カテゴリ:マツダ( 388 )

マツダ 新型CX-8海外でテスト走行

読者のuさんから、
「CX-8と見られる写真が海外のブログに載ってますよ。 」
その記事を教えてくれました。
http://www.peterlazar.com/mazda-cx-8-lesifotok
ありがとうございます。

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偽装無しのフルヌードで走行していたのに、
フロントマスクがみれなかったのは残念無念・・・・


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by ganbaremmc | 2017-05-13 22:35 | マツダ | Comments(4)

マツダ社長「国内の販売は上向くよ」

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by ganbaremmc | 2017-05-12 07:01 | マツダ | Comments(4)

マツダ 数か月以内に北米でディーゼル車投入


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Automotive News が、新型CX-5のディーゼルモデルのアメリカ投入に関して記事にしています。
ディーゼルエンジンはEPAによる認定試験を受けており、
マツダは 「 今後数ヶ月 」 に販売を承認する予定 ・・・・・・・・・・・・・続きはこちら

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by ganbaremmc | 2017-05-12 06:54 | マツダ | Comments(0)

マツダ CX-8がミニバンの代わりになるか否かは疑問だ

カルロス・ゴーン氏が、2017年4月下旬に三菱自動車のタイ工場を視察した。ゴーン氏は2016年の末に三菱の会長に就任しており、今では日産とルノーを含めた3社の会長を務める。三菱の工場を視察するのは当然だが、今後は三菱と日産の業務提携が、いよいよ活発化しそうだ。

まず一般的な話として、日本のメーカー同士が提携しても、さほど大きなメリットは得られない。
日本の自動車メーカーは、北米や中国で売れ行きを伸ばすことが多く、相手にする市場が重複しやすいからだ。 それが日産とルノーのように、日本と欧州メーカーが手を組めば、世界の各地域をカバーできる。 日産が2016年度(2016年4月から2017年3月)に販売した総台数の内、北米市場(カナダとメキシコを含む)では38%を売り、これに続くのが中国で24%を占めた。 ルノーはフランスのメーカーとあって欧州市場が中心的で、スペインやインドにも生産工場を構える。 日産とルノーはそれぞれ中心的な市場が異なるので、業務提携を結べば広範囲に手を広げられる。  三菱は日本のメーカーだから日産に近いものの、アジア地域で強く、三菱車全体の31%に達する。 欧州も20%だ。 逆に北米は13%と低い。 日本メーカー同士の提携はメリットが乏しいが、アジアで強く北米の依存度が低い三菱は、比較的手を組みやすい日本メーカーといえるだろう。 

さて、このように業務提携はメーカーにとっては大きなメリットを生み出すが、
ここからはユーザーにとってのメリットとデメリットを考えてみよう。
まずユーザーのメリットとしては、業務提携によってクルマの骨格となるプラットフォームやエンジンといった多額の開発費用を要する機能やメカニズムを共通化することが可能になり、メーカーの量産効果が発揮され、優れた商品を割安な価格で購入できることが挙げられる。 これは幅広く実践され、ルノーと日産はプラットフォームを部分的に共通化したり、ルノーがジヤトコ製のCVT(無段変速AT)を使うこともあった。 ルノー/日産は、ダイムラーとも提携を結び、日産スカイラインが搭載するV型6気筒の2リッターターボエンジンは、メルセデスベンツC200やE200と基本的に共通だ。  日本国内では、トヨタがマツダにハイブリッドシステムを供給してアクセラが搭載したり、トヨタとスバルが86とBRZを共同開発している。  業務提携を結ぶことでエンジンの種類が充実したり、新型車の開発が可能になれば、ユーザーにとってメリットになり得る。 ただし、程度の問題でもあるだろう。 業務提携が進むにつれて、競争関係が薄れる心配があるからだ。 極端な話をすると、日本のメーカーが互いに緊密な提携を結び、すべてのプラットフォームやエンジンを全社で使い回せば、開発の投資を大幅に削減できる。 その代わり、メーカー間の競争が弱まり、性能の進化が滞ってしまう可能性もある。 この象徴がOEM車や姉妹車だ。 例えばコンパクトカーのトヨタ ルーミー/トヨタ タンク/ダイハツ トール/スバル ジャスティは、すべて基本的に同じクルマがベースだ。 開発と生産はトヨタの完全子会社になったダイハツが受け持ち、自社ではトールの名称で販売して、トヨタおよび業務提携を結ぶスバルにはOEM車として別の車名で供給する。 トヨタのルーミーはトヨタ店とカローラ店、タンクはトヨペット店とネッツ店に供給されるから販売網は膨大だ。しかしユーザーの選択肢は基本1車種でしかない。 また、スズキが開発と製造を行う軽商用車のスズキ エブリイは、日産 NV100 クリッパー/マツダ スクラム/三菱 ミニキャブとして、3メーカーに供給される。 スズキも含めれば、国産8メーカーの内の半数が同じ軽商用車を扱っている。 もう一方では、同様に軽商用車のダイハツ アトレーが、スバル サンバー、トヨタ ピクシスバンとして供給され、こちらも同一車種を3メーカーが扱っている。 軽商用車でOEM関係を築いていないのはホンダ アクティだけだ。  軽商用車は軽乗用車以上に1台当たりの粗利が乏しく、大量に売らないと採算が取れない。 このような事情もあってOEM関係が緊密になった。 それでもスバルがサンバーを、三菱がミニキャブを、マツダがポーターを、それぞれ自社開発して製造していた時代に比べると、ユーザーの選択肢は減った。 競争関係も薄れている。 軽商用車の市場から完全に撤退するよりは、OEMでも販売するだけマシという見方もできるが、あくまでも消極的な発展にすぎない。  乗用車でも車種の削減が続く。 ルーミー/タンク/トール/ジャスティが、以前のトヨタbB/ダイハツクー/スバルデックスの後継とすれば、ラクティスは削られた。 日産ラフェスタは以前は自社開発だったが、今はマツダプレマシーのOEM車をラフェスタハイウェイスターの名称で販売する。 スバルは軽自動車の開発と製造を終えたから、スバルステラはダイハツムーヴ、プレオプラスはミライースのOEM車になった。 こういったOEM車が普及する一方で、かつて堅調に売れていたトヨタプログレ/カルディナ/ラウム/イスト、日産ティーダ/ステージア、三菱パジェロミニ/ランサーエボリューションなどが生産を終えている。 ホンダは軽自動車の導入で車種の数はさほど減っていないが、かつて人気車だったホンダCR-Vなどは終了した。 

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マツダは、スカイアクティブ技術と魂動デザインで新たな方向性を打ち出すが、ミニバンのプレマシーやビアンテには何の改良も施さない。 MPVを含めてマツダのミニバンは保有台数が多く、販売現場からはユーザーを逃さないように、提携を結んだトヨタのヴォクシーOEM車でも良いから欲しいという意見すら聞かれる。 そこで2017年中に3列シートのCX-8を発売すると公表したが、諸元を見る限りCX-5のロング版だ。 ホイールベース(前輪と後輪の間隔)を200mm、全長を355mm拡大したが、全高は40mmほど高いものの1730mmにとどまる。最低地上高(路面とボディの最も低い部分との間隔)がCX-5と同じ210mmだとすれば、3列目シートの室内高は乏しい。 薄型燃料タンクを開発して低床化するなどの工夫を施さないと、3列目は床と座面の間隔が不足して膝の持ち上がる座り方になる。エクストレイルやアウトランダーの3列目に比べると快適だろうが、ミニバンの代わりになるか否かは疑問だ。またプレマシー/ビアンテ/MPVのユーザーを引き継ぐには、後席側のドアをスライド式にすることも不可欠で、CX-8はプレマシーとビアンテに比べるとボディも極端に大きい。
ちなみにマツダはCX-8の導入を2017年4月28日に公表したが、5月上旬の時点で販売店には何の案内も行っていない模様だ。 店舗によっては「お客様からの問い合わせでCX-8の情報を知った」という声も聞かれた。 こういった点からもマツダの国内市場に対する力の入れ方がうかがえる。

かつてイギリスの自動車産業が衰退した背景にはいろいろな原因が考えられるが、そのひとつにOEM車(姉妹車)の増加があった。 1960年代の後半に設立されたブリテッシュレイランドは、ジャガー/ローバー/モーリス/オースチンなどのブランドを抱えて車種の共通化を進めている。 この時点でイギリスの自動車産業はすでに業績を悪化させていたが、共通化が追い打ちをかけた。1975年にはイギリス政府が株式の95%を入手して事実上の国営としたが、回復はできなかった。 今後は各メーカーとも環境/安全技術などの分野でさらなる投資を求められ、大小さまざまな業務提携が不可避的に加速するだろう。その範囲を過度に広げず、商品同士の競争や個性化を妨げないように配慮することが大切だ。

特に今の日本メーカーの多くは、世界生産台数の80%以上を海外で売る。
国内市場の優先順位が下がっている状況だから、提携に基づく合理化を進めると、商品の魅力がさらに低下してしまう。 エンジンやプラットフォームの共通化とコスト低減を前向きに活用して、個性的で魅力のある日本市場向けの商品をぜひとも生み出して欲しい。
渡辺陽一郎 オートックワン

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by ganbaremmc | 2017-05-09 19:42 | マツダ | Comments(10)

マツダ 新型CX-8の画像か

読者の方から頂いたマツダ 新型CX-8と思われる画像です。
まんまCX-5じゃないかと思いましたが、
比較すると、Aピラーとテールの角度が違っており、
目撃されていたテストカーをみると、なんとなくそうじゃないかと。
でも加工できるレベルなんで、違ってたらごめんなさい。

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by ganbaremmc | 2017-05-06 08:38 | マツダ | Comments(12)

マツダ 17年3月期決算 説明のすべて

決算発表の内容は各メディアが記事にしてくれますが、その内容は要点のみ。
マツダ決算発表で社長、副社長が説明されたこと、ほぼ全てを記載したサイトをみつけました。

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2017年4月28日に行われた、
マツダ株式会社2017年3月期決算説明会の内容を書き起こしでお伝えします。

藤本哲也氏 みなさん、こんにちは。マツダの藤本でございます。当社の決算説明会にお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。本日はまず、2017年3月期の実績および、2018年3月期の見通しについてご説明いたします。その後、社長の小飼より構造改革ステージ2の主要施策の進捗についてご説明申し上げ、最後にみなさまからのご質問をお受けいたします。・・・・・・・・・・・・続きはこちら

藤本哲也氏(以下、藤本) みなさん、こんにちは。マツダの藤本でございます。
続いて、副社長の丸本より、構造改革ステージ2の進捗につきましてご説明いたします。・・・・・・・続きはこちら



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by ganbaremmc | 2017-05-02 20:22 | マツダ | Comments(0)

【動画】クルマでいこう!マツダ 新型CX-5


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by ganbaremmc | 2017-05-02 19:58 | マツダ | Comments(0)

マツダ小飼社長 「次世代SKYACTIVは目標を上回る仕上がり」

2017年4月28日に東京都内で実施した決算会見において、
マツダ 代表取締役社長の小飼雅道氏は
「 2018年度中に第7世代の最初の商品を投入する。既に役員が試作車両を試乗しており、目標を上回る仕上がりだ。 今が第7世代商品の開発の佳境 」 とコメントした。 

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2017年秋に発表する次世代のSKYACTIVテクノロジーを採用したガソリンエンジンは、効率を飛躍的に向上させたという。SKYACTIVエンジンは内燃機関の効率改善に焦点を当てて開発が進められてきたエンジンだ。ガソリンエンジンは「世界初」(マツダ)となる圧縮比14.0を達成。圧縮比を高めることにより、燃費と出力の向上を図った。 また、第7世代商品には初期の段階でマイルドハイブリッドシステムを設定する。その一方で、トヨタ自動車から技術供与を受けているフルハイブリッドシステムは、現時点では廃止しないとした。 電気自動車やプラグインハイブリッド車を投入するのはグローバルで進む環境規制に対応していくため。CO2排出量について、欧州では2015年までの130g/kmから2020年までに95g/kmに規制が強化される。これまで厳しい規制が行われなかった米国は、2017~2025年で小型トラックと乗用車の企業平均燃費を54.5mpg(マイル/ガロン、約23.2km/l)とする目標を設定。中国は乗用車の平均燃費を2020年に5.0l/100km(約20km/l)に改善する目標を課す。 マツダの次世代のデザインの方向性については、2015年の東京モーターショーで、デザインコンセプト「RX-VISION」として世界初公開されている。ロータリーエンジンを搭載するスポーツカーのコンセプトではあるが、魂動デザインの次世代のビジョンを示すモデルとしても位置付けていた。monoist.atmarkit.co.jp/
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by ganbaremmc | 2017-05-02 07:14 | マツダ | Comments(7)

「藻類から車燃料」開発へ マツダと広島大、共同研究

マツダと広島大学は28日、微細な藻類から自動車の内燃機関の燃料となる
バイオ燃料を開発する共同研究講座「藻類エネルギー創成研究室」を開設したと発表した。
油脂成分の多い直径3マイクロ(マイクロは100万分の1)メートル程度の微細な藻類「ナンノクロロプシス」を使い、広島大のゲノム編集技術で効率良くバイオ燃料をつくる。2年で実用化への道筋をつける。 同日記者会見した広島大理学研究科の坂本敦教授は「普及に向けた課題の解決に向け、各研究を組み合わせてブレークスルーを目指す」と述べた。東広島キャンパスの総合研究実験棟に研究室を4月1日に設けた。専任の助教や研究員も置いた。 実用化にはさらなる生産性の向上やコストの低減が課題だ。研究室では自動車の燃料に適した高品質な油脂を大量生産する技術開発を目指す。マツダは自動車燃料に使えるか特性を評価する。 微細藻類「ナンノクロロプシス」は食料と競合せず、生産効率も高い有望な「第3のバイオ燃料」として注目されている。実用化すれば化石燃料の使用量を減らし、二酸化炭素(CO2)の削減にもつながる。
nikkei.com

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by ganbaremmc | 2017-04-30 08:22 | マツダ | Comments(2)

マツダ 18年度に独自の簡易型HV投入

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マツダは28日、加速時のエンジンをモーターが助け、燃費性能を上げる「マイルドハイブリッドシステム」を、独自に開発したと発表した。2018年度に売り出す車から採用するという。 マツダは現在、提携するトヨタ自動車からハイブリッド車(HV)の技術をもらい、小型車アクセラに載せて販売している。独自開発したのは、これよりも簡易なしくみだ。小飼雅道社長は、「(トヨタのシステムを使い続けるかどうかは)今後検討したい」と語り、HV技術は独自 に開発していく可能性を示した。 マツダはまた、国内のSUV(スポーツ用多目的車)で初の3列シートとなる7人乗りの「CX―8」を年内に発売することも発表した。新モデルの国内投入は2年ぶりとなる。これにともない、プレマシーとビアンテの生産を今年度で終了し、ミニバンから撤退する。 朝日デジタル
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by ganbaremmc | 2017-04-29 07:57 | マツダ | Comments(4)