カテゴリ:ニュース・その他( 354 )

自動運転車、米世論調査で「安心して乗れる」27%。「実験台になりたくない」

ロイター/イプソスが実施した米国での調査で、
自動運転車に安心して乗れると答えた人が27%にとどまった。
人間の運転に比べ、ロボットや人工知能(AI)に信頼を置いていない人が多いことが浮き彫りとなった。男性では、自動運転車に安心して乗れると答えた人は38%。安心できないと答えた人が55%だった。これに対し女性は、安心して乗れると答えた人は16%にとどまり、77%が安心できないと答えた。

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カリフォルニア州在住のフィービー・バロンさんは「最初の実験台になりたくない」と話した。
一方、コロラド州在住のソーニャ・コイさんは、自動運転車について「多くの潜在力を秘めた、素晴らしい技術であり革新だ」と前向きな意見を述べつつ「通常の車でも同じことだが、事故の際の法的責任がどうなるかについては懸念している」と話した。自動車やハイテク業界は、自動運転車の公道での走行実験に対する規制緩和を議会に求めているが、現時点で議論は上院で止まっている。他方で、ゼネラル・モーターズ(GM)やアルファベット傘下のウェイモなどの企業は、3年以内に第1弾の自動運転車を公開する予定。 newsweekjapan.jp
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by ganbaremmc | 2018-01-30 21:18 | ニュース・その他 | Comments(1)

トヨタやマツダ等、日本の自動車各社が中国にEV(小型SUV)を一斉投入へ

2019年にスタートする中国の環境規制では、
自動車メーカーにEVなどの一定数の製造・販売を義務付ける方針で、
購入補助金なども活用してNEV(新エネルギー車)へのシフトを加速させる考えのようです。
これに伴い、トヨタやホンダ、マツダ、日産などの日本の自動車各社は、
世界の自動車販売の約30%を占める中国のEVシフトの波に乗ろうと、
合弁先と連携しながら、小型SUVを中心としたEV開発を急いでいます。

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日経新聞によると、トヨタは広東省の広汽トヨタで生産予定の「C-HR」と、
天津一汽トヨタで生産予定の兄弟車をベースにしたEVを自社で開発、
2020年に販売する計画のようです。
また、マツダは2019年を目処に中国で小型SUVタイプのEVを販売するそうで、ボディを自社で開発、モーターや電池等は合弁先である中国長安汽車集団が調達、長安マツダ汽車(江蘇省)で生産する計画のようです。 欧米向けには資本提携先のトヨタと開発した基盤技術を活用して、2020年代にEVを投入する模様。
ホンダは広東省の広汽本田汽車と、湖北省の東風本田汽車の両合弁会社が設計や生産のノウハウを持ち寄り、中国販売の20%を超える小型SUV「ヴェゼル」とその兄弟車をベースにしたEVを2018年内に発売予定。
日産は合弁を組む東風汽車集団や、資本提携先の仏ルノー、三菱自と連携して既存小型SUVのプラットフォームを活用したEVを開発しているそうです。
ちなみに、中国における昨年の新車販売台数は前年比+3%増(2,887万台)でしたが、NEVの販売は+53%増(77万台)と大きく伸びています。 大気汚染改善に向け、NEVの販売拡大を目指す今回の環境規制では、中国製バッテリーの搭載を求められる可能性が高いようで、日本の自動車各社はそれを視野に、中国市場で小型SUVを軸にしたEVで勝負に出る考えのようです。 clicccar.com
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by ganbaremmc | 2018-01-27 18:50 | ニュース・その他 | Comments(0)

「チーム三菱・シチズン夏木」の夏木陽介さんが亡くなる

夏木陽介さんが亡くなられましたね。
俳優のイメージがありますが、読者の 元三菱ユーザーさんによると、パリ・ダカ時で一時代チームを率いて篠塚健次郎さんや増岡さんと共に闘ったひとみたいです。



ウィキペディアによると・・・
自動車好きとして有名で、メルセデス・ベンツ・300SLを所有するなど免許を取得してから当時の高級車・スーパーカーを中心に数百台は乗り換えていると語っている。現在の愛車はジャガー・SS100、ジャガー・Eタイプ2台、レクサス・SC430、ローバー・ミニなど。またラリードライバーとしても活躍しており、1985年・1986年にドライバーとしてダカール・ラリーに出場。その後1987年から1993年までは「チーム三菱・シチズン夏木」の監督として篠塚建次郎・増岡浩らを出場させた。

ご冥福をお祈りいたします。
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by ganbaremmc | 2018-01-19 18:50 | ニュース・その他 | Comments(7)

中国 「世界最大の空気清浄機」で大気汚染解決か

重度の大気汚染に苦しめられている中国で、
対策として「世界最大の空気清浄機」が建設されたことがわかりました。

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現在は試験運用中のようですが、
すでにここ数カ月で周辺の大気汚染を改善する効果を上げているとのこと。
陝西省西安市に作られたのは「世界最大の空気清浄機」だという、高さ100mのタワー。西安では暖房の燃料の多くが石炭であるため、冬になると重度の大気汚染が起きることが続いており、対策が求められていました。
タワーを作ったのは中国科学アカデミー・地球環境研究所。仕組みとしては、汚染された大気を吸い込んで温室に入れ、太陽エネルギーで加熱。熱風と化した大気を複数の浄化フィルターを通した上でタワーから放出しているとのこと。
責任者であるCao Junji氏によると、タワーは1000万立方メートル相当のきれいな空気を生み出しており、この数カ月で西安近郊の10平方キロメートルの地域で大気の質の改善が認められたとのこと。有害な微粒子として知られるPM2.5の数も平均して15%ほど減少しており、特に汚染のひどい日でも、スモッグを日常レベルにまで抑え込む効果が出ているとCao氏は語っています。
実際、タワーから1kmほど離れたところのレストランの店長によれば「この冬は明らかに大気汚染が改善された」とのこと。タワーから数百mのところにある陝西師範大学の学生も「大気の質が改善されていることに疑いはありません」と語りました。一方で、タワーから10km離れた学校の教師は「他の地域と状況は変わりません」と、タワーの恩恵を受けていないことを明かしました。なお、西安に作られたこのタワーはあくまで試験用のもので、Cao氏らはこのタワーの大型版を中国全土に作ることを考えているとのこと。大型タワーは30平方キロメートルの範囲をカバーできるものになるそうです。
https://gigazine.net/news/20180117-world-biggest-air-purifier/

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by ganbaremmc | 2018-01-18 21:04 | ニュース・その他 | Comments(0)

【国沢光宏の言いたい放題】スーパーカーなんてどうでもいい



フェラーリにマクラーレン、ランボルギーニやブガッティなどなど、何千万円、何億円とする超高級車「スーパーカー」。もし、街を走っている姿を見かけたら誰もが絶対に目を向けること間違いなし。憧れのクルマです。お値段も2000万円から高いものなら青天井。中には1億を超えるものも存在しています。確かにかっこいいクルマであるのは間違いありません。でも一部の方にしか乗れないスーパーカーがどうして誕生しているのでしょうか?今回の「国沢光宏の言いたい放題」では、国沢先生にスーパーカーの魅力について、独自の視点で語っていただきました。

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by ganbaremmc | 2018-01-18 20:53 | ニュース・その他 | Comments(0)

国内でフランス車が好調。その理由は

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1月16日、ワールドビジネスサテライトで
北米自動車ショーのことが取り上げられました。

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また、国内では輸入車が好調。
そのなかでもフランス車の伸び率がよく、その謎に迫ります。
動画はこちら
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by ganbaremmc | 2018-01-16 20:13 | ニュース・その他 | Comments(5)

雪国のスーパーで無断駐車するとこうなる

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春まで動かせないかな


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by ganbaremmc | 2018-01-15 20:02 | ニュース・その他 | Comments(8)

2018年に登場する新型車 ベストカー予想

2018年にも多くの新車発表発売が予定されています。

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■日産セレナE-POWER 3月発売
■三菱エクリプスクロス 3月発売
■日産ジューク 4~6月頃発売
■トヨタオーリス 5~7月頃発売
■トヨタカローラ 6~8月発売
■トヨタクラウン 6月発売
■ホンダN-VAN 8~10月発売
■スバルフォレスター 10月発売
■ダイハツタント 11月発売
■スズキジムニー 11~12月発売
■ホンダインサイト 11月発売
■トヨタスープラ 12月~2019年2月発売
詳細はこちら carview.yahoo.co.jp/news
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by ganbaremmc | 2018-01-15 19:08 | ニュース・その他 | Comments(4)

まずは全固体電池。目指すは航続可能距離600km ルノー・日産・三菱自が投資計画

フランスRenault(ルノー)や日産自動車、三菱自動車などで構成する
Renault・日産・三菱自連合は2018年1月9日、
オープンイノベーションを支援する企業ベンチャーキャピタルファンドを設立すると発表した。

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名称は「Alliance Ventures(アライアンス・ベンチャーズ)」。
電動化や自動運転、人工知能(AI)などの成長分野に対して、今後5年間で最大10億ドル(1ドル=112円換算で1120億円)を投資する計画だ。 同連合が最初の投資先に決めたのは、全固体電池素材を手掛ける米Ionic Materials。希少金属であるコバルト(Co)を使わない「コバルトフリー」の電池技術を持つのが特徴だという。・・・・・・・・・続きはこちら
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by ganbaremmc | 2018-01-12 18:35 | ニュース・その他 | Comments(0)

トヨタ・マツダ新工場発表 米大統領からお褒めのツィート

トヨタ自動車とマツダは10日(日本時間11日未明)、
総額約16億ドル(約1790億円)を投じる完成車工場を米南東部のアラバマ州ハンツビルに共同で建設すると正式発表した。



2021年の稼働を目指す。
トヨタの豊田章男社長は地元の歓迎式典に出席。「競争力を高められる人材を確保できる」と語った。
発表を受け、トランプ米大統領は「素晴らしいニュース。経済の一段の成長につながる」とツイッターに投稿した。 同日、豊田社長とマツダの小飼雅道社長、アラバマ州のケイ・アイビー知事らが地元で関係者を招いた歓迎式典を開いて発表した。アイビー知事は「約4000人の雇用を生み出す工場でアラバマを選んでもらえて光栄だ」と歓迎した。 豊田社長は「トヨタとマツダの知見を持ち寄り、21年から高い競争力の工場を運営できると確信している」とあいさつした。マツダの小飼社長は「アラバマで末永く生産し続け、地域から愛される工場になりたい」と抱負を語った。 新工場の立地を巡っては米20州近くが候補となった。ものづくり人材の採用のしやすさや、既存のトヨタ完成車工場との距離が近く部品メーカーが集積していることなどを総合的に判断した。工場立地の優遇策の詳細は今後詰めるもよう。 トヨタは1988年に米国初の単独工場をケンタッキー州に置き、完成車の生産を始めた。2011年にミシシッピ工場が稼働して以来の10年ぶりの新工場となる。アラバマにはエンジン工場があり、新工場は車で30分ほどの立地となる。カナダとメキシコをあわせ北米の完成車生産では8拠点での体制となる。 トヨタはまず「カローラ」を生産する。一方、マツダにとってはおよそ10年ぶりの米国生産拠点となる。北米市場専用の多目的スポーツ車(SUV)を生産する。中小型モデルで中国市場向けに投入している「CX―4」に近い車両の大きさにする見通しだ。 日本経済新聞
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by ganbaremmc | 2018-01-11 18:30 | ニュース・その他 | Comments(1)