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「三菱エクリプスクロスのDE延期?」日本は関係ないだろうが

読売のこの些細な記事 が、全国の三菱ディーラーが動揺しているのではないだろうか? 
この記事が出る以前、読者から 「 7月に予定されていた新型車研修会が延期になったんですよ 」  。 メーカーからの説明もないドタキャン。 エクリブスクロスのカタログが出来たというので、発注したら、半年前のティザーカタログが送られてきたとか、不穏な動きがあったので、もしやと思ったら、案の定この有様でしょ。 
ディーゼル販売延期? 
欧州は1.5ターボを同時発売だからいいですよ。 日本はどうなんです? この車を世間に出した時から、「  国内は2.2DEのみで1.5ターボは遅れて出す 」 と言っていましたよね。  各地のイベントで展示し、一生懸命最新ディーゼルのことを説明させていましたよね?  ディーラの人たちも、4年ぶりの新型車ということで、この半年間、宣伝活動をしていたのですから。 12月には発表し、予約受付も行う予定だったはす。 それがこのざまですよ。 
理由が 「 欧州でのDE不振 」 て・・・。 はぁ?ですよ。
日本関係ないだろ。 そりゃ、今年はいってからの市場は激変しているけど、マツダは 「  ガソリン車はなくならない 」、スズキは 「 そんな先の話は分かるわけがない 」  と否定している中、三菱自がそれを言うのかよ?と思いましたね。 だいたい2.2DEは、デリカD5に搭載されたものを改良したのであって、新開発したものでなければ、投資も大きくないはず。 加えて新型デリカにも同じエンジンにするのだから、なにも日本の売る分まで欧州に合わせる必要ないでしょうが。
ゴーンさんは知っているのだろうか? 「 いやいや益子君、日本はディーゼルを先に出すと伝えているし、多くの客も待ち望んでいるのだから、それは通らないよ 」 と、あの人ならそういいそうですけどね。 理由が本当にそれだけならね。 
遅れて出すはずであった1.5ターボを先に出すありますが、年末に出せるのですか? 
国交省に審査通るのですか? 
数値上の問題があったから、2.2DE搭載を延期したのでは?
そうなると来年初めにも発売するとみられていた、新型デリカにも影響があるでしょう。
言いますが、今年の東京モーターショーに出品する予定で、新型車を目撃したという方の話では、雑誌などの予想図は違っており、ドッシリ感があり、顔は 「 ヴェルファイア似 」 であると聞いています。 エンジンもえエクリブスクロスと同じ2.2Lディーゼルで、8ATであることも。 最新号のベストカーで、「 PHEVになる 」 と記載されていましたが、まさか今さらそれに変更するとなると、発売が延びるのは間違いなく、下手したら2018年も新型車はないのかよということになりそう。
そうなると全国販社のがっかり感はすごいでしょうね。
例えるなら、マラソンであと300mでゴールするところを、土壇場で1km追加されたというところでしょうか? 
いまだエクリブスクロスのサイトは変更ないし、
メーカーからのコメントもありませんね。
読売の早とちりであってほしいのですが、それは楽観すぎますね。

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この店内がいつお客でいっぱいになるのか・・・・・

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by ganbaremmc | 2017-09-03 12:14 | 管理人のボヤキ | Comments(15)

ここだけの話・・・・

今から独り言をいいますね。

今年開催される東京モーターショーの三菱自は相当期待していいですよ。
注目のクルマは二台。
一台は来年発売される待望のあの車。 市販姿で登場します。
日本ではエクリプスクロスより期待できそう。
もう一台は、益子CEOが株主総会で「 夢は捨てたくない 」 発言が、口だけでないということが、半分証明されるでしょう。

これ以上は聞かないで・・・
喉から出てきそう・・・・・・・・・・・ 苦

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by ganbaremmc | 2017-07-01 11:07 | 管理人のボヤキ | Comments(26)

おかげさまでアクセスが首位となりました


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私事で大変恐縮ですが、
「 頑張れ!三菱自応援ブログ 」が
エキサイトブログでのアクセスランキング 総合で一位となりました。
皆様の情報と愉快なコメントのおかげです。
今後ともよろしくお願いします。
管理人


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by ganbaremmc | 2017-05-29 00:01 | 管理人のボヤキ | Comments(12)

三菱自 新型デリカは「デリカD4か?」勝手な予想

インドネシアで発売予定の三列シート新型SUV 「 XM 」 は、
なぜ日本で発売しないのか?
あれこそ国内で求められている車ではないのか?
僕も含めて、多くの方がそう思われています。

実は新型デリカD5の姿は「 XM 」に近いんじゃないかと。
今年二月、 こちら記事 に記載したサンコーオートさんの書き込みを思い出しました。


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「 販売ディーラーの役員レベルの方々は、既にデリカD:5の新モデルを見ているそうです。 ゴツイけど、シャープな印象。 今、他のサイトにあるのは全然違います。 白い方はデザイナーさんがお作りになったもので、全然違います。 ブルーの方は、スタイルのイメージ的には近いのですが、ヘッドライト・ホイル・バンパーなどは違うそうです。 」
サンコーオート web担当者 さまより

多分、多くの方は上の予想図のほうを期待されていたと思いますが、
残念ながら下の予想図が近いとのこと。
細かいとこはどうあれ、シルエットは「 XM 」そのものですよね。
ひょっとしたら先に発売される新興国用の新型SUVとは別に、日本用として開発しているんじゃないかと。 それがデリカの後継車ではないでしょうか? 新興国用の車種を日本で売ると、かぶってしまいますからね。 形は似ているものの、タフな味付けをして、国内で生産して販売することを考えているのではないか? だとしたら納得できませんか?

「 デリカの次期は、現在のデリカユーザーのことをほとんど意識していないものになりそうです... 今のデリカが好きな人には今のうちに買った方がいいレベルです。 主にデザイン的な意味ですが 」 5月17日頂いた読者様からの書き込みです。
ネット掲示板では 「 今日ディーラーで他の営業が話してたのを聞くと、かなり低くなるらしい。 最低地上高の話なのか室内高なのかは不明。 オデッセイに外観似てるとか聞こえました。 」 2017/01/29(日)  
とまあ、現行とはまるで違う姿が新型デリカに与えられるというのは間違いないようで、
これをデリカD5の後継として発売したら、ファンの怒りを買うのではないでしょうか?

そこで僕の勝手な予想ですが 、
現行は継続販売し、新たにデリカD4 追加し、発売することです。

最近開催されたイベント「 デリカファンミーティング 」で、300台のデリカがやってきたそうです。 この人気の根強さは異常です。 メーカーも販社も果たしてこれをD5の後継として出していいのか・・・ 思わないかな?

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by ganbaremmc | 2017-05-27 20:26 | 管理人のボヤキ | Comments(6)

三菱自販社「正直デリカでもっているようなもの」

18年度純利益680億と見込んでいるようですが、
前年度赤字だったので、法人税など相当優遇されるので、
この結果は正直V字回復とは言い難い。
相変わらず国内放置で、蛇の生殺しみたいな姿勢は益子氏がいる限り続くのか?

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今号ベストカーによると、各ディーラにエクリプスクロスの発売は「2017年度中」と、通達しているそうです。遅くても2018年3月までに売るよということですが、以前よりは時期が前倒しされているという印象のようです。 マガジンXの中ページで、ある販社の悲痛な声が記載されていましたね。 実質利益が出せるのはデリカD5で、アウトランダーは競合が多く、PHEVは高過ぎる。 軽は日産は以前の水準に戻しつつあるも、三菱は値引きを続けており、とてもまともな価格で売れる状況ではないようです。 外観を大幅にチェンジしたekスペース、新型SUV繋ぎとして投入したRVRも完全スルー。 結局デリカのような強力な個性車が必要。 「パジェロミニ」を復活させてほしいと切に願っていましたね。 パジェロの次期モデル開発はなくなったというのは事実らしく、がっかりしたと。 ランエボも加えて、これらの車種を期待待ちしているお客に申し訳ないと嘆いておられました。
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by ganbaremmc | 2017-05-10 20:03 | 管理人のボヤキ | Comments(6)

2016年もお世話になりました


流行語大賞は「 神ってる 」。今年の漢字は「 金 」。
毎年思うのですが、流行語大賞は国民の投票数で、漢字は投票上位から、審査員に選ばすほうに変えてもらえませんかね。 「 神ってる 」なんて僕、知らなかったし、「 金 」なんて、またかよって思いましたもん。四年後の東京オリンピックでまた選ばれるんじゃないかと。 政治家の金がらみ、リオのメダルラッシュは分かるけど、米次期大統領のトランプさんの頭髪が金色・・・ なんてくだらねぇ~。 
僕的には2016年を表す漢字は・・・ 「 驚 」 ですかね。
イギリスEU離脱に、九州の大地震、トランプ大統領誕生。
芸能人のスキャンダルとか驚くことが無数にあったと思います。
映画でいったら、「 君の名は。 」が大ヒット。興収200億。映画館の仕事もしたことがあるので、これがどれだけ凄いことかわかるのですが、この記録を出すには老弱男女問わず、観に来てくれないと有り得ません。 だから宮崎駿さんが手がけるジブリでないと無理。 無名に等しかった新海監督が、それを成し遂げたもんだから、今後のアニメは盛り上がるでしょうね。 刺激されたのか宮崎さんはまた長編を作るというし、これまで低収入、重労働で、スタッフが足りず、中国で制作をまかしていましたが、映画でのヒットが見込めるなら、アニメーターになりたいという人も増えてくるでしょう。 秋はこの映画で潤いましたが、冬の映画はからっきしダメ。 シネコンのひとに聞くと、期待されていたスターウォーズも、海賊になった男がてんで入らず、妖怪ウォッチも前年の半分というから悲惨。 秋の忙しさはなんだったんだという始末のようです。

さて、車の話をしましょう。
今年も各メーカーから新型車が続々出てきましたね。 印象的なのは「セレナ」、「スイフト」「ルーミー/タンク」。 偽装されたテストカーからはじまり、某掲示板や個人ブログなど聞いた情報をかき集め、販売資料が流出、終いは発表する前にその姿を撮らえる・・・ この三台がまさにそう。 公表前、ここで紹介できたときが快感で、ブログ冥利に尽きるおもいです。 メーカーのほうも、最近はギリギリまで出さず、販促資料にモザイクかけたり、あらゆる手で流出を防いでいるようですが、うまくいかないようですね。 唯一、マークXがスクープできなかったのは悔やまれます。 ekスペースは最近、新顔になりましたが、あえてカスタムのフロントマスクを地味なものに偽装させ、工場に放置させるという新手なやり方にも脱帽しました。 これまで掲示板や個人ブログをあてに探していましたが、今年ツィッター、インスタグラムに助けられた一年でした。
ルーミー/タンクは、読者の方が資料を提供してくれました。

車好きな方は多いと思います。
常に情報を求めている読者の方が多いということも実感しています。
皆さん必死で、ディーラで聞いたり、実車や資料を隠し撮りしたり、危険な思いをしてまで、走行中のテストカーをスクープしたリ・・・ すごく感謝し、使わせてもらっていますが、なんら見返りを与えられないのが気の毒でしてね。 よく芸能スクープとか社に持ち込むと高値で買い取ってくれるというのに、新車ネタはそれがありません。 ある大手雑誌社に聞いたことがあるのですが、図書券が報酬らしいですね。 あんまりです。話になりません。 ならいっそのこと、それらの情報をここで集め、提供してくれた方はいくらか差し上げるのはどうかなと。 テストカーや実車を撮影、資料などもいいでしょう。 大ネタには5万~10万くらいあげてもいいんじゃないでしょうか。 もちろんすでにネットにあがっているものとかは駄目ですけど。 メーカーから訴えられることはないのか? それも雑誌社さんの話によると、ないそうです。 このブログをスクープ記事だけ有料にし、月100円の会費ですべて閲覧できるようにすれば、そこから報酬が払えるわけで。  ユーチューヴでの試乗レポートも面白いかもしれません。 メーカーからの圧力を受けないように、一般目線から厳しい目でチェック。 三本和彦さんがやってたやつです。 いつもの坂道やぶしつけ棒などつかって、リアルタイムで、読者からチェックしてほしいところを聞いたりしてね。 
八年も続くといろいろ考えてしまいます。
今年もお世話になりました。

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by ganbaremmc | 2016-12-31 22:27 | 管理人のボヤキ | Comments(8)

【質問】米次期大統領がNAFTA見直し、TPP脱退とかいってるけど

ちょっとお聞きしたいのですが、
アメリカの次期大統領に就任する、トランプ氏。
就任当時にNAFTA見直し、TPP脱退と発言していますが、
これってうまくいくのでしょうか?

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NAFTAもTPPも、アメリカから言い出したこと。
これを政権が変わったからと、破棄することなんてできるのでしょうか?
メキシコの安い人件費、関税がないということで、
多くの企業が進出し、工場を建てたのに、
そんなことしたら莫大な損失を受けるわけで、補償しろと訴えられるのでは?
なにより言い出しっぺの国がこのざまなら、
信用は落ちるし、今後、国家同士の契約なんてできないでしょ。

みなさん、どう思います?

北米工場を閉鎖した三菱自動車はどうおもっているだろうか?
いろいろ雇用条件が厳しい工場だろうけど
もう一度、稼働してアウトランダーなどのSUVを作ればいいなかてのは
考えが浅いですかね?


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by ganbaremmc | 2016-11-11 07:37 | 管理人のボヤキ | Comments(5)

レスポンスさんのせいで当ブログが睨まれる。。。

昨日10月8日レスポンスさんの記事で
「 日産 ノート 改良新型、画像リーク 」
新しい画像でも出たかと期待してみれば、すでに僕のブログで掲載したものばかり。 記事中には海外の indianautosblog.com がスクープされたとありますが、そこのサイトを見ると、「 Source: livedoor Blog 」 が情報元として紹介。 クリックしたら当ブログに辿り着くということに。 
急にアクセス増えたのはこれが原因だったようで・・・・。
中には資料の一部画像もあるので、またあのメーカー様から削除依頼が来そうです。

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ちなみにこのスクープされたといわれるこの画像。
後で調べたらどっかの雑誌で、予想図ではなかったでしょうか?
そこには後姿も載ってあったような・・・・


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by ganbaremmc | 2016-10-09 08:54 | 管理人のボヤキ | Comments(1)

三菱自 担当者は不正を認識していた? その動機は?

国交省側の燃費計測値が、三菱側と乖離していたのは、
計測方法の見解の違いで、あとは正しいカタログ燃費を表示しなおせば、
乗用車の再販ができて解決・・・ と思いきや、
国交省立ち入り調査で出るわ出るわ不正の実態。 頭が噴火している方も多いはず。

特に衝撃的だったのが
「 測定担当者が自らの計測方法が正しいからと従わなかった 」
「 よい数字が出るまで測定した 」
「 ミラージュは測定すらしていなかった 」

しかも言われた通り測定したのはミニキャブミーブトラック一車種のみというからあきれてものも言えない。 本来ならすでに再販できた乗用車もさらに延期する事態となった。 ただ感情的に怒り狂う前に、不可解な点が浮かび上がる。 読者の方からもコメントがあったのですが、肝心な 「 動機 」 が不明だ。 自社計測した後は国交省直轄の機関による測定があるとわかっているのにだ。 この期に及んでなぜ? インチキして得することなんかありゃしない。 

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関係者と思われる方から話を聞き、そこから思い浮かぶ原因は・・・

① 計測に使われていた車両に問題があった
② ほとんどの車種が販売停止になる恐れがあった


計測するとき、たくさんの車両が必要で、本来は新車かそれに近い状態の車を使う。 関係者によると、用意できず、中古車で測定したらしい。 国交省に提供した車両はなんと従業員の車だったというから驚く。 ちなみにスズキは、車両はすべて新車で計測したという。 NHKの記者 が語っていたように、「 中古車だと計測にばらつき生じるため、何度も計測する必要があった。 」 十分な車両が揃えられなかった時点で、正確なデータが出せない。 いわれた通りの計測方法でやると、乖離が大きく、とても提出できるものではなかったのではないか。  
三菱側の測定結果は5月18日に提出。 (※なぜかプレスには測定結果の一覧表が消されていた。) 
前述のとおり、不利な状態での計測なのに、わずか二週間で提出したのは、国交省からの早急の結果報告が求められていたそうだ。 
ここから僕の推測だが、この時期は軽の販売が停止中で、再開の目途もたっていなかった。 もしここで正規の計測結果を報告すれば、カタログ値の乖離が大きいという理由で、乗用車の販売までもが停止ということになったはずだ。 つまり5月18日から軽の再販ができた7月5日まで、三菱自はひと月半も、ほとんどの車種を販売できなくなるということだ。 この事態は避けたかった。 だからいいとこどりという不正をしてしまったのではないか? もともと車両が十分なものでなく、不適切だが違法ではない。 この解釈もそうさせたと思う。 動機も納得できる。 ただそうなると、いち社員の判断でできるものか? じつは組織的な不正ではないかと疑う。
九月末に提出される報告書で明らかになる。


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by ganbaremmc | 2016-09-17 02:29 | 管理人のボヤキ | Comments(14)

日産に新型軽のエンジンを開発できるのか?

次のekワゴン、デイズは日産が開発し、
生産は三菱自が行うということは周知のとおり。

ただ、ここで思うのが、日産に軽のエンジンを開発する技術はあるのだろうか?
三菱自の軽燃費不正が発覚したきっかけは、2015年10月、日産が次期モデルを作るため、ekワゴンを独自で燃費計測をしたことだった。 このときはまだエンジンの試作品すらできていなかったことになる。 加えて日経のコラムによると、開発していたが現行の燃費には遠く及ばなかったとある。 ※参考記事 まさかの不正発覚で、あたふたしている中、並行して新型のエンジンを開発しているだろうか? そうだとして、計画では2018年。 あと2年で作れるのか? 僕はekスペースのオーナーで、走りに関して不満はないし、現行エンジンの改良で、新型に使えばいいと思っているが、なにせ国交省の計測で、燃費だけでなく、エコエンジンとはいえない粗悪品だと烙印されたものを、また使おうなどと日産はしないだろう。 

通常のガソリンエンジンでは、日産の技術をもってとしてもスズキやダイハツには遠く及ばない。 EVという手もあるが、航続距離が300kmまで伸ばしたとしても、充電器が設置できないマンションなどの集合住宅に住んでいる人には厳しい。 月に1万台は売らなければ採算が取れない軽で、EVというのは商業的ハードルが高く、見込めない。 だから最近は計画に「 検討中 」と、トーンダウンしたのだと思う。 

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ではどうするか?
ハイブリッドという手が有力のような気がする。
最近、11月2日に発売を予定している「 ノートHV 」の情報が入ってきた。 すでに記事でお伝えした通り、エンジンは発電用で、走行は電気。 試乗した関係者によると、加速がリーフそのもので、かったるさはまったくない。 燃費もアクアに迫り、価格も200万程度と手頃。 
この技術をもし、新型軽に搭載できたらどうだろうか?
排気量660ccでは不足なのでは? しかし、スイフト レンジエクステンダーに搭載しているエンジンは、軽と同じ排気量。 問題はないと思われる。 これなら他社とは違う独自な軽として宣伝になる。 モーターで走行するので、ターボは必要ない。 2018年登場予定の新型軽は、モーターで走行するハイブリッド! なんて勝手に予想するが、これが現実的ではなかろうか?

もうひとつあるとしたら、国交省からプリウスよりも燃費がいいと、
お墨付きをいただいた、スズキの軽エンジンを供給してもらうこと。
このほうが確実だし、
車体だけ独自開発し差別化すれば、それで成り立つのではないだろうか?
どうでしょ?

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by ganbaremmc | 2016-09-10 02:37 | 管理人のボヤキ | Comments(16)