本2kgくらいのカセット式スペア電池10本5kwhくらいを交換可能にして、自動販売機の無人交換サービスをディーラで行う方が、急速充電器を設置するより賢い。
Commented by 名無し at 2017-11-02 00:05 x
最低でも5分以下になって電池の劣化寿命も半永久的にしないと普及なんてしないと思うよ。
Commented by GIN at 2017-11-02 07:00 x
そういえば、N-BOX+の事実上の後継モデル。
「スロープフロア仕様」の実車がお披露目されてたのって知ってましたっけ?
第44回国際福祉機器展(H.C.R 2017)でしれーっと出展されてます。

名前の所にリンク先を貼り付けておきますね。
Commented by クルマニア at 2017-11-02 11:27 x
バッテリーの寿命が余計短くなりそう