カテゴリ:海外メーカー( 154 )

国沢氏 テスラの問題。一番不安なのはパナソニックかも

テスラの新型車モデル3の生産が進まない、というはすでに皆さん御存知の通り。
なんでダメなのかよく分からなかったら、ジャパン・フォーブスが以下のような記事をアップしていた。ボディを組み立てるための溶接の技術が無いという。イーロン・マスクが溶接を取り入れなかったそうな。・・・・・・・・・・続きはこちら

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by ganbaremmc | 2017-10-19 12:33 | 海外メーカー | Comments(0)

国沢氏 ダイソンは電気自動車を作れるか?

国沢氏のブログより
掃除機に代表されるイギリスの家電メーカー『ダイソン』が電気自動車に参入するというニュースに接した。3000億円を投じて開発し、2020年までに販売を開始するという。実現可能か? 結論から書くと・・・・・・・・・・・・・続きはこちら

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by ganbaremmc | 2017-09-27 20:41 | 海外メーカー | Comments(0)

ダイソンがEVに参入「根本的に違ったものになる」

英家電大手のダイソンは26日、2020年までに電気自動車(EV)市場に参入すると表明した。主力のコードレス掃除機などで培った蓄電池やモーターの技術を生かし、すべて独自での開発をめざす。世界の自動車大手がしのぎを削るEVへの新たな異業種参入で、開発や販売競争は一段と激しくなりそうだ。

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創業者のジェームズ・ダイソン氏が同日、ロンドン市内で日本経済新聞などに明らかにした。EV参入に向け、バッテリーと車体の設計・開発にそれぞれ10億ポンド(約1500億円)を投じる。これまでに400人余りのエンジニアが極秘に開発に携わってきたという。

 初代モデルの2020年までの投入を目標に、開発チームの増強を急ぐ。ダイソン氏は製品の詳細や販売目標などは言及しなかったが、他社の既存EVとは「根本的に違ったものになる」との見通しを示した。英国のほか世界各地での販売をめざすとみられる。日本については「日本人は新しい技術が好き。有望な市場だと思う」と述べた。

 英仏政府は今夏、2040年までにガソリン車とディーゼル車の国内販売を禁じる方針を打ち出した。環境規制の強化を背景に自動車業界のEVシフトが加速するなか、掃除機や空気清浄機などで発揮した斬新さを武器に新市場を開拓する。

日本経済新聞

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by ganbaremmc | 2017-09-27 11:32 | 海外メーカー | Comments(2)

独ダイムラー 「ガソリン車販売を禁止するのは早とちり」

独ダイムラーのディーター・ツェッチェ社長は11日、
今後10年間で100億ユーロ(1兆3000億円)規模をガソリン車の開発に投じる考えを明らかにした。

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英仏などが2040年までにガソリン車など販売を禁止する検討を進めているのを
「 禁止するのは早とちり 」 とけん制した。 
12日からフランクフルト国際自動車ショーが開幕するのを控えて記者会見を開いた。その中でツェッチェ氏はガソリン車などは「1990年以降、二酸化炭素(CO2)排出量は減ってきた」と指摘。今後もCO2排出量を減らすために、ガソリン車と並びディーゼル車にも投資を続ける考えを示した。 一方で同社はこの日、「メルセデス・ベンツ」の電気自動車(EV)ブランド「EQ」で、新たに自動走行するモデルを公開した。ダイムラーは7月、2020年をメドに電気自動車(EV)用の電池を独南部の本社近くにある主力拠点で生産する計画。EVや自動走行の分野の開発にも経営資源を投入する。nikkei.com
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by ganbaremmc | 2017-09-12 09:01 | 海外メーカー | Comments(5)

テスラCEO、車載電池開発巡りトヨタを挑発 「口では何とでも言える」

米電気自動車(EV)メーカー、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が
トヨタ自動車のEV事業を挑発している。
同氏は2日、トヨタが開発しているとされる高容量の新型電池について
「 サンプルを持ってきてくれ 」 との表現で商用化に否定的な見方を示した。

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かつて提携関係にあった2社だが互いの溝は深そうだ。 
トヨタはEVでの遅れを取り戻すため、リチウムイオン電池の倍の容量があり充電時間も数分で済む「 全固体電池 」 を搭載したEVを開発中とされる。 決算会見でこのことを問われたマスク氏は 「 アンドロメダ星雲への瞬間移動のように口では何とでも言える。我々か第三者の研究所で検証させてくれ 」 と返答。 実現可能性に疑問を呈した。 EVメーカーの大半はリチウムイオン電池を採用しており、テスラは同電池のコスト削減や性能安定化で高い知見を持つ。 マスク氏は「 電池の量産は何もないところから急に始まるものではない 」 と述べ、自社技術の優位性に自信を示した。 
トヨタは2010年にテスラと資本提携し、テスラの電池技術に基づくEV開発を進めていたが 「 技術に対する姿勢が違う 」 (幹部) などとして提携関係を解消。 16年末までに保有株式をすべて売却している。 ただテスラの勢いは衰えず、17年4~6月期決算も売上高が前年同期の2.2倍に増えるなど、EV市場では圧倒的な人気を誇る。 トヨタは16年12月に豊田章男社長直轄のEV開発組織を作ったが 「 遅すぎる 」 (米系メーカー関係者)との声も業界には多い。 テスラの場合、4~6月期で約2万5000台を生産したが、さらに先月に納車を始めたばかりの量産車 「 モデル3 」 を年末までに週5000台ペースでつくると宣言するなど危うさもはらむ。 それでも結果としてEV市場をけん引し、今やトヨタを翻弄しているのは事実だろう。 マスク氏はトヨタが究極のエコカーと自負する燃料電池車(FCV)についても 「 水素社会など来ない 」 として一笑に付している。 10年のテスラとの提携発表時、「 大企業のトヨタも(ベンチャー企業と組むことで)機敏に挑戦することを示せた 」 と話していた豊田社長。協調が終わった今、戦うための具体的な答えも必要だ。  日本経済新聞
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by ganbaremmc | 2017-08-03 20:51 | 海外メーカー | Comments(2)

国沢氏 ベンツ日本の対応に驚く

独有力誌シュピーゲル(電子版)は21日、
フォルクスワーゲン(VW)やダイムラーなどドイツの自動車大手5社が、
ディーゼル車の排ガス技術や価格を巡って
1990年代からカルテルを結んでいたと報じた。
VWが関与した排ガス不正の背景になっていた可能性があり、ドイツで史上最大級のカルテル事件になるとみられる。 同誌によると、VW、アウディ、ポルシェ、BMW、ダイムラーの5社がカルテルに加わっていた。競争を避けるため、90年代から200人以上の従業員が調整に関わっていたという。 各社は、部品メーカーの選定や部品価格など幅広い分野で事前に協議していた。 独禁当局が昨年、鉄鋼産業のカルテル疑惑でVWを捜索したことがきっかけとなり、VWが自動車業界のカルテルについて当局に申告し、ダイムラーも認めた。
yomiuri.co.jp

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国沢さんのブログ2017年7月22日 より

朝、メルセデスベンツ日本からプレスリリースが届く。
見たら「現時点で日本は関係ない」。
なんでそんなことが分かるのか? 
国交省は了解しているのか? 不思議なことだらけ。
当然ながら記事を書けるような状況や根拠にならぬ。するとしばらくして「日本は未定」。当然でしょうね。ただ国交省を無視したツケは大きいと思う。というか、ここまで国交省をナメた対応、見たことありません。このままじゃ済まないと思いつつWebカートップ用の原稿書く。
この件、さらに切り込んでみます。kunisawa.net

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by ganbaremmc | 2017-07-23 08:40 | 海外メーカー | Comments(4)

ダイムラー ディーゼル車、日本も一転して「修理対象」

メルセデス・ベンツ日本(東京・品川)は21日、親会社の独ダイムラーが欧州でディーゼル車300万台以上を無償修理することを受け、「日本でも同様の対応を行っていく」と発表した。20日時点では詳細な情報を収集中として、日本で販売される車両は無償修理の対象外としていた。対象車種や台数について現時点で不明としている。 ベンツ日本は主力の「Cクラス」など14モデルのディーゼル車を販売している。今後はダイムラーからの報告を待ち、詳細を公表するという。 不正の疑いがあるモデルが日本にも輸入されているかについては「確認中だ。独本社も日本法人の問い合わせに答えていない」としていた。 ダイムラーは18日に欧州でディーゼル車300万台以上を無償で修理すると発表していた。 欧米で販売したディーゼル車100万台以上で排ガス不正の疑いを報じられているが、無償修理については「無関係の自主的なサービス」としている。nikkei.com

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★★アウディもディーゼル車85万台を無償修理
独アウディは21日、ディーゼル車85万台を無償修理すると発表した。実際の走行時の排ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)などの有害物質を減らす目的だ。独ダイムラーが300万台以上を対象に実施するのに続く動きとなる。都市部を中心に活発になっているディーゼル車乗り入れ規制の議論に先手を打つ。 V型6気筒や8気筒のエンジンを搭載する「A6」や「A7」などの中大型車が中心。北米を除く全世界が対象となるが、日本ではガソリン車しか販売していないため対象車種はない。アウディと共通のエンジンを使う独フォルクスワーゲン(VW)と独ポルシェの一部車種も含む。 先に無償修理を発表したダイムラーと同様に排ガス制御システムのソフトウエアを更新する。燃費や出力への影響はないとしている。 今回の措置とは別に、アウディ親会社のVWは2015年の不正発覚後にも欧州でアウディ「A3」などを含む車種のソフト改修を進めてきた。

★★VWなど独5社、90年代からカルテルか 独誌報道
独誌「シュピーゲル」(電子版)は21日、フォルクスワーゲン(VW)など独自動車大手5社が1990年代からカルテルを結んでいたと報じた。対象は技術や部品調達など広範囲に及び、ディーゼル車の排ガス関連も含まれている。カルテル行為がVWに続き、独ダイムラーなどでも疑われる排ガス不正の背景となった可能性がある。 ドイツ史上最大のカルテル事件に発展する可能性もある。報道によると、VWがドイツ連邦カルテル庁に、処罰の軽減を求めて資料を提出した。カルテルに加わったとされるのはVWやBMW、ダイムラー、アウディ、ポルシェの計5社。ドイツの自動車メーカーの大半を占める。90年代から200人以上の従業員が60回以上会合を重ねているという。 カルテルが疑われている対象は部品メーカーの選定や購入価格の決定、技術の仕様など多岐にわたる。ディーゼル車の排ガスを浄化するための尿素タンクの価格を抑えるために容量の小さいものを採用することで合意。後に排ガス不正につながったとしている。 当局は2016年夏に鋼板価格について談合した疑いでVWを調査していた。調査の2週間後にVWはカルテル庁に自己申告し、ダイムラーも同様の書類を提出したという。 ディーゼル車の排ガス不正では15年夏にVWが1100万台で違法ソフトを使っていたことが発覚した。検察はダイムラーやアウディ、ポルシェも不正の疑いで捜査している。

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by ganbaremmc | 2017-07-22 08:26 | 海外メーカー | Comments(1)

国沢氏「ベンツ日本、国交省にケンカ売りましたね!」

ヨーロッパからの第一報は7月13日のことだった。「メルセデス・ベンツがヨーロッパで販売したディーゼルエンジンに排気ガス不正の疑い」という内容。これに対するメルセデスの対応は驚くほど早かった!メルセデス・ベンツ日本のリリースによれば「日本仕様は制御あるいはハード、もしくは両方異なるため日本は(サービスキャンペーンの)対象外」だという・・・・・・・・・・・・・続きはこちら

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by ganbaremmc | 2017-07-21 20:32 | 海外メーカー | Comments(5)

独ダイムラー「ディーゼル車300万台の無償修理はリコールではない」

ドイツDaimler社は2017年7月18日に、
300万台に及ぶディーゼルエンジン車の無償修理の実施を発表したが、
一部メディアがこれをリコールと報じていることに対し
「リコールではなくサービスキャンペーンである」と追加発表(7月20日)した。  

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同社によれば、今回実施するサービスキャンペーンは「商品性・品質の改善措置(自主的な回収・無償修理)」であり、リコールとは異なると述べている。また、この無償修理は欧州市場のみが対象で、日本を含む他の市場では実施しないとのこと。   ドイツでは2015年のVolkswagen社のディーゼルエンジン不正事件以降、同様の不正が他の自動車メーカーでも行われていたのではないかという疑惑を追及する動きが続いていた。今年7月になってドイツの政府機関がDaimler社の幹部を召喚して説明を求めたり、シュツットガルトの検察当局が同社を排ガス不正の疑いで捜査していると新聞が報じたりしていたという。  Daimler社は事態を沈静化させる意味もあって、先手を打っての自主回収・修理の発表となった模様。今回の無償修理は、欧州市場の排ガス規制、Euro5およびEuro6に対応したほぼすべてのディーゼルエンジン車が対象となり、費用は2億2000万ユーロ(約280億円)に上るとみられる。  修理の内容について同社は、「対象モデルは現在でも認証を受け、ヨーロッパでの基準を満たしているが、エンジンのソフトウェアをアップデートし、ヨーロッパの市街地での実走行のNOx 排出量を改善するために実施される」と説明している。 techon.nikkeibp
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by ganbaremmc | 2017-07-20 20:20 | 海外メーカー | Comments(1)

ダイムラー、欧州でディーゼル車300万台超を無償修理

独ダイムラーは18日、欧州で300万台以上のディーゼル車を
無償で修理すると発表した。

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2億2千万ユーロ(約280億円)を投じる。
来週から順次始める。同社は12日に100万台以上のディーゼル自動車で違法な排ガス操作をしていた疑いがあると報じられた。早期に対策を打ち出し、事態の沈静化を狙ったものとみられる。 ディーター・ツェッチェ社長は声明で「世の中のディーゼルを巡る議論で顧客を不安にさせてしまっている。ディーゼル車の運転手を安心させる措置だ」と述べた。 ダイムラーは独フォルクスワーゲン(VW)の不正発覚後、排ガス制御装置を修正するため独自に24万7千台をリコール(回収・無償修理)していた。今回の措置はその延長線上にあるという。最新の排ガス規制の「ユーロ6」と一世代前の「ユーロ5」に対応したディーゼル車のほぼ全てが対象になる。 有力紙「南ドイツ新聞」は12日、ダイムラーが2008年から16年までに欧州と米国で販売した主力車種が規制を大きく超過する有害物質を排出し、検察が調べていると報じていた。日本経済新聞
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by ganbaremmc | 2017-07-19 08:30 | 海外メーカー | Comments(0)