カテゴリ:マツダ( 437 )

マツダ CX-3ガソリン仕様の価格。ディーゼルも改良

マツダは28日、ディーゼルエンジン専用だった小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「CX-3」にガソリン車を追加し、7月に発売すると発表した。ディーゼル車よりも手頃な価格で、軽快な走りを楽しめるのが特長だ。買い物や駅への送り迎えなど近距離の移動に車を使う顧客の開拓を狙う。. 歩行者を検知する自動ブレーキに加え、車線からはみ出して走ると運転手に警告するシステムを全車に標準装備するなど、安全技術を充実させた。ディーゼル車も一部改良し、同様の技術を標準装備する。. 
CX-3は運転のしやすさなどから購入客の約4割が女性という。開発担当者は「ガソリン車の追加でさらに女性客が増えるのではないか」との認識を示した。. ガソリン車の発売日は7月27日で、希望小売価格は210万6千円から。ディーゼル車の改良モデルは今月29日に売り出す。希望小売価格は240万8400円から。 産経新聞

7e5d5a17-

みんからの あかつき3号 さんが、
マツダディーラにてCX-3ガソリン仕様と新型CX-8のことを聞いてくれました。

リコールが出た週末に、さっそくディーラーに入庫予約をしてきました。
CX-3のガソリンが8月にも出るとのこと。
CX-8についても聞いてきました。
既報のこととは思いますが、値段など聞いてきましたので箇条書きにしてみようと思います。
値段設定はやや強気。・・・・・・・・・・・・・・
詳細はこちら

ネット掲示板でCX-3のグレード別価格が投稿されていました
20S 2WD 2.106.000
20S 4WD 2.332.000
20S PA 2WD 2.284.200
20S PA 4WD 2.510.200
20S LP 2WD 2.538.000
20S LP 4WD 2.764.000
今回は内外装共変更は全くなし

【 追 加 】

7e5d5a1-

twitter.com/seisa7/

7e5d5a3-


[PR]

by ganbaremmc | 2017-08-15 08:41 | マツダ | Comments(12)

マツダ 8月26日に新型CX-8のお披露目会

7e5d5a11-


ネット掲示板で見つけました。


[PR]

by ganbaremmc | 2017-08-14 09:00 | マツダ | Comments(0)

マツダ CX-3ガソリンモデルに何か秘密がある?

7e5d5a1-

今回追加されたCX-3ガソリンモデルに試乗しました。
ディーゼルと違うのはエンジンだけではないということ。
実は!なんと! ・・・・・・・・・・・・・続きはこちら
[PR]

by ganbaremmc | 2017-08-11 20:18 | マツダ | Comments(4)

【動画】マツダ 新型CX-5試乗 by.msj松下自動車





[PR]

by ganbaremmc | 2017-08-10 21:37 | マツダ | Comments(0)

国沢氏「圧縮着火。マツダの技術はスゴイ!」

マツダが圧縮着火エンジンの市販化を発表した。技術的な内容について少し掘り下げて紹介してみたい。まず「圧縮着火」という技術だけれど、基本的にディーゼルと同じ。空気を圧縮すると燃焼室の温度が上がる。ディーゼルの場合、そこに軽油を吹いて自然に着火させ、爆発&膨張行程に入っていく。ガソリンで同じことをやっても上手く行かない。なぜか? 発火点の温度が高いからだ。軽油だと300度くらいで爆発を始めるのに対し、ガソリンは100度くらい高くないとダメ。空気の温度を一気に400度まで上げるのは難しい。そこでディーゼルより濃い混合気を作り点火プラグで火花飛ばす。逆に考えるなら、ガソリンを安定して圧縮着火させられる技術を作り上げれば、ディーゼルエンジンと同じく、薄い燃料を燃やすことが可能になる。解りやすく言えば、ガソリンエンジンの車両価格でハイブリッド車やディーゼル車と同等の燃費になるのだった。だからこそ究極のエンジンと言われている。簡単そうに感じるこの技術、今まで世界中の自動車メーカーが手がけてきたものの、全て実現出来ず。最近メルセデス・ベンツも真剣に開発しているようだけれど、市販化の話を聞かない。結局マツダしか実用化出来なかったロータリーエンジンのようなものかもしれません。

7e5d5a1-

今回の発表会では詳細なスペックを公開しなかったが、三つほど驚かされた。一つは点火プラグ使うことで安定した圧縮着火を行うこと。点火プラグの火花が届く範囲で小規模な爆発を起こし、その伝播エネルギー(圧力)を使い燃焼室の温度を発火点以上にするのだという。これはアイデアだと感心しきり。二つ目にガソリンのオクタン価の汎用性が高いこと。SKYACTIV-G最大の弱点は、レギュラーガソリンだとヘロヘロになってしまうあたりにあった。だからこそ鳴り物入りで登場したSKYACTIVのガソリンエンジンは全く評価されず。そいつを考慮したらしく、91オクタンでも機能するという。三つ目は出力。公表されたデータを見る限り、ガソリンエンジンより馬力あり、ディーゼルエンジンと同等のトルクを持つ。ガソリンのターボエンジンのような特性か。それでいてディーゼルと同等の燃費を実現しているというのだから驚く。スポーツエンジンとしても使える?圧縮点火エンジンがガソリンエンジンの20万円高くらいで実現出来たなら、ディーゼルエンジンの代替パワーユニットになる可能性を持つ。超クリーンなディーゼルエンジンという位置づけになる。ハイブリッドと比べた場合、価格的に同等かもしれないけれど、高速走行時の実用燃費で圧倒することだろう。国沢光宏
[PR]

by ganbaremmc | 2017-08-10 10:21 | マツダ | Comments(1)

マツダ CX-3ガソリンモデルを試乗してきました

ようやく自分が運転してCX-3のガソリンモデルを試乗してきました。
高速道路を使って1時間くらい離れた小樽店に行って試乗してきました。
グレードは、20S PROACRIVEです。
この車は、大きな特徴がないのが特徴だと思います。・・・・・・・・・・・・・続きはこちら

7e5d5a3-


※画像は別です。 https://www.autocar.jp/firstdrives/2017/08/03/231397/

[PR]

by ganbaremmc | 2017-08-09 20:17 | マツダ | Comments(0)

国沢氏「マツダは石油は採掘され続けるだろうから、エンジンだって残る可能性大」

世界規模で電気自動車へ切り替えようという動きが出ている中、
何とマツダは次世代省燃費ガソリンエンジンを発表した。
究極のガソリンエンジンとも呼ばれる『圧縮着火』なる技術で、もちろん市販されれば世界初。理論上の性能を発揮させることが出来たならディーゼルエンジンと同等の燃費を実現する。


7e5d5a1-

マツダは電気自動車や電気とガソリンを組み合わせて使うハイブリッドの普及に懐疑的で、リーマンショックを受けピストンエンジンが本命だという戦略を2009年に立てた(スカイアクティブ)。以後、ハイブリッド技術はトヨタなどから導入すればよいという方向を打ち出す。エンジンに将来を託したのだった。

しかしマツダの読みは大きく外れ、世界規模で電気自動車の方に流れが行きつつある。中国やインドなど新興国を見ると明らかに電気自動車方向へ舵を切った。マツダとしては、アメリカなど一部の先進国にエンジンも残ると判断した? 実際、石油は採掘され続けるだろうから、エンジンだって残る可能性大。

もしエンジンのニーズが高まれば、マツダは大きなチャンスを得る。リリースによれば市販化は2019年。電気自動車に進むか、エンジンも残るかの状況も見えてくる頃だ。果たしてマツダの勝負、どうなる? ただマツダも心配だったのだろう。トヨタと提携し、電気自動車開発の選択肢を作っている。 国沢光宏


[PR]

by ganbaremmc | 2017-08-08 20:56 | マツダ | Comments(5)

マツダ 「極限までCO2排出量削減を進める」

マツダは「火花点火制御圧縮着火」と呼ぶ独自の技術を開発し、圧縮着火した超希薄燃焼による運転範囲を実用域全体に広げる。現時点で詳細を明かさないが、圧縮比を高めて気筒内を高温・高圧とし、点火プラグを使いながらも多点で圧縮着火する新しい燃焼を実現するようだ。・・・・・・・・・・・・・続きはこちら

7e5d5a1-

[PR]

by ganbaremmc | 2017-08-08 20:37 | マツダ | Comments(0)

【動画アリ】マツダが新型エンジン、燃費2~3割改善 19年導入



マツダは8日、技術開発の長期ビジョンを公表した。燃費を2~3割改善した新型のガソリンエンジンを開発した。点火ではなく圧縮によってガソリンを燃やす技術を世界で初めて実用化し、2019年に導入する。同社はハイブリッド車(HV)などを含めて、当面は世界の新車の大半がエンジンを搭載する車が占めるとみている。エンジンの改良を続けて競争力を高める。
同日、東京都内で記者会見した小飼雅道社長は 「 実質的な二酸化炭素(CO2)削減へ独自のアプローチをする。各地域における自動車のパワーソースの適性を踏まえて、マルチソリューションで進めていく 」 と語った。 スウェーデンのボルボ・カーなど世界の自動車メーカーが電気自動車(EV)に注力し始めている中、マツダは中長期の電動車両の比率などの目標は明らかにしなかった。 新型エンジンは11年に投入した環境技術群 「 スカイアクティブ 」 の第2世代と位置づける。 ガソリンと空気の混合気をピストンの圧縮によって自己着火させる技術を導入する。燃費のほか、アクセル操作時の応答性などを高めた。藤原清志取締役専務執行役員は 「 内燃機関(エンジン)の理想を追求し続けて、そのうえに電動化技術を組み合わせることが我々のぶれることのない基本戦略だ  」 と強調した。 
エンジン車をめぐってはフランスと英国が40年までに自国内でガソリン車とディーゼル車の販売を禁止する方針を明らかにしている。小飼社長は 「 外部機関調査によると、35年にHVも含めて車の約85%に内燃機関が使われると予測されている。今後、新興国に車が増え、インフラ整備されていない地域では内燃機関の活用が重要だ 」 とし、今後も需要が持続するとの認識を示した。 長期ビジョンでは新型エンジンのほかに自動運転技術について20年に実証実験を始め、25年までに標準装備することも明らかにした。小飼社長は 「 人が起こしたミスを車が助ける技術だ 」 と説明したが、具体的な自動運転の中身は明らかにしなかった。 環境目標も公表した。 企業平均のCO2排出量を10年と比べて、30年に5割、50年に9割削減する。 新型エンジンなどを活用し、環境負荷の少ない商品を展開する。 EVではトヨタ自動車と共同で開発する計画を4日に発表していた。(湯沢維久)日本経済新聞

7e5d5a1-

丸本明副社長はまた、ブランドの独立性を考える際、「エンジンは心臓だ」と指摘。次世代エンジンは、提携しているトヨタを含めて「他社に供給していくことはない」と語った。・・・・・・・・・・・・・ロイター

[PR]

by ganbaremmc | 2017-08-08 20:24 | マツダ | Comments(0)

マツダ 18年度にも新エンジン投入へ

中国新聞 2017年8月8日

7e5d5a18-


chugoku-np.co.jp


[PR]

by ganbaremmc | 2017-08-08 19:24 | マツダ | Comments(4)