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スズキ VW不正問題で含み損


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スズキ がが保有するフォルクスワーゲン(VW)株が
排ガス規制不正問題を受け欧州市場で急落。
自動車業界全体への問題の波及への懸念に加え、VW株下落に伴う含み損の発生の可能性も意識され、売りが出ている。スズキ広報によると、同社はVW株を約1.5%相当、約439万7000株保有している。
jp.reuters.com
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by ganbaremmc | 2015-09-25 08:48 | スズキ | Comments(0)

VWの不正問題。まずはBMWが巻き添え

ドイツの自動車メーカーBMWは24日、排ガス
検査の結果をごまかす不正行為はしていないと表明した。

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独誌アウトビルトがBMWのスポーツ型多目的車(SUV)「X3」のディーゼル排ガス量が欧州の排ガス規制の制限を超えていると報じたことに対応した。同業のフォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題がBMWにも波及することへの懸念から、同社株価は一時9.7%安となった。アウトビルトはBMWの「X3」SUVの中の4輪駆動モデルのディーゼル排ガスが国際クリーン交通委員会(ICCT)による路上走行試験で欧州の制限の11倍に達したと報じた。VW車の排ガス検査の試験場と路上での違いについて米当局が調査することになったのはICCTからの情報がきっかけだった。報道に対してBMWは「当社は排ガス検査で不正操作をしていない。それぞれの国の法に基づく要件を満たしている」とのコメントを出した。
bloomberg.co.jp
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by ganbaremmc | 2015-09-25 08:39 | マツダ | Comments(0)

VW 欧州でも不正を認める。独BMWも11倍超過



フォルクスワーゲンが、排ガス規制をめぐり
欧州での不正も認めたとドイツのドブリント運輸相。
http://www.47news.jp/FN/201509/FN2015092401001723.html

ドイツ自動車専門誌アウト・ビルト(電子版)は24日、米NPOが行った実走検査の結果、
独BMWのディーゼル車「X3」の排ガスから、欧州の基準値の11倍超の窒素酸化物(NOx)が検出されたと報じた。
このNPOは、独フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正操作が発覚するきっかけの調査を実施した「ICCT」。 同誌に「VWは単独の事例でない」と主張している。
これに対しBMWは、VWのような不正は行っていないと強く否定したという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150924-00000170-jij-eurp


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by ganbaremmc | 2015-09-24 22:08 | 海外メーカー | Comments(6)

日産 次期リーフは実航続距離が300kmに

次期リーフでは、現行のエネルギー密度の約2.5倍以上を目指すという。

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リーフには大きな課題がある。そう、航続距離だ。
リーフの航続距離は、カタログ値では228kmと記されている。しかし、日常でのエアコン使用や急速充電器の仕様(満充電にはならない)など実際の走行環境に照らすと、現実は150km程度だろう。これがさらにバッテリーの劣化に合わせて短くなっていく。結果、一部のユーザーからは「盛りすぎ!」とも批判されている。 ・・・・
続きはこちら

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by ganbaremmc | 2015-09-24 19:01 | 日産 | Comments(0)

【9/24更新】国沢氏「私はVW寄りだと言うアニメ君達が多いようだ」

国沢さんのブログより
VWのディーゼル排気ガス偽装問題、今後どうなっていくだろうか?
VWは2兆1千億円の罰金を支払ってオシマイという解決手段は取らないと考える。
そんなことをしたらイメージの悪化は避けられないからだ。
となれば残る手段は二つしかない。
「 48万台全てを買い取るか、新車に交換 」
VWの生産コスト&流通コストは平均で1台あたり200万円程度。
48万台全てを新車交換したって9600億円で済む。
続きはこちら

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昨夜のワールドビジネスサテライトにも出演。
動画の閲覧はこちら

さらに更新されていました。
VWディーゼル不正の概要判明
VW開発の排気ガス浄化システムはアメリカの厳しい規制値をクリア出来る性能を持っていたけれど、どうやら耐久性に自信を持てなかったようだ。・・・・
NOxは毒ガス扱い
VWの不正の件、国沢はVW寄りだと言うアニメ君達が多いようだ。・・・・

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by ganbaremmc | 2015-09-24 18:49 | 海外メーカー | Comments(19)

マツダ 「ロードスターNR-A」と「デミオ15MB」を新設定

マツダは、モータースポーツのベース車両として
最適な装備を備えた「ロードスターNR-A」と「デミオ15MB」を新たに設定する。

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「NR-A」は10月15日(木)発売で価格は264万6,000円。
「15MB」は10月22日(木)に発売となり、価格は150万1,200円と156万6,000円となる。
ロードスター「NR-A」は、ロードスターのナンバー付車両によるワンメイクレースである「パーティレース」などでのサーキット走行が想定されたモデルだ。車高調整機能付ビルシュタイン社製ダンパーの採用など一部仕様が変更されるとともに、大容量ラジエーター、大径ブレーキなどの採用により冷却性と耐久性が向上されている。 デミオ「15MB」は、ジムカーナやダートトライアルへの参加などが想定されたもので、1.5Lガソリンエンジン「SKYACTIV-G1.5」を搭載。同エンジンには「4-2-1排気システム」が採用され、力強いトルクと高効率が実現されている。さらに6速SKYACTIV-MTや大径ブレーキの採用により、モータースポーツのシーンで意のままに操れる仕様とされている。 「NR-A」「15MB」ともにナンバーを取得して公道走行が可能となる。

<主要諸元>
【ロードスターNR-A】 全長×全幅×全高(mm):3,915×1,735×1,235 ホイールベース(mm):2,310 トレッド前/後(mm):1,495/1,505 車両重量(kg):1,010 エンジン:直列4気筒DOHC16バルブ 総排気量(cc):1,496 最高出力(kW/rpm):96<131>/7,000 最大トルク(Nm/rpm):150<15.3>/4,800 トランスミッション:6MT JC08モード燃費(km/L):17.2 使用燃料:無鉛プレミアムガソリン
【デミオ15MB】 全長×全幅×全高(mm):4,060×1,695×1,500 ホイールベース(mm):2,570 トレッド前/後(mm):1,495/1,480 車両重量(kg):1,000 エンジン:直列4 気筒DOHC16バルブ 総排気量(cc):1,496 最高出力(kW/rpm):85<116>/6,000 最大トルク(Nm/rpm):148<15.1>/4,000 トランスミッション:6MT JC08モード燃費(km/L):19.2 使用燃料:無鉛プレミアムガソリン
<価格>
ロードスターNR-A:264万6,000円
デミオ15MB:150万1,200円
デミオ15MBユーティリティパッケージ付:156万6,000円
http://www.topnews.jp/2015/09/24/news/130020.html
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/722365.html
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by ganbaremmc | 2015-09-24 17:50 | マツダ | Comments(2)

スバル 米インディアナ工場を増強。約170億円を投じる

富士重工業は21日、米新車市場の旺盛な需要に対応するため、
米インディアナ工場に計1億4000万ドル(約170億円)投じ、
2017年までに年産能力を10万台拡大すると発表した。
約1200人の雇用効果を見込む。

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同工場では現在、人気のスポーツ用多目的車(SUV)「アウトバック」やセダン「レガシィ」、トヨタ自動車から受託している「カムリ」(16年秋に終了予定)を生産している。年産能力は約30万台。米子会社スバル・オブ・インディアナ・オートモーティブ(SIA)のイースターデー上級副社長は声明で、「当社の生産能力の増強は、雇用創出やサプライヤーの設備投資につながる。今回の計画でインディアナ州の役に立てることを光栄に思う」と述べた。
時事通信
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by ganbaremmc | 2015-09-24 09:08 | スバル | Comments(1)

トヨタとマツダの提携狙いは技術流出を防ぐため

今年5月、トヨタとマツダが業務提携を発表。
環境技術などで協力関係を築くというが、資本提携や具体的な事業構想はなかったため、その真意が伝わっていない。規模において大きく勝るトヨタのメリットを疑問視する声もある。 そもそもこの2社は、非常に対極的な立ち位置にある。三河の豊田市に企業城下町を形成するトヨタに対し、広島の府中町に本拠を構えるマツダ。1979年から米フォードと資本提携していたマツダに対し、83年にGMと合弁会社を設立するなど関係を深めてきたトヨタ。住友銀行をメーンバンクとしていたマツダ、三井銀行と創業家が姻戚関係にあるトヨタ……。何から何まで対照的だ。 それがなぜ提携を結ぶことになったのか。ポイントはデンソーだ。 デンソーは言うまでもなく

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トヨタのグループ企業だが、実はマツダともエンジンの共同開発をしている。 
マツダの新世代エンジンシステム「スカイアクティブ」も
デンソーなしでは実現できない技術と言っていい。

この「マツダ-デンソー」で開発するエンジン技術は、トヨタにとってもいずれ自社の利益となる一方、マツダがどこかの外資企業に買収されれば、国外流出する恐れもある。 トヨタは、マツダとの提携を単なる企業間関係ではなく、国家単位の長期的な視点で考えていると私は見ている。 日本にとって、自動車産業は外貨の約半分を稼ぎ出すまさに中核産業。グローバルな競争力を維持するためには、電気自動車や自動運転も大切だが、まずは内燃機関で絶対的な優位を確立することが先決だ。トヨタは、それをマツダとの提携によって実現しようとしている。 提携の発表会見では、両社長が「ふるさと」という言葉を強調していた。2社の故郷である三河や広島の企業文化を守り、ひいては自動車産業、日本の産業構造を守っていく。非常に高所に立った提携なのだ。

sankeibiz.jp


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by ganbaremmc | 2015-09-23 21:22 | マツダ | Comments(6)

スバル インプレッサXV がMC

インプレッサXV がマイナーチェンジされます。

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発表・発売は、10月28日
【 グレード・価格  】
・2.0i            2,289,600円(税込)?
・2.0i EyeSight    2,397,600円(税込)
・2.0i-L          2,484,000円(税込)?
・2.0i-L EyeSight  2,592,000円(税込)

【 エクステリア変更点 】
・フロントバンパー(おもにフォグライト周辺)デザイン変更
・ホイールデザイン変更、センターキャップのロゴがカラー化
・新カラー2色追加(ハイパーブルー, ダークブルーパール)

【 インテリア変更点  】
・2.0i-L にPOP STARのオレンジステッチ(POP STARからの変更点はインパネオーナメントがカーボン調からピアノブラックに)
・シート(革シート含む)にオレンジステッチ。ファブリック/トリコットはサイドの一部配色がシルバーに (2.0i/2.0i-L共に)
・ステアリングハンドルがレガシィ系と同じに変更 (2.0i/2.0i-L共にか2.0i-Lだけかは?)

【 メーカーOP変更点  】
・SRSサイド&カーテンエアバッグ 全グレード標準装備?
・アドバンスドセイフティパッケージ追加(サイドビューモニタは無し)?

【 ディーラーOP変更点 】
・フロアカーペットがオレンジ/シルバーの2色に
・フロント/リアバンパーパネル、デザイン変更
・LEDアクセサリーライナー追加 (49,680)

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by ganbaremmc | 2015-09-23 21:09 | スバル | Comments(0)

三菱自 三車種リコールについて回答

マガジンXさんのツィートより
https://twitter.com/CyberMagazineX

「 デリカD:5・アウトランダー・ギャランフォルティスシリーズ(除くターボ車)のエンジン(4B11/4B12)リコール 」 。
10年近く前の車が対象に含まれているのに、
なぜリコール届出が今頃になったのか?
三菱から回答がありました。

不具合の初報入手は、平成21年10月8日。
但し、その後平成24年2月3日までの2年間以上、不具合は発生しておらず、
継続的に発生する不具合との認識が出来ていませんでした。
平成25年11月8日に、1.8Lエンジン(以下 4B10)で、スロットルバルブへのカーボン堆積を含め、4つの原因で発生したエンスト不具合に対し、リコール(R3258)を届出しておりますが、今回のリコール内容は、スロットルバルブへのカーボン堆積のみが要因であり、走行距離が多くなると発生頻度が高くなる傾向のため、平成25年11月にリコール届出した。
4B10搭載車でのエンスト不具合原因特定時点では、4B11、4B12搭載車でのエンスト不具合発生率が低く、カーボンの堆積を含めた4B10で明確になった要因以外の原因の存在を否定するには市場情報が不足していた。
その後、実車での検証・再現確認・原因究明を実施し、スロットルバルブへのカーボン堆積以外の要因によるエンスト発生がないことが確認できた為、時間は要しましたが、リコールを届出いたしました。 ※リコールは対策を立てないと届出できない。

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国交省は、走行中ではないことと、ある程度時間が経過しないと症状がでないこと、事故が発生していないことなどを理由に、三菱に対してペナルティは課さない姿勢だ。ただし、リコールに際しては、三菱と国交省の間でかなり議論されたようだ。

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by ganbaremmc | 2015-09-23 18:07 | 三菱自動車 | Comments(0)