カテゴリ:ニュース・その他( 272 )

独メルケル独首相 ディーゼル車禁止に反対

メルケル首相はディーゼル自動車の使用を禁じても状況は解決できないとし、「自動車を購入した人が突然乗車を禁じられ、転売を余儀なくされるようであってはならない」と語った。テレビ「ヴェルト24」が報じた。これより前、半数以上のドイツ人が自国の自動車メーカーを信用していないと明らかになった。独誌シュピーゲルは、フォルクスワーゲンやアウディ、ポルシェ、BMW、ダイムラーといったドイツ自動車市場のトッププレーヤーが不正なカルテルを結んでいた疑いがあると報じていた。同誌によるとこれらの大手自動車メーカーらが行っていたとされる闇カルテルはディーゼルエンジン搭載車の排ガス浄化技術なども関係している。jp.sputniknews.com

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by ganbaremmc | 2017-08-14 09:15 | ニュース・その他 | Comments(2)

国沢氏 皆さん「エンジン車の販売停止など出来ないし、やらない」と言い切る

インドもエンジンの販売禁止を打ち出し、中国は電気自動車路線を強化。あのアメリカですた補助金出して育成している。連携してますワな。こういった動きをロジカルに否定しているのはマツダです。オカルトや政治なければエンジンは無くならないだろう。・・・・・・・・・・・・・続きはこちら

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日経の番組に出演した鈴木修会長も
なんか否定的でしたね。

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by ganbaremmc | 2017-08-13 12:46 | ニュース・その他 | Comments(9)

【動画】スズキ 新型スイフトにマツダ デミオなど。水野和敏が斬る!!



日本の自動車販売の中心を占めるコンパクトカー。
エントリーカーの作り方にこそ、そのメーカーの姿勢が最も顕著に表れる、と水野さんは語ります。スズキスイフトRSハイブリッド、VW up!、マツダデミオ13Sツーリングを連続試乗して、各社の姿勢を問います!!

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by ganbaremmc | 2017-08-09 20:49 | ニュース・その他 | Comments(0)

GSユアサ 走行距離2倍のEV電池の量産へ

GSユアサは電気自動車(EV)が1回の充電で走れる距離を
2倍に伸ばす新型電池の量産を2020年にも始める。

現行の一部EVはフル充電でもガソリン車の半分程度の距離しか走れなかった。新型電池で走行距離をガソリン車に近づける。EVは充電設備の少なさが普及の課題とされている。技術革新によりEVの実用性が高まり、普及が加速する可能性がある。 日本経済新聞

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価格は現行製品並みにしたい考え。
アイミーブが170km。これが340kmに。
小型車でも大型車なみの走行が可能となります。

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by ganbaremmc | 2017-08-08 09:30 | ニュース・その他 | Comments(3)

旭化成が作る「光るナンバープレート」


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by ganbaremmc | 2017-08-07 20:35 | ニュース・その他 | Comments(0)

国沢氏「EVは電池劣化の課題を克服出来るか?」

ヨーロッパ各国が相次いで電気自動車への転換策を打ち出している中、ここにきて「次は電気自動車を買うべきでしょうか?」と質問されるようになってきた。20年後は間違いなく電気自動車の時代になっていると思う。ただその前に解決しなければならないことがある。電池の寿命をどうするか、だ。

電気自動車に使われているリチウムイオン電池は、基本的にスマートフォンやPCなどに使われているタイプ。当然ながら使用していると容量が減ってくる。一般的に「1年毎に1,5%。1万km走る毎に1%減」と言われており、10年/10万km走った時の残容量は、およそ75%。15年/15万kmだと60%だ。

という状況がハッキリしてきたこともあり、日産リーフの中古車は40万円以下に下落している。確かに満充電した時の航続距離で100km程度だと厳しい。冬場ヒーター使えば、70kmくらいになってしまう。安価な電池交換プランを構築するなど、寿命という課題を抜本的に解決しない限り電気自動車は厳しい。

そんな中、気になるニュースが流れた。現在販売されている日産リーフはNECと一緒に立ち上げた『オートモーティブエナジーサプライ社』のリチウムイオン電池を搭載しているのだけれど、この会社を中国の投資ファンドに売却するという。こうなるとリーフの交換用電池は日産のコントロール下でなくなる。

中国の企業で生産を引き継ぎ、日産より安価に交換用電池を供給してくれる可能性も残っているが現時点で全く不明。日産に問い合わせたら「情報無くお答えできません」。自動車会社側に販売した製品の交換用パーツを販売する義務はあるのだけれど、困ったことに「定価」が決まっておらず。不安が増す。

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仮に購入出来ても、高ければ廃車にするしかない。交換用電池の価格がハッキリしないという状況は、現在販売されているBMWの『i3』や、三菱自動車の『i-MeEV』なども同じ。航続距離落ちる上、さらに数年後の下取り値だって期待出来ないから困る。この点をクリアにしない限り、電気自動車を購入する気にならない。

間もなく日産はリーフのフルモデルチェンジを行う。何らかの電池交換プログラムを打ち出してくれば安心だ。けれど今までと同じであれば、数年経つと同じことになるだろう。逆にこの課題を解決出来たら、電気自動車の普及は進むと思う。電気自動車のパイオニアである日産に期待したい。国沢光宏


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by ganbaremmc | 2017-08-07 19:07 | ニュース・その他 | Comments(1)

ミニストップの駐禁車への対応が神レベル

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twitter.com/hiroki50621/

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by ganbaremmc | 2017-08-06 21:19 | ニュース・その他 | Comments(10)

2017年7月国内新車販売の詳細資料

マガジンXさんが毎月ツィートしてくれている、
国内新車販売の詳細資料です。 
https://twitter.com/CyberMagazineX
いつもながらありがたいものです。

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三菱自のデリカD5が好調のようで。
特別仕様のアクティブギアが貢献しているのでしょう。
アウトランダーにも追加されましたが、これは厳しいかな。
ミラージュとRVRにも設定してほしいところ。


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by ganbaremmc | 2017-08-04 20:27 | ニュース・その他 | Comments(4)

NEC、リチウムイオン電池撤退へ 日産が離れるから・・・

NECはリチウムイオン電池事業から撤退する。電極を生産する子会社を中国の投資ファンド、GSRグループに売却することで最終調整に入った。電気自動車(EV)向け車載リチウムイオン電池は日中韓の電池メーカーによる巨額投資が繰り広げられ、優勝劣敗が進みつつある。 日本経済新聞

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記事には、主な取引先であった日産が離れてしまったことで、
投資負担になるみたいなことが書かれていましたね。

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by ganbaremmc | 2017-08-03 07:41 | ニュース・その他 | Comments(2)

国沢氏 欧州ディーゼル車禁止?トラックは燃料電池しかない

ヨーロッパ各国が電気自動車に大きく舵を切った。オランダやノルウェイなど早い国では2025年から。ドイツ2030年から。イギリスやフランスも2040年から基本的に電気自動車しか販売してはいけないという法案が正規に通りそうになっている(ディーゼルは禁止。ガソリンハイブリッドについては国により検討中)。

電池の進化など考えれば、もはや実現不可能ではない。2020年くらいになるとリチウムイオン電池で実用航続距離300km&急速充電時間20分が見えているし、2022年あたりに登場する全固形電池なら実用航続距離400km&充電時間10分。当然ながら月極やマンションなど多くの駐車場に充電コンセントが付けられると思う。

乗用車についていえば電気化でOK。大きな問題がトラックやバスである。ディーゼルエンジンの全廃は、どうやら二酸化炭素の排出量と言うより健康被害からきているらしい。ディーゼル排気ガス中に含まれるPM2,5以下の微粒子は吸い込むと肺胞から直接血液に混ざるという。当然の如くトラックやバスに搭載されるディーゼルだってNGだ。

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困ったことに大型車を電池で走らせることは難しい。具体的に書くと、80km/h巡航時に200kWのエネルギー(272馬力)を使うとすれば、160km/h走るのに400kWhの電池を積まなければならない。日産リーフだと12台分。テスラの4台分である。電池だけで2トンを超えるし、そもそも高価だし10年100万kmの耐久性など無理。

こういう使い方をするなら燃料電池がベスト。200kWならトヨタ・ミライの燃料電池2個で済む。燃料の水素も液体で搭載すれば大量に積める。いや、もっと積極的に表現するならトラックやバスにも訪れれるだろう2040年問題の解決策は燃料電池しかないと思う。そう遠くない将来、必ずトラックとバスのパワーユニットが論議されることだろう。
国沢光宏


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by ganbaremmc | 2017-08-02 20:09 | ニュース・その他 | Comments(8)