カテゴリ:三菱/日産NMKV( 21 )

国沢氏「 NMKVは益子社長の肝いりプロジェクトだった 」


三菱自動車がJC08燃費について不正を行った。
当時、軽自動車の燃費競争は激化しており、ライバルより良いカタログデータを実現することが強く求められた。実際、eKワゴンもデイズも、クラストップの29.2km/Lを達成している。
試乗した時に感じたのは「驚くほど遅い」。
その時の三菱自動車の技術からすれば、少しばかり厳しい燃費目標だったかもしれない。・・・・
続きはこちら

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この一件で、両社該当車のHPが削除されていますね。
NMKVのサイトは普通にあります。
http://nmkv.com/

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by ganbaremmc | 2016-04-20 18:33 | 三菱/日産NMKV | Comments(9)

三菱自 軽燃費不正操作について。次期軽は日産で開発

会見に出席されたマガジンXさんのツィートをまとめてみました。

三菱自動車が燃費試験で不正
 eKワゴン、eKスペース、デイズ、デイズルークスの4車種。
三菱車が15万7000台、日産車が46万8000台。

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きっかけはek、デイズ次期車開発中に
日産が該当車の燃費を試験したところ、届出値の乖離があった。
性能実験部で不正が行われた。 昨年11月に日産が確認。
12月から合同調査。
3月に分析して走行抵抗に差があることが判明した。 分析に1週間ほどかかった。
不正が分かってからは、報告までに時間がかかったとは思っていない。
当時の実験部長が指示したと認めたが、実際に試験を実施したものは調査中。
日産と共同で調べたところ燃費で7パーセントの乖離があった。
4月13日に相川社長に報告された。
中尾副社長は月曜日に日産に報告した。
走行抵抗をデータ入力して、シャーシダイナモで計測する時に、意図的に走行抵抗を少ないものにした。
VWの件で、デフィートデバイス( 内燃機関を有する自動車において、有害な 排出物質を試験の時だけ減らす装置 )がないことは確認している。 走行抵抗については確認していなかった。
国の定める方法で、データを取り直している。 乖離がどれくらいあるかつかめていない。

燃費により、減税等が変わった可能性がある。

該当車は三菱、日産とも生産、販売を停止した。
今後、日産とは補償の協議に入る。
お客様への対応については、社内での協議がスタートしたばかり。
販売店の皆さんに対しても、どう対処すべきか検討始めたところ。
早急に解決したい。
他のモデルについても国内法規で定められている試験方法と異なる試験方法がとられていた。
海外向けについては、それぞれの国の法令を順守する形でとっている。
いままでのところ見つかっていないが、調査している。

中尾副社長
「 設計の人間は、走行抵抗のことは分からない。 」
「 
携わっていたのは複数。一人ではない。 」

相川社長
「 悪い話をもっと早く上げることが必要であると思っています。 」
「 全貌を報告してから、国交省の判断を仰ぐ。 これまでの目標の設定が妥当かどうかも判断しなければならない。 社内の自浄作用が機能していない、これを変えていかなければならない 」
「 石を積み重ねるようにやってきたが、コンプライアンス意識の徹底の難しさを感じている。 無念です。 」
進退については、まずは原因究明、責任を果たす。

第三者委員会を立ち上げ、外部委員の人選をやっている最中。
業績については分からない。
どこまで影響ぐ広がるか分からない。
予防安全については、日産が進んでいるため、次期車は両社で協議して日産が開発することになった。
日産からはコメント出ていない。 
相川社長は、一刻も早く日産の信頼を回復したいと話します。

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せっかく被災地でアウトランダーPHEVが活躍し、
三菱のイメージが良くなっていたのに、残念極まり、怒りも覚えます。 
この不正で、該当者の生産を停止すると言っていますが、
もともと熊本の震災で、部品が手に入らず、水島は稼働を止めますからね。
タイミング良すぎますよ。
開発チームに対するプレッシャーが、相当なものなのでは?
一刻も早く第三者委員会を立ち上げ、今の三菱がどう見えるか、徹底的にしてほしいものです。
ちなみに僕のクルマ、ekスペースカスタムターボも対象です。

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by ganbaremmc | 2016-04-20 18:15 | 三菱/日産NMKV | Comments(25)

三菱 eKカスタムは乗り心地の良さが格段にアップした

日産自動車と共同で開発を行って完成した
三菱 eKカスタム/ワゴンが大幅に改良された。
特にフロント部分のデザインは大きく変わり、eKカスタムは軽自動車としてはコストの高い良質な樹脂を使用して質感を向上させた。確かにこれから試乗するekカスタムを目の前にすると、ボディはそのままでありながらフロントの顔つきが深みを増して雰囲気的に相当変わった。普通車顔負けの迫力である。フロント部分以外のエクステリアに目を向けると、サイドのプレスラインはドアの立て付けに合わせたデザインになっている。またインテリアの左右、センターのクラスターのはめ込みは軽自動車の中でもトップクラスの質感である。発売以来3回見てきたが根気よく細かく調整されている。エンジニアの苦労は人一倍であっただろう。

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では試乗に入ろう。
今回試乗するのは新しくアイドリングストップ機能が追加されたeKカスタムのターボモデルだ。エンジンのかかりは早い。アイドリングストップ時も、再度エンジンがかかりやすいよう、技術的な工夫がされている。エンジンのかかりが早いというのは、エンジンへの負担が少ないということであり、結果燃費も良くなるのだ。
走り出しはとても力強い。副変速機付きのCVTのおかげだろう。ターボが設定されていながら、以前のようなタービン音はかなり低減された。アイドリングストップ機能は信号待ちでも即座に働く。しかし最も感じたことは、ドライビングの完成度が高くなった点といえよう。サスペンションの変更はないとのことであったが、乗ると全く違う印象だ。特にリアのノイズ低減は初期型とは比べ物にならないほど、すこぶる向上した。乗り心地も「こんなに良かったっけ?」と独り言のようにつぶやくほど良くなっている。以前、苦言を呈したパワーステアリングも安全で案配よく戻るようにセッティングしなおされた。乗り心地を向上させ、できる限りボディを水平に保とうとした努力が伺えた。
各社、本質的な質の向上が盛んであるが、外観ではわかりづらいエンジニアリングを細かく見直すとここまで良い車になるのだと実感した。
carsensor.net

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by ganbaremmc | 2016-02-07 20:08 | 三菱/日産NMKV | Comments(4)

NMKV 新型軽EVの電池は日産側を採用

日産自動車と三菱自動車は、共同開発する軽自動車の
電気自動車(EV)のリチウムイオン電池に
日産とNECの合弁会社オートモーティブエナジーサプライ(AESC)製を採用する。

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日産と三菱自は今年10月、日産の「デイズ」シリーズ、三菱自の「eK」シリーズそれぞれの後継となる次期主力軽自動車について両社の合弁会社であるNMKV(遠藤淳一社長)が開発するとともに、軽自動車のEVも共同で開発することで合意した。共同開発する軽自動車のEVは、NMKVが開発する次期軽自動車のプラットホームを使用するが、EVの性能を左右するリチウムイオン二次電池については、日産系のAESCから調達する。
日産と三菱自はともに量産型EVを市販しており、現行モデルでは日産がNECとの合弁工場であるAESCから調達、三菱自がGSユアサや三菱商事との合弁会社リチウムエナジージャパンや東芝から調達している。日産のEV「リーフ」に搭載している二次電池を製造するAESC製のリチウムイオン電池がコストや性能面で競争力が高いと判断、両社が共同開発するEVの軽自動車に搭載する。
日刊自動車新聞

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by ganbaremmc | 2016-01-10 09:43 | 三菱/日産NMKV | Comments(4)

NMKV第三弾が今年中に登場か?

読者の クーペSUV待ち さんから情報をいただきました。
ありがとうございます。

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ザ・マイカー2月号より
「 日産は2015年、エクストレイルHVの追加のみだったが、2016年は新型を4車種投入する。セレナ、ジューク、キューブの後継、そしてNMKVの企画開発による新型軽自動車。ジュークは間に合えば1.5リッターHVも加わる可能性も。キューブの後継は3列7人乗りのコンパクトミニバンとなるようだ。 」
http://autoc-one.jp/news/2513866/

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by ganbaremmc | 2016-01-03 19:24 | 三菱/日産NMKV | Comments(3)

軽自動車をめぐる日産と三菱の駆け引き

日産自動車は検討している軽自動車の自社生産を当面、先送りした。
自社工場での生産がコスト的に合わないと判断したためとみられ、
これまで通り、次期モデルについても協
業関係にある三菱自動車工業の水島製作所(岡山県倉敷市)で生産する。

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ただ、日産と三菱自動車、それに両社の軽自動車開発の合弁会社であるNMKVはこれまで同様、軽の共同プロジェクトを進めるとともに、開発面における日産の関与をさらに強めることで合意しており、日産・三菱の軽プロジェクトは日産色が強まりそうだ。
日産は2002年、スズキから軽自動車のOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受けて同市場に本格参入、国内自動車市場において軽の比率が高まるのに伴って販売台数を伸ばし、今では「日産の国内総販売台数の2割以上に達している」(業界関係者)状況だ。 
こうした中、日産は国内販売強化策の柱として軽自動車の増版を掲げ、装備の充実や斬新なデザインの採用など、商品力の強化に取り組む方針を打ち出した。三菱自動車との協業プロジェクトもその一環で、11年6月に両社合弁で、軽の企画・開発を担う合弁会社NMKVを設立、その第一弾として13年6月に、日産の『ディズ』、三菱の『ek ワゴン』をそれぞれ市場投入した。販売も順調で、両ブランド合わせた累計販売台数は、今年9月末までに50万台を突破している。 
この協業プロジェクトにおける生産は三菱の水島製作所が担い、水島の操業アップにも貢献してきた。だが、日産は当初から軽の自社生産を模索してきたという事情がある。 狙いは国内生産100万台体制の再構築だ。とくに日産は小型世界戦略車『マーチ』の生産を追浜工場(神奈川県横須賀市)からタイやインドなど新興国での生産に切り替えた経緯もあり、国内空洞化対策という狙いもある。 だが、新型車を生産するためには、新たな生産ラインの構築や治工具の準備などでかなりの設備投資が必要なことも事実。一方で、三菱も「水島にとって軽は主力生産車種。操業を維持していくためには日産ブランド車の生産は欠かせないところ」(業界関係者)だ。受託生産費をかなり引き下げてでも受託したかったに違いないと関係者は見る。 
日産の自社生産先送りは、両者をはかりにかけた上での決断ともみられるが、今回の決定によって次期モデルの開発面では、登録車に採用されている自動運転技術の採用など、日産の関与がさらに高まったことも事実だ。両社の軽をめぐるかけ引きは今後も続きそうだ。
wedge.ismedia.jp

僕が三菱自CEOなら・・・
日産 「 ねぇ。第三弾はモコにしようよ。 」
三菱 「 やだ。ek、デイズとかぶる。パジェロミニがいい。 」
日産 「 モコにしないなら、自分とこで作ろうかな。 」
三菱 「 いいよ。作れば? 」
日産 「 くそっ(゚Д゚)ノ それならNMKV解散だっ! 」
三菱 「 うん。バイバイ (^o^)/ 」
日産 「 (;一_一) ・・・・・。  」
三菱 「 マーチを作っているから簡単と思ってるだろ? 」
日産 「 ・・・・・・・。 」
三菱 「 うちの軽生産は独自の技術があるからね。もちろん貸さないよ 」
日産 「 ・・・・・・・・・・・。 」
三菱 「 作れたとしても。金もかかるし、テスト走行に何ヶ月もかかるからね 」
日産 「 そっそれくらい覚悟の上だ・・・ 」
三菱 「 じゃ、お好きにどうぞ。円安なんだから軽より乗用車作ったほうが儲かるだろうに 」 
日産 「 そっ・・それは・・・・  」
三菱 「 だいたい株主が許さないだろ。確か筆頭はルノーだもんね 」
日産 「 ・・・・・・。 」
三菱 「 じつはスバルさんとマツダに交渉してたんだよ 」
日産 「 な?!俺たちを見限るつもりか?! 」
三菱 「 は?そうしようとしているのはそっちだろーが。東京モーターショーに出品してたあの軽はなんなんだよ。NMKVとは関係ないとか抜かしてたくせに 」
日産 「 いゃ・・・ あれは・・・・ 」
三菱 「 うちは一向に構わないから。マツダは660ccのスカイアクティブ作ってみたいと言ってたし、スバルは水平対向エンジンを載せたパジェロミニを出したいと言ってたしね 」
日産 「 ごめん。。。一緒に軽を作ろ。 」
三菱 「 いきがってんじゃねーよ。 」
日産 「 今、お宅が抜けられると凄く困ります・・・・ 」
三菱 「 じゃー、モコなんて作らねーぞ。 」
日産 「 販社がモコが欲しいってうるさいんですよ。スズキの狸も新型はないって言うし・・・ 」
三菱 「 しゃーねーな。それならデイズで作ってやるら。そっちで勝手に売れよ。うちは販売しないからよ。 」
日産 「 助かります兄貴。 」
三菱 「 その代わり、パジェロミニ作るぞ。もちろんアイベースでな。 」
日産 「 え・・・ アイのプラットフォームで?!コストが・・・ 」
三菱 「 うるせぇ。てめえらでどうにかしろ。 」
日産 「 ・・・・・はい 」
三菱 「 商用軽も復活な 」 
日産 「 どこまでもついていきます。 」

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by ganbaremmc | 2015-11-21 06:52 | 三菱/日産NMKV | Comments(10)

三菱自 新顔ekワゴン クラッシー

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アクアランサーさんが
新顔となったekワゴンをベースに
クラシック仕様をカーコラしてくれました。
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by ganbaremmc | 2015-10-27 20:08 | 三菱/日産NMKV | Comments(1)

三菱自 軽の開発は日産に丸投げ

三菱自動車の相川哲郎社長は10月27日に都内にある本社で開いた決算会見で、日産自動車と共同開発した軽自動車の次期型も、引き続き両社で進めることで合意したことについて「両社の強み同士を結び付けるスキームにするということで決まった」と述べた。

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相川社長は「我々としては限られた開発資源をSUVと電動車両に向けたい。しかし軽自動車も絶対に必要である。日産も同じく軽自動車は絶対にやめられないということで、その双方のニーズの解決策として日産が開発の中心になる。我々はサポートする」と、次期型の開発では日産が主体的に行うことになった背景を説明。
その上で「それによって我々はSUVと電動車両により資源を投入できる。一方で生産については我々の水島製作所のコスト競争力は日産にも認めて頂いているので、生産は我々が請け負うということで、両社の強み同士を結び付けるスキームにしようということで今回の合意に至った」と述べた。

今回の合意では軽規格の電気自動車の開発も共同で進めることが盛り込まれたが、その生産場所について相川社長は「決まった話ではないが、ベースの車が水島(生産車)であれば、一番効率の良い造り方は何かという考えで決めたい。おそらくその時は水島になると思う」との見通しを示した。
レスポンス
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by ganbaremmc | 2015-10-27 19:53 | 三菱/日産NMKV | Comments(11)

三菱自 新顔ekカスタム ラリーアート

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アクアランサーさんが
新顔となったekカスタムをベースに
ラリーアート仕様をカーコラしてくれました。
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by ganbaremmc | 2015-10-26 15:36 | 三菱/日産NMKV | Comments(1)

【動画】三菱自 販社で撮影。新顔ekカスタム



 


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by ganbaremmc | 2015-10-25 19:46 | 三菱/日産NMKV | Comments(0)