<   2015年 11月 ( 136 )   > この月の画像一覧

マツダ 「koeru 越」の市販化は当分先

 こちらのサイト でマツダ 小飼CEOのインタビュー内容が掲載。

000000000

“Sporty SUVs are another area that is growing,” Kogai said through an interpreter, “but to be very honest we are still thinking [about Koeru]”
“We’d like to take time to make a decision on [Koeru] because the plant that we produce CX-series is already running at full capacity."


悩んでいる?
CXシリーズがフル生産のため越をつくる余裕がない。
市販する決断にはまだ至ってない。

This fiscal year the sales volume target is 1.5 million units, and we are looking at 1.65 million units in three years time,” Kogai said
“To achieve that 1.65 milliion units we are not going to construct or build any new plants.”
“When we achieve that 1.65 million units then we are going to consider if we need to increase [production] capacity.”

本年度販売目標は150万台。つぎの三年間は165万台。
165万台を達成したとき、検討する・・・ みたいなことをいわれていますね。
なかなかハードルが高そうです。
テストカーまで目撃されているし、日本ではCX-3は落ち目なんで、
来年には出ると思っていたのですが。
出したくても出せない三菱自には、とてもとても羨ましい悩みですね
themotorreport.com

T's MEDIA さん、通訳願います (´;ω;`)

[PR]

by ganbaremmc | 2015-11-24 19:10 | マツダ | Comments(5)

【動画】スバル 新型フォレスター レポ





エンジン始動時にライトがキョロキロ動くっ ( °o°)
「 最新型のライトはステアリングに同調して向きが変わり、
ハイビームでも対向車にまぶしくないよう
自動で照射しない部分を作るそうです。 」
minkara.carview.co.jp

[PR]

by ganbaremmc | 2015-11-24 14:49 | スバル | Comments(0)

トヨタ C―HRを世界戦略車に

トヨタ自動車は開発中の小型SUV(多目的スポーツ車)
「C―HR」を新たな主力車種として世界で販売する。

2018年までに国内外の5拠点で年間30万台程度供給できる体制を整える。
排気量1500~2000cc程度の小型SUVは人気が高まっているが、対応車種の品ぞろえが少なかった。小型車「カローラ」などに続く世界戦略車として、欧米の若年層や新興国の中間層などに売り込み、年間1000万台規模の販売体制を維持・拡大する。

000000000

トヨタはカローラに加え、中型セダン「カムリ」やSUV「RAV4」を世界各地で生産・販売している。カローラは各地でまんべんなく売れているが、カムリやRAV4の販売は米国が中心だ。品ぞろえが手薄だった小型SUVにもくさびを打ち込み、シェアが低い欧州と中国などの主力市場で販売を伸ばす。 まず、16年秋にトルコとトヨタ自動車東日本(宮城県大衡村)で生産を始め、18年にタイや中国の天津工場、広州工場にも広げる。月産はトルコと中国(2工場合計)がそれぞれ約1万台、日本が5000台、タイが2000台程度となる。 
トヨタ全体では生産能力を増やさず、拠点間の車種の入れ替えなどで対応する。金型の準備などに数百億円を投じる見通しだ。 トヨタは生産改革の一環として、複数の車種の部品共有化などからなる新開発・生産手法「トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー(TNGA)」を導入している。C―HRはこの手法に基づく新型車の第1弾となる見通しで、12月に全面改良して発売するハイブリッド車(HV)「プリウス」と車台(プラットホーム)などの主要部品を共有する。 小型SUVの人気が高い欧州へはトルコ工場から供給し、日本では「RAV4」の事実上の後継とする。米国は原油安により大型SUVが好調だが、小型も一定の需要があると判断。若者向けブランド「サイオン」から発売する。 過給器(ターボチャージャー)付きガソリン車に加え、HVもそろえる予定だ。トヨタは20年までにHVの年間販売台数を150万台(14年は126万台)まで増やす計画で、小型SUVや国内の主力小型車「ヴィッツ」などにもHVを設定することで、目標達成につなげる。 
米調査会社によると、世界のSUV市場は20年にセダンを上回り、自動車の総需要の約4分の1を占めるまでに成長する見込み。中でも価格が手ごろで市街地走行に適した小型SUVは欧州などで人気が高い。

SUV 米でシェア4割、新興国でも伸び
SUVとは「スポーツ・ユーティリティー・ビークル」の略で、舗装路から悪路まで様々な路面で走行できる多目的スポーツ車を指す。レジャーなどに使うレクリエーショナル・ビークル(RV)の一種。従来は悪路の走破性を重視し、ピックアップトラックや四輪駆動車をベースに開発した車が主流だった。最近ではデザイン性の高さから若年層の人気が高く、乗り心地を重視した「クロスオーバー」と呼ばれる乗用車ベースの車が増えている。

米国が主力市場で、直近では市場全体の4割弱を占める。最近は中国やタイなど新興国においてもSUVのシェアが急拡大。浜銀総合研究所によると、中国では2011年(9%)から15年秋には24%に、タイでは同7%から同13%に伸びた。深尾三四郎主任研究員は「欧米の生活の価値観が浸透し、家族と遊ぶ用途で購入が増えている」と分析する。

最近は価格が手ごろな中小型の人気が高く、世界の自動車メーカーが相次ぎ新車種を投入している。日産自動車の「キャシュカイ」やホンダの「HR―V(日本名ヴェゼル)」などが代表的な車種だ。独フォルクスワーゲン(VW)など欧州メーカーも車種を拡充しており、販売現場では値引き競争も加速しているという。
日本経済新聞


[PR]

by ganbaremmc | 2015-11-24 14:43 | トヨタ | Comments(2)

【動画】三菱自 新顔ミラージュレポート



000000000

ところで、新顔ミラージュのライトってなかなかいいと思いません?
納品箱に一個でも多く積めるよう、形や質感を落とした現行とはえらい違いです。

[PR]

by ganbaremmc | 2015-11-24 14:25 | 三菱自動車 | Comments(7)

三菱自 益子CEOならこう言うだろう

温厚なアクアランサーさんが
三菱自の益子CEOに対してぶちきれています。

000000000

スバル 社長はレヴォーグを出したとき、
「 日本のスバルファンのために作りました 」 

三菱自のCEOはランエボや軽商用を辞めてこう言いました。
「 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 」
「 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 」

http://minkara.carview.co.jp/en/userid/227005/blog/


うまいこといいますね。
過去のインタビューで 家族が誇りを持てる会社に と聞いて
思わずペプシを吐き出しましたよ。


[PR]

by ganbaremmc | 2015-11-23 22:18 | 三菱自動車 | Comments(13)

マツダ 新型CX-9のエンジンでMPS復活はあるか?


000000000

LAモーターショーで初公開された新型CX-9。
その搭載されているエンジンは2.5L ターボエンジンをみて、
誰もが既存車にも採用、アクセラMPS復活・・・・ なんて期待していたはず。
その答えと理由が下記サイトにございます。

http://super.asurada.com/cars/mazda/2015/24888/

http://super.asurada.com/cars/mazda/2015/24883/

[PR]

by ganbaremmc | 2015-11-23 20:56 | マツダ | Comments(3)

この婆さん、未だに同志社大の教授なのね

000000000

これだけ毎年外れまくって、浜田エール大教授から、
「 何一つ当たらない貴方の生徒たちが気の毒だ 」 と酷評されても、
いまだ、名のある大学の教授であるのがすごい

[PR]

by ganbaremmc | 2015-11-23 20:21 | ニュース・その他 | Comments(3)

【11/23更新】スズキ 新型ハスラー JスタイルⅡ情報

Sエネチャージを搭載したモデル、ハスラー JスタイルⅡの
発売日が 12月7日 になりました。

0000000

その他情報によると・・・・
Sエネチャージ追加に伴い値上がり。 
イエローのJスタイル2
2WD 1,445,000
4WD 1,562,000
2WDターボ 1,532,000
4WDターボ 1,649,000
ルーフレール付きはそれぞれ 20,000up
X
2WD 1,393,000
4WD 1,510,000
2WDターボ 1,473,000
4WDターボ 1,590,000でした。
J2、X共、イエローはブラック2トーンルーフの設定しかありません。
ルーフ同色の場合は上記より40,000 ( シルバーとホワイトは2万 ) 安くなるようです。

●新色追加と同時に白黒ツートンが廃止の可能性あり
レーダーブレーキのカメラ機能が向上(時速30キロ以下でないと作動しなかったものが100キロ?以下で作動)
●助手席のヒートシーター追加
●ステアリングスイッチ追加
価格.comより

[PR]

by ganbaremmc | 2015-11-23 20:10 | スズキ | Comments(0)

三菱自 現行RVRをベースに新型車。2017年に投入

三菱自動車は、新型車投入計画全体を見直した。
同社では2016年にSUV「RVR」の投入を計画していたが、
開発目標を達成できないことが判明。
このため、現行RVRのプラットホームを活用して、
RVRより1クラス上の小型SUVを17年に市場投入することとした。

000000000

現行RVRのフルモデルチェンジは、当初の計画より3年程度遅れる見通し。
17年に稼働するインドネシア工場で生産する小型MPV(多目的車)の開発にも影響が及ぶ可能性がある。同社はSUVと電動車両に開発を注力していることから、16年に投入するRVRの次期モデルは戦略車となる予定だった。 しかし、開発担当者が、車両軽量化目標が達成できない見通しとなったことに関する報告を怠り、それが最近になって明らかになった。 新型RVRは、低燃費化して各市場で実施されている規制やインセンティブにも対応するため、軽量化が重要なテーマとなっていた。
開発目標を達成できないことから新型車の開発と投入計画を全面的に見直す。
SUV市場が拡大に対応し、現行RVRのプラットホームをベースにした新型車を開発して17年に投入する。 「 アウトランダーとRVRの中間に位置する小型SUV 」となる。 新型RVRは、開発を戻して当初の目標の達成を目指す。 新型RVRの発売時期は19年頃になる見込み。
同社では、開発目標の遅れを迅速に報告していなかった管理職2人を諭旨退職処分とするとともに、相川哲郎社長が役員報酬を自主返納した。
日刊自動車新聞

どんなのが出るかと思っていたら、現行のものをベースですか・・・
後継が出るまでのつなぎとして、慌てて作った車を
買ってくれる人が、どれだけいるか・・・・・
新型というよりマイナーチェンジじゃないですか。
もう、笑いが止まりませんわ・・・・

[PR]

by ganbaremmc | 2015-11-23 15:06 | 三菱自動車 | Comments(18)

マツダ ロータリーエンジン「6合目まで到達」「発電機にも…」

パワートレイン開発本部長などを歴任し、マツダの快進撃を支える「CX-5」などの新世代商品群の開発を指揮してきた藤原清志常務執行役員(研究開発・コスト革新担当)に、ロータリーエンジンの開発の状況や課題を聞いた。

000000000

--このタイミングでロータリーエンジンのコンセプトカーを出したのは

「 1つは(新世代商品群の成功で)夢を語ってもいいレベルになった。もうひとつは50年前の東京モーターショーで(世界初のロータリーエンジン搭載の量産スポーツカーの)『コスモスポーツ』を持ってきて走らせた。50年の区切りの良さもあって、われわれのビジョンとしてこれを作れるような会社になろうといえたのが今回だ 」

--新世代のガソリンエンジンなどと同様、「SKYACTIV-R」と名付けた

「 SKYACTIVは常識を壊そうというフィロソフィー(哲学)。ガソリンエンジンは高圧縮は無理とされていたのを高圧縮にし、ディーゼルは低圧縮は考えられないといわれていたのを低圧縮にした。ロータリーエンジンも常識をゼロにして作り直そうとやっていたが、技術的な解決策が見えてきて、SKYACTIVと呼んでよい状態になった 」


--技術的なブレイクスルーがあったのか

「 やらなきゃいけない課題は何十年も前から見えている。排出ガス、燃費、ロータリーの持つ構造的な問題で、永遠の課題でもある。時代とともに変わってくる技術に測定技術がある。センシングしたり、コンピューターを使った技術が進むと、エンジンの中でどんな火花が出たり、どう動いていたかが見えるようになる。昔は(エンジンを)作っては壊してやっていたが、さまざまなことができるようになり、それが一番大きなブレイクスルー。測定、材料技術が重なり、可能性がでてきた 」

--商品化は近いのか

「 テスト車では(エンジンは)回っているが、市販車にしたときに品質問題がないか、いろんな市場で走らせないと駄目だ。普通のエンジンと違い、ロータリーエンジンはわれわれしか持っていないので、ノウハウが少ない。品質確認は普通のガソリンエンジンの2倍か3倍やりたい 」

 
--いま何合目くらいにきているのか

「 6合目くらいに来ていると思っているが、落ちるかもしれないし、道が違ったというのがあるかもしれない。テスト車ではいい結果が出ているが、車はいろんな状況で使われる。マイナス30度の場所や、熱いガレージに入れられたり、3カ月も停めていていきなりエンジンをかけたり、ちゃんと動くか、市場で確認するのが一番の課題だ 」

 
--他のエンジンの性能向上が進む中、あえてロータリーエンジンを出す必要はあるのか

「 (RX-VISIONの細い)ボンネットの中に入れられるのはロータリー以外ありえない。同じ出力を出そうと思うと(大型の)V8エンジンとかになる。小さくて軽くて高出力というのが、ロータリーの一番の魅力だし、優位性だ。こうしたデザインができるスポーツカーは世の中にこれしかない 」

--スポーツカーでしか使えないのではないか

「 動力源として使うならスポーツカーしかない。ただ、発電機として使うなら別。非常にいいもので平行して開発を進めている。水素を燃焼させる場合も、燃焼する場所と排出ガスを出す場所が違うので、異常燃焼を起こしにくい。ただ、水素タンクをクルマに積んで(走らせる)ことには疑問を持っている。それよりも工場で出る水素でロータリーエンジンを回して発電するのはあってもいい 」


--スポーツカー以外の応用を考えているのか

「 今は(エンジンで発電して電気自動車の航続距離を伸ばす)レンジエクステンダーを考えていて、将来はガスや水素でも(燃焼)できるようにしようといっている。(ロータリーエンジンは)ブランドを高めるだけでなく、それ以外に使えることもあり、(開発を)続ける意味はある 」
sankei.com


[PR]

by ganbaremmc | 2015-11-22 20:23 | マツダ | Comments(5)