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【更新19時】三菱自 第46回定時株主総会

三菱自動車株主総会でのやりとりです。
ちなみにおみやげはランエボでした。
絶版となり、頭に来ている株主も多いのに何の狙いか?
おそらく何も考えていないのでしょう。

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【 株主 】
三菱自が単独で生き長らえるとは思えない、
他社との提携を考える時期に来ているのではないか
【 三菱自・相川社長 】
日産自動車 と軽自動車を共同開発するなどお互いにウィンウィンになるような業務・技術提携はすでに積極的にやってきている。 今後もお互いにメリットがあれば進めたい。 ただし、資本提携はこれまでうまくいかなかった経験がある。 現在は考えていない。

【 株主 】
国内での販売減少をどうするのか?
【 三菱自・相川社長 】
台数のみを追いかけると安売りに走り、ますますブランドが構築できなくなる。 台数は後からついてくる。 ブランド価値向上と利益重視で取り組む。 

【 株主 】
PHVの多車種展開を望む
【 三菱自・中尾龍吾副社長 】
低価格化やコンパクト化が課題。 中長期的な戦略車種であるスポーツ型多目的車(SUV)を中心に今後もPHVの展開を考えていく。

【 株主 】
テスラをどのように評価しているのか?
【 三菱自・中尾龍吾副社長 】
テスラはITがかなり進んでいる会社であり、モデルS が発売された時には青山にあるテスラの販売店までいって試乗した。 非常にできた車だと思っている。 カーメーカーからもヘッドハンティングでかなり人を補強していることもあるし、IT関係については先を見通したいろんな対応を行っている。 現時点でテスラが販売している車の価格がかなり高額だが、3万5000ドル程度のモデルMを発売すると聞いており、我々にとっては脅威的な電気自動車メーカーだと認識している。
我々としてはEVの性能を上げることと、ひとつでもいろんな課題をなくしていきたい。 プラグインハイブリッドであれば航続距離、あるいはインフラの制約を解除できるので、そういったところへ資本的な選択と集中を高めていきながら、彼らに負けないような車造りを行っていきたい

以前、 こちらの記事 で紹介した方ですが、総会で質問できたようです。
「 PHEVが今後のメインストリームになると考えているなら、
RVRやギャランなどに水平展開していくことができないのか? 」

・・・・・・・ 全文はこちら

更新していきます。


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by ganbaremmc | 2015-06-24 18:47 | 三菱自動車 | Comments(5)

三菱自 アウトランダーで異例の大幅改良

三菱自動車は、2013年1月に投入した主力モデルのプラグインハイブリッド車(PHV)「アウトランダーPHEV」に大幅改良を施し、7月から発売する。相川哲郎社長が「発売から2年半ほどでの大幅改良は当社としても異例」と話す。
改良の目玉はデザインで、フロントグリルは従来とは似ても似つかないものになっており、「このデザインを順次、ほかの新型車にも広げていく」(相川社長)としている。2014年の社長就任当初から言及していた「ブランド再構築」を推し進めるうえでも、大胆なデザイン変更は重要なカギを握る。ほかにも内装も高級感を出すよう取り組んだという。

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■欧州市場の手応えと対策
今回の改良で三菱が意識したのは、アウディやBMW、ボルボといった欧州の高級自動車ブランドだった。というのも、2014年度のアウトランダー PHEVの世界販売3万5000台のうち、約7割を欧州が占めており、欧州メーカーのワゴンやSUV(スポーツ多目的車)から乗り換える顧客が多いためだ。
こうした顧客の動きは海外でのブランド浸透にはまたとないチャンスであり、「今後欧州の高級ブランドがPHVを出してくるのに対応しなければいけない」(相川社長)との考えから、早いタイミングでの大幅改良に至った。
欧州市場で一段の攻めに出る一方、国内販売の低迷という課題は解消できていない。市場の縮小スピード以上に台数が落ちており、シェアはこの10年でほぼ半減。直近、月によってはシェアが2%を切っている。
大幅改良後のアウトランダーPHEVの国内販売目標(2015年度中)は月販1000台。年間では1万2000台の計算となり、昨年度の8600台から4割増の拡大ペースを見込むが、シェア回復の原動力としては力不足だろう。

相川社長は国内販売の低迷について、「シェアを取りに行け、台数を増やせ、という指示は一切出していない」と言い切る。実際、2015年度の国内販売は前期比7%減の10.7万台という計画を立てている。国内販売を管掌する、服部俊彦・国内営業統括部門長も「シェア確保は重要な課題と認識しているが、それよりも利益率を高めたい」と話す。顧客が欲しいと思う車を造ることで、値引きに依存しない販売をしたいという。それが実現できれば、「台数は後からついてくる」(相川社長)との考えだ。
採算改善のため、「(比較的価格帯の高いSUVなどの)登録車を中心とした販売構造にシフトしていく」(服部部門長)。加えて、相川社長が力を込めるのが、車両の電動化だ。「国内では軽自動車は現在の規模を保ちつつ、増加分はPHVなどの電動車両にしていく」と語った。

■国内販売は難しい舵取り
ただ、「2013年1月の発売直後にバッテリーの過熱問題が起こって以来、アウトランダーPHEVの販売は振るわない」(都内販売店の店長)との声も聞かれる。従来の車の価格は332.4万円~429.7万円に対し、装備を充実させたことなどから、改良後は359.6万円~459万円に値上がりした。今後、国内4割増のペースを見込む上で、この価格設定が受け入れられるのかが一つのポイントだろう。
前出の店長は、「むしろ頼みの綱は、好調なミニバンの『デリカD:5』や、知名度のある『パジェロ』。(数年内に予定される)モデルチェンジに期待したい」と話す。2014年度の国内販売は前期比2割減の11万4774台で、登録車は3万9578台だった。この登録車の台数は、メルセデス・ベンツやフォルクスワーゲンといったドイツの輸入車よりも少ない。
メーカーにとって利益率を高めることが優先事項とはいえ、一定の台数が売れないことには販売店の経営も楽にはならない。売れる車を増やして、販売店とウィンウィンの関係を築けるのか。シェアが低迷する中、国内販売は難しい舵取りを迫られている。
http://toyokeizai.net/articles/-/74330


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by ganbaremmc | 2015-06-24 06:22 | 三菱自動車 | Comments(0)

スバル 新色のフォレスターを目撃

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https://twitter.com/iWAKKI612969249657614336


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by ganbaremmc | 2015-06-24 01:03 | スバル | Comments(2)

トヨタ あの事件で新型シエンタのCMに影響?

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by ganbaremmc | 2015-06-23 18:30 | トヨタ | Comments(0)

日産 ゴーンCEOの報酬と株主総会

日産自動車は23日、横浜市内で開いた定時株主総会で、
カルロス・ゴーン社長の2014年度の報酬が
10億3500万円(前の年度は9億9500万円)だったと明らかにした。

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総会招集通知によれば社内取締役10人の役員報酬は総額14億5800万円で、ゴーン社長はその7割を占めた。仏政府が日産の提携先である仏ルノーへの影響を強めようとしていることに対し、株主からの懸念の声があがった。ゴーン社長は「私は常に日産とアライアンスの利益を最優先にしてきたし、今後も変わらない。(提携を)強化できるよう取り組んでいく」と述べた。広島県府中町の本社で開催したマツダの総会では、トヨタ自動車との業務提携について株主から「吸収される心配はないのか」との質問が出た。小飼雅道社長は「提携の精神はそれぞれの働く人、文化を尊重し、それぞれが汗を流す対等の立場が大原則。資本提携にはならない」と語った。
nikkei.com

【 株主総会詳報 】
日産自動車 ゴーン氏の報酬10億円突破に賛否両論 EV路線は「続ける」
http://www.sankeibiz.jp/business/-n1.htm
ゴーンCEOの報酬ばかりの質問で中身は無し。
軽自社生産のことなどもっと聞くべきことはたくさんあると思うのですが。
明日はいよいよ三菱自動車の株主総会です。
荒れるでしょうね。
歯止めのきかない、国内販売シェア低下についての質問が多いと思います。

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by ganbaremmc | 2015-06-23 18:00 | 日産 | Comments(17)

三菱自 アウトランダーPHEVにHV仕様があれば・・・

山本晋也さんのブログより

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 ・・・・・・・ アウトランダーPHEVデビュー当初のハイブリッド燃費は18.6km/Lでありましたから、8%以上の改善をしているわけで、確実に進化している(伸び代もある?)のでありました。 仮に外部充電機構を外し、バッテリーも小型化した、アウトランダーハイブリッドといった商品企画で作り上げれば1.6tくらいになるでしょうから、燃費性能は向上するのは間違いないのでしょうけれども。 ・・・・・・・・・ 
blog.livedoor.jp

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by ganbaremmc | 2015-06-23 17:41 | 三菱自動車 | Comments(0)

三菱自 新顔アウトランダーはトヨタのパクリ 「はぁ?」

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新顔のアウトランダーはどう評価されているか、
感想が知りたくてネットを徘徊したところ、なかなかの高評価で一安心。
中には・・・・
「 トヨタのスピンドグリルに似ているね 」 
「 トヨタのパクリ 」 「 トヨタに許可もらわなかったのか? 」
こんな意見を目にします。
たしかに似ているって言えば似ているけど、
どっかの国みたく、そっくりそのままというわけじゃないからいいじゃないかって思います。
元は真似しているのは確かですけどね。

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トヨタだってほら・・・・
こんな車があるわけだし。
じつは、この車を目にしたとき、トヨタに問い合わせついでに聞いたのです。
担当の方いわく、何件か某メーカーと似ているのではないかと、海外の販社から指摘されたそうな。
お互い様なんですよ。
先にあのグリルを使っているのだから、他メーカーはダメ?
大事なのは、その元をいかに良く見せるかだと思います。

個人的には、どうせやるならレンジローバーイヴォークを真似ればいいのになんてね。
でも、良く頑張った外観だと思います。
はじめからこうすればよかったのに。 
どうせ商社あがりの馬鹿CEOが、安く作るよう指示していたからこうなったのでしょう。
大株主の三菱重工はどう思っているのですかね?
益子さんのやり方は納得していないでしょう。
つねに斬新で攻め続けなければ、沈没していくのは目に見えていたはず。


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by ganbaremmc | 2015-06-23 15:51 | 三菱自動車 | Comments(12)

トヨタ 新型シエンタ諸元表


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by ganbaremmc | 2015-06-22 23:52 | トヨタ | Comments(0)

スズキ 市販版 「 iK―2 」 テストカー

第85回ジュネーブ国際モーターショーで世界初公開した
スズキ コンセプト車 「 iK―2 」 の市販版となるテストカーがスクープされました。
日本での発売も可能性が高く、これがスイフトの後継車とみられています。
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http://indianautosblog.com/2015/06/maruti-yra


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by ganbaremmc | 2015-06-22 19:34 | スズキ | Comments(7)

クルマでいこう! トヨタ カローラ


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by ganbaremmc | 2015-06-22 19:23 | クルマでいこう! | Comments(0)