カテゴリ:三菱自動車( 1161 )

【動画】三菱自 新型エクリプスクロス試乗



三菱エクリプスクロスの最新試乗レポです。
日本語でないのでなにをいっているのかわかりませんが、
座席アレンジが参考になるかな。
あとドライバーさんの背が低いのか?
車体と並ぶとエクリプスクロスがえらく大きく見えるのは僕だけ?



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by ganbaremmc | 2017-06-25 09:26 | 三菱自動車 | Comments(0)

国沢氏「益子さんは三菱自のためにならないと思います」

益子さんである。社長就任以来、蛇蝎の如くランエボを嫌った。
もはや徹底的と言ってよい。
相川前社長が最後のランエボを株主総会に置くということを承認したにもかかわらず、益子会長(当時)の耳に入るや烈火の如く怒り引っ込めさせたほど。・・・・・・・・・・・・・続きはこちら

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by ganbaremmc | 2017-06-24 23:22 | 三菱自動車 | Comments(3)

三菱自益子CEOのランエボ復活?発言。本心とは思えない

先日株主総会での益子CEOの発言。
「 いつか新しいパジェロやランサーエボリューションの開発に挑戦したい 」
パジェロは存続、ランエボ開発への期待が持てる一方、
益子さんの本心ではないということは、はっきり言えます。
おそらくゴーンさんか、日産から派遣されたトレバー・マン副社長にいわされたのでしょう。

マガジンX 2017年2月号でこんな記事がありました。
 「 多くの社員はパジェロが活躍した1990年代の全盛期の再来を望んでいるが、これが経営不振に陥った要因 」 
うろ覚えですが、益子氏が社員らに向けられた用紙に記載されていたものです。
記事にはその画像もありました。
つくづくこの人はパジェロ嫌いなんだなぁと改めて思った次第。 
デリカの新型があるのはまさに奇跡ですよ。
また、自分が社長として続けるのは良いことだと。
この内容で共感を得た社員は何人いるのか?
そもそも論でパジェロもランエボも嫌いなのに、なんで三菱自に来たのか?

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twitter.com/iWAKKI_555/


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by ganbaremmc | 2017-06-24 09:52 | 三菱自動車 | Comments(10)

益子氏批判が目立った三菱自株主総会

【 質問 】 男性株主
「 日本には武士道がある。益子さんは10年以上、三菱にいて、燃費不正を招いた張本人だと思う。武士道の精神をお持ちでないのか。今こそ辞任すべきでは。ゴーン氏は信じているのか 」


益子社長
「 責任の取り方についてはいろんな意見や考え方があるのは十分承知している。 昨年から何度も質問受けてきた。 何が最善かを考え続けてきた。 悩みをゴーンさんに相談したこともある。 家族にとっての最善と会社にとっての最善は一致しないが、つらい思いした社員、家族に最善尽くすこと、会社の存続をはかり、持続成長に向け、最大限の努力すること、燃費不正問題が時間の経過とともに風化しないよう、社員の先頭に立って信頼回復を目指すことが、当事者として関わってきた者の責任だ。 目の前の仕事に全力つくすことが責任と判断した 」

「 自動車産業は大きな転換点にある。従来と同じ考え方では経営できなくなっている。 ものづくりの考え、技術、人工知能の進化などで変わってきている。 車の使い方も所有からシェアリングという挑戦を受けている。 車を持つ価値観が大きく変わろうとしている。 将来に備えてどうするかが将来の競争力を左右する。 今やるべきことやらないと、将来の道を閉ざすと強い危機感持つ。 ルノー・日産アライアンスは強い力になる。 それを果たすことも重要な役割と考えて、目の前の仕事に全力をあげている 」

ゴーン会長
「 益子氏を信用している。 長年のパートナーだからだ。 益子氏がどう対応するか分かっている。 成果を意欲的にあげようとしている。 益子さんから支援求められ、支援した。 三菱の改革は三菱によって。 日産もルノーもサポートするが、実際にやるのは三菱の人。 それに適している人が益子氏。 結果に基づき評価して欲しい。 来年、再来年の株主総会ではそれを目の当たりにできるだろう。 ブランド力、商品ラインアップの強化も必要となる。 業界で明るい見通しを示せるようにしないといけない。 益子は結果に基づいて評価して欲しい 」

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【 質問 】 男性株主
「 納得できない。 まず、益子氏は自らを救うために、三菱を日産・ルノーに売り渡した。 サイコパスだ。国交省から燃費不正と認定された時の最高責任者で、未だに最高責任者。 日本男児として責任取るべきだ。
ゴーン氏は、益子氏を信じているとおっしゃったが、益子氏以外に三菱自動車には優秀な人がたくさんいる。 過去10年社長だったのに全く売れる車は出ていない。
お願いしたいのは社外取締役の機能とは何か。 社会からいろいろ言われた人の責任をとらせるべきだ。 国家から不正と認定された企業の最高経営者で残る人がいるのか。 即刻やるべきだ(一部で拍手)。
益子氏がやめない限り、三菱自動車を買う気にならない。 どんどん日本でのシェアが下がっていく。
ほかの方々に期待しているところなのだが、益子氏は10年以上社長でありながら、ずっと低空飛行。 これだけテレビ、新聞で問題になったのに、何故、責任取らないのか。やはり取るべきだ。 責任取るべきだという人に拍手頂きたい(一部で拍手)。 (ゴーン氏が質問促す)。 ゴーン氏に続投お願いされたから、やめたいけど、やめないと言った。 (ゴーン氏が質問促す)。 やめさせていただけないか? また、益子氏はラグビー好きということだが、海外で観戦したとのことだが、自費なのか 」

ゴーン会長
「 益子を信用していなければ慰留していない。 いろいろ意見があるのはわかる。 だからこそ議決権がある。 反対の方々何名か、後で議決とることになる。 取締役11人の選任は、益子がCEOになるのが前提。 確かに全員が賛同していないのはわかっている。 議決をみましょう。 それをみて結果は受け止める。 三菱自の取締役も三菱自の株主で、グループもしかり、日産は大きな株主として名を連ねている。 社内取締役もいるし、社外の役割は、すべての株主の利益、株主だけでなく、すべての方の利益を守るためにいる。 同時に理解頂きたいのは、過半数の方が、益子の選任に賛成していただければ、賛同を得ているということだ。 信頼ください。 唯一求めているのは、まずは潜在力発揮、潜在力大きい。 だから出資した。 潜在力大きいと信じている。 アライアンスで手を組むことで、(成長という)事実を提示できる。 数字という根拠、結果を出せると信じているから、益子を慰留した 」


益子社長
「 ラグビー観戦したのは英国だが、スポンサーをしているディストリビューターがいるので、その現地社長と一緒にいったので、遊びでなく、仕事の一環だ 」


【 質問 】 男性株主
「 今後のEVと、軽自動車の商品戦略についての考えは 」

山下副社長
「 いろんなタイプのEVを投入していきたい。 軽もラインアップとして、背の高いものとか商用軽とかあるが、競争厳しいセグメント。 しかも日本国内だけだ。 たくさん投入しても中で共倒れになる。 たくさん並べてどれでも選んでもらえる形では本当に魅力的な車つくれないので、買ってもらえる車を絞り込んでどうつくるかを計画している。 是非、期待頂きたい 」


総会では、益子氏ら取締役11人を再任する議案などがすべて原案通りに可決され、2時間10分で閉会した。
sankeibiz.jp


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by ganbaremmc | 2017-06-23 23:37 | 三菱自動車 | Comments(7)

三菱自 燃費不正発覚から1年間の動画を作成


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by ganbaremmc | 2017-06-23 22:53 | 三菱自動車 | Comments(0)

三菱自益子CEOの総会での様子

ちょっと気になるコメントを頂きました。
総会に出席された方かな

「 益子氏は、最近体調が悪いのでしょうか?
今日の株主総会でも咳がでてしゃべりにくそうでしたし、以前から声があまりでてないですね。 年齢も70歳に近いですし、体力が続かないのかなあ・・ 」

2017年6月23日 読者 匿名さんより
 

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でも夜は30下の奥さんと激しいピストン・・・ ゴホン!

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by ganbaremmc | 2017-06-23 22:43 | 三菱自動車 | Comments(0)

「益子は辞めろ」三菱自株主総会で異論相次ぐ

三菱自動車は23日、東京都内で株主総会を開いた。
益子修社長兼最高経営責任者(CEO)は昨年発覚した燃費不正問題について改めて謝罪。三菱自は「古い社風を変えるため」として、益子氏の肩書を「CEO」に一本化することを報告した。  
益子氏の取締役再任案に関しては、出席した複数の株主が 「 今こそ辞任すべきだ 」 と発言するなど、異論が相次いだ。
三菱自と日産自動車の会長を務め、両社が資本提携した際に益子氏を強く慰留したカルロス・ゴーン氏は総会で「 益子氏は意欲的に会社の再生に取り組んでいる 」 と説明。 その上で「結果に基づき評価してほしい」と再任案に理解を求めた。  三菱自は今回、定款を変更し、執行役員の中から社長を定めることを可能にしたが、「社長」は置かなかった。代表権は引き続き会長のゴーン氏と、CEOの益子氏が持つ。 時事通信 

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前回の臨時株主総会では
「 おなかの中では悪いと思わずベロを出している 」
と、言われています。
http://ganbaremmc.exblog.jp/25099634/

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by ganbaremmc | 2017-06-23 21:56 | 三菱自動車 | Comments(5)

三菱自 益子CEOが「ランエボ」「パジェロ」次期モデル開発の可能性に言及

三菱自動車の益子修CEO(最高経営責任者)は6月23日に都内で開いた株主総会で、『パジェロ』と『ランサーエボリューション』の新規開発について、当面は厳しいとしながらも「夢は捨てたくない」とし、「V字回復を実現し余力が出てきた暁には挑戦したい」との考えを示した。

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益子CEOは「これまで生産販売してきた多くの車種の中でもパジェロとランサーエボリューションは最も知名度の高いクルマで、当社のブランドイメージを高めるのに大きな貢献をしてきた。 世界各国で長年にわたりたくさんのお客様に愛されてきた当社のブランドを代表するクルマでもある」と両モデルを評価。 また「パジェロは、ダカールラリーでの戦いぶりを通して世界に通用するクルマになった。 ランサーエボリューションは、WRC(世界ラリー選手権)で活躍したことが認められ、多くの方に愛されてきた。 当社の最大の財産のひとつといっても過言でない」と強調。さらに「パジェロやランサーエボリューションには、多くの社員や多くのお客様が愛着を持っている。パジェロとランサーエボリューションの技術は当社のSUVの中に数多く取り入れられ、大切な技術はしっかりと伝承され、他のクルマの中に生きている」とも述べた。 一方で「ますます厳しくなる環境規制や燃費規制にも目を向けなければならない。アメリカや欧州で要求されている高い水準の規制が中国、中東、ASEANでも順次導入されている。パジェロやランサーエボリューションのようなタイプのクルマは次第に販売可能なエリアが限られるようになってきた。当社の規模では要求されるすべての規制に対応し、多くの車種を開発していくことは現実的ではなく、思い切った選択と集中が会社が生き残る道」と指摘。その上で「今後私どもは環境に配慮したクルマ造り、自動運転に代表される安全に配慮したクルマ造りが開発のメインストリームになる」との方針を示した。すでにランサーエボリューションは、2016年秋までに生産販売が終了。またパジェロは2016年10月に一部改良が行われたものの、新規開発は凍結されている。しかし益子CEOは「夢は捨てたくない」とも語り、「V字回復を実現し会社に余力が出てきた暁にはルノー・日産アライアンスの力も借りて、今と全く同じクルマではないかもしれないが、いつか新しいパジェロやランサーエボリューションの開発に挑戦したいという気持ちを持って仕事をしていく。会社の置かれた状況と捨てない夢について、株主の皆様のご理解を頂ければ大変ありがたく思う」と株主に理解を求めた。また今後の研究開発については「アライアンスを活用しながら長期的な視点で強化を進めていく。投資額については自動車業界で競争力を維持するために必要な水準である売上高比で約5%をめどとする。またそれに伴う必要な工数も確保する。社員の増強に加え、外部のエンジニアリング会社も積極的に活用する計画。これらにより高い商品力を持ったモデルの市場投入が可能となり、商品主導による販売台数と売上高の増大を図っていく」と述べた。 国内販売に関しては「軽自動車の販売は2015年度レベルに戻りつつあり、これに加え今年度待望の新型車『エクリプス クロス』や『デリカD:5』の特別仕様車などで挽回を目指す。また今年度は、将来の電動車両時代に備えて、販売店200店舗を電動DRIVE STATIONとしてリニューアルするプロジェクトの初年度。2017年度は28店舗を電動DRIVE STATION化する」と明かした。 株主総会では、益子CEOの続投に疑問を呈する株主からの質問が相次ぎ、会場から拍手も起こったが、益子CEOの続投を含む取締役11名の選任など総会決議事項はすべて原案通り可決された。
レスポンス

また出す出す詐欺ですか?
それよりも次期モデル出すまで会社に居座るつもり?
てか、あんた無給でやるっていってませんでした?
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by ganbaremmc | 2017-06-23 21:47 | 三菱自動車 | Comments(15)

三菱自 日産からe-powerの技術を提供。三菱車に搭載

日産自動車は、家庭でも充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)を、2019年にも発売する方針を固めた。   16年10月に傘下に収めた三菱自動車の技術を活用し、人気が高いスポーツ用多目的車(SUV)「エクストレイル」の全面改良に合わせ、日産では初となるPHVを投入する計画だ。  日産は「リーフ」などの電気自動車(EV)で先行するものの、PHVは販売していない。 エコカーの品ぞろえを増やすため、三菱自が13年に発売したSUV「アウトランダーPHEV」に搭載した技術を活用。 開発にあたっては車の骨格にあたる「車台」を日産製に共通化し、コスト削減を図る。  

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一方、三菱自に対しては、ガソリンで発電用エンジンを動かし、モーターで走る日産独自のハイブリッド技術を提供。 EVのような静かでスムーズな加速を楽しめるシステムで、日産が16年11月に小型車「ノート」に搭載し、販売が好調だ。
読売新聞


まさに技術の等価交換てやつですね。
時間をかければできたはずのエクリプスクロスPHEVを
断念した理由がこれなのかな?

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by ganbaremmc | 2017-06-23 12:42 | 三菱自動車 | Comments(11)

三菱自 フィリピンでの5月生産は過去最高の4323台

三菱自動車のフィリピン現地法人、三菱モーターズ・フィリピンズ(MMPC)は、
5月の生産台数が前年同月比3.3倍の4,323台となり、単月の過去最高を記録したと明らかにした。

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2月に政府の「包括的自動車産業振興戦略(CARS)」プログラム認定車である小型車「ミラージュ」の生産を開始したことに加え、現地生産する商用車2車種の販売が好調だった。内訳は、乗用車のミラージュが1,043台、商用車のアジア・ユーティリティー・ビークル(AUV)「アドベンチャー」が1,703台、小型トラック「L300」が1,577台だった。1~5月は、前年同期比98%増の1万6,162台となった。ミラージュの生産は、2月にセダン、5月にハッチバックをそれぞれ開始。ハッチバックの生産本格化で、今後も生産は伸びていく見通しだ。MMPCは今年、過去最高の4万2,000台を生産する計画。1998年のアジア通貨危機以降で最高の2万2,008台を生産した16年から91%増やす。過去最高だった96年の3万台超を大幅に塗り替える見込み。好調な商用車2車種については、2018年1月から現地で導入される欧州連合(EU)の排ガス基準「ユーロ4」に現行モデルが対応していないため、年内に生産を終了する予定。
MMPCは当面、ミラージュの生産に専念するが、商用車の新型モデルの導入も検討している。
nna.jp
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by ganbaremmc | 2017-06-23 08:42 | 三菱自動車 | Comments(1)