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東洋ゴム、「空気なしタイヤ」初の試走

東洋ゴム工業は8日、空気を入れる必要のない
自動車用タイヤの試作品「noair(ノアイア)」を報道陣に公開した。



パンクがなく安全性に優れ、空気を補充する手間もかからないため、次世代のタイヤとして期待される。実用化の時期は未定だが、早期の実現に向け開発を進めている。 タイヤの空気が入る部分に樹脂でつくったエックス字型の支持棒50組を円形に並べ、自動車の重量を支えたり、路面からの衝撃を和らげたりする機能を持たせた。東洋ゴムは2006年に空気なしタイヤの研究を開始。耐久性の向上や騒音低減に向け、樹脂の形状を工夫してきた。 これまでの試作品は中低速での走行が中心だったが、今回は「時速120キロ程度の高速での走行に耐えるものができた」(開発担当者)という。従来の試作品に比べ、耐久性も8倍超に向上させた。 大阪府吹田市の万博記念公園内で、実際に乗用車に装着して試走も実施。試走を公開するのは業界で初めて。ただ現在は空気なしタイヤに関する基準がなく、公道は走れないという。 空気なしタイヤは、ブリヂストンなど他のメーカーも、空気の入った通常のタイヤと同程度の機能を持つ製品の実現に向け、開発競争を繰り広げている。sankeibiz.jp
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by ganbaremmc | 2017-09-10 13:39 | ニュース・その他 | Comments(0)

ドイツ ディーゼル車のシェア四割切る

ドイツ連邦自動車局(KBA)が4日発表した8月の国内新車販売台数(乗用車)は、
前年同月比3.5%増の25万3679台だった。
2カ月連続のプラス。ガソリン車やハイブリッド車などへの乗り換え需要がディーゼルの落ち込みをカバーした。



ディーゼル車のシェアは37.7%と2015年9月の排ガス不正発覚以来、初の40%割れとなった。 
17年1~8月累計は前年同期比2.9%増だった。 ディーゼル車の販売台数は8月、前年同月比13.8%減と大きく落ち込んだ。一方、ガソリン車は15.0%増。電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)は前年同月のそれぞれ2.4倍、3.1倍売れた。自動車大手が8月に始めた買い替え促進策の効果が出た。 7月のブランド別販売台数では、シェア首位(17.2%)の独フォルクスワーゲン(VW)は10.9%減だった。2位は独メルセデス・ベンツで7.5%増えた。独BMWは6.7%増。アウディ(0.9%増)やポルシェ(6.1%減)を含むVWグループの主要ブランドの苦戦が続く。 日本ブランドはトヨタが1.9%増と伸びが鈍化した。日産は6.1%減。ホンダは2.7%増だった。 8月2日の独政府と自動車大手の合意で、古いディーゼル車から最新の環境対応車への乗り換えに対する奨励金をメーカーが負担することが決まった。EVやPHVは割引額が大きくなることが多く、買い替えが進んだとみられる。nikkei.com
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by ganbaremmc | 2017-09-05 00:15 | ニュース・その他 | Comments(4)

VW、本社内の極秘施設でディーゼル不正技術をテスト-関係者

ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)は
広大な本社敷地内の厳重に警備された区画で、
排ガス不正スキャンダルの中核となったディーゼル技術をテストしていた。

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事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。
関係者の1人によると、一部のエンジニアはドイツ・ウォルフスブルク本社の研究施設を使い、当局の排ガス試験を不正に操作するソフトウエアをアップロードしていた。排ガス試験用のテスト設備は同社最高幹部が勤務するメーンタワーのすぐ近くにあり、プロジェクトの関係者以外は立ち入りを禁止。上級職ですら立ち入ることができないなど、異例の厳重な警備が敷かれていたと、別の関係者が述べた。  匿名を条件に話したこれらの関係者によれば、施設の厳重なセキュリティーは少なくとも2006年から08年まで続いた。VWは内部の施設や、不正操作を巡る調査で発覚した事実についてコメントしないとした。   この施設の存在が明るみに出たのはこれが初めて。同社はこれまで、不正は少数のエンジニアが社の規定を無視して実行したとの立場を示してきたが、不正の専門施設が最高幹部オフィスの近くにあったという事実で、幹部が知っていたかどうかについて新たな疑惑が浮上し得る。現旧経営陣は大規模な不正の存在を認識していなかったと主張している。bloomberg
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by ganbaremmc | 2017-08-28 21:09 | ニュース・その他 | Comments(0)

GSユアサと北陸科学大の技術で最強のEVが誕生?

電気自動車の心臓部である「蓄電池」の話題を2つ
EV電池 走行距離2倍 GSユアサ、ガソリン車並みに (2017/08/08)
EV走行距離 1.5倍にアップ リチウムイオン電池で新手法(2017/08/18)

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 組み合わせることができれば、走行距離を単純計算で3倍に伸ばすことができます。三菱の「アイ・ミーブ」Xグレードの走行距離172キロメートルが、516キロメートルにも伸びることになるということです。
・・・・・・・全文はこちら
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by ganbaremmc | 2017-08-23 20:50 | ニュース・その他 | Comments(2)

【動画】なんと愛知県上空に巨大積乱雲とは



クルマネタではありませんが、動画をご覧ください。
8/22、愛知県で発生した巨大積乱雲。
アメリカではよく見かけるものらしいですが、日本では初めて。
なんでも「 天空の城ラピュタ 」でモデルとなった「 竜の巣 」。
問題なのは雷だけでなく、大きな竜巻も発生するといわれています。
日本は地震に強い国ですが、
アメリカみたいな巨大竜巻が起こったら、どうしようもありません。

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by ganbaremmc | 2017-08-23 08:36 | ニュース・その他 | Comments(0)

国沢氏「マツダの圧縮着火vs日産の可変大気量。ドッチが凄い?」

日産は2018年『可変圧縮比』という画期的な新技術使った省燃費エンジンを出す。
となると気になるのが、マツダの『圧縮着火』エンジンとスゴイのはドッチよ? 
ということだと思う。困ったことに私も全く解らない。とは言え・・・・・・・・・・・・・続きはこちら

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by ganbaremmc | 2017-08-18 20:28 | ニュース・その他 | Comments(13)

独メルケル独首相 ディーゼル車禁止に反対

メルケル首相はディーゼル自動車の使用を禁じても状況は解決できないとし、「自動車を購入した人が突然乗車を禁じられ、転売を余儀なくされるようであってはならない」と語った。テレビ「ヴェルト24」が報じた。これより前、半数以上のドイツ人が自国の自動車メーカーを信用していないと明らかになった。独誌シュピーゲルは、フォルクスワーゲンやアウディ、ポルシェ、BMW、ダイムラーといったドイツ自動車市場のトッププレーヤーが不正なカルテルを結んでいた疑いがあると報じていた。同誌によるとこれらの大手自動車メーカーらが行っていたとされる闇カルテルはディーゼルエンジン搭載車の排ガス浄化技術なども関係している。jp.sputniknews.com

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by ganbaremmc | 2017-08-14 09:15 | ニュース・その他 | Comments(2)

国沢氏 皆さん「エンジン車の販売停止など出来ないし、やらない」と言い切る

インドもエンジンの販売禁止を打ち出し、中国は電気自動車路線を強化。あのアメリカですた補助金出して育成している。連携してますワな。こういった動きをロジカルに否定しているのはマツダです。オカルトや政治なければエンジンは無くならないだろう。・・・・・・・・・・・・・続きはこちら

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日経の番組に出演した鈴木修会長も
なんか否定的でしたね。

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by ganbaremmc | 2017-08-13 12:46 | ニュース・その他 | Comments(9)

【動画】スズキ 新型スイフトにマツダ デミオなど。水野和敏が斬る!!



日本の自動車販売の中心を占めるコンパクトカー。
エントリーカーの作り方にこそ、そのメーカーの姿勢が最も顕著に表れる、と水野さんは語ります。スズキスイフトRSハイブリッド、VW up!、マツダデミオ13Sツーリングを連続試乗して、各社の姿勢を問います!!

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by ganbaremmc | 2017-08-09 20:49 | ニュース・その他 | Comments(0)

GSユアサ 走行距離2倍のEV電池の量産へ

GSユアサは電気自動車(EV)が1回の充電で走れる距離を
2倍に伸ばす新型電池の量産を2020年にも始める。

現行の一部EVはフル充電でもガソリン車の半分程度の距離しか走れなかった。新型電池で走行距離をガソリン車に近づける。EVは充電設備の少なさが普及の課題とされている。技術革新によりEVの実用性が高まり、普及が加速する可能性がある。 日本経済新聞

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価格は現行製品並みにしたい考え。
アイミーブが170km。これが340kmに。
小型車でも大型車なみの走行が可能となります。

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by ganbaremmc | 2017-08-08 09:30 | ニュース・その他 | Comments(3)