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日産 リーフMCで航続距離300kmは誤報



今年の後半に日産のEV専用車「リーフ」がマイナーチェンジを受け、
航続距離300kmを達成する。
某新聞社などからリーフ後継車の発売と情報が出ているが、
日産広報に確認したところ、「 全くの誤報です 」 とのこと。


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編集部の独自調査によると、今回の「リーフ」マイナーチェンジの目玉は何と言っても、搭載される電池性能を大幅に改善し、現行のJC08モードの航続距離228kmから約300kmと約3割増を実現する点。 300kmの航続距離を実現すると、かなり普通乗用車の感覚で利用できる範囲になってくる。 日本国内の充電インフラはすでに14,000基を超え、行政とメーカー協業団体により、さらに拡充を推し進めている。 EV普及のイチバンのネックが航続距離。 この点を打開するため、日産は搭載電池の研究開発を進めてきていた。

ゴーン社長も 「 今年後半には… 」 と話していた航続距離拡大に向けた研究成果の第一弾がこのリーフに搭載される改良された最新リチウムイオン電池とみられる。

ガソリンに比べ充電料金が安いEV車。
このランニングコストの魅力でEVブームが来るか、注目だ。
http://autoc-one.jp/news/2282592/


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by ganbaremmc | 2015-07-27 20:58 | 日産 | Comments(0)

三菱自社長 RVRのMCが米生産撤退理由のひとつ



マガジンXさんのツィートで午後に三菱自本社で行われた、
記者会見のやりとりがありました。

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きっかけはRVRのマイチェン?
米工場は最盛期の2000年には年産22.2万台を生産しましが、2009年には1.85万台まで低下。 2013年には年産7万台まで回復。 しかし全米41工場の平均年産台数は、27.4万台。 当工場は40位の6.9万台。  今の生産規模では工場の維持が困難。 近年、生産が増加しているとは言え、絶対規模が少ない。 さらに仕向地の3分の一を占めるロシア向けが不振。 1月から6月までの生産台数は2.7万台で年産5万台を切る可能性が見えた。 今は米国市場が活況なので、売却先探しに有利であること、 RVRマイチェンもきっかけ。 

売却先は?
UAW( 全米自動車労組 )とは協議を開始。  売却先を共同で探すこととして、近々、プレス発表の予定。  売却先が見つからない場合は、従業員への退職補償、設備の除却を適切に行う。

販売への影響は?
大きな影響はない。 中期計画の内容も変わらない。 
決算への影響は、売却先があるかないかで変わるが、何らかの措置は必要。

為替は影響したのか?
ドル高円安など為替の要因は入っていない。 

欧米に生産工場を持たないリスクは?
北米での生産を維持しようとしてきた。 急激な増販が難しい。 やれることはやってきた。  欧米に関しては、関税障壁が比較的少ないため、日本や東南アジアから輸出しても競争力は維持できる。 TPPは関係ない。

今後の生産は?
生産を東南アジアに集約することで、インドネシア工場設立とインドネシア市場を主に狙ったMPV生産する。  インドネシア製のMPVをASEAN域外に輸出する。 フィリピンの工場でも域外に生産する。 ASEAN市場のうち、当社シェアは、タイで7パーセント、フィリピンで2割近く、インドネシア1割。 生産能力を拡大することで、シェア拡大は可能。 フィリピンでは、50年間現地に根付いて生産している。 現状の32万台から50万台まで伸びると予想。

岡崎工場、タイ工場の稼働率は上がるのか?
稼働率はこれから。 アウトランダースポーツだけなのでタイ工場は関係ない。
岡崎工場は25.6万台のキャパ。 まだ10,000台余裕がある。

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by ganbaremmc | 2015-07-27 16:27 | 三菱自動車 | Comments(0)

三菱自 米生産撤退で120億の利益増



三菱自動車は27日、米国での自動車生産を11月末に終了すると発表。
30日の取締役会で正式決定する。 
現在、米国イリノイ州の工場で手掛けているスポーツ用多目的車(SUV)「アウトランダースポーツ」(日本名RVR)のみ。 米国からロシアへの輸出が減り、稼働率が低下しているため、米国での車両生産を打ち切ることにした。 イリノイの工場は売却する方針。
相川哲郎社長は27日、東京都内で記者会見し、 「 米国工場を維持するだけの生産規模になっておらず、経済合理性にかなうレベルではないのが明白。 『 選択と集中 』 の観点より今回の決定になった。今後の生産体制は日本、ASEAN、ロシアを中心にする 」 と語った。   工場の売却先については 「 現時点ではまだ交渉相手がいるわけではないが、これから全米自動車労組(UAW)と一緒に探していきたい 」 と説明、 「 近日中に共同でプレスリリースを出す予定 」 という。  一方、米工場の売却決断を後押ししたのはあくまで生産規模であり、為替の影響はなく、環太平洋連携協定(TPP)も 「 まったく関係ない 」 と述べた。
ASEAN地域での事業展開については 「 いずれの国も40年ないし50年ほど前から販売網を築いてきた。他社と競合しても販売を伸ばすのは可能と見ている 」 と、自信を示した。

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野村証券 
三菱自の目標株価1370円に 買い推奨

野村では、現状の為替では、RVRの国内生産コストはイリノイ工場に比べ台あたり20万円以上低いと推定。 米国イリノイ工場の従業員は1200名で、人件費など固定費の削減効果は、年間120億円以上の限界利益増が期待できるとみている。 また、15年3月期に、イリノイ工場の生産設備140億円は減損済みであり、固定資産関連の追加損失リスクは限定的とコメント。 
レーティングを「Neutral」から「Buy」へ、目標株価を1140円から1370円に引き上げている。

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by ganbaremmc | 2015-07-27 15:41 | 三菱自動車 | Comments(2)

三菱自 13時に会見。米国生産撤退について


三菱自動車は27日、11月末をもって
米国での自動車生産を終了すると発表した。

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米国で生産していたSUV「アウトランダースポーツ(日本名RVR)」は、主力拠点の岡崎工場(愛知県岡崎市)に一本化する。 生産・販売を手掛けていた米子会社ミツビシ・モーターズ・ノース・アメリカ(カリフォルニア州)については「買い手を探す」としている。 同社は米国での生産終了について、13時から相川哲郎社長が記者会見する。
www.nikkei.com

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by ganbaremmc | 2015-07-27 11:27 | 三菱自動車 | Comments(2)

クルマでいこう!「 スバル エクシーガクロスオーバー 」


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by ganbaremmc | 2015-07-27 09:11 | スバル | Comments(0)

スバル 第一四半期だけで営業利益1300億に!

4-6月期営業利益驚異の7割増っ!
富士重工業の連結業績が拡大している。
北米で自動車の販売が好調なうえ、円安で輸出採算が一段と改善する。
富士重の営業利益は約7割多い1300億円前後と、
4~6月期としては昨年に続き過去最高だったようだ。

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富士重は6割強を北米が占める。北米はガソリン安や低金利を追い風に利幅が大きい大型車を中心に売れ行きがいい。SUV「フォレスター」や「アウトバック」など、価格が比較的高い車の販売が北米で伸びている。円安・米ドル高の恩恵も膨らむ。4~6月期は前年同期に比べ20円近い円安だった。日産は新興国の通貨安による減益要因を、対ドルでの円安に伴う増益要因が上回ったとみられる。富士重は円安で利益を400億円規模で押し上げる効果があったようだ。
www.nikkei.com

2016年には米国で更なる増産。
いよいよ日産、ホンダの背中を掴むところまできています。

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by ganbaremmc | 2015-07-26 11:09 | スバル | Comments(1)

三菱マテリアルのあの件と三菱自動車

三菱マテリアルが和解案 中国原告に1人200万円
三菱自とは関係のないニュースですが、
中国人の評価のひとつに・・・・・
「 これで三菱自動車の車を安心して買うことができる 」
中国で三菱が売れないのは
この件が絡んでいたから?

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他には・・・
中国メディアの捜狐汽車は23日、エンジンは自動車の心臓部にあたる重要な存在であると指摘する一方、中国で販売が好調な中国自主ブランド車には「日本のエンジンが搭載されている」と伝えた。・・・・ 
news.searchina.ne.jp

「 三菱は車ではなく、エンジンを売ることで中国で利益をあげている 」
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


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by ganbaremmc | 2015-07-26 10:54 | 三菱自動車 | Comments(0)

【動画あり】ディーゼル車 エコカーの認識広がり販売急増

燃費のよさで知られる、ディーゼルエンジンを搭載した乗用車の販売台数は、
先月までの半年間に8万台を超え、
すでに去年1年間の台数を上回り、販売が急増しています。

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自動車メーカーなどで作る業界団体によりますと、
ことし1月から6月までの半年間に、国内で販売されたディーゼルエンジンを搭載した乗用車の台数は8万0186台でした。これは、去年1年間の販売台数をすでに600台余り上回り、ほぼ2倍のペースで増えていることになります。
こうしたなか、スウェーデンのボルボが今月、主力のセダンやワゴンの5車種で、一斉にディーゼル車を投入したほか、ドイツのBMWも先月、車種としては8つ目となる新型のミニバンを発売するなど、ヨーロッパのメーカーを中心に品ぞろえを強化する動きが相次いでいます。
ディーゼル車は、ガソリン車に比べて燃費がよく二酸化炭素の排出が少ないため、ヨーロッパではエコカーの一種に位置づけられています。
業界団体は、販売が急増している要因として、排出されるススなどへの対策が進み、国内でもエコカーとしての認識が広がってきたことや、ガソリン車との価格の差が縮まってきたことなどを挙げていて、ことしの販売台数は15万台と新車販売に占める割合がおよそ5%に達し、過去最高の水準になる見通しだとしています。
www3.nhk.or.jp

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by ganbaremmc | 2015-07-26 10:36 | ニュース・その他 | Comments(0)

トヨタ 新型レクサスRX価格判明

レクサスNXを皮切りに、IS、RCにも2.0Lターボエンジンが搭載されますが、
10月新型予定のRXにも 200t があることがわかりました。

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現行のRX350、RX270は廃止に。 ハイブリッド RX450は残ります。
詳細はこちら
画像元はこちら


◆◆新型RXの価格が判明 ※価格.com レクサスIS200Tさんより
200t 標準 FF 495万円
200t L FF595万円
200t 標準 AWD 521万円
200t Fスポ AWD 605万円
200t L AWD 621万円
450h 標準 FF 602.5万円
450h L FF 702.5万円
450h 標準 AWD 628.5万円
450h Fスポ AWD 742.5万円
450h L AWD 728.5万円
予約の受け付けは8月20日から。発売は10月とまだ先のようです。

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by ganbaremmc | 2015-07-26 09:40 | トヨタ | Comments(0)

マツダ 事故車の新型ロードスターを新車に交換

マツダが、米国市場で発売したばかりの新型『ロードスター』。同車の1台が、米国で早くも事故に巻き込まれたことが分かった。これはフロリダ州のマツダ販売店、「Tom Bush Mazda」が公式Facebookページで明らかにしたもの。「納車した直後の新型ロードスターが、事故に巻き込まれました」として、画像付きで事故後の姿を紹介している。

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この事故は7月18日、米国フロリダ州で発生。販売店で新型ロードスターを受け取ったばかりの顧客が、数分走行したところで、フォードのフルサイズピックアップトラック、『F-150』に追突された。この事故で、新型ロードスターは、前の車との間に挟まれる形となり、車両の前後を破損。エアバッグが開くほどの衝撃で、ドライバーと助手席乗員が軽傷を負った。なお、F-150を運転していた人物は、何らかの非合法な薬物を使用していたという。
新型ロードスターのオーナーにとって、まさに悲劇。しかし、この話を販売店から聞いたマツダの米国法人、北米マツダが、粋な計らいを。それは、代わりの新車を用意するというもの。現在、オーナーは、8月中旬の新型ロードスターの2度目の納車を、心待ちにしているという。
carview.yahoo.co.jp
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by ganbaremmc | 2015-07-26 09:24 | マツダ | Comments(0)