カテゴリ:海外メーカー( 127 )

6代目VWポロ・プロトタイプに試乗。新型は3ナンバーに

6代目のポロは、ちょっとピリッとした風味になるかもしれません。
2台のプロトタイプを南アフリカi持ち込んで、車両テストの最終ステージに参加した。

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テストにはお馴染みの75psの1.0ℓ3気筒エンジンと95psのTSIターボ・エンジンが用意された。

どちらについても悪い印象はほとんど受けないし、滑らかな5速マニュアル・トランスミッションも伴って、よい進化を遂げている。TSIはエントリー・レベルのターボ・エンジンであるが、高回転を多用しなければとても造り込みの行き届いたエンジンだと感じる。ちなみに導入当初は、・1.0Lガソリン・エンジン ・高出力2.0Lガソリン・エンジン ・1.6Lディーゼル・エンジン を取り揃えるとのことだ。

悪路において、大きな突き上げがあった時、いなしが十分でなく衝撃がキャビンに到達するケースが見受けられたが、ほとんどの突き上げは上手く処理している。高速域でポロは、素晴らしい安定をみせ、しっかりとした操舵性と応答性をもったステアリングを持ってすれば、コーナーの入り口に差し掛かった時に不安になることは皆無だ。

インテリアはどうだろう。キャビンの静粛性はよく、質感は高く、そして配置もよく考えられている(この段階では偽装が施されていたため、真偽のほどは定かではないが、T-Rocで採用される色彩豊かなダッシュボードが採用されるかもしれない)。

さらに驚かされるのは、広い車内空間である。

このクルマの数字を並べてみると、全長4053mm、全幅1751mm、全高1446mm、そしてホイールベースは2564mmである。 ちなみに現行モデルは、それぞれ3972mm、1682mm、1543mm、2470mm。リア・シートには大人が2人座るスペースが十分あり、トランク・スペースに同じことが言えるだろう。

高質感、信頼性、経済性のみならず、新型ポロはちょっとホットでさえある。

「小さいゴルフのようだ」という言葉が、これまで以上に似合ってしまうのである。

ただ、今回は「小さい」の強調は不要。たいして小さくない。むしろ大きい。

フォルクスワーゲンはこれを反省すべきだろうか? カスタマーは大きくなったことに不満をいうだろうか?

少なくとも、この手のクルマのなかでは、またしてもパーフェクトな選択肢であるのは間違いない。

これだけの出来を持ってすれば、競合さえも恐れるに足りないのではないだろうか。
autocar.jp


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by ganbaremmc | 2017-04-24 20:56 | 海外メーカー | Comments(2)

愉快すぎる中国コピー車6選 上海モーターショー編

中国の自動車産業はオリジナルで作っているメーカーたちを引っ掻き回す諸悪の根源とも言える。でも、これを楽しみのひとつとしてみれば、意外と面白いのかも。
上海モーターショーで見つけた傑作たちをご覧ください。・・・・・・・・・・・・・続きはこちら

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by ganbaremmc | 2017-04-22 20:29 | 海外メーカー | Comments(0)

VW 新型up!の画像と乗り味は?

今回新しいupを少し試乗させていただきましたが、
乗り味はさらに良くなったような気がします。
走りはしっとりとしたような、ステアリングの戻りとかとても良い感じでした。
ASGはトルク抜けは発生いたしますが、あまり気になりませんでしたねステアリングとか走りはトゥーランより良い気がします。納車は一か月後位のようです。

価格.com 2017/04/19 いさはん さん


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by ganbaremmc | 2017-04-19 21:18 | 未分類 | Comments(0)

VW 新型up!を見に行ってきました

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VWの正規ディーラーへ新型up! を見に行ってきました。
ちょうど、中古車で同じレッドのモデルがありましたので、
フロントの写真を並べてみますね。
画像はこちら
minkara.carview.co.jp/userid/337459/blog/


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by ganbaremmc | 2017-04-14 07:28 | 海外メーカー | Comments(0)

【動画】VW 発売前の新型up!ディーラで撮影



2017年4月4日にフォルクスワーゲンに遊びに行ったら
発表前の新型アップ!ありました!ちょっとだけ見せてもらいました^ ^
オカツヨシ/ OkaTuyoshi さん

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by ganbaremmc | 2017-04-04 20:23 | 海外メーカー | Comments(0)

こんな車はありか?


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by ganbaremmc | 2017-03-23 08:48 | 海外メーカー | Comments(4)

【更新】仏ルノー 排ガス不正疑惑。ゴーン氏も承知していた

フランスの自動車大手ルノー(Renault)が25年以上にわたり、ディーゼル車とガソリン車の排ガス試験で不正行為を行っていたことが15日、AFPが入手した仏不正捜査当局の報告書で明らかになった。カルロス・ゴーン(Carlos Ghosn)最高経営責任者(CEO)を含む経営幹部もそれを認識していたとしている。ルノー側は不正を否定している。
報告書は、ゴーン氏を含むルノーの経営陣全体が「詐欺的な戦略」に加担していると指摘している。この報告書に基づき、仏検察当局は1月に同社の捜査に着手している。  ルノー側は疑惑を全面的に否定している。AFPの電話取材に応じたティエリー・ボロレ(Thierry Bollore)チーフ・コンペティティブ・オフィサー(CCO)は「ルノーは不正を働いていない」と述べ、ルノー車はすべて法定の基準に従っていると強調した。  報告書はルノーの排ガス制御に関する決定に関して、ゴーン氏が承認を他の人物に任せた形跡がない以上、最終的には同氏の責任になると記している。  報告書によると、試験中に有害物質の排出量を少なく見せる装置が「多くの車両」に搭載されていた。路上走行時の排出量は試験時に比べ最大で377%多かったという。  報告書は最近発売された車を主な対象にしているが、捜査当局はルノー元従業員の証言も踏まえて、こうした不正が1990年から行われていたとみている。 AFP

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by ganbaremmc | 2017-03-16 13:03 | 海外メーカー | Comments(8)

ダイムラーが大量リコール 発火の恐れで約100万台

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ドイツ自動車大手ダイムラーは3日、高級車ブランド「メルセデス・ベンツ」の一部車種でエンジンルームから煙が出たり、発火したりする恐れのある欠陥が見つかったとして、世界で約100万台をリコール(無料の回収・修理)すると明らかにした。ロイター通信などが伝えた。 対象車両は2015~17年の新型モデルで、米国で約30万台、ドイツでは約15万台に上る。日本での対象車両の有無や台数については明らかになっていない。 ダイムラーによると、不調のためエンジンを複数回起動した場合に、電気系統の機器が過熱して発火や発煙に至る可能性がある。これまでに発火などの事例が世界で約50件あったが、死者や負傷者の情報は把握していないとしている。(共同)sankeibiz.jp
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by ganbaremmc | 2017-03-04 21:17 | 海外メーカー | Comments(0)

国沢氏 フォードに日本から逃げ出した理由を追求すべきだ

安倍首相がトランプ大統領とどんな約束をしたのか不明ながら、
少なくともアメリカのクルマを日本でもう少し売らなければならなくなるだろう。

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担当する部門で交渉をする場合、必ず出して欲しいのがフォードの撤退である。
徹底的に日本から尻尾巻いて撤退した理由を追求すべきだと思う。
そもそもフォードジャパンは「アメリカ本国仕様の車種は大きくて売れない」という理由を付け、販売に前向きではなかった。エクスプローラーやマスタングをフル装備状態にして本国より大幅に高い値で販売していたのみ。何度「本国と同じような価格でフォードを入れたらどうか?」と言ってきた。 フォードジャパンが選んだのは『フォーカス』などヨーロッパフォード開発の小型モデルである。アメリカ本国モデルだと左ハンドルしかなく、ボディサイズも大きい。ヨーロッパフォード開発のクルマであれば、イギリス仕様の右ハンドルはあるし、フォーカスなら生産国だってタイ国。日本に持ってきやすい。 けれどフォーカスは全く売れなかった。そもそもフォードは新興国でも日本車と同等の価格で販売しているのに低迷している。100歩譲って日本でも日本車と同等かそれ以下で販売するなら何とかなったと思うけれど、フォーカスなんてボルボやVWと同等の価格帯。中途半端な魅力しか無い車種を日本に持ってきたって売れるワケがない。 もちろんフォードジャパンの社員だって有能だろう。フォードジャパンの皆さんネイティブのような英語力を持つ優秀な人材ばかり。本国から社長を派遣していた時期もあった。新興国向けモデルの販売も十分勝算ありと考えていたに違いない。それでも日本でフォードを売ることが出来ず、撤退していった。 日米で自動車の交渉を行う際は、必ずフォード撤退のケーススタディしていただきたい。燃費の良い小型車も販売した。右ハンドルも準備した。ディーラーだって確保していた。ちなみになぜ売れなかったのか? 簡単である。ずっとフォードジャパンを見てきたが、本気で売る気を感じたことは一度もなかった。 アメリカ側が覚悟を持ってくれるなら日本でも売れると思う。フォードジャパンのような「輸入車なら多少高くても売れるだろう」という消費者を見下した殿様商売をしている限り、何度でも失敗するだろう。
bylines.news.

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by ganbaremmc | 2017-02-20 19:57 | 海外メーカー | Comments(0)

室内で直立できるクルマ、FCA社が日本導入を検討

米Fiat Chrysler Automobiles(FCA)US社の日本法人は、室内高1932mmに及ぶ「DUCATO」の日本導入を検討していることを明かした。同社は「ジャパンキャンピングカーショー2017」(幕張メッセ、2017年2月2〜5日)で車両を国内初披露した。乗員が楽に直立できる室内高であり、キャンピングカーのような宿泊車両として使える他、救急車や商用車など活用の幅は広い。日本での販売価格は450〜500万円を見込む。

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最大の特徴は室内空間の広さにある。展示車両の車両寸法は、全長5998×全幅2050×全高2524mmで、ホイールベースは4035mm。室内寸法は全長3705×全幅1870×全高1932mmである。同社が競合車とうたう、トヨタ自動車「ハイエース」の最も大きいモデルと比較しても、全長で165mm、全幅で140mm、全高で297mm室内寸法が大きい。車両が大きくなると運転が難しくなるが、「近年は周囲確認用カメラといった運転支援設備を安く搭載できるため、運転の難易度は下がっている」(説明員)という。    搭載するパワートレーンは、排気量2.3Lで直列4気筒のターボ付きディーゼルエンジンに6速の自動変速機(AT)を組み合わせる。最高出力は131kWで、最大トルクは400N・mである。欧州基準の燃費は15.1km/Lという。  日本市場導入への課題は整備拠点の確保だという。現在FCA社が日本で展開する販売拠点では、DUCATOのような大きい車両を整備できる店舗は限られる。そのため、まずは国内のRV(レクリエーションビークル)業者と提携して、キャンピングカーとしての整備拠点を増やす。  整備拠点が増えた後には、商用車としての市場導入も狙う。「商用車は乗用車以上に整備可能な拠点数が重要」(説明員)という。日本の商用車市場では、トヨタのハイエース、日産自動車の「キャラバン」などの需要が堅調だ。FCA社はDUCATOの導入により、キャンピングカーと商用車、両市場の開拓を目指す。
techon.nikkeibp.co.jp

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by ganbaremmc | 2017-02-16 06:14 | 海外メーカー | Comments(4)