カテゴリ:マツダ( 370 )

マツダ 新型CX-5納車延期が発生

新型CX-5の納車が遅れているそうです。

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2017/02/26 20:30
11月中旬 注文
ディーラー 「 岐阜県で最初の予約です。納期はもちろん余裕で販売日の2月2日です 」
2月22日まで 連絡なし うーん遅いけどしょうがないなと思っていた
2月22日 ディーラーから 「 お待たせしました 2月24日ようやく納車です 」 
                私 「 仏滅だから25日土曜日でお願いします 」
2月23日ディーラーから 「 メーカーの指示で納車できません ごめんなさい 」
価格.com  飛騨っこ さん

原因は・・・・
リコール前の段階でCX-5のヘッドライトの不具合が見つかり納車が遅れると言われたそうです。 ( 家族が聞いた話なので詳しくはわかりませんが )
予定では3月頭に納車だったのですが3月末になるそうです。
価格.com  masamasanosuke さん

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by ganbaremmc | 2017-02-27 20:27 | マツダ | Comments(6)

【動画】マツダ 新型CX-5試乗レポ by.河口まなぶ



ついにマツダ新型CX-5の公道試乗をお届け。雪上での好印象は、果たして一般公道では? 2.2Lのディーゼルを搭載したXD L packageのFFモデルと4WDモデルを乗り比べると、意外なことに気がついた。果たしてそれは?
河口まなぶ

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by ganbaremmc | 2017-02-27 19:23 | マツダ | Comments(1)

国沢氏「クリーンディーゼルエンジンの難しさを感じさせる」

スカイアクティブDの2200ccエンジンが5件の不具合によるリコールを出した。
基本的に制御内容によるもので、いずれも最後は回転の不調によりエンストするという。ちなみに1500cc仕様も別件でリコール出しており、クリーンディーゼルエンジンの難しさを感じさせる。

もちろんリコール対応すれば問題ないため、あまり気にすることはないと思う。
もしかすると経年変化により今後もリコール出すかもしれない。いずれにしろエンジンに不調を感じたらディーラーに持って行くこと。こういったトラブルは同じ時期に出てくる。ディーラーでも情報を持っていることだろう。一方、ディーゼルエンジンはガソリンエンジンの「使い方」と根本的に違うことも認識しておいたほうが良い。御存知の通りディーゼルエンジンはいくつかの使用条件で燃え残りの「スス」が発生する。マツダの場合、ススを出しにくいよう制御しているものの、やはりゼロにならない。ススは『DPF』(ディーゼルパティキュレートフィルター)という装置で全量キャッチして、排気管から出なくしている。つまりDPFには少しづつススが貯まっていく。ススの内容は基本的にカーボン(石炭のようなもの)なので、ある程度貯まったところで熱を掛けてやることで燃焼させる。通常、この繰り返しをすることで排気ガスをクリーンな状態に保つ。ところがチョイ乗りばかりを繰り返すと、DPFを燃焼させている時間が確保出来ない。DPFは十分な暖気が終わった状態でしか稼働しないのだ。マツダに聞くと「最低でも30分くらい走って欲しいです」。

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当たり前ながらディーゼルのメリットは「車両価格が高いけれど燃費良い」。というもの。チョイ乗りばかり繰り返すような乗り方をしたら、高価なディーゼルを買う意味がない。長い距離を走る人のためのパワーユニットなのである。チョイ乗りしかしないと解っているならディーゼルをすすめない。ということでディーゼルに乗っている人はチョイ乗りを繰り返したら最低30分くらい走ることを心がけて欲しい。また、暖気終わるまでススの成分に湿度が多く、吸気系に付着してしまう(排気ガスの一部をそのまま吸気系に戻すEGRを行っているため、吸気系に貯まりやすい)。排気温度上がると排気ガス中のススが乾いてくるため、付着した「湿度のあるスス」も乾いて落としてくれる。出来ればススを落とすため、景気よく加速することもすすめておく。ようするに楽しんで乗りましょう、ということだ。ディーゼルエンジンは負荷を掛けた方が調子良い。マツダのディーラーによれば「エンジンの調子が悪いということで持ち込まれるディーゼルもあります。そんな時は30分くらい元気よく走っただけで気持ちよく回るようになります」。せっかくパワフルで気持ちよく回るエンジンなのだから、オーナーになったら一週間に一度くらい走りを楽しんだらいいと思う。
webcartop.jp

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by ganbaremmc | 2017-02-25 17:25 | マツダ | Comments(10)

マツダ 2.2Lディーゼル車17万台をリコール。やっとか

マツダは2月23日、『CX-5』ディーゼルモデルなどのインジェクタ、燃料リターンホース、エンジン制御コンピュータ(ECU)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

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対象となるのは『CX-5』『アクセラ』『アテンザ』3車種のディーゼルモデルで、2012年2月13日~2017年2月2日に製造された合計17万2095台。インジェクタは、取付ナットの締結力が不適切なため、インジェクタガスケットの面圧が低下することがある。そのため燃焼ガスがシリンダーヘッドに吹き抜け、エンジンオイルが炭化し、オイルストレーナを詰まらせ、油圧低下により警告灯が点灯。そのまま使用を続けると、エンジンが焼き付き、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。改善措置として、全車両、インジェクタ取付ナットを増し締めする。また、油圧の異常が確認された場合は、エンジン内部を洗浄し、オイルストレーナとエンジンオイルを交換する。リコール対象台数は6万0617台で不具合は222件発生、事故は起きていない。燃料リターンホースについては、整備作業時の取扱いが不明確なため、作業時に交換されなかった場合、ホース取付部のシール性低下やホース内部に亀裂が入ることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ホース取付部や亀裂部から燃料が漏れるおそれがある。改善措置として、全車両、燃料リターンホースを改良品と交換する。リコール対象台数は15万9900台で不具合は15件発生、事故は起きていない。ECUについての不具合は3つ。減速時のエンジン制御が不適切なため、気筒内圧力が低下し、吸気バルブの閉じ力が低くなることがある。そのため、吸気バルブとバルブシート間に煤が挟まり圧縮不良となって、エンジン回転が不安定になるほか、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。また、インジェクタ制御回路の電圧変化によるノイズ対策が不適切なため、当該回路に許容を超える電流が流れることがある。そのため、回路が損傷し短絡することでヒューズが切れ、燃料噴射が停止しエンストに至るおそれがある。過回転制御が不適切なため、アクセル全開等の際、吸気経路内のブローバイガスに含まれるオイルが燃焼室内で燃焼し、エンジン回転が上昇することがある。そのため、エンジンの潤滑が不足して焼き付き、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。いずれも改善措置として、全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。リコール対象台数は減速時のエンジン制御が17万2095台で不具合は370件発生、インジェクタ制御回路の電圧変化によるノイズ対策は14万6702台で不具合は98件発生、過回転制御は17万2095台で不具合は46件発生している。不具合は市場からの情報および国土交通省からの指摘により発見した。
レスポンス

マツダの1.5ディーゼルにススが溜まるというリコール もありましたので、2.2リッターのディーゼルエンジンにおいてもススの堆積によるエンジンストールという制御プログラムによる問題が起きることは想定内であります。市場からの報告件数が、このススによるものだけで370件と少なくありません。オーナーからすれば「ついに!」という思いを抱いている方もいらっしゃるのでしょうか、やはり。
山本晋也氏のブログ

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by ganbaremmc | 2017-02-23 21:32 | マツダ | Comments(1)

マツダ キャロルのエンブレムの下は・・・

マツダ キャロルのエンブレムを外すと・・・・・

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twitter.com/24stiEx/846809210881

読者の 晴国蒼空さん、
情報ありがとうございます。
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by ganbaremmc | 2017-02-22 23:06 | マツダ | Comments(9)

マツダ 煤がマフラーに溜まる・・・・

価格.com掲示板 ゆーきち@デミオ さん より

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2017/02/15 08:04 
デミオ28年式ディーゼルMTにのっています。
今まで、ほんの若干の煤が水と混ざってマフラーから垂れてることは何度か見たことがあります。でもこのように大量に付着するのは初めてです。ここ数週間前からです。昨日マフラーを一昨日にマフラーを交換しました。マフラー交換後通勤の1時間程度の運転だけでこの量です。


2017/02/20 08:46

ディーラによると、やはり明らかな異常だったらしいです。

詳しくはお聞きできてないのですが、DPFの異常らしいです。

フィルターに煤が詰まって役割を果たせてないらしいです。
DPF再生の頻度短いと感じていたのもそうですし、それのせいか燃費が極端に下がったなとも感じていました。
まだ詳しい原因はわからないので、わかり次第ここのコメントにて書かせていただきます、、


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by ganbaremmc | 2017-02-20 21:03 | マツダ | Comments(0)

【動画】マツダ 新型CX-5試乗




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by ganbaremmc | 2017-02-19 19:06 | マツダ | Comments(0)

マツダ CX-3のガソリン仕様を夏に発売

マツダは今夏、国内で「CX―3」のガソリン車を発売する。

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従来はディーゼル車だけで、販売台数が伸び悩んでいた。
力強い走りや燃費はディーゼル車が勝るが、ガソリン車は価格が30万円程度安くなるとみられる。消費者の選択肢を増やしてSUV需要を掘り起こし、低迷する国内販売のテコ入れにつなげる。 CX―3は2015年に発売し、独自の高効率ディーゼルエンジンを普及させようと国内でディーゼル専用車とした。海外ではガソリン車も販売している。小型車「デミオ」と共通のプラットホーム(車台)を使い、車高を高くするなどしてSUVとして楽しめる車にした。 ただディーゼルエンジンは製造コストが高いため、最低価格が約240万円と小型車としては高い水準だった。同クラスのホンダ「ヴェゼル」(最低価格約190万円)などに押されて販売が伸び悩んでいた。マツダはディーゼル車の魅力を訴えつつも、ガソリン車の発売で低価格帯の車を求める需要にも応える。 マツダの国内販売は16年10月まで13カ月連続で前年割れとなった。11月にプラスに転じたが12月から再びマイナスが続く。17年2月には主力SUV「CX―5」を全面改良し、秋には「CX―5」ベースの3列シート7人乗り派生車を発売する計画。人気のSUVを拡充して反転攻勢を狙う。
日本経済新聞
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by ganbaremmc | 2017-02-19 06:34 | マツダ | Comments(11)

マツダ 2.5L直噴ターボの搭載車を拡大

中国新聞より

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chugoku-np.co.jp

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by ganbaremmc | 2017-02-18 20:09 | マツダ | Comments(1)

【動画】マツダ 新型CX-5試乗 by.国沢光宏



2017年2月にフルモデルチェンジして2代目になったマツダ 新型CX-5。新型モデルの進化を体感すべく、2.2リッターディーゼルと2.5リッターガソリンを乗り比べた。静粛性もアップしたディーゼルエンジンは、世界トップクラスの滑らかさ。パワフルで気持ちの良い加速が味わえるのが特長だ。新型CX-5のなかなかの仕上がりに、乗り心地にうるさい辛口評論家の国沢光宏氏も太鼓判を押した!
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by ganbaremmc | 2017-02-18 07:10 | マツダ | Comments(2)