カテゴリ:マツダ( 443 )

【12/17更新】マツダ アクセラセダンに2.2Lディーゼルモデル追加

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価格.com掲示板より
「 本日マツダディーラーにcx5の見積もりを貰いに行ったところ年内にアクセラセダンにディーゼルモデル2.2dの特別仕様車が発表になると教えてもらいました! アクセラセダンにディーゼルがあれば…!でも値段を聞いたら全部乗せ ( Lpkg相当 ) らしく値段も300万程…。  それにFFモデルしか無いらしく、雪国の私はAWDを検討中の為対象外になってしまいました…。 」
いつかセダンに乗りたい さん

マツダは「アクセラセダン」に、クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」を搭載する特別仕様車「XD(クロスディー)」を設定し、17日に発売した。アクセラセダンXDに搭載されるエンジンは、ハッチバックの「アクセラスポーツ」などにも搭載されている2.2リッター直列4気筒ディーゼルユニット。セダンはこれまで1.5リッターガソリンまたは2リッターハイブリッドを搭載し、ディーゼル車の設定がなかった。このディーゼルエンジンは、最高出力175ps、最大トルク42.8kg-mを発生し、トルクは“4リッターV8ガソリンエンジン並み”をうたう、マツダ自慢のユニット。燃費は19.6km/L(JC08モード/6AT車)を達成している。またXDは、部分的に赤塗装を用いたフロントグリルやLEDのフロントフォグランプ、高輝度塗装を施した18インチアルミホイールなど、専用部品を採用する。装備は、ディスチャージヘッドライト、電動ガラスサンルーフ、アクティブドライビングディスプレイ、Boseサウンドシステムなどを標準で備える。価格は309万9600円。
carview.yahoo.co.jp
http://www.mazda.co.jp/cars/axela/grade/#axela-sport
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by ganbaremmc | 2015-12-17 15:33 | マツダ | Comments(2)

マツダ 藤原常務が語るロータリーの活用


マツダ常務執行役員 
研究開発・コスト革新担当 藤原清志さん(55) 取材内容

--東京モーターショーで初公開したロータリーエンジン搭載のスポーツカー「RX-VISION」が話題になった。このタイミングで出した理由は 
「 一つは(「CX-5」など新世代商品群の成功で)夢を語っていいレベルになった。もう一つは50年前の東京モーターショーで(世界初のロータリーエンジン搭載スポーツカーの)『コスモスポーツ』を持ってきて走らせた。50年の区切りもあり、われわれのビジョンとしてこれを造れるような会社になろうと出展した 」 

--2012年にロータリーエンジン車の生産を中止したが、技術的なブレークスルーがあったのか 
「 やらなきゃいけない課題は何十年も前から見えている。排出ガス、燃費、ロータリーの持つ構造的な問題で、永遠の課題だ。時代とともに変わる技術に測定技術があり、センシングしたり、コンピューターを使った技術で、エンジンの中でどんな火花が出たり、どう動いていたかが見えるようになった。そこが一番大きい 」

--商品化は近いのか  
「 6合目くらいに来ていると思う。テスト車ではいい結果が出ているが、車はいろんな状況で使われる。市販車にしたときに品質問題がないか、市場で確認するのが一番の課題だ 」


--他のエンジンの性能向上が進む中、あえてロータリーエンジンを出す必要はあるのか

「 小さくて軽くて高出力というのが一番の魅力だ。発電機として使うこともでき(エンジンで発電して電気自動車の航続距離を伸ばす)レンジエクステンダーも考えている。水素を燃焼させる場合も、燃焼する場所と排出ガスを出す場所が違うので、異常燃焼を起こしにくい。工場で出る水素でロータリーエンジンを回して発電するのはあってもいい 」

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by ganbaremmc | 2015-12-17 07:25 | マツダ | Comments(0)

マツダ CX-4テストカー


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http://indianautosblog.com/2015/mazda-cx-4

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by ganbaremmc | 2015-12-15 13:28 | マツダ | Comments(8)

マツダ 4WD燃費をFF並みに

マツダは、燃費がFF(前輪駆動)と同等レベルの四輪駆動システムを開発する。
同社は低粘度のギアオイルなどを採用、FFとの燃費差が小さい四輪駆動車「i―アクティブAWD」を開発して実用化してきた。今後、トルク配分の精度を高めて動力を無駄なく路面に伝えるほか、リアデフの素材変更や形状の工夫、抵抗の小さいギアオイルの開発によりエネルギーロスを一層低減する。将来的には、FFより低燃費の四輪駆動システムを開発・実用化する。

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四輪駆動システムは、システム重量の影響で、一般的にはFF車と比べて燃費が15%程度悪化する。同社のi―アクティブAWDは、システム自体の軽量化や、粘度や量をミニマム化した新開発オイルの採用でFFと比べて10%程度の燃費悪化にとどめた。「CX―3」のXD(AT仕様)の場合、JC08モード燃費はFFが23・0キロメートル/リットルに対し、AWDは21・0キロメートル/リットルで、8・7%の悪化にとどまる。i―アクティブAWDは、路面状況と走行状態に合わせて、必要最低限のトルクを、4本のタイヤに配分することで、エネルギー損失を最小化できる。システム重量分を除けば、FFよりも燃費を低減できる可能性があるという。
同社では、トルク配分システムをより高精度化して乾いた路面も含めて前後輪タイヤのスリップロスを徹底的に抑制するとともに、リアディファレンシャルユニットなどの素材や機構の見直しで、エネルギーロスを徹底的に排除する。i―アクティブAWDでは、低粘度で抵抗を低減した新開発オイルを採用したが、さらに抵抗を低減できるオイルをオイルメーカーと共同開発して実用化する。
同社では、開発した技術をi―アクティブAWDの改良版として順次、実用化していく。まず降雪地域の実走行でFFを上回る四輪駆動システムを実用化する。数年以内には、乾いた路面の実走行でFFと燃費が同等の四輪駆動システムを開発する計画だ。
日刊自動車新聞

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by ganbaremmc | 2015-12-15 12:33 | マツダ | Comments(0)

マツダ 人見氏が語る“おいしいダウンサイジング”

マツダがロサンゼルス オートショーで世界初公開した新型SUV「CX-9」。
V型6気筒 3.7リッター自然吸気エンジンに代わり、新開発の直列4気筒 2.5リッター 直噴ターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」が搭載されていたのが大きな話題となっている。

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「マツダはこれまでダウンサイジングターボエンジンをやらないと言っていたのでは?」と思われていた背景があるとのこと。人見氏自身は、マツダにはスーパーチャージャーなどさまざまな過給エンジンを手掛けてきており、そのような発言はとくにしていないと言い、マツダのこれまでの過給エンジンに対する取り組みの解説を始めた。 ・・・・・・・・・
続きはこちら

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by ganbaremmc | 2015-12-14 05:15 | マツダ | Comments(0)

マツダ人見氏「実燃費の良いエンジン開発を重視」

マツダでパワートレーン開発を主導する人見光夫氏(同社常務執行役員)は、「実燃費に基づくエンジン開発を進めていく」方針を示した。 自動車燃費では、ドイツVolkswagen社の排ガス不正問題をきっかけに、燃費性能試験での「モード燃費」と実走行で測定した「実燃費」の乖離が大きな話題になっている。 人見氏は、同社が開発するエンジンではこの乖離が小さいと主張。 サイバネットシステムが2015年12月3日に開催した講演会で述べた。  

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ドイツ自動車連盟ADAC(Allgemeiner Deutscher Automobil-Club)は実走行に基づく各メーカー車種のエンジンの燃費性能を測定し、「ADAC EcoTest NEU ab Marz 2012」と題したレポートを発表している。 その中で、マツダの「SKYACTIV TECHNOLOGY」 を採用した車両は他社の車両と比較して、モード燃費と実燃費の乖離が少ないという評価を得た。 他社の車両ではモード燃費と実燃費で5~20%程度の乖離が見られるのに対して、SKYACTIV TECHNOLOGYを採用した車両は多くが5%程度に収まっている。  米EPA(米国環境保護庁)が実施した自動車メーカーの実燃費性能の比較試験でも、SKYACTIV TECHNOLOGYを採用したマツダ車は2012、2013年に米国において最も優れた燃費性能を有すると評価された。

マツダは、燃焼の各要素を理想の状態に近づけることで実燃費の低減を達成した。同社は2006年頃からエンジンの燃焼効率を改良したSKYACTIV TECHNOLOGYの開発を進めてきた。2011年に発売した「デミオ」にガソリンエンジン「SKYACTIV-G」を初搭載し、圧縮比で当時世界最高の14、燃費性能で25.0km/L(JC08モード)を実現した。

 同社は燃焼効率を改善するために制御すべき七つの因子(圧縮比、比熱比、燃焼時間、点火タイミング、壁面熱伝達、吸排気行程の圧力差、機械抵抗)を割り出し、それぞれを理想状態に近づけた(図3)。コンピューターを用いた設計・解析の手段であるCAE(Computer Aided Engineering)を用いてシミュレーションと実証を繰り返したという。

 特にCAEによる貢献が大きかったのが、高圧縮比化への取り組みである。一般に、圧縮比を上げればノッキングが起こりやすくなる。ノッキングを防ぐには点火時期を遅らせることが有効だが、トルクが低下するという問題があった。CAEを用いて実証を重ねることで、14や15といった高圧縮比の条件下では低温酸化反応が働きノッキングが起こりづらくなることを発見し、圧縮比を高められたという。

 人見氏は内燃機関の実用燃費の改善余地はまだ30%以上あると見る。「モード燃費を高めるだけでなく、我々は今後も実燃費を重視したエンジン開発を進めていく」(人見氏)と宣言した。
techon.nikkeibp.co.jp


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by ganbaremmc | 2015-12-09 14:10 | マツダ | Comments(3)

PHV車はCO2排出量が半分以下? 欧州規制の問題点

2015年12月3日、サイバネットシステムが創立30周年イベントとして開催した「System-level Engineering Symposium 2015~開発プロセス革新への挑戦」の記念講演に、マツダ常務執行役員の人見光夫氏が登壇しました。同氏が言及した「欧州のプラグインハイブリッド車のCO2排出量規制」について取り上げたいと思います。


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欧州では、CO2排出量を低減できるとして、プラグインハイブリッド車であればCO2排出量を大幅に低減できる測定法「ECE R101」を導入しています。ECE R101では、以下のような計算式でCO2排出量を導出します。
プラグインハイブリッド車のCO2排出量
=(EV走行距離+25km×ハイブリッド走行時のCO2排出量(g/km))/(EV走行距離+25km)


ここで人見氏は、EV走行距離が51km、ハイブリッド走行時のCO2排出量が150g/kmでも、最終的なCO2排出量が同じ49g/kmになることを指摘しました。  「EV走行距離が長い=バッテリーを多く積んでいる車両がEV走行する際のエネルギー効率は、EV走行距離が短い=バッテリーをあまり積んでいない車両よりも悪いが、そのことが反映されていない」(同氏)のです。 
さらに人見氏は「欧州のプレミアムカーメーカーは環境に大変良いと言ってプラグインハイブリッド車を続々投入しているが、実際は走りのためにモーターとバッテリーを搭載している。 そして、先述した計測法が充電を促す規制になっていないので、ユーザーはほとんど充電せずに使っている。 これはフォルクスワーゲンの排気ガス不正よりもはるかに深刻な問題ではないか」と訴えました。 これは、効率の良いエンジンの開発に真摯に取り組んできた人見氏だからこその厳しい指摘だと思います。 実際に各国政府の自動車関連の環境対策法制は、マクロを対象とするためかミクロなレベルでのひずみが存在します。 
ただ講演の中で感じたのは、こういった理不尽に対して、メラメラと技術者魂を燃やして対抗してきたからこそ今の人見氏があるのだろうな、ということです。現在開発中という電気自動車を超えるエネルギー変換効率のエンジンがどのようなものになるのか、今後もSKYACTIVは注目の的です。
monoist.atmarkit.co.jp


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by ganbaremmc | 2015-12-08 21:39 | マツダ | Comments(1)

マツダの新戦略か?否定してきた過給エンジン投入の意図

マツダはスカイアクティブ技術を発表した時点から
ガソリン過給エンジンを徹底的に否定してきた。
なかでも強硬なのがエンジン開発担当のTOPである人見さんである。

何度となく「過給エンジンはやらないのか?」と聞いてきたけれど、その度に「効率が悪いので絶対やらない!」と否定し、返す刀で「過給エンジンの自動車税が安いのはおかしい!皆さんそう思わないですか?」。

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マツダの過給エンジン搭載は本当に驚きだ。
マツダも「少し説明が必要」と考えたのだろう。
『情報交換会』というメディア向けの説明会を開くという。・・・
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by ganbaremmc | 2015-12-08 16:12 | マツダ | Comments(1)

マツダ 新型アクセラ英国仕様に1.5L ディーゼル追加


日本でも追加してくれませんかね?

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マツダは、イギリスでMazda3にクリーンディーゼルSKY-D 1.5を
追加設定して12月はじめから発売を開始するそうです。・・・・
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by ganbaremmc | 2015-11-26 20:21 | マツダ | Comments(3)

マツダ 新型CX-9市販型のテストカー激写 内装も


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http://www.autoblog.com/2017-mazda-cx9-review/378

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by ganbaremmc | 2015-11-25 11:49 | マツダ | Comments(0)