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スズキ 新社長への質疑と新ソリオ発表

マガジンX さんのツィートで、
新ソリオ発表と、新社長の質疑応答がありました。

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スズキソリオが5年ぶりフルモデルチェンジ!
スズキが、ソリオとソリオ バンディットをフルモデルチェンジした。
クラストップのリッター27.8kmの燃費。
K12C型デュアルジェットエンジン➕マイルドHV搭載車も設定した。
月間販売目標3500台。  価格は税込み145万4760円から。

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スズキの鈴木社長は、現状年間8万台程度の小型車販売を早期に10万台を達成する、と新型ソリオの商品力に自信を示しました。 新型車の投入、拠点の営業力強化を行うとします。

【 質問 】 鈴木社長は販売店を回った?
国内の代理店と話して感じたのは、まだまだやらねばならないことがたくさんある。 チームスズキとしてやっていく。 ストロングHVの準備はしているが、年内出すには乗り越えねばならない壁がある。
【 質問 】 新ソリオに2ペダルAMTではなくCVTを採用した理由は?
軽自動車には2ペダルだが、
AMT.AGSを将来的には小型車にも採用したいと思っているが、今回はCVT。
【 質問 】 エネチャージとマイルドHVの違いは?
エネチャージは軽自動車に、小型車にはISDで出力を上げて使うために、マイルドHVとした。 軽自動車はエネチャージで評判が良かった。 その名前を使ったほうが営業的にはやりやすいとの意見もあったが、小型車はHVが浸透している。
【 質問 】 VWとの提携の目的であった技術支援が得られていないと思うが?
計画を立ててやっていけば、自分達でできる自信が少しついてきたのは事実。 5年先、10年先を見つめてやっていく。 新技術投入は、コストがネックになる。 小型車10万台の目標立てている。 数を作ってコストを下げていくのは大事かな思っている。
【 質問 】 新プラットフォームについて
新プラットフォーム採用機種は答えられない。
ソリオにはAプラットフォーム採用。
スイフトはBプラットフォーム。
大きくするのは考えていない。
【 質問 】 社長就任2カ月の感想は?
まだ手ごたえを感じるほど仕事をやっていないし、落ち着いてない。
やっとスタート地点に立ったかなというのが、本当のところ。
新車発表は、社長就任前から予定されていた。
初めて新車発表に立ち合ったのが、プリズムホールだった。
計画に従って業務をこなしていく。

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by ganbaremmc | 2015-08-26 14:12 | スズキ | Comments(2)

【動画】スズキ 新型ソリオのカタログとCM

マイルドハイブリッド搭載でクラストップの燃費へ「スズキ ソリオハイブリッド」[詳細解説] (1/4)









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by ganbaremmc | 2015-08-26 13:36 | スズキ | Comments(0)

スズキ 新型ソリオバンデッドHVの価格判明

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by ganbaremmc | 2015-08-26 09:38 | スズキ | Comments(0)

ホンダ 次期フリードは2016年7月に登場予定?

ホンダ フリードのライバルである、
トヨタ シエンタがフルモデルチェンジを果たした。

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ひと回り大きいサイズで成功したフリードを意識したシエンタは、ホイールベースが伸ばされてボディとキャビンを拡大。待望のハイブリッド追加や全チャンネルでの取り扱いによって驚異的な販売実績が予測される。そんな新型シエンタに対する、次期フリードの巻き返し策に迫る。
次期フリードは、本来なら今年、
2015年下半期にもデビューする予定だった。・・・・・・・・
続きはこちら
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by ganbaremmc | 2015-08-26 09:18 | ホンダ | Comments(0)

スズキ IM-4、ik-2 のパテント画像

読者の virtualXXX さんからいただいた情報です。

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スズキ iM-4、ik-2 のパテント画像を見つけました。
市販姿はほぼコンセプト通りの姿になりそうです。
iM-4 の画像はこちら
ik-2 の画像はこちら


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by ganbaremmc | 2015-08-25 21:42 | スズキ | Comments(0)

スズキ 新型ソリオの新カタログ表紙

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by ganbaremmc | 2015-08-25 20:33 | スズキ | Comments(2)

マツダ 2016年にアクセラの内装をチェンジ

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Automotive News によると、
マツダ アクセラが、2016年に大幅なインテリアデザインの
変更を計画していると伝えています。
詳細はこちら
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by ganbaremmc | 2015-08-25 20:30 | マツダ | Comments(3)

三菱自 新型コンパクトMPVの姿?

10月号のマガジンXに
三菱自の新型コンパクトMPVの姿が載っていますね。
これは予想CGかな?

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by ganbaremmc | 2015-08-24 20:37 | 三菱自動車 | Comments(0)

ホンダ 改良間近CR-Zカタログ画像発見

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by ganbaremmc | 2015-08-24 08:04 | ホンダ | Comments(1)

日産 リーフの航続距離300kmに。価格はそのまま

自動車メーカー各社が環境対応車を刷新し走行可能距離を伸ばす。
日産自動車は年末にも電気自動車(EV)「リーフ」を改良し、フル充電での走行可能距離を3割増の300キロメートルとする。 トヨタ自動車は12月、ガソリン1リットルあたり40キロメートル超と現行モデルより約2割長く走るハイブリッド車(HV)「プリウス」の新型車を発売する。
クルマの電動化を軸にエコカーの使い勝手を高め、グローバル市場での普及を促す。

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日産はこのほどリーフで使うリチウムイオン電池に
ためられる電気の量を増やす技術を開発した。
EVは一度の充電で走れる距離がガソリン車より短いことが課題だったが、300キロメートルまで伸びる。電池の大きさは変わらず、現行の製造ラインを使える。原価の大幅増にはならない見通しで、販売価格を大きく変えることなく商品力を上げる。現行リーフを部分改良し年末にも発売する。 日産では400キロメートルの実現を目指し研究開発を続けている。「電池の技術レベルが急激に上がっており、長期では通常のエンジン車と同水準の走行可能距離も不可能ではない」(幹部)という。 

トヨタはHVの旗艦車、プリウスを6年ぶりに全面改良する。
従来のニッケル水素電池だけでなくリチウムイオン電池も採用し、小型化しながらも出力性能を高める。モーターやインバーター(変換装置)や制御システムなども刷新する。衝突安全性を高める部品の採用で車体重量は増える方向だが、エンジンの燃焼効率も高めるなどしてガソリン1リットルあたりの走行距離を現状の32.6キロメートルから伸ばす。 

ホンダも2016年3月末までに発売する燃料電池車(FCV)の走行可能距離を
700キロメートル以上とトヨタのFCV「ミライ」(約650キロメートル)を上回る水準にする。 

HVやEVといったエコカーは日本が技術開発で先駆けたが、世界での販売はまだ限られている。トヨタのHVは日本では14年で10%強のシェアを持つが、全世界では2%弱にとどまる。10年に発売した日産のリーフも、6月末までの世界累計販売は18万台強。仏ルノーと合わせて16年度までに150万台というEVの販売計画を大幅に下回っているのが現状だ。 ただ、欧米などで燃費規制が強化されるためエコカー市場は拡大する見通し。調査会社マークラインズは、14年に200万台だったHVの世界市場は25年に2000万台を突破すると予測する。 ドイツ勢ではフォルクスワーゲン(VW)がより廉価なHVの開発を進めているほか、BMWが家庭で充電できるプラグインハイブリッド車の扱いを増やしている。米テスラモーターズがEVの車種を拡大するなど、エコカー市場の競争は激しくなる。日本勢はより燃費を改善したり、走行可能距離を伸ばしたりすることで優位性をアピールし、欧米や中国など海外で販売を加速させたい考えだ。
日本経済新聞

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by ganbaremmc | 2015-08-24 07:30 | 日産 | Comments(0)