カテゴリ:スバル( 251 )

スバル吉永社長「米専用車アセントの開発は反対されていた」

東洋経済オンライン 6月1日
「売れすぎスバル」を悩ます次世代車開発競争 より


まもなく就任7年目、吉永泰之社長に直撃
 ―― 北米専用車「アセント」を新たに商品群に加える。打開策になるのか。  
開発の議論が始まった当時、出したいと賛成したのは私の知るかぎり、私と日月(たちもり)丈志さん(現・専務執行役員)の2人だけだった。 彼は「絶対に造るべき」と言っていたし、私も社長になってから米国のディーラーの話を聞く機会が増え、「なるほど3列シートSUVが必要だ」と思うようになった。  当時はまだ「スバルとは何ぞや」という議論の最中だった。 独BMWのような高級車ブランドを目指す戦略を掲げた2000年前後の名残があった。その考え方がしみ付いている人にとっては、スポーティな高級車は多人数が乗る車ではないというイメージだった。  さらに、3列シートSUVを販売するのは米国とカナダだけというのも懸念だったようだ。 1車種丸ごとをゼロから開発するのに、北米にしか市場がないのは開発リスクが大きいのではないかと。  実際のところは、北米向けに専用車を開発していると知らせるだけでも、現地ディーラーのモチベーションが上がり販売現場が活気付いた。 結果的に、北米でどんどん利益がでるようになって、アセントが出る前に開発投資を回収できるほどの効果があったのではないかと考えている。
他の質問はこちら

7e5d5a1-



[PR]

by ganbaremmc | 2017-06-03 08:22 | スバル | Comments(0)

スバル 新型XV受注好調。1.6Lは二割程度

日刊工業新聞 6月2日の記事によると、
スバル 新型XVの販売が好調のようです。

7e81d5a1-
画像元 members.subaru.jp

SUBARU(スバル)が5月24日に発売したスポーツ多目的車(SUV)「XV=写真」の累計受注台数が先行受注を始めた3月9日からの約3カ月で約7700台に達した。
◆月目標は2200台。
◆内訳の八割は2000ccガソリン仕様で、1600ccは二割。
◆北米では「クロストレック」という名で8月から発売
nikkan.co.jp


[PR]

by ganbaremmc | 2017-06-02 07:54 | スバル | Comments(1)

スバル「BRZ STI」6月8日発表を予告

「 Stay tuned…6/8/17. #STI 」
北米スバルのソーシャル・メディアに、「BRZ STI」の発表が予告されました。
登場は6月8日と記載されています。

7e5d5a1-

写真に写っているのは、SITブランドのカーボンファイバー・リア・ウイングを装備したBRZである。「tuned」は、BRZの2.0ℓ自然吸気4気筒ボクサー・ユニットが、高次元のチューニングを受けることを仄めかしたのだろう。標準のBRZの価格づけから鑑みて、BRZ STIのプライスは£30,000(426万円)以上になると予想される。同価格帯のライバルは、ロータス・エリーゼということになろう。autocar.jp



[PR]

by ganbaremmc | 2017-06-01 21:37 | スバル | Comments(1)

「トヨタのPHEV技術を使った車両を2018年に米国で発売」━━スバル吉永社長

SUBARU(スバル)社長の吉永泰之氏は、
トヨタ自動車のプラグインハイブリッド車(PHEV)技術を使った車両を
2018年に米国で発売することを明らかにした。

7e5d5a4-

2017年5月30日に開催された「 Advertising Week Asia 2017 」のインタビューで語った。
2018年から米国のZEV(Zero Emission Vehicle)規制の対象車種からハイブリッド車(HEV)が外れることに対応する。 スバルは資本関係にあるトヨタからHEVやPHEV技術の供与を受けており、開発を進めている。吉永氏によると、HEVやPHEVのような新しい技術をゼロから開発することは、中堅以下の自動車メーカーにはほぼ不可能であり、大手自動車メーカーとの協力関係が欠かせないという。  「 新しい技術を教えてもらえるルートがなくなったら、中堅以下の自動車メーカーは生きていけない 」(同氏)という。 トヨタのスバルに対する出資比率は現在16.77%だが、これを変える議論は今のところないという。  トヨタにとっての競合メーカーはもはや国内自動車メーカーではなく、ジャーマン3(ドイツDaimler社、同BMW社、同Audi社)や大手IT企業、人工知能(AI)企業に変わりつつある。  このため、「 自動車メーカーが国内の同業を飲み込んだからといって勝てるという時代ではない 」(同氏)という。 トヨタはマツダやスズキと資本関係を伴わない提携をしており、「 そうした仲間づくりが今後は重要になる 」(同氏)という。 techon.nikkeibp.co.jp
[PR]

by ganbaremmc | 2017-05-30 20:12 | スバル | Comments(3)

スバル 新型フォレスターはダウンサイジングターボやHV搭載にも期待

7e5d5a1-

これまでのフォレスターのモデルチェンジサイクルを鑑みると、
このまま順当にいけば2017年末から2018年初頭にはフォレスターの刷新が予想される。
果たして次期5代目フォレスターはどのようなクルマへ進化するのだろうか。・・・・・・・・・・・・・続きはこちら
[PR]

by ganbaremmc | 2017-05-30 06:51 | スバル | Comments(1)

スバル 新型インプレッサ販売好調なのは社長の一言

産経デジタル iza
「 米国で成功するクルマに。日本の顧客も考慮せよ 」この社長命令でSUBARU「インプレッサ」は始まった より

SUBARU(スバル)が昨年10月に全面改良して発売した、
主力小型車「インプレッサ」の販売が好調だ。
新開発のプラットフォーム(車台)を初採用し、衝突時に衝撃を吸収する力や安定性を高めた。今年3月末までの約5カ月で国内受注は3万4401台に上り、月2500台の販売目標を大きく超える水準で推移している。成功を導いたのは、大型車を求める米国、コンパクト車を求める日本の相反するニーズを満たす工夫だった。・・・・・・・・・・・・・続きはこちら

7e5d5a3-


[PR]

by ganbaremmc | 2017-05-28 23:32 | スバル | Comments(2)

【動画】スバル 新型WRX STI




[PR]

by ganbaremmc | 2017-05-25 20:29 | スバル | Comments(0)

スバル 安全性能高めた車を使った衝突実験公開



スバルは、安全性能を高めた車を使った衝突実験を報道陣に初めて公開しました。 
時速64キロで衝突した車は前方の部分は潰れましたが、フロントガラスは割れず、車内は安全が保たれていました。これはスバルが昨年度から搭載し始めた車の骨格にあたる「車台」の効果で、強さを4割増したといいます。 こちらは歩行者を守るため車の外に開くエアバッグです。日本では歩行者の死亡事故が多いため、国内メーカーとして初めて標準搭載しました。 世界の大手自動車メーカーと競う中、スバルは安全性能を強くアピールすることで差別化を図りたい考えです。news.tbs.co.jp
[PR]

by ganbaremmc | 2017-05-25 08:08 | スバル | Comments(0)

スバル 新型WRX STI価格表

7e75d5a1-

[PR]

by ganbaremmc | 2017-05-24 20:46 | スバル | Comments(0)

スバル社長「これからは販売店が少ないアメリカ南部を開拓」

日本経済新聞 5月23日
SUBARU「 北米一本足磨く 」 吉永社長に聞く
米国の販売店網は北部に468店ある一方、南部は162店舗にとどまる。
米国でのスバル車人気はAWD(全輪駆動)を売り物に、降雪地域から広がった経緯がある。米ウォルト・ディズニーのアニメ映画「インサイド・ヘッド」(15年)で北部のミネソタ州に暮らしていた主人公一家の愛車がスバルの多目的スポーツ車(SUV)そっくりに描かれるなど、イメージが定着している。では南部にどう挑むのか。・・・・・・・続きはこちら

7e74d5a1-


[PR]

by ganbaremmc | 2017-05-24 09:08 | スバル | Comments(5)