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三菱自 2015年度第2四半期決算及び通期業績見通しを発表

本日、三菱自動車の2015年度第2四半期決算及び通期業績見通しを発表。
マガジンXさんのツィートや他サイトをまとめてみました。
https://twitter.com/CyberMagazineX
http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/corporate/2015/news/detail4933.html

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売上高1兆0698億円(前年同期比+3.4%)、営業利益は584億円(-6.8%)、経常利益は585億円(-20.4%)、四半期純利益は521億円(-14.5%)。
タカタ製エアバッグ搭載車のリコール(回収・無償修理)費用などが収益を圧迫した。ただ、期初計画の500億円は上回った。
第2四半期累計期間の販売台数は52万1000台と前年同期並みとなった。
国内では、市場環境が厳しい軽自動車が不振で、4万6000台(-19%)と減少。しかし海外市場では、北米が6万9000台(+22%)、中東・アフリカ、豪州などのその他地域が1万5000台(+11%)と販売台数を伸ばし、国内の落ち込みをカバーした。 収益面では、コスト低減努力などのプラス影響があったが、研究開発費や市場措置費用の増加などにより、営業利益は6.8%の減益となった。 通期連結業績見通しは、第2四半期累計期間の実績、直近の経済状況や市場動向等を踏まえ、販売台数を下方修正。前回予測より4万7000台少ない105万3000台とした。

◆青砥修一常務 上方修正はしない
「 上期業績は計画を上回ったが、若干下期の台数が見えていない。為替もどうなるかわからず、不安材料がないわけではないので、基本的には(期初計画と)同じ数字になると見込んだ 」

◆新型 『 アウトランダー 』 『 アウトランダーPHEV 』が貢献

◆タイでは新型トライトンが旧型の半分しか売れていない。
タイの市況は厳しいます状況続くが、将来の市場回復をにらみ、販売店のサービス向上をはかる。新型『パジェロスポーツ』はデザイン、装備仕様が高評価で、発表後2ヶ月間で1万台を超える事前予約。
インドネシア販売店需要が期待ほど伸びていないが、将来の潜在力販売店高い。8月に発売した新型『トライトン』の販売増加、新工場への投資を計画どおり進める。
フィリピンは9月にらみ過去最高を記録した。自らの強い分野を伸ばす。『パジェロスポーツ』の新型車を第4四半期に投入。

◆2017年に小型SUV投入
RVRの入る小型SUVは、2020年には、2014年比60%増を見込む。
2017年度中にアウトランダーとRVRの中間に位置する新小型SUVを投入する。
新小型SUVは電動車両とPHEVがメイン。

◆NMKV新型軽開発はこれから
国内では軽自動車が不調。国内は通期の黒字化を目指す。
軽自動車については、ダイナミックシールドコンセプトを採用したekを販売に結びつけていく。 新型軽についてはまさに今協議中。なるべく早くスタートさせて、通常のモデルチェンジサイクルでやりたい。役割分担も協議中だが、軽自動車のEV需要は今後も広がるだろう点では、日産も当社も共通の認識を持っている。日産が軽自動車の開発の中心になる。三菱はSUVに資源を集中できる。

◆米イリノイ工場売却について
米国工場の売却について「これまで複数の会社が工場の見学に来たが、その後、特にアプローチはない。今のところまだ売却先のめどは立っていない」と述べた。その上で、先行きについても「現時点では、あまり期待できない」と語った。通期見通しには米国生産撤退に伴う一時費用などは織り込んでいない。

◆TPP合意について
ニュージーランドとメキシコが良い影響があるかな。
北米で完成車を作るメーカーが恩恵を受けるのではないかと考えている。


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by ganbaremmc | 2015-10-28 04:28 | 三菱自動車 | Comments(2)

マツダ 翌朝にスカイアクティブRの詳細を発表


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by ganbaremmc | 2015-10-27 21:20 | マツダ | Comments(1)

ホンダ 欧州仕様シビックに1.0Lターボ搭載

海外サイト paultan.org で2017年に新型となるシビック欧州仕様に、
1.0Lターボと1.5Lターボエンジンを搭載するとあります。

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1.0 リッター 3 気筒ターボ VTEC
6 速マニュアル
127馬力/トルク200 Nm
0~100km/h 9.5秒
最高速度 209 km/h
燃費 28.06 km/L
CO2排出量は 99 g/km

1.5 リッター 4 気筒ターボ VTEC
201馬力/トルク260 Nm

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by ganbaremmc | 2015-10-27 21:07 | ホンダ | Comments(3)

ホンダ 新型NSXは重量1725キロのヘビー級

まだまだ全貌が見えないホンダNSXですが、少しだけ情報が明らかに。

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既報のとおりエンジンは3.5Lツインターボで500馬力を発生。
トルクは550Nmで7500にて最大となります。
重量は1725キロとのことで、”かなり重い”と言って差し支えないと思います(レンジローバー・イヴォークと同じくらい)。 ・・・・・・
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by ganbaremmc | 2015-10-27 20:14 | ホンダ | Comments(2)

三菱自 新顔ekワゴン クラッシー

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アクアランサーさんが
新顔となったekワゴンをベースに
クラシック仕様をカーコラしてくれました。
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by ganbaremmc | 2015-10-27 20:08 | 三菱/日産NMKV | Comments(1)

マツダ 一転増益4~9月営業益21%増

マツダ(7261)は27日、2015年4~9月期の連結営業利益が
前年同期比21%増の1259億円になったと発表した。

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従来予想は9%減の950億円で、一転して増益になる。
多目的スポーツ車(SUV)「CX-5」などの販売が伸びているほか、コスト改善も寄与した。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(23日時点、10社)の1135億円を上回り、通期予想に対する進捗率は60%になった。

売上高は17%増の1兆7005億円(従来予想は10%増の1兆6000億円)に上方修正した。「CX-5」をはじめ、独自の環境技術「スカイアクティブ」搭載車の販売が好調に推移している。4~9月期の為替レートは対ドルが122円、対ユーロが135円と期初の予想(それぞれ120円、130円)に対して円安だった。純利益は5%減の883億円(同36%減の600億円)に減益幅が縮小する。ここ数年の業績改善で繰越欠損金が解消されたことで、法人税負担が大幅に増えている。

16年3月期の業績予想は精査中で、修正の必要が生じた場合は11月5日に予定している15年4~9月期決算の発表時に開示する。
nikkei.com


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by ganbaremmc | 2015-10-27 20:01 | マツダ | Comments(0)

三菱自 軽の開発は日産に丸投げ

三菱自動車の相川哲郎社長は10月27日に都内にある本社で開いた決算会見で、日産自動車と共同開発した軽自動車の次期型も、引き続き両社で進めることで合意したことについて「両社の強み同士を結び付けるスキームにするということで決まった」と述べた。

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相川社長は「我々としては限られた開発資源をSUVと電動車両に向けたい。しかし軽自動車も絶対に必要である。日産も同じく軽自動車は絶対にやめられないということで、その双方のニーズの解決策として日産が開発の中心になる。我々はサポートする」と、次期型の開発では日産が主体的に行うことになった背景を説明。
その上で「それによって我々はSUVと電動車両により資源を投入できる。一方で生産については我々の水島製作所のコスト競争力は日産にも認めて頂いているので、生産は我々が請け負うということで、両社の強み同士を結び付けるスキームにしようということで今回の合意に至った」と述べた。

今回の合意では軽規格の電気自動車の開発も共同で進めることが盛り込まれたが、その生産場所について相川社長は「決まった話ではないが、ベースの車が水島(生産車)であれば、一番効率の良い造り方は何かという考えで決めたい。おそらくその時は水島になると思う」との見通しを示した。
レスポンス
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by ganbaremmc | 2015-10-27 19:53 | 三菱/日産NMKV | Comments(11)

【10/27更新】トヨタ 新型プリウスのプレカタログ

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by ganbaremmc | 2015-10-27 09:56 | トヨタ | Comments(0)

トヨタ 新SUV「C-HR」を天津で生産

トヨタ自動車は2016年に発売を予定する
小型スポーツタイプ多目的車(SUV)の新型車を、
中国・天津市に設ける新工場で18年から生産する方針を固めた。

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トルコ工場や岩手工場のほかタイなどでの生産も検討しており、「カローラ」などのように世界各地で生産する主力車種への成長を狙う。新型SUVは29日に開幕する東京モーターショーで、国内で初公開する試作車「C-HR」の市販モデル。「RAV4」よりもひと回り小さく、日産自動車の「ジューク」などに対抗。ハイブリッドタイプも予定し、国内ではすべての系列店で販売する見通しだ。

590億円を投じて18年半ばごろから稼働する天津の新工場は、年間10万台の生産能力を持つ。中国ではセダンが中心的だったが、最近はSUVも人気を集める。中長期的に大きな成長が見込める中国で新型SUVを生産し、市場に投入する。新型SUVには、車種をまたいで部品を共通化し、コストを引き下げるトヨタの新しい設計手法「TNGA」を適用。12月に発売する新型プリウスと共通の車台を使用する。 トヨタは20年にTNGAの対象車を全体の半数に広げる方針で、新型SUVの生産拠点の拡大は、新しい設計手法を世界各地の工場に浸透させる意味合いもある。
chunichi.co.jp


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by ganbaremmc | 2015-10-27 09:29 | トヨタ | Comments(0)

ホンダ 次期NSX走行動画。内装も

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by ganbaremmc | 2015-10-27 09:19 | ホンダ | Comments(0)