スバル、21年にも日本でEV発売 第1弾はアウトバック、フォレスターなど候補

SUBARU(スバル)が電気自動車(EV)を2021年にも
日本で発売する方針を固めたことが21日、分かった。

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群馬製作所(群馬県太田市)で生産する見通しだ。国内では、ホンダも短距離移動に適した小型のEVを20年に発売すると表明しており、既に販売実績がある日産自動車や三菱自動車を交え、次世代環境車をめぐる競争が激化しそうだ。 
第1弾はエンジン車として販売している既存車種の「EV版」を造り、熱心なスバルファンの獲得を狙う。スポーツ用多目的車(SUV)「レガシィ アウトバック」や「フォレスター」、小型車「インプレッサ」などが候補になるとみられる。
日本のほか、スバルの世界販売の6割を占め、環境規制が厳しい米国市場などへの導入も検討する。環境性能の高さと運転する楽しさを両立させた車を開発して消費者に訴える。 スバルは、トヨタ自動車やマツダが設立したEV技術開発の新会社に参加する方向で検討している。将来的には共同開発した技術をEVに反映させる可能性があるが、車両の開発には時間がかかるため、第1弾は独自開発の技術をベースにする見込みだ。 世界的に排出ガスなどの環境規制が厳しくなっていることを受け、EVやプラグインハイブリッド車(PHV)の開発を急ぐ。18年には米国でPHVを発売する計画だ。電動化モデルに力を入れるため、欧州とオーストラリアで販売しているディーゼルエンジン車からは20年度をめどに撤退する。 スバルは新車の無資格検査問題で低下したイメージの回復を急ぎ、環境対応を強化していく方針だ。 sankeibiz.jp
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by ganbaremmc | 2017-11-24 14:58 | スバル | Comments(0)