まずは全固体電池。目指すは航続可能距離600km ルノー・日産・三菱自が投資計画

フランスRenault(ルノー)や日産自動車、三菱自動車などで構成する
Renault・日産・三菱自連合は2018年1月9日、
オープンイノベーションを支援する企業ベンチャーキャピタルファンドを設立すると発表した。

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名称は「Alliance Ventures(アライアンス・ベンチャーズ)」。
電動化や自動運転、人工知能(AI)などの成長分野に対して、今後5年間で最大10億ドル(1ドル=112円換算で1120億円)を投資する計画だ。 同連合が最初の投資先に決めたのは、全固体電池素材を手掛ける米Ionic Materials。希少金属であるコバルト(Co)を使わない「コバルトフリー」の電池技術を持つのが特徴だという。・・・・・・・・・続きはこちら
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by ganbaremmc | 2018-01-12 18:35 | ニュース・その他 | Comments(0)