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三菱自北米法人 米生産撤退報道「 聞いてない 」

三菱自動車 が米国の自動車生産から撤退する方針を固めたとの報道について、
三菱自北米法人の広報は、「声明はない」と述べ、それ以上のコメントは控えた。


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生産を打ち切ると報じられた工場があるイリノイ州ノーマルの自治体トップは23日、電子メールで「何も聞いていない。情報収集にあたっている」と述べた。同工場の従業員が加盟する全米自動車労組(UAW)2488支部のカイル・ヤング副支部長は、労働協約は8月に切れると指摘した。ヤング副支部長は、電話でのインタビューに応じ「われわれは何も聞いていない」とし、新たな労働協約について「交渉を開始するはずだった」と述べている。なお「生産は平常通り行われている」という。
jp.reuters.com


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by ganbaremmc | 2015-07-24 09:17 | 三菱自動車 | Comments(0)

日産 航続距離300kmのEV「リーフ」を年内に投入

日産自動車は2015年内に電気自動車(EV)「リーフ」で、
航続距離を現行比約3割増の300キロメートル程度まで伸ばしたモデルを発売する。

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基幹部品となるリチウムイオン電池を改良して航続距離を伸ばした。現行リーフと同様にグループ会社からリチウムイオン電池を調達する。EV普及のネックになっている航続距離の不安を軽減してEVの拡販につなげる。リチウムイオン電池の主要構成部材である正極に、現行リーフ向けのマンガン系材料を改良したものを採用し、電池の容積を増やさずに航続距離を伸ばす。現行リーフと同じく、NECとの合弁会社オートモーティブエナジーサプライ(AESC、神奈川県座間市)が生産するラミネート型のリチウムイオン電池を採用する。同時期に米国など海外でも発売する計画だ。
日本では自動車メーカーの協業や政府の後押しもあり、充電器は1万4000基以上設置され普及しつつある。一方で日産はEVの航続距離向上へ研究開発を進めており、6月に開いた株主総会でカルロス・ゴーン社長は、「今年後半には、航続距離拡大に向けた最初のステップを紹介する」と話していた。
また、日産は基幹部品であるリチウムイオン電池の調達について当初はコア技術として内製にこだわっていたが、韓国・LG化学などの低コスト攻勢を背景に、「外部との競争の中で最適なものを採用する」(ゴーン社長)と方針転換しており、一層のEV普及に向けて、今後の電池の調達先が注目されている。
www.nikkan.co.jp

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by ganbaremmc | 2015-07-24 08:50 | 日産 | Comments(0)

三菱自 米国での生産撤退

三菱自動車は、販売不振が続いているアメリカでの生産から撤退する方針を固め、
今後はアジアでの生産を強化していくことになりました。

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関係者によりますと、三菱自動車は、アメリカで唯一の生産拠点であるイリノイ州にある工場での生産を打ち切る方針を固めました。工場は売却を検討していて、今後、ほかの自動車メーカーなどと交渉することにしています。
この工場では多目的スポーツ車を生産していますが、アメリカでの販売不振が続き、去年の生産台数は、工場の生産能力のほぼ半分の6万台余りにとどまっていました。
一方で、日本からの輸出などで、アメリカでの販売は続けることにしています。
三菱自動車は3年前にオランダの工場を売却していて、今回のイリノイ州の工場での生産打ち切りで、日本の主要な自動車メーカーとしては初めて、アメリカとヨーロッパの生産から撤退することになります。
今後は、販売が好調で引き続き成長が見込まれるアジアに重点を置き、タイやインドネシアなどでの生産を増強することにしています。
www3.nhk.or.jp

読者のえあろきんぐ・たかさん、
情報ありがとうございます。

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by ganbaremmc | 2015-07-24 08:36 | 三菱自動車 | Comments(0)

日本共産党の街宣車、ガード下に激突


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日本共産党 “ アベ政治許さない ” 街宣車
ガード下の高さ制限に引っかかり事故 ww

https://twitter.com/renya75_tw/sta83604823920640

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by ganbaremmc | 2015-07-23 21:49 | ニュース・その他 | Comments(2)

ボルボ ディーゼル車日本導入はマツダのおかげ

BMWに続き、ボルボもついに日本にクリーンディーゼル車を導入。
新開発2.0リッター4気筒クリーンディーゼル「D4」エンジン。
そのスペックは、ディーゼルでありながらリッター100馬力に迫る190ps!
燃費もJC08モード燃費で20.0で、マツダといい勝負できそう。
car.watch.impress.co.jp

発表の席でボルボはマツダを褒めています
「 
マツダのクリーンDEのヒットが影響しているか?の記者の質問に対して、欧州では7割から8割がDE車、マツダさんが日本のユーザーに対してDEが特別なものではない選択肢としてくれたのは大きいと、暗にマツダの功績を認めていらっしゃいました 」
twitter.com/CyberMagazineX

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1.5Lガソリンターボも注目!
「 
V40、V40クロスカントリーは、新たにDrive-E 1.5リットル4気筒直噴ターボ「T3」エンジンを採用(9月1日発売予定)。出力およびトルクは152ps/250Nmを発揮し、(JC08モード)は16.5km/リットル(JC08モード)の低燃費を実現している。 
response.jp

日本人がほしい車が欧州メーカーが応えてくれていますね。
チクリ

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by ganbaremmc | 2015-07-23 20:51 | 海外メーカー | Comments(0)

マツダ 人見氏「 デミオの実用燃費を26%改善できれば・・・ 」

「 内燃機関の改善目標を、実用走行時の燃費でCO2(二酸化炭素)発生量を電気自動車(EV)並みにする 」
2015年7月21日、日経Automotiveと日経ビジネスが主催する「次世代自動車フォーラム」で、マツダで技術研究所とパワートレイン開発などを担当する常務執行役員の人見光夫氏はこう強調した。

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次世代の環境車としては、EV、プラグインハイブリッド車(PHEV)、燃料電池車(FCV)などが注目を集めている。 だが、マツダは「SKYACTIV TECHNOLOGY」に象徴されるガソリンエンジンやディーゼルエンジンなど内燃機関の進化に注力している。  ガソリンエンジンでは「14」という極めて高い圧縮比を、ディーゼルエンジンでは「14」という非常に低い圧縮比を実現。 そんな常識外れのエンジンをそれぞれ実用化させ、優れた燃費効率と高い走行性能を実現させた。 こうしたエンジン開発を主導してきた「ミスター・エンジン」と呼ばれる人見氏は、「会社ではなく、個人的な意見」と前置きしたうえで、EVと比較しても、内燃機関の改善を進めることが、環境問題の解決に大きく役に立つとの認識を示した。  

EV自体はCO2を排出しないが、電気を使う。
その電気を生み出すには、石油や天然ガス、石炭などCO2を排出する化石燃料を使うケースが現実には多い。 太陽光発電や風力発電など再生可能エネルギーも脚光を浴びているが、まだ発電能力全体に占める比率が低い国が多い。 米国や欧州、中国、インドなど世界各国のおおまかな平均値としては、発電時に1kWh当たり0.5kgのCO2を排出していると捉えている。 つまり発電にまで視野を広げると、EVに乗っても実質的にはCO2を排出していることになるという理屈だ。 このため「内燃機関を一層進化させて、実用燃費をさらに改善できれば、CO2の排出量を削減する効果は大きい」と人見氏は説明。 例えばSKYACTIV技術を搭載した小型車「デミオ」の実用燃費を26%改善できれば、EVの「デミオ」と同水準のCO2排出レベルになるとの試算を示した。高負荷での内燃機関の効率改善の余地は40%程度と大きいため、実現は十分可能とする。 人見氏が実用燃費を重視するのは、EVではカタログ燃費と実用燃費で乖離が目立つケースが少なくないからだ。もちろん内燃機関でも両者に差はあるが、マツダの場合はEVほど大きくないという。カタログ燃費でEVに追いつくハードルは高いが、より重要な実用燃費におけるCO2発生量で、EVに並ぼうとする。 「絵空事を言っているわけではない。我々は本当に実現しようと思っている。 実用燃費なら絶対に(EVに)追い付ける」。こう人見氏は自信を見せた。
trendy.nikkeibp.co.jp


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by ganbaremmc | 2015-07-23 16:08 | マツダ | Comments(0)

ホンダ新社長八郷氏に一問一答

ホンダ代表取締役社長に八郷隆弘氏が就任した。
2015年7月6日に開いた社長就任会見でスピーチをした後、
同氏は報道陣からの質問に答えた。
続きはこちら

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by ganbaremmc | 2015-07-23 15:38 | ホンダ | Comments(0)

クルマでいこう!「 マツダ 新型ロードスター 」


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by ganbaremmc | 2015-07-23 09:05 | マツダ | Comments(0)

スバル 年改近し、レガシィ在庫処分

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by ganbaremmc | 2015-07-23 08:47 | スバル | Comments(1)

マツダ 独自の「計画順序生産」が最高益支える

年間自動車生産台数138万台(2015年3月期)と中堅メーカーのマツダが、
大手に対抗するために磨いてきたのが柔軟なモノづくりの力。
生産現場の実力向上こそが、12年3月期まで4期連続の最終赤字から一転、
2年連続で過去最高益を更新中という好調さを支える大きな要因の一つになっている。


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マツダで最も古い車両工場、宇品第1工場(広島市南区)。
組み立てラインには、発売したばかりの「ロードスター」「CX―3」など8車種が流れる。
オープンカーからミニバンまで同じラインを流れてくるのに、組み立て作業はよどみなく進む。「混流生産は宇品第1が一番うまい」。常務執行役員本社工場長の圓山雅俊は胸を張る。混流生産を徹底させるうえでマツダが旗印として掲げてきたのが「計画順序生産」だ。1台単位で生産する順番を決めて、工場では実際にその通りクルマを作り、部品メーカーの工場も同期して順番通りに部品を生産納入するというもの。02年に部品メーカーを巻き込んで開始した。
その実施に奮闘した1人が圓山だ。
生産順序を守るためには製造品質を大幅に高める必要がある。当時最も不具合が多かったのが塗装。数マイクロメートルのホコリが付着していても不具合につながる。工場でゴミやホコリが発生する膨大な数の要因を突き止め、つぶしていった。入社後約15年間塗装技術に携わってきた圓山の経験が生きた。「当初部品メーカーには疑心暗鬼もあった。ラインを止めても生産順序を守ると言って信頼を得てきた」と振り返る。生産計画の順守率は00年に34%だったのが15年にはほぼ100%に向上。生産リードタイムは00年に平均5直(1直は約8時間)だったのが15年は同3・75直に短縮した。
こうした生産現場の実力向上は、マツダの復活を支えた「スカイアクティブ・テクノロジー」搭載車の生産に力を発揮した。現行4代目の小型車「デミオ」は00年当時の初代デミオに比べ、使う部品は1・59倍に、クルマの仕様の種類も1・54倍に増えた。にもかかわらず生産リードタイム、納期順守率ともに向上させている。
www.nikkan.co.jp


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by ganbaremmc | 2015-07-23 08:31 | マツダ | Comments(0)