カテゴリ:マツダ( 370 )

マツダ ついにベリーサが・・・・

みんからで見つけたベリーサネタ。

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「 今日ディーラに行った時に、担当営業さんと話してるなかで
 ベリーサが今年9月に生産が終了するらしいとの事
。 
minkara.carview.co.jp

メキシコ工場稼働で防府工場の稼働率が落ち込んできているので、
そろそろ国内専用車を作るかもしれませんね。
いやまてよ、ベリーサは広島なので、CX-3とロードスターでいっぱいだから辞めたのかも。

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by ganbaremmc | 2015-07-06 05:31 | マツダ | Comments(1)

マツダ ロードスター 新型、米国に第一便が到着

マツダの米国法人、北米マツダは6月30日、
新型『ロードスター』の米国向けの第一便が、
米国の港に到着したと発表した。

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新型ロードスターの米国仕様車には、日本向けの1.5リットルではなく、「SKYACTIV-G」の2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンを搭載。最大出力は155hp、最大トルクは20.5kgmを引き出す。なお、日本向けの1.5リットル直列4気筒ガソリン「SKYACTIVE-G」エンジンの場合、最大出力は131ps、最大トルクは15.3kgm。米国向けの2.0リットルは、これを24ps、5.2kgm上回る。
新型ロードスターの米国仕様では、グレードは下から「スポーツ」、「クラブ」、「グランドツーリング」、限定車の「ローンチエディション」。スポーツのベース価格は、2万4915ドル(約307万円)に設定した。
6月30日、新型ロードスターの米国向けの第一便が、米国の港に到着。その多くが、発売記念車のローンチエディションで、ボディカラーはソウルレッド。北米マツダは、「新型の到着を歓迎する。今後数週間以内に、納車が開始されるだろう」とコメントしている。
carview.yahoo.co.jp
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by ganbaremmc | 2015-07-02 16:31 | マツダ | Comments(0)

トヨタ向け量産を開始 マツダ・メキシコ工場

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マツダは29日、メキシコ工場で計画していたトヨタ自動車向けの小型車の量産を始め たと明らかにした。相手先ブランドによる生産(OEM)で供給する。
chugoku-np.co.jp

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by ganbaremmc | 2015-07-01 01:44 | マツダ | Comments(0)

マツダの「SKYACTIV」、第2世代へ

マツダは、走行性能と環境性能を両立させた
「SKYACTIV」技術を第2世代「GEN2」に進化させる。 

第2世代は「究極の燃焼技術と電動化技術を組み合わせて劇的に燃費性能を改善する」(同社)としており、2016~2018年度の期間に投入を始める。2019年度からは本格導入する計画だ。  第2世代へのロードマップは、同社が2015年4月末に開催した決算説明会で明らかにした。  SKYACTIVの第1世代の搭載車の普及で、2015年にマツダのグローバルでの全車平均燃費は約30%向上している。  第2世代の投入で、2020年には同50%の向上を目指すという。 

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第2世代では、これまで通りエンジンを中心とした性能強化を進めつつ、
電動化にも本格的に取り組む。 
電動化については、現状ではエンジン車でアイドリングストップ機構「i-stop」や減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」などを搭載したり、トヨタから技術供与を受けたハイブリッドシステムを搭載した「アクセラ」を国内限定で販売しているにとどまる。 2019年度に向けて、アイドリングストップ機構など既存の技術に磨きをかけつつ、一歩進んだ電動化技術の搭載すると見られる。

世界的な燃費規制が進む中、エンジンだけでは限界があるのも確かだ。  中国では、政府が企業平均燃費を2020年に20km/Lとする方針を示している。  トヨタが中国でハイブリッド車を普及させようとしているのはこの燃費規制に対応するためだ。 小型車に強いスズキでさえ「中国の規制をクリアするのは簡単ではない。  あらゆる手段で対応を進める」との方針を示す。 
マツダ取締役で中国事業を統括する稲本信秀氏は2015年4月に開催した上海モーターショーで「ハイブリッド車投入も検討事項の一つ」と述べていた。 エンジンに経営資源を集中してきたマツダが電動化にどう舵を切るのか。  その答えの一つが、2015年5月に発表したトヨタとマツダの包括提携になる。  両社は「環境・安全のあらゆる面で中長期的に協業していく」との方針。
マツダ社長の小飼雅道氏は会見で「トヨタの力を借りながら、SKYACTIVの価値を高めていきたい」と述べた。  必要となれば、トヨタが2015年末に発売予定の次期「プリウス」に搭載するハイブリッドシステムや、2014年12月に発売した世界初の量産型燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」の技術を流用する可能性もありそうだ。   SKYACTIV第2世代エンジン開発のカギを握ると見られるのが、マツダの“ミスターエンジン”こと人見光夫氏だ。  常務執行役員の人見氏は日経Automotiveに対して「超希薄な混合気が自己着火する研究を進めている」と述べている。  内燃機関は、着火や排ガス処理など主要なメカニズムが明確に把握できていない点が多く、熱効率も40%程度になったばかり。  常識を覆す取り組みが期待されている。  市場の調査データでは、エンジン搭載車は2040年でも70%はあるとの指摘もある。  1社ですべてをやりきるのではなく、他社とゆるくつながり、成長戦略を描く━━。  マツダの事業戦略はほかの自動車メーカーにとっても混迷の時代を生き抜くヒントがありそうだ。
techon.nikkeibp.co.jp


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by ganbaremmc | 2015-06-30 14:43 | マツダ | Comments(0)

国沢氏 マツダ新型ロードスター、受注はたったの5000台

マツダは25日、5月21日に発売した「ロードスター」の受注台数が、
6月21日時点で5042台に達したと発表した。


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月間販売目標(500台)の10倍超にあたる。

購買層は40歳代が36%、50歳代が24%で合わせて6割を占め、子育てが一段落した世代の支持を集めている。マニュアル車の割合は74%に達した。ロードスターは4代目で、独自の低燃費技術「スカイアクティブ」を搭載し、先代モデルより車体を軽量化して操作性を高めた。
読売新聞

国沢氏の記事
期待以上の「いいね!」、なのに「う~ん」…悩める新型ロードスター


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by ganbaremmc | 2015-06-25 22:11 | マツダ | Comments(7)

マツダ 人見常務「HCCIを導入すればPHVを使わなくて済む」

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―次世代エンジン開発の進捗状況は。
 「技術開発段階では実現に向けた見通しが立ち、実機でもかなり効果が出ている。これから商品開発に向かう段階。新しいものを量産するには作り方から品質からすごく苦労する。だが部品をすべて刷新するわけではなく燃焼室や燃料系、動弁系などが中心になる」

―ガソリンエンジンでは予混合圧縮着火(HCCI)という燃焼を導入し、燃費を3割向上すると表明しています。
 「HCCIは一つの手段で、重要なのはガソリンもディーゼルも燃料をすごく薄くして燃やすこと。すべての領域でHCCIで回せるわけではなく、始動時や高負荷領域は通常燃焼となり、切り替えるのが大変。超高圧縮比にするので通常燃焼でも普通に回せば異常燃焼の嵐になる。課題は今のスカイアクティブエンジンと比較にならないほど多く、当然苦労している。だがあきらめることは絶対にない。実現できればなかなかのものだ」

―投入の時期は?
 「明確には言えないが2020年の欧州の燃費規制強化に役立たなければ会社としてやる意味がない。このエンジンがあれば、ドイツの高級車メーカーがやろうとしているプラグインハイブリッド(PHV)のような高価なシステムを使わなくてもよくなる」

―さらに断熱性能を高めた次の第3世代のエンジン開発もロードマップに描いています。
 「25年には、電動化で対応するしかないような次の厳しい規制強化が来る。その時にも内燃機関でがんばって、ちゃんとした車にしたいという思いでやっている。断熱エンジンというと誤解を招く。燃やし方の工夫と遮熱コーティングの組み合わせで最大熱効率50%を目指したい。最近のハイブリッド(HV)専用エンジンのような限られた領域だけではなく、エンジンだけの車でも使えるよう、幅広い領域で高い熱効率を実現する」

―電動化の対応は。カリフォルニアのZEV法にはどう対応しますか。
 「トヨタからHVシステムの提供を受けたことは勉強になった。だが、次世代エンジンが実現できれば、このHVシステムと組み合わせると過剰になる。ZEV法ではいくらエンジンをよくしても認められず、どういう形になるにせよ備えをする必要がある」

【記者の目/トヨタとの提携どう生かす】
 HCCIは理想の燃焼といわれるが、難易度は高い。そのハードルを越えてくれそうなのが今のマツダ。インタビューはトヨタ自動車との提携拡大発表前に行われた。自社ではエンジン開発に特化し、総合的な技術開発はトヨタと組んで対応したいという意図が透けて見える内容となった。トヨタとの提携を今後どう生かすかが焦点となる。
http://newswitch.jp/p/1062

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by ganbaremmc | 2015-06-20 08:44 | マツダ | Comments(0)

マツダ 2030年の燃費目標45km/L

 マツダの金井誠太会長は11日までにインタビューに応じ、
トヨタ自動車と5月に基本合意した提携拡大について
「 トヨタはマツダにはない幅広い技術を持っており、マツダの未来像を補完してもらえる 」
と期待を表明した。

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トヨタは燃料電池車(FCV)などエコカーで先行しており、
マツダは電気駆動システムなどの技術供与を受けることを検討するとみられる。

★★ トヨタとの提携拡大に期待することは。

トヨタはマツダにはない非常に幅広い技術を持っており、マツダの未来像を補完してもらえる。
企業風土も合っている。マツダとしては願ってもない話だ。

★★ マツダが力を入れる低燃費エンジンの環境性能は、電気自動車(EV)などに見劣りしないか。

確かにエンジン車は走行中に二酸化炭素(CO2)を排出し、EVとFCVは排出しない。
しかし、走行中だけでなく発電や、水素、ガソリンの精製・運搬過程なども含めて、
総合的にCO2排出量を比較すべきだ。

★★ エンジン車の燃費向上はどこまで視野に入っているのか。
2030年ごろに、ガソリンや軽油1リットル当たりの走行可能距離が
45キロのエンジン車がハイブリッド車(HV)も含めて実現すれば、
総合的なCO2排出量の少なさでEVやFCVに劣らない。
時事通信

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by ganbaremmc | 2015-06-12 15:11 | マツダ | Comments(0)

マツダ CX-3 2.0L仕様の海外評価は?

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日本未導入のCX-3 2.0L仕様の海外評価は?
http://www.autocar.jp/firstdrives/126698/


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by ganbaremmc | 2015-06-12 07:34 | マツダ | Comments(0)

マツダ 低燃費車で躍進。エンジン技術磨き再生

自動車業界でマツダが存在感を高めている。
業績の急回復を支えるのは、円安など外部要因だけではない。独自の低燃費技術「スカイアクティブ」搭載車の相次ぐヒットや生産現場の改革が原動力となった。5月にはトヨタ自動車と提携拡大で基本合意。世界生産台数が国内5位の中堅メーカーにとって、独自技術をどう進化させるのかが今後の成長の鍵を握る。
 
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◇挑戦と幸運
 「挑戦と幸運が成功の秘訣(ひけつ)だ」。2006年に着手したスカイアクティブの開発を指揮したマツダの金井誠太会長は、こう振り返る。従来、車種ごとに進めていた新型車開発の手法を大きく転換。11~15年度に発売する小型車「デミオ」やスポーツ用多目的車(SUV)「CX―5」、オープンスポーツカー「ロードスター」などタイプの違う車を一括して企画することに挑戦した。
 08年のリーマン・ショック後、連結純損益が4期連続の赤字となり、2度の公募増資を迫られるなど苦しい状況に陥った。しかし、「リーマン・ショック前の2年間で新技術の構想を固めていたことが幸運だった」(金井会長)という。ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)が話題を集める中、新興国を中心にガソリンやクリーンディーゼルのエンジン車の需要が今後も伸びると判断し、エンジンの低燃費化に照準を絞った。
 複数車種の一括企画により、車体の基本構造の共通化や、需要に柔軟に対応できる生産体制も実現。広島県府中町の本社工場では、ガソリンとディーゼルの全エンジンを1本のラインで組み立てられるようにし、車種ごとの好不調に左右されず稼働できるようにした。
 11年度以降相次いで投入したスカイアクティブ搭載車は、統一した「魂動デザイン」も評判となり、予想を上回るヒットを連発。純損益は13年3月期に黒字に転換し、15年3月期は2期連続で過去最高を更新した。
 
◇トヨタも「マツダに学ぶ」
 トヨタの豊田章男社長は、マツダとの提携拡大を発表した5月13日の記者会見で「提携で多くのことを学ぶ良い機会をいただいた」と、マツダを持ち上げた。グループで世界年間1000万台を販売し、HVや燃料電池車(FCV)技術をリードするトヨタも、スカイアクティブの魅力を認めた形だ。
 一方、世界販売台数が150万台に届かないマツダに、トヨタや日産自動車<7201>、ホンダ<7267>のようにエコカーを幅広く開発するのだけの資源はない。バブル崩壊後の経営難で傘下入りした米フォード・モーターとの関係もリーマン・ショックを機に薄れ、独り立ちを迫られたマツダにとって、トヨタは頼れるパートナーとなる可能性がある。
 スカイアクティブ全面搭載の新車は既に6車種が発売され、第1世代は2車種を残すのみ。16年度以降、次世代のスカイアクティブ車を順次投入する計画で、「20年には世界で販売する新車の平均燃費を08年比で5割改善する」(小飼雅道社長)と高い目標を掲げる。マツダが、消費者にとっても、競合他社にとっても魅力的な存在であり続けられるかどうかは、低燃費エンジン技術のさらなる進化に懸かっている。
時事通信

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by ganbaremmc | 2015-06-10 08:47 | マツダ | Comments(1)

マツダ トヨタとのコラボ車はコンパクトSUV

マツダとトヨタの両社が業務提携したのは周知のとおり。
マツダはトヨタから燃料電池、トヨタはマツダからスカイアクティブの技術を提供してもらうということですが、海外のサイトによると、両社で車を共同開発するのでは? と言われています。
その車は・・・・ 

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Toyota, Mazda to collaborate on Prius-based SUV with SkyActiv diesel engine and BMW i3-sized EV – report 
プリウスベースのSUVとBMW i3のような小型EVを共同で開発
既にトヨタはスバル、BMWと共同でスポーツカーを開発しているので、何ら不思議ではありませんね。
マツダはロータリーエンジンの応用で、航続距離200km、ガソリンエンジンと併用で計400km走行できる デミオEVレンジエクステンダー を開発しているので、いよいよ市販化に向けて動き出したということでしょう。
paultan.org


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by ganbaremmc | 2015-06-08 18:19 | マツダ | Comments(1)