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マツダ ロードスター 新型、米国に第一便が到着

マツダの米国法人、北米マツダは6月30日、
新型『ロードスター』の米国向けの第一便が、
米国の港に到着したと発表した。

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新型ロードスターの米国仕様車には、日本向けの1.5リットルではなく、「SKYACTIV-G」の2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンを搭載。最大出力は155hp、最大トルクは20.5kgmを引き出す。なお、日本向けの1.5リットル直列4気筒ガソリン「SKYACTIVE-G」エンジンの場合、最大出力は131ps、最大トルクは15.3kgm。米国向けの2.0リットルは、これを24ps、5.2kgm上回る。
新型ロードスターの米国仕様では、グレードは下から「スポーツ」、「クラブ」、「グランドツーリング」、限定車の「ローンチエディション」。スポーツのベース価格は、2万4915ドル(約307万円)に設定した。
6月30日、新型ロードスターの米国向けの第一便が、米国の港に到着。その多くが、発売記念車のローンチエディションで、ボディカラーはソウルレッド。北米マツダは、「新型の到着を歓迎する。今後数週間以内に、納車が開始されるだろう」とコメントしている。
carview.yahoo.co.jp
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by ganbaremmc | 2015-07-02 16:31 | マツダ | Comments(0)

トヨタ ジュリー・ハンプ容疑者をかばいすぎ

トヨタ自動車常務役員のジュリー・ハンプ容疑者(55)が
麻薬取締法違反(輸入)容疑で逮捕された事件が、さらに燃え広がっている。

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6月23日、警視庁が愛知県豊田市のトヨタ本 社、東京都文京区の東京本社など3カ所を家宅捜索したのである。  ハンプ容疑者は取り調べに「腰やひざの痛みの緩和のために必要だった」「輸入はしたが、 麻薬ではない」などと話し、容疑を否認しているという。  
ハンプ容疑者が輸入したのは、「オキシコドン」という麻薬成分を含む錠剤57錠。米国で は処方箋があれば痛み止めとして容易に入手できるため麻薬としての乱用が横行し、社会問題 化している。薬物問題に詳しい小森栄弁護士がこう語る。 「ヘロインよりは純度が低いが、アヘンの一種で依存性がある。ただ、米国は麻薬所持への処 罰が日本より軽く、単純所持だけで逮捕されるケースはほとんどない。報道された供述を見る限り、ハンプ容疑者側は『違法性の認識がなかった』などと主張し、不起訴に持ち込む戦略で はないか」  捜査の行方はさておき、苦境に立たされたのはトヨタだ。
4月に就任したばかりのハンプ容 疑者は広報の責任者で、トヨタ初の女性常務役員。抜擢した豊田章常務役員。抜擢した豊田章 男社長は逮捕翌日の19日に会見し、「私にとってもトヨタにとってもかけがえのない仲間」 「捜査を通じて、法を犯す意図がなかったことが明らかにされると信じている」と、かばっ た。

この会見に違和感を覚えたと語るのは、
危機管理コンサルタント会社「リスク・ヘッジ」の田中辰巳代表だ。
「 問題は意図があったかではなく、逮捕されたという事実。コンプライアンスの対外的な責任 者である広報担当役員が逮捕されたのに、事態を重く受け止めていないようなメッセージにな ってしまった。『 お友達内閣 』と言われた第1次安倍政権で、不祥事を起こした閣僚をかばっ た安倍晋三首相を連想しました
」  
東京商工リサーチの友田信男情報本部長の評価も厳しい。
「 『 あくまで個人の犯罪 』 と説明すべきだった。ハンプ容疑者が有罪となった場合、『 会社ぐ るみでかばっていた 』 と思われかねない 」  間の悪いことに、24日にトヨタが公表した有価証券報告書から、章男社長に前年度を約1億2千万円上回る3億5200万円の報酬が支払われたことが報道された。 配当金との合計では約12億7千万円となり、日産自動車のカルロス・ゴーンCEOの約11億4千万円をも上回った。  
好調な業績の反映とはいえ、「おごり」が今回の綻びにつながった可能性はないのか。 「他国と比べて極めて閉鎖的だった日本の自動車業界で、いち早くグローバル化を目指した人 事自体は画期的だった。この失敗も今後の糧になるのでは」(友田氏)
http://dot.asahi.com/wa/2015063000099.html

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by ganbaremmc | 2015-07-02 05:40 | トヨタ | Comments(0)

ホンダ 米国でヴェゼルが人気みたい

海外自動車情報サイト paultan.org の記事で
Honda HR-V – 18k bookings, 4 to 5 months waiting list
二月から米国で予約を受け付けている小型SUV「 HR-V (日本名ヴェゼル) 」の
受注が6月30日までに18000台を突破。 

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原油安でコンパクトカーは厳しいとみていたため目標台数が少なかったのか、
このままでは納車に4,5か月かかるそうです。
これならマツダCX3も期待できるのでは?
一見、競合しそうなこの二台ですが、ヴェゼルの居住性の高さは比較になりません。
安心はできない?

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by ganbaremmc | 2015-07-02 00:57 | ホンダ | Comments(0)

三菱自 新顔ガスランダーは販売に貢献せず

本日公表された、自販連の6月販売速報 を見ると、
三菱自動車乗用車の合計は 2,347台 。
前年同月比35.5%減でございました。

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四月、五月と比較して伸びてはいますが、6月18日から発売を開始しているガソリン仕様のアウトランダーは貢献していないようですね。 月販売目標200台ですからね。 告知は早くからしていたはずなので、この目標値からして予約受注は好調でなかったことがみてとれます。 
本命はPHEVなのでしょうが、発売前からガソリンの方は売る気がないのがメーカーからみてとれます。 海外で先行販売し、日本はディーゼル無しですからね。 買う方からしたらそんな態度なら引いてしまいますよね。 三菱自はよく 「 SUVは得意 」 といいますが、マツダやホンダ、スバルに優位な点はありますか? ディーゼルではマツダに完全敗北し、過給機ターボもいまだ市販できずにいる。 ランエボ譲りの四駆がご自慢ですか? それだけでSUVが得意なんて過大のような気がします。
その辺のひとに 「 SUVでどこのメーカーが思いつきますか? 」 と聞いて
三菱の名が出てくるとは思えないですけどね。 
こんないい外観になったのに、販売姿勢が残念。

軽自動車の方は 5347台 。
http://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/
前年と比べてまだマイナスですが、EKスペースの改良で上向きました。
スズキやホンダは積極的に投入しても2割のマイナス。
増税なんかするからですよ。
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by ganbaremmc | 2015-07-01 16:27 | 三菱自動車 | Comments(5)

トヨタ クラウンにも2.0L過給機ターボ搭載


見逃していたけど、先日の日刊工業新聞で、
クラウンにも2.0L過給機ターボを今年中に載せるそうですね。


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by ganbaremmc | 2015-07-01 05:51 | トヨタ | Comments(1)

ホンダ Nシリーズ第6弾は軽商用車


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2017年に登場するNシリーズ第6弾は軽商用車
http://www.carsensor.net/contents/editor/_30237.html


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by ganbaremmc | 2015-07-01 01:50 | ホンダ | Comments(1)

トヨタ向け量産を開始 マツダ・メキシコ工場

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マツダは29日、メキシコ工場で計画していたトヨタ自動車向けの小型車の量産を始め たと明らかにした。相手先ブランドによる生産(OEM)で供給する。
chugoku-np.co.jp

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by ganbaremmc | 2015-07-01 01:44 | マツダ | Comments(0)

【動画】三菱自 新型アウトランダーPHEVラリー仕様


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by ganbaremmc | 2015-07-01 00:42 | 三菱自動車 | Comments(4)

三菱自 ekカスタムカーボンフロントグリル仕様登場

情報でお世話になっている アクアランサー さんのブログより。

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地味な三菱車を格好良くすることに命をかけてくれている
有限会社ダイヤモンドテクニック さんが
ekカスタム(B11W)用カーボンフロントグリル開発中であることを告知。
一部画像をフェイスブックに掲載されています。
https://www.facebook.com/diamondtechnik?fref=photo

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ついでにミラージュもこんな風にしてくれて、
地元販社も一緒に宣伝できないかなぁ?
新車購入時に近くの販社にいえば、注文できるそうです。

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by ganbaremmc | 2015-07-01 00:34 | 三菱自動車 | Comments(0)