カテゴリ:三菱自動車( 1109 )

三菱自 執行役員から社長可能に

三菱自動車は23日、執行役員から社長を選任できるように
定款を一部変更すると発表した。

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6月23日に開催予定の定時株主総会で決める。
同社は執行役員制度を取り入れている。従来の取締役から執行役員にも社長候補の枠を広げ、経営環境の変化に応じて柔軟に経営トップを選べるようにする。 「取締役会は執行役員の中から社長及び最高経営責任者(CEO)、その他の役付き執行役員を定めることができる」という定款を新設する。さらに取締役会議長としての会長の地位を明確にするため、総会や取締役会の招集などを会長が中心に取り仕切るように定款を変える。 三菱自の現状の執行役員数はCEOや最高執行責任者(COO)などを含めて27人。資本業務提携する日産自動車出身の執行役員7人も含まれている。4月には執行役員数の総数を29%削減した。 三菱自は日産の傘下入り後、経営の枠組みを日産が監督、三菱自が執行というかたちに変えた。「チーフオフィサー制」も導入し、COOや最高財務責任者(CFO)など執行責任者を置き、経営の権限委譲と意思決定を速めた。
日本経済新聞
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by ganbaremmc | 2017-05-24 08:28 | 三菱自動車 | Comments(0)

【動画】三菱自提供「Making of the デリカD:5 」について質問

ユーチューブで公開されている、三菱自提供「 Making of the デリカD:5 」の動画。
最後に出来上がったデリカがドスンっ!と落ちてくるシーンがありますよね。
あれって本当に落としているのかどうか? くだらない質問を三菱にしてみました。



三菱自動車からの回答
お問い合わせの 「 Making of the DELICA D:5 (15秒) 」 の動画の車両が落ちるシーンは、
実際に落として撮影したものではございません。
静止画を組み合わせて動画に組み込み、落ちたような映像にしております。
お客様相談センター 担当:中村

実際に落としていたらどのようにしたのか、知りたかったのですが残念。
でもこの動画は好きですわ 笑

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by ganbaremmc | 2017-05-23 21:58 | 三菱自動車 | Comments(0)

三菱自 中国新車販売4月も大幅増

日刊工業新聞によると、2017年4月 中国での新車販売は以下の通り。

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nikkan.co.jp

三菱自動車の53.6%増は喜ばしいことですが、14億人いる市場で、この数字は寂しい限り。去年は余程わるかったのでしょうね。エンジン供給で儲けているでしょうが。増加の要因はアウトランダーの現地生産による販売増だとか。グランドランサーで1万台はいってほしいですね。
一方、北米ではあんなに売れまくっているスバルは、7割減。
スバル 吉永社長は最近の取材で、「 13億人のマーケットは非常に魅力的 」としながらも「 新車の在庫が供給過多で(余っており)、値引き競争になっている 」と指摘し、市場の動向を見極める姿勢を示した。「 ブランドイメージを壊さない販売戦略を立てたい 」とも語った。 sankeibiz.jp より


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by ganbaremmc | 2017-05-23 07:48 | 三菱自動車 | Comments(3)

三菱自 新型3列シートMPVの車名は「エクスパンダー」?

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インドネシアで発売予定の新型3列シートMPVの車名が
「 Mitsubishi Expander 三菱エクスパンダー 」 に決定?
そんな記事を autonetmagz.com で見つけました。
違ってたらごめんなさい。

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by ganbaremmc | 2017-05-23 07:27 | 三菱自動車 | Comments(3)

車体部品で日産系・三菱自系が協業。次期軽発売向けて

5月22日 日刊工業新聞
ユニプレス、メタルテックと車体部品 日産系・三菱自系が協業 より

日産自動車系サプライヤーのユニプレスは、三菱自動車の主要サプライヤーであるメタルテック(愛知県小牧市)と自動車部品の開発や生産で協業する。日産が開発・調達を主導し、三菱自が2018年末にも水島製作所(岡山県倉敷市)で生産する次期軽自動車向け骨格部品の共同提案を始めた。
nikkan.co.jp

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日産系ユニプレスは軽生産拠点である水島市に、工場を持っていないため、
投資コストや物流面を考慮し、三菱系メタルテックと関係を深めたいという思惑があるようです。
一方、ユニプレスはメタルテックの生産技術などを生かし、事業基盤を強固にするのが狙い。
今後の部品調達は一本化され、勝ち残りに向け両社の部品メーカーが手を組む同様の動きは広がるでしょう。

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by ganbaremmc | 2017-05-22 07:55 | 三菱自動車 | Comments(2)

三菱自 次期デリカにPHEV+ディーゼル搭載か

先日、会長のゴーンさんが三菱自岡崎工場・研究所にて、
新型車両3台を試乗しました。
インドネシアで販売予定の3列シートSUV、
エクリプスクロス、そしてなぜか現行デリカD5を運転されています。

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どうみても現行デリカ。
てことはエンジンが新開発のものなのでしょう。
じつは数日前に情報で実績のある読者さまから、こんなコメントを頂きました。
「 次期デリカ、2.2か1.8のクリーンディーゼルPHEVを検討しているようです。 」

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2013年ジュネーブモーターショーに出品されていたコンセプト車、
『 Mitsubishi GR-HEV 』 を思い出します。
こちらは排気量2.5LディーゼルとHVの組み合わせですが、あれから4年。
PHEV化することで排気量を小さく、アウトランダーより簡素化することで、
三列シートのデリカに搭載できるようになったのかも。


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by ganbaremmc | 2017-05-21 09:49 | 三菱自動車 | Comments(17)

【動画】三菱自 デリカD5 アクティブギア





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by ganbaremmc | 2017-05-20 09:22 | 三菱自動車 | Comments(0)

三菱自研究拠点にゴーン氏が初視察。WBSでも取り上げ

5月19日の報道番組「WBS」で、三菱自のことが取り上げられました。
すでに伝わっている、カルロスゴーン氏が三菱岡崎工場訪問という内容ですが、
気になる社内改革の中身は?

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動画の閲覧はこちら
34分25秒からご覧ください

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出たぁぁぁ~!!!


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新型車を試乗して満足された様子

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さて、ゴーン様の目の前で発表された、
三菱自の改革とは・・・・・・・ 販売? 開発? 人材?
ワクワク・・・・

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♀ トイレの設置!!!!!!!!!!!

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最後はこのお言葉が聞きたかったのでしょう。


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by ganbaremmc | 2017-05-20 09:05 | 三菱自動車 | Comments(3)

三菱自 ゴーン会長「三菱に足りないのは販売だ」

日産自動車と三菱自動車の会長を兼務するカルロス・ゴーン氏は19日、三菱自の主力工場の岡崎製作所(愛知県岡崎市)を初めて訪問した。三菱自から日産にOEM(相手先ブランドによる生産)供給する予定の試作車などに試乗。
「 三菱自に足りないのは販売拡大だ 」 と社員に奮起を促した。 
ゴーン会長は、三菱自がインドネシアで今秋に生産を開始し、日産に供給する予定の多目的車(MPV)の試作車を自ら運転。「運転性能や燃費もよく競争力が高い」と評価した。 三菱自は燃費不正の影響で落ち込んだ世界販売を、2020年3月期に現在の25%増の125万台に引き上げる目標を掲げる。ゴーン会長は約400人の社員を集めたパネルディスカッションで、「三菱自は100万台前後の販売が続いているが、欧米などを開拓すればさらに成長する余地がある」と述べた。 その上で、「岡崎製作所は現在、年間25万台のフル生産。輸出比率が9割で(3社の)アライアンスの中でも重要な拠点だ」とも強調した。nikkei.com

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国内の販売や車種を減らしたのはこいつですよ!
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by ganbaremmc | 2017-05-19 23:47 | 三菱自動車 | Comments(1)

ゴーン会長 三菱自岡崎工場視察で新型デリカも試乗?

三菱自会長カルロスゴーンさんが、岡崎工場を視察されたことは周知のとおりですが、
注目されたのが、開発中の新型車両3台を試乗したということです。

鮮明な画像がありました。

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一台は今年秋にもインドネシアで発売される3列シートのSUV。
もうひとつは画像はありませんが、新型エクリプスクロスでしょう。
では3台目は・・・・・ ここのサイト で画像が掲載されていました。

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なぜか。現行デリカD5。
よく見ると確かにゴーンちゃんが運転しています。
おそらくエンジンは次期モデルのもので、それを会長様に確認してほしいということなのでしょう。

これらの車両について、ゴーン会長は 「 十分に競争力のあるものだと感じた。運転性能、内装レイアウトも素晴らしく、燃費も良好で、エンジンにパワーがあった 」 とお褒めの言葉を頂きました。 また、「 岡崎製作所は重要な拠点であり、また三菱自動車は潜在力を持っている。生産能力が(現在において)過剰かどうかということではなく、将来的な生産能力を考える必要がある。 水島工場と岡崎製作所、ふたつの工場のアライアンスの中での位置づけを見るとまだまだ向上の余地があり、そういった意味で将来的なリスクはない 」 と、ふたつの工場存続を約束したものの、パジェロ製造に関してはスルーされてます。 同工場存在自体知らないのか?


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by ganbaremmc | 2017-05-19 23:17 | 三菱自動車 | Comments(4)