カテゴリ:ニュース・その他( 298 )

旭化成が作る「光るナンバープレート」


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by ganbaremmc | 2017-08-07 20:35 | ニュース・その他 | Comments(0)

国沢氏「EVは電池劣化の課題を克服出来るか?」

ヨーロッパ各国が相次いで電気自動車への転換策を打ち出している中、ここにきて「次は電気自動車を買うべきでしょうか?」と質問されるようになってきた。20年後は間違いなく電気自動車の時代になっていると思う。ただその前に解決しなければならないことがある。電池の寿命をどうするか、だ。

電気自動車に使われているリチウムイオン電池は、基本的にスマートフォンやPCなどに使われているタイプ。当然ながら使用していると容量が減ってくる。一般的に「1年毎に1,5%。1万km走る毎に1%減」と言われており、10年/10万km走った時の残容量は、およそ75%。15年/15万kmだと60%だ。

という状況がハッキリしてきたこともあり、日産リーフの中古車は40万円以下に下落している。確かに満充電した時の航続距離で100km程度だと厳しい。冬場ヒーター使えば、70kmくらいになってしまう。安価な電池交換プランを構築するなど、寿命という課題を抜本的に解決しない限り電気自動車は厳しい。

そんな中、気になるニュースが流れた。現在販売されている日産リーフはNECと一緒に立ち上げた『オートモーティブエナジーサプライ社』のリチウムイオン電池を搭載しているのだけれど、この会社を中国の投資ファンドに売却するという。こうなるとリーフの交換用電池は日産のコントロール下でなくなる。

中国の企業で生産を引き継ぎ、日産より安価に交換用電池を供給してくれる可能性も残っているが現時点で全く不明。日産に問い合わせたら「情報無くお答えできません」。自動車会社側に販売した製品の交換用パーツを販売する義務はあるのだけれど、困ったことに「定価」が決まっておらず。不安が増す。

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仮に購入出来ても、高ければ廃車にするしかない。交換用電池の価格がハッキリしないという状況は、現在販売されているBMWの『i3』や、三菱自動車の『i-MeEV』なども同じ。航続距離落ちる上、さらに数年後の下取り値だって期待出来ないから困る。この点をクリアにしない限り、電気自動車を購入する気にならない。

間もなく日産はリーフのフルモデルチェンジを行う。何らかの電池交換プログラムを打ち出してくれば安心だ。けれど今までと同じであれば、数年経つと同じことになるだろう。逆にこの課題を解決出来たら、電気自動車の普及は進むと思う。電気自動車のパイオニアである日産に期待したい。国沢光宏


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by ganbaremmc | 2017-08-07 19:07 | ニュース・その他 | Comments(1)

ミニストップの駐禁車への対応が神レベル

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twitter.com/hiroki50621/

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by ganbaremmc | 2017-08-06 21:19 | ニュース・その他 | Comments(10)

2017年7月国内新車販売の詳細資料

マガジンXさんが毎月ツィートしてくれている、
国内新車販売の詳細資料です。 
https://twitter.com/CyberMagazineX
いつもながらありがたいものです。

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三菱自のデリカD5が好調のようで。
特別仕様のアクティブギアが貢献しているのでしょう。
アウトランダーにも追加されましたが、これは厳しいかな。
ミラージュとRVRにも設定してほしいところ。


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by ganbaremmc | 2017-08-04 20:27 | ニュース・その他 | Comments(4)

NEC、リチウムイオン電池撤退へ 日産が離れるから・・・

NECはリチウムイオン電池事業から撤退する。電極を生産する子会社を中国の投資ファンド、GSRグループに売却することで最終調整に入った。電気自動車(EV)向け車載リチウムイオン電池は日中韓の電池メーカーによる巨額投資が繰り広げられ、優勝劣敗が進みつつある。 日本経済新聞

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記事には、主な取引先であった日産が離れてしまったことで、
投資負担になるみたいなことが書かれていましたね。

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by ganbaremmc | 2017-08-03 07:41 | ニュース・その他 | Comments(2)

国沢氏 欧州ディーゼル車禁止?トラックは燃料電池しかない

ヨーロッパ各国が電気自動車に大きく舵を切った。オランダやノルウェイなど早い国では2025年から。ドイツ2030年から。イギリスやフランスも2040年から基本的に電気自動車しか販売してはいけないという法案が正規に通りそうになっている(ディーゼルは禁止。ガソリンハイブリッドについては国により検討中)。

電池の進化など考えれば、もはや実現不可能ではない。2020年くらいになるとリチウムイオン電池で実用航続距離300km&急速充電時間20分が見えているし、2022年あたりに登場する全固形電池なら実用航続距離400km&充電時間10分。当然ながら月極やマンションなど多くの駐車場に充電コンセントが付けられると思う。

乗用車についていえば電気化でOK。大きな問題がトラックやバスである。ディーゼルエンジンの全廃は、どうやら二酸化炭素の排出量と言うより健康被害からきているらしい。ディーゼル排気ガス中に含まれるPM2,5以下の微粒子は吸い込むと肺胞から直接血液に混ざるという。当然の如くトラックやバスに搭載されるディーゼルだってNGだ。

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困ったことに大型車を電池で走らせることは難しい。具体的に書くと、80km/h巡航時に200kWのエネルギー(272馬力)を使うとすれば、160km/h走るのに400kWhの電池を積まなければならない。日産リーフだと12台分。テスラの4台分である。電池だけで2トンを超えるし、そもそも高価だし10年100万kmの耐久性など無理。

こういう使い方をするなら燃料電池がベスト。200kWならトヨタ・ミライの燃料電池2個で済む。燃料の水素も液体で搭載すれば大量に積める。いや、もっと積極的に表現するならトラックやバスにも訪れれるだろう2040年問題の解決策は燃料電池しかないと思う。そう遠くない将来、必ずトラックとバスのパワーユニットが論議されることだろう。
国沢光宏


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by ganbaremmc | 2017-08-02 20:09 | ニュース・その他 | Comments(8)

独自動車カルテル、ボッシュも関与か

独フォルクスワーゲン(VW)や独ダイムラーなどドイツの自動車大手5社が
カルテルを結んでいたと疑われている問題で、
自動車部品世界最大手のボッシュも関与していた可能性が28日、浮上した。

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独誌「シュピーゲル」(電子版)が報じた。VWがドイツ連邦カルテル庁に提出した書類の中で言及されていたという。 ボッシュは「ドイツや欧州連合(EU)の当局から照会を受けている事実はない」と否定した。報道によると、ボッシュはディーゼル車の排ガスを浄化するための尿素タンクの価格を抑えるため、容量の小さいものを採用する合意に関わったという。 カルテル疑惑は独自動車大手5社が1990年代から技術の仕様や部品調達について調整したとされている。独当局やEUの欧州委員会が調査している。カルテルと判断されると1千億円を超える罰金が科せられる可能性がある。 日本経済新聞
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by ganbaremmc | 2017-07-29 09:42 | ニュース・その他 | Comments(3)

【動画】へこみ傷に熱湯をかけたら直るのか



愛車のekスペースが、ドアパンチを受けて、修理代に6万もかかり、
気持ちもへこんでしまったのですが、
この動画を見て、板金屋へ出す前に試してみればよかったかな。
でも熱湯をかけて、車体に影響はないのだろうか


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by ganbaremmc | 2017-07-26 09:05 | ニュース・その他 | Comments(1)

【動画あり】“スライムウナギ”散乱 粘液で道路も車もネバネバ



アメリカでトラックが横転し、大量のウナギが道路に散乱しました。
アメリカ・オレゴン州の高速道路で13日、トラックが横転し、投げ出されたコンテナが乗用車に衝突するなどして、合わせて5台が絡む玉突き事故となりました。横転したトラックに積まれていたのは3400キロのヌタウナギで、アメリカでは「スライムウナギ」と呼ばれます。ストレスを感じると体内からネバネバとした白い粘液を分泌するため、道路や車はウナギと粘液が散乱する事態となりました。警察によりますと、コンテナと衝突した乗用車の運転手1人が軽傷を負ったということです。道路はブルドーザーやホースでヌタウナギを除去した後、通行が再開されました。トラックは韓国への船便に向けて13個のコンテナを運搬中、工事現場を避けようとして急ブレーキを踏んだため、横転したということです。tv-asahi.

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by ganbaremmc | 2017-07-15 21:25 | ニュース・その他 | Comments(1)

自動車メーカー各社、新車のティザー活動積極化の訳

8月に発売される新型N-BOXの情報を五月から始めるなど、
自動車各社の宣伝前倒しが積極化していると、日刊自動車新聞の記事にありました。
筆者はその理由がネットなど先取りした情報の影響だと指摘しています。

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「 積極的なティザー活動の背景には、消費者がインターネットを通じて様々な情報を得ている一方で、不正確な情報で評価するケースも少なくない。加えて世界戦略車などは先に海外で発表する場合も多く、正式発表前に情報を得られることがユーザーにとって当たり前になりつつあるという側面もある。
一方で、ティザー活動が販売店への来店誘致につながるかは不透明な部分も多い。先行公開の情報で「実車を見ずに購入対象から外してしまうケースもある」(販売店関係者)という。加えて早すぎる情報の先出しは「発売時まで時間が空くと購買意欲が減退してしまう」(同)といった心理面での指摘も挙がっている。 」

メーカーさん、ごめんなさいね。

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by ganbaremmc | 2017-07-13 20:19 | ニュース・その他 | Comments(12)