カテゴリ:ニュース・その他( 220 )

オバマ米前大統領 退任後はヒマでたまらず自虐ビデオを作成




[PR]

by ganbaremmc | 2017-01-31 19:53 | ニュース・その他 | Comments(0)

国沢氏「アメ車が売れないのは排気量で高くなる自動車税」

日米貿易問題の落としどころは以下の感じか。
最大の黒字要因になっているクルマだけれど、ここにきてジワジワ増え始めていた日本からの輸出&メキシコからの輸出をこれ以上増やさないようにする。各社建設中のメキシコ工場について言えばトランプ大統領の二の矢待ちといった状況。 例えばこの秋からアメリカ向けの生産を計画していた寄居工場のホンダ・シビックについては、アメリカ輸出が難しくなったと考えていいだろう。マツダもメキシコ工場で生産してるクルマのアメリカ輸出がどうなるか不透明。新年早々アメリカ重視策を打ち出したトヨタと日産、工場を拡大するスバルは問題なし。

7a

日本側の非関税障壁については一悶着ありそう。
中でも皆さんアメリカ車が売れない理由として指摘する自動車税が一番大きい非関税障壁だと思う。排気量の大きいアメリカ車を「贅沢品」と決めつけ、罰則的な高い自動車税としてきた。そもそもアメリカ車を排斥するためのものだから明らかな”障壁”か。 ある程度アメリカのクルマが日本でも売れるような実効策を要求されることだろう。この際、日本側もアメリカ車が売れるよう最大限の協力すべき。ちなみにアメリカ車に対し「大きい」とか「壊れる」とか「左ハンドルしか無い」とモンク言ってる人は、買わなくても良い。直近の数字の倍も売れればアメリカ側を納得させられる。 もっと言えば日本に於けるアメリカ車の販売台数は撤退したフォードを含め2016年で1万5千台程度。2017年は50%増しの数字にすれば先方の面目も立つ。このくらいなら日本での販売価格の適正化や、車種の選択などで十分カバー出来ることだろう。日本の自動車メーカーが一車種ずつ担当したっていい。 全体的な貿易不均衡に関して言えば、アメリカで過剰在庫になりつつある天然ガスを購入することで大きく改善出来る。2015年の数字だとアメリカ向けの自動車輸出は4兆6千億円の黒字。火力発電所用の天然ガスの調達をアメリカに切り替えることで、黒字の大半を帳消しに出来ることだろう。
国沢光宏
[PR]

by ganbaremmc | 2017-01-30 20:18 | ニュース・その他 | Comments(14)

国沢氏 トランプ大統領の言う通り日本側は自動車の輸入障壁を無くすべきだ

トランプ大統領が「日本は自動車に対し輸入障壁を設けている」と主張していることに対し、
日本政府は「関税ゼロ。安全基準は米国の方が厳しい。環境基準も厳しい。輸入障壁など無い」と言っているけれど、現実が全く解っていないと思う。

7a



アメリカからクルマを持ってきてナンバー取ろうとすると、大変な作業である。
例えば排気ガス。アメリカ基準が日本より厳しいのなら、アメリカ仕様に関しては排気ガス試験など不用のハズだ。本来なら工場から出荷された証明書あればナンバー取れるし、書類のある中古車も名義変更や車検継続が可能。なのにアメリカからクルマを輸入した場合、国交省は「排気ガス規制は通っていない」と判断する。 つまり日本側で再計測しなければならないのだった。これには数十万円の費用が掛かってしまうため、簡単に持ってくることなどできない。車体に関しても、安全基準が同じであれば本来ならヘッドライトさえ左側通行用に交換するだけで良い。けれどヘッドライトに留まらず、車検場で様々な注文を付けられることになる。 正規輸入車であっても同じ。キーレスエントリー一つ取ったって「周波数帯が違うからダメ」と全交換を強いられる。今や盗難防止機能とセットになっているスマートキーは、気軽に交換できるシステムではない。しかも他に全く影響与えないほど微弱なのに、だ。電波法に合わせるだけで1台あたり10万円以上掛かるというのだから立派で高い障壁だと思う。 極端な話、旅行の帰りにでもアメリカのディーラーでクルマを買ったら、港まで持って行って船に乗せて貰い、日本でヘッドライトなど交換するだけで車検が取れるような状況で無いと輸入障壁無しとは言えない。キャンピングカーやカッコ良いピックアップトラックなど、魅力的なクルマはたくさんある。 ここまで読んで「日本はアメリカでクルマを売るときにアメリカの法規を守らされる」と思う人もいるだろう。人の国で商売をしようとしたら当然のこと。加えて貿易は収支トントンというのが原則だ。アメリカが「不公平だ。是正して欲しい」というなら、日本側の障壁は無くすべきだ。それでも売れないのなら仕方ない。
国沢光宏


[PR]

by ganbaremmc | 2017-01-25 17:23 | ニュース・その他 | Comments(5)

米大統領 日本でアメ車が売れないのは不公平

トランプ米大統領は23日、「米国(の自動車メーカー)は日本国内で販売が増えていないのに、日本は米国に何十万台も輸出している」と主張、対日貿易で障壁があると日本を名指しで批判した。  ホワイトハウスでの経済界首脳との会合で述べた。  トランプ大統領は「この問題は協議しなければならない」と強調。日本に対し、「公正」な貿易を求める考えを明らかにした。中国市場についても「米国製品を売ることがほとんど不可能だ。自由貿易とはいえない」と非難した。  また、法人税率を現行の35%から「15~20%程度に引き下げる」と表明。オバマ前政権下の過剰な規制が企業活動を阻害しているとして「米国内規制の75%以上を撤廃する」と強調した。 
時事通信

7a

政権が変わるたびに、こういうことをいわれません?


[PR]

by ganbaremmc | 2017-01-24 08:13 | ニュース・その他 | Comments(17)

「壁となってトランプを守る!」数万人のバイク集団の活躍は?

「 バイカーズ・フォー・トランプ 」。
反トランプのデモ隊が大挙押しかけるとされる20日の大統領就任式では、
「 WALL OF MEAT(人の壁) 」となってトランプ氏を守ると宣言している。
マッチョな親父たちの“参戦”で、就任式は大荒れの可能性も…。
sankei.com/

7a

で、就任式ではどうだったのか?
ワイドショナリーで、松本人志さんの話によると、
式ではバイク持ち込みは禁止。
結局離れた場所に駐車し、そこから地下鉄に乗ってきたとか。


久しぶりに吹き出して笑いました。

[PR]

by ganbaremmc | 2017-01-22 12:31 | ニュース・その他 | Comments(0)

マネーの虎 南原氏「MGローバーの破たんで何もかも失った」

13年ほど前、テレビ番組『マネーの虎』(日本テレビ)で、
自動車の輸入販売業で年商100億円をたたき出す、
「冷徹なる虎」として人気を博した南原竜樹氏。
しかし、昨今のメディア出演で、番組の終了後に負債100億円に陥っていたことが知られている。

7a



「主要取引先だったMGローバーが破綻したんです。これが完全に想定外。
ジャガーや三菱自動車がそうであるように、大手は買収されることはあっても、つぶれることはまずないですからね」  予想だにしない突然の巨額損失に、なすすべがなかったという。 「会社をどうすべきか悩んだ結果、存続は無理だと判断。借金返済のため本社ビルとショールームを売却していきました。仕入れていた車も叩き売り。それでも足りないので、何とかカネをかき集めるべく会社の机をヤフオクで売りました。1台2000円ですよ(笑)。最後に私が使っていた机も出品したら、プレミアがついて10万円に。そのときは『これで今夜の飯が食える』とうれしかったですね」  
借金は無事、期日内に完済したものの、会社も家も失い、
六本木ヒルズ内の公園で寝ていて警備員に追い出されたこともあったのだとか。
一時は、“就職”することも本気で考えたという。 「社長業に疲れ果てて、雇われる側になろうと思ったんです。バス会社をはじめ、片っ端から企業の面接を受けに行きましたね。でも、一社も受からないんですよ。『マネーの虎なんて雇えない』とか、『会社を乗っ取るつもりではないか』なんて言われて、ことごとく落とされました。就職しようと思ってもできなかったので、もう一度社長業をやることにしたんです」  結果、現在はレストランにレンタカー会社、自動車修理工場、医療系人材派遣会社などの多角経営に乗り出し、見事V字回復を果たした南原氏。転落を通して考え方が変わったという。 「マネーの虎の頃は、とにかく車が大好きだったので、自分の中で自動車関連事業以外はやらないという“憲法”を持っていました。けど、そんなことを言っていても勝てないし、実際に失敗した。いまはチャンスはどこにあるのか、自分の強みは何かを、もっと広い視野で見ていますね。ちなみに、同じく元“虎”で仲の良い、なんでんかんでんの川原社長は、いまも本当に商売が下手(笑)」  勝てる勝負を選ぶことも、逆境に負けないコツなのかもしれない。
zasshi.news.


[PR]

by ganbaremmc | 2017-01-22 11:59 | ニュース・その他 | Comments(0)

メキシコ工場建設 フォードは白紙で損害賠償、キャリアは何故か建設継続

米フォード・モーターがメキシコで逆風に遭っている。
工場建設計画の撤回はフォードにとって高い代償となる可能性も出てきた。

フォードの新工場建設予定地だったサンルイスポトシ州は16日、
週内にフォード側と補償交渉を始めることを明らかにした。
同州のグスタボ・プエンテオロスコ経済発展相が日本経済新聞に対して明らかにした。


返還を求めるのは、州などが負担した工場建設予定地の取得費用のほか、電気や水道といったインフラ関連の整備費、さらに雇用予定者に対して実施した研修費が含まれるという。具体的な金額を明らかにしなかったが、地元メディアは20億ペソ(約105億円)に上るとしている。プエンテオロスコ氏は工場の誘致の協定で建設撤回の場合の費用返還については合意しているとしており「交渉にはさほど時間はかからないだろう」との見通しを示した。

一方、メキシコ企業の間ではフォードの工場建設撤回の決定に抗議する意味を込めてフォード車の購入をキャンセルする動きも出てきた。一般消費者にフォード車を敬遠する動きはまだ確認されていないが、工場計画撤回が今後、メキシコ国内の販売にまで影響する可能性もでてきている。フォード車の購入をやめたのは建設業のココナルとレジャー施設運営のグルーポ・エスペリエンシアス・シカレの2社。地元紙によると「(フォードの工場撤回は)非常に残念な決定で、今後の我々のビジネス関係の継続を中止せざるを得ない」(ココナル)「今後、フォード車に関して購入を中止する」(シカレ)といった内容の文書を販売店側に送ったという。

フォードは2016年4月にサンルイスポトシ州に総額16億ドル(約1800億円)を投じて、新工場を建設し、18年から小型車を生産する計画を発表した。しかし、トランプ次期米大統領はこれを「恥知らず」と批判し、大統領就任後に高関税をかけると公言。フォードは今年に入って計画を撤回した。
日本経済新聞

7a


1月16日の未来世紀ジパングで、
フォード同様、メキシコ工場移転の計画を白紙した、
空調機メーカー「 キャリア 」は、建設は続けており、面接も開始しているとか。
現地市長さんも「 問題ない。計画通り 」と笑顔。
動画の閲覧はこちら
あと、なぜこれまでの政治家は、メキシコと米国に国境の壁を作らなかったのか?
その理由もわかります。


[PR]

by ganbaremmc | 2017-01-17 17:47 | ニュース・その他 | Comments(1)

皇后盃 第35回全国女子駅伝がもはや虐待レベル。称賛も



雪に見舞われた京都で、「第35回全国都道府県対抗女子駅伝」が決行された一方、
「第1回京都競馬第5日」の全レースが中止となった。
吹雪の中を走る女子選手と休む馬の対比に、ツイッターでは、選手たちを称賛する声が殺到するとともに、困惑の声も寄せられた。
京都・西京極陸上競技場(右京区)に鳴り響いた号砲を合図に、中学生から社会人までの女子選手が一斉にスタートを切ったのは、17年1月15日12時半。14日夜から降り続いた雪で、コースの状態は悪い。この日の午前中には、京都市内で10センチを超える積雪も観測されていた。
雪は、レース中も降り続いていた。トップを走る選手が折り返し地点の国際会館前(北区)に差しかかったころには、選手の額に積もるほど強くなった。容赦なく選手の体に打ちつける雪。テレビの中継映像も、吹雪で選手の姿が見えないほどだった。
そんな悪条件の中も女子選手は走りぬき、白熱した試合を見せた。終盤、地元の京都に加え、埼玉、千葉、神奈川、長崎が激しい首位争いを繰り広げた。結局、全9区間42.195キロを制したのは、京都だった(岡山が2位、千葉が3位)。雪の中を懸命に走る選手の姿に心打たれた人も多いだろう。
一方その頃、競技場からおよそ10キロ離れた京都競馬場(伏見区)は静まり返っていた。第1回京都競馬第5日のレースが行われる予定だったものの、駅伝スタートの1時間半前、積雪量が増えたとして中止が発表されていたのだ。人が走って馬は休む。さらに白熱した競技展開に、ツイッターでは、一時「都道府県対抗女子駅伝」がトレンド入りし、

「 選手たちはすごい 」
などといった称賛が上がる一方で、
「 人間虐待 」
「 どう考えてもおかしい 」
と困惑する声も上がった。
その一方、「競馬場はほぼ競馬専用の施設なので代替開催が容易、駅伝は公道利用の為に代替開催が難しい...という側面もあるのでは」と大会運営側の判断に理解を示す声もあった。


[PR]

by ganbaremmc | 2017-01-17 14:16 | ニュース・その他 | Comments(5)

メキシコ、トランプ氏に「国境税」実施なら報復措置を警告 

メキシコのイルデフォンソ・グアハルド経済相は15日までに、
トランプ次期米大統領がメキシコからの輸入品に35%の「国境税」を課した場合、
直ちに対抗措置を発動させるとの方針を示した。

7a



メキシコのテレビ局の番組で表明した。
国境税のような措置の影響力を相殺する準備を即座にしなければならないのは極めて明瞭と主張。対抗手段の詳細には触れなかったが、複数の財政的な手段があることを示唆した。その上で、メキシコからの輸入品に35%の関税が課せられれば、企業は米国外での生産活動を禁じられることになり結果的に世界経済の不況につながると警告した。トランプ氏は選挙戦で、米国の雇用を守るため国外に移転した企業の製品に高率税金をかけると再三主張。最近はメキシコ内で生産し、米国内で販売する企業の事業方針に注文を付け、35%の関税を課すと警告していた。言及された企業には自動車メーカのゼネラル・モーターズやトヨタも含まれた。メキシコは自国経済や雇用面で米国との貿易に大きく頼る。米商工会議所は、メキシコとの貿易による米国内の雇用効果は600万人相当とも推定している。メキシコからの輸入品を攻撃するトランプ氏の言動はメキシコ通貨のペソ安に既につながっており、米大統領選投票日後に下落を始め、現在はこれまでの最安値近くで推移している。 米国とメキシコはカナダも含めた北米自由貿易協定(NAFTA)を発効させているが、トランプ氏陣営の経済政策担当チームは同協定の再交渉が政権発足後の最優先課題であることを示唆。輸入品にかける高率関税の警告はより良い貿易協定を獲得するための手段とも指摘していた。
CNN

[PR]

by ganbaremmc | 2017-01-15 18:24 | ニュース・その他 | Comments(1)

この人すごい。手製の車のぬいぐるみ

7b

7c


7d


https://www.instagram.com/papira.amamizu/


[PR]

by ganbaremmc | 2017-01-07 15:07 | ニュース・その他 | Comments(0)