カテゴリ:スズキ( 276 )

清水草一「新型ワゴンRは大傑作か大駄作か」

新型ワゴンRのデザイン原案者である
金子唯雄氏(四輪デザイン企画課専門職)にインタビューすることができた。


5e81d5a1-


金子氏 「 3代目以降のワゴンRは、いわゆる道具から普通の乗用車の方向に転換したんです。特に4代目と5代目は、前後の絞りなどにそれが表れています 」

ええーっ!? 
・・・・・・・続きはこちら


[PR]

by ganbaremmc | 2017-03-08 08:22 | スズキ | Comments(6)

国沢氏「スペーシアが売れないのは地味なデザインと狭さだ」

2017年2月の販売台数ナンバーワンは、トヨタ プリウスが盛り返してきたものの、1月に続きホンダのN-BOXだった。今夏のフルモデルチェンジを控え、モデル末期にも関わらず販売は絶好調状態である。対照的なのはスズキの対抗馬であるスペーシアだ。1万9429台売ったN-BOXの約半分となる1万925台。軽自動車ジャンルではダイハツと並ぶ2トップというプライドを持つスズキからすれば、何とかN-BOXの独走に待ったを掛けたいところ。折しも今年はスペーシアもフルモデルチェンジを予定している。新型車同士のバトルで圧倒的な差を付けられるようじゃ厳しい。もちろんN-BOX対策をしてくるだろう。

5e81d5a1-


漏れ伝え聞くところによれば、スズキはスペーシア低迷の理由を「地味なデザインと、横方向に狭いキャビン」によるものだと考えているようだ。実際、N-BOXとスペーシアを並べてみたら、圧倒的に貧弱。角張っているN-BOXと違い、スペーシアは丸い感じ。ダイハツタントよりも押しが弱い。だからスズキは急遽「スペーシアカスタムZ」という押し出しの強いマスクの追加モデル(写真下)を導入した。スズキの調査によれば、タントのユーザー層は子供のいる女性。なるほどタントの広告イメージもそんな雰囲気である。だからこそ、タントの対抗馬として企画したスペーシアを、女性に好まれるデザインにしたワケ。しかし、ホンダが男性的なN-BOXを出したら、タントまでやっつけられてしまった。「こうなればライバルは、N-BOXだ!」ということなんだろう。新型スペーシアは圧倒的な存在感を持たせてくる。どうやら新型ワゴンRのスティングレーのようなメッキパーツを多用し、角張ったボディにしているという。確かにN-BOXは角張ったボディにメッキパーツで“武装”しています。

スペーシアは室内スペースでも負けていた。数字にハッキリ現れている。N-BOXの室内幅といえば、白ナンバーの小型車に肉薄する1350mmなのに、スペーシアは旧来通りの1290mm。これだけ違うとドア開けた瞬間に広さ感が違う。新型スペーシアで室内幅をN-BOX以上の1355mmにするらしい。一方、現時点でN-BOXを圧倒している自動ブレーキ性能ながら、新型車同士だとイーブンになりそう。軽自動車で最高性能を誇るデュアルカメラ式を採用している現行スペーシアは、新型でワゴンRと同じレーザー+単眼カメラになる(停止性能はデュアルカメラと同等という)。

現在、気休め程度の自動ブレーキ性能しか持っていないN-BOXだけれど、新型でレーダー+単眼カメラのホンダセンシングに格上げされるため引き分けに。結果、N-BOX最大にして唯一の弱点が無くなる。こうなるとガチンコ勝負!

果たして新型スペーシアは、N-BOXのユーザーを奪えるだろうか?
国沢光宏


[PR]

by ganbaremmc | 2017-03-08 07:57 | スズキ | Comments(1)

スズキ エスクードがフェイスチェンジ

日本ではエスクード、海外ではヴィターラとして売られている
スズキのSUVがMCで、外観を変えるようです。
www.motor1.com

6

7e

6e81d5a1-

6e

5e81d5a1-


[PR]

by ganbaremmc | 2017-02-23 16:25 | スズキ | Comments(6)

スズキ ジムニー、19年ぶりに世代交代か

6e81d5a1-

現行モデルはすでに19年が経過している。
そのジムニーがいよいよモデルチェンジを果たす。・・・・
続きはこちら

[PR]

by ganbaremmc | 2017-02-21 21:32 | スズキ | Comments(2)

スズキ 新型ワゴンRの排水機能付きの傘立てはどうか?

スズキは新型「ワゴンR」に、排水機能付きの傘立てを搭載した 。利用者にとっての使いやすさを高める、“地味だが便利”な機能である。軽自動車への搭載は初めて。後席の左右ドアポケットに設けた空間に傘を挿す。傘から流れ落ちた雨水は、ドア内の管を通り車外へ流れ落ちる。試乗会でその実力を試した。

7e

雨水の排水には、従来から存在するパワーウインドーの水抜き用の管を利用している。ドアポケットの底に新たに設けた穴と、既存の管とをつなげる仕組みにした。部品や加工の追加を最小限にとどめることで、コストの上昇を抑えた。  排水用の穴は、ドア周りの気密性を高めるパッキンより車外側に位置する。そのためドアを閉めている状態でも傘立てに落ちた雨水が車内に侵入しにくい。実際にドアポケットに水を垂らしてみると、確かにサイドシルを伝って車外へ流れ落ちた。後部座席のフロアマットを雨水で濡らす不満は、確かに解消できそうだ。
techon.nikkeibp.co.jp


[PR]

by ganbaremmc | 2017-02-21 10:17 | スズキ | Comments(6)

スズキ 新型スティングレーTターボ試乗動画 by.msj松下自動車


[PR]

by ganbaremmc | 2017-02-14 20:49 | スズキ | Comments(6)

【動画】スズキ 新型ワゴンR HV試乗レポ by.スズキ寺男



2017年2月に6代目にフルモデルチェンジしたスズキのワゴンR。
満を持してHYBRIDを名乗るその性能を、街乗りにて詳細に試乗インプレッションしました。


[PR]

by ganbaremmc | 2017-02-10 18:53 | スズキ | Comments(2)

スズキ 新型スイフトスポーツのテストカー

7c

7d

7e

7e81d5a10-


indianautosblog.com/2017/02/2017-suzuki-swift-sport


[PR]

by ganbaremmc | 2017-02-08 09:24 | スズキ | Comments(0)

スズキ 新型ワゴンRを販社で見て乗った感想 ②

みんからで新型ワゴンR スティングレーを
販社で見に行かれた方が、外観や内装、走りなどを詳細にチェック。
ブログでまとめられています。

7c

スズキ ワゴンR HYBRID FZ 試乗
運転席からは後席が遠く感じました。リアシートを前にスライドさせて最先端にしてもまだ後席足元は余裕があります。今回の最も驚いた点。足回りがビシッと締まっていながらしなやかで凹凸をよくいなし、心地よい走行フィールでした。・・・・・
続きはこちら

★★ こちらのレポートも注目 ★★
「 モーターアシストが結構効いてましたので、いいんじゃないでしょうか。あまり回転数を上げなくてもいい感じですぐに50km/hくらいに加速してました。登坂時でもMAX2500回転くらいでしたので。・・・・続きはこちら 」


[PR]

by ganbaremmc | 2017-02-06 09:22 | スズキ | Comments(0)

スズキ・スイフトに見る ガンコで骨太な軽量化戦略

フルモデルチェンジしたコンパクトハッチバック「スイフト」をスズキが東京都内で2016年12月27日に発表。年明け1月4日に発売し、早くも1カ月がたつ。2015年4月の軽自動車の増税後、同社の国内販売のメインである軽自動車の売り上げは戻らず、スイフト販売への期待も高まっているように思うが、月間販売目標台数は3000台と手堅い。はたしてどんなクルマなのか。小沢コージさんは、その「軽さ」が注目だという。

7c

日本の中規模メーカーが元気だ。厳しい開発&販売競争が続く自動車業界にあって、日本ブランドの乗用車メーカーはいまだ8社も存在し、年販1000万台に達するトヨタグループはもちろん、2016年に150万台を突破したマツダ、100万台を突破したスバルに加え、偉大なる中小企業といわれる300万台弱メーカーのスズキが頑張っている。 なかでもスズキは名物経営者の鈴木修会長のイメージが強いが、商品も個性的で面白く、勢いがますます増している感すらある。 それは独自のデザイン戦略とモノ作り方針だ。デザインの個性は2014年発売の軽自動車「アルト」や2016年登場の「イグニス」、初のインド生産輸入車「バレーノ」からも分かってもらえると思うが、ひそかにものすごいのが軽量化である。 最近では日産が初の国内向けコンパクトハイブリッドカーを出したし、トヨタはますますハイブリッド化を進めるし、当のスズキも新種のハイブリッドカーを出したばかり。 だが小沢の目から見て、今、スズキが軽自動車からコンパクトカーまで全域で、日本向けも欧州向けもインド向けも世界共通で力を入れているのは、徹底した軽量化戦略である。 しかもそのレベルがハンパじゃない。アルトの最軽量車種は車重610キログラム、新型スイフトは840キログラム台と、ほとんど1980年代の軽やコンパクトカー並みの軽さを実現しているのだ。

キモとなるのは軽からコンパクトカーまでざっくり3つのカテゴリーに共通して使われるボディー軽量化コンセプトである。今回のスイフトでは新プラットホームが「HEARTECT」(ハーテクト)と名付けられたが、ボディーのフレームの通し方を効率化し、高剛性を達成しつつも軽量化。鉄板素材もより硬くて薄くできる超高張力鋼板の使用率を高めたとか。 結果、アンダーボディーで約30キログラムも軽量化したうえ、ドア、足回り、エンジン、シートそのほかで合計約120キログラムも軽量化。乾いた雑巾を絞るようにあらゆるところを効率的に強化しつつ、無駄なところを省いたのである。 その結果得た、走りや低燃費スペックはすごい。エンジンはスズキ自慢の最新世代の1.2Lデュアルジェットが中心だが、ノーマルのモード燃費は24.0km/Lで、簡単なマイルドハイブリッド付きは最良27.4km/L。 平気でモード燃費30km/L代に入ってくる最新型のトヨタ「アクア」やホンダ「フィット」などにはかなわないが、ひと昔前のハイブリッドに迫る勢いだ。
最後になったが、デザインがこれまたチャレンジングなのだ。すでに世界累計販売530万台を突破したというスイフトだけに、守りに入るのではないかと思いきや、4代目となる新型は、スイフトらしいシルエットやヘッドライト形状を保ちつつ、全体にヌメッとした独特の面質を採用。正直、好き嫌いがハッキリ分かれるカタチで、担当の結城康和デザイナーは「あえて情感方向を狙いました」と吐露。多少違和感が出るのを覚悟で新しいカッコ良さを狙ったのだ。 他メーカーにはない無駄なコストをかけない圧倒的な軽量化技術と独特デザインを追究し続けるスズキ。グローバルでプレミアムイメージはないかもしれないが、着実にその存在感を高めている。 今後来るだろう自動化、電動化時代への対応を含め、未来をどう切り開いていくか大変気になるところなのであ~る。
style.nikkei.com


[PR]

by ganbaremmc | 2017-02-06 09:00 | スズキ | Comments(0)