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トヨタ初の1L直3ターボを搭載するbB後継車

ハイブリッド技術に力を注いでいるトヨタが、
ダイハツの力を借りてダウンサイジングターボの実用化に乗り出す。

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トヨタのコンパクトワゴンとして、ロングセラーを続けるモデルが、bBだ。
bBの後継車を兼ねる新たなコンパクトワゴンが開発されていることは、1月12日でスクープしたとおりだ。 プラットフォームには、パッソ/ブーンの改良版が継承される。これが影響してか、両側スライドドアの採用は見送られる可能性がある。
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by ganbaremmc | 2016-02-03 03:16 | トヨタ | Comments(1)

国沢氏、次の愛車は三菱自アウトランダーPHEVか


読者の socie20 さん、
ありがとうございます。

クルマを購入する時に重視する基準は3つ存在するんじゃなかろうか。
趣味のクルマであれば、当然ながら絶対的な動力性能やハンドリング&そして最も大切な楽しさ。2つ目に自動ブレーキに代表される安全性。3つ目が燃費の良さ。全て揃ったら素晴らしいのだけれど、残念ながら世界中探しても無い? 厳密に書けば、2つの基準を満たすことだって難しいかもしれない。

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日本車で2つの基準をライバル車より高いレベルで実現しているクルマを紹介してみたい。
スバル・WRX S4、マツダ アクセラディーゼル、三菱自アウトランダーPHEV、
電気自動車(EV)ならリーフ、軽自動車ならハスラーを選ぶべき・・・・・・・・
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by ganbaremmc | 2016-02-02 13:09 | 三菱自動車 | Comments(2)

国沢氏「ダイハツの完全子会社化でトヨタが軽を売る!?」

トヨタのダイハツ完全子会社化は自動車業界にどんな影響を与えるだろうか? 最も厳しい状況になるのがスズキだと思う。今までもスズキにとって最大のライバルといえば、同じようなカテゴリーのクルマを得意とするダイハツだった。

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しかしダイハツはブランドイメージ作りを全く行っていなかったこともあり、有利な戦いをしてきたように思う。ご存知の通り、インドやインドネシア、マレーシアに代表される新興国は長いバイク文化を持つ。当然のごとくスズキのブランドイメージは強い。 一方、ダイハツのブランドイメージときたら皆無である。
このあたりが全く自覚できていないため、ダイハツはアメリカやオーストラリア、ベトナム、中国、ヨーロッパと撤退に次ぐ撤退を余儀なくされた。100%トヨタの子会社になったら、ダイハツの役割は大きく変わることだろう。すなわち「トヨタのベーシックカー担当に徹するか、ブランドイメージを作るか」である。
前者の場合、スズキは高いブランドイメージ持つトヨタと戦わなければならない。現在インドで売ってるトヨタの『エティオス』は、スズキと比べコスト高。トヨタのノウハウだとスズキのように安価なクルマは作れないのだった。スズキと戦ってきたダイハツなら、強烈なコスト競争力を持つクルマを作れることだろう。それをトヨタのブランドイメージで販売すれば強い!後者を選んだとしても、やはり生まれ変わったダイハツと戦うことになるだろう。いずれにしろ手ごわい存在になる。 国内ではトヨタが本気で軽自動車を売るかどうか大いに気になるところ。すでにトヨタのディーラーでも軽自動車を販売しているけれど、積極的ではない。むしろダイハツに遠慮しており、車種だって限られている。トヨタが本格的に軽自動車の販売を始めたなら、スズキだけでなくホンダや日産だってウカウカしていられまい。ホンダや日産の軽自動車が売れるのは、商品力だけでなくブランドイメージも大きい。だからこそ三菱自動車より日産の方が4倍以上売っているのだった。トヨタのディーラーで軽自動車をトヨタ車として販売するようになれば、コンパクトカーと同じような勝負になってしまうことを意味する。このままだとトヨタの一人勝ちか?
headlines.yahoo.co.jp

読者の socie20  さん、
ありがとうございます。

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by ganbaremmc | 2016-02-02 12:55 | トヨタ | Comments(2)

スズキ 新型ワークスは軽最速か?!筑波サーキットで対決




CARトップ誌の企画で行った
スポーツ軽自動車でミニサーキットを全開アタック。
1番速かったクルマはドレだ!?

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by ganbaremmc | 2016-02-02 06:25 | スズキ | Comments(0)

【2/2更新】三菱自 新顔RVR目撃っ。発売近し?

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先日Dラーで担当の方と話をしていて、
RVRはビッグマイナーチェンジするとのことです。
既にアメリカで公開された顔になるそうですよ。
http://minkara.carview.co.jp/blog/37272017/
www.autohome.com.cn/news/201601

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三菱自主力工場のある岡崎市で、
新顔RVRを載せたキャリアカーが目撃っ!
いよいよ発売が近いか?!
https://twitter.com/Mine_86_LFA/st2489108484

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by ganbaremmc | 2016-02-02 06:16 | 三菱自動車 | Comments(9)

世界で絶好調の三菱アウトランダーPHEV


毎月恒例、兵庫三菱自販売さんが、
2015年12月度EV・PHEV世界全体 販売台数を調べてくれました。

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1.テスラモデルS (テスラモーターズ/アメリカ)8296台
2.アウトランダーPHEV(三菱自/日本) 7058台
3.BYD Tang(BYD/中国) 5503台
4.Kandi Panda EV(Kandi Technologies/中国) 4701台
5.リーフ(日産/日本) 3418台


アウトランダーPHEVの欧州での販売台数は6475台。
これは月間販売台数記録更新となります。
各国の販売台数はこちら

また、同時に下半期 EV・PHEV 販売台数データも更新されており、
際立ってアウトランダーPHEVの好調さが目立っています。
hyogo-mitsubishi.com

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by ganbaremmc | 2016-02-02 05:53 | 三菱自動車 | Comments(1)

国沢氏 爆発事故で作れないのはクランクシャフトか?

トヨタ自動車は2月8日から2月14日まで、
国内全ての自動車工場の操業を休止すると発表した。
すでに2月1日より残業と、休日出勤を休止しているため、2月5日の定時退社から最短で10日間のライン停止ということになる。これだけ長い期間、国内全ての完成車ライン工場の操業を止めるのは、東日本大震災を除き異例。なぜこんな事態になったのか?始まりは1月8日の深夜、愛知製鋼というトヨタ向けに特殊鋼を作っている工場で発生した爆発事故である。幸いケガ人など出さなかったものの、鉄を溶かす『炉』に決定的なダメージを受けてしまう。愛知製鋼によれば「生産再開は3月末になりそう」。鉄を溶かす炉は特殊な構造になっているからだ。愛知製鋼で生産されていた特殊鋼は、エンジンなどに使われているようだ。普段あまり話題に上がらないものの、安全性に深く関わる足回りや、耐久性と密接な関係を持つエンジン内部などに使われている金属は門外不出のノウハウや機密事項などあり、調達先がかなり絞られている。どこでも作れるというワケでないという。

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だからこそ今回、愛知製鋼の炉が壊れただけで、すべてのトヨタ車の生産を止めなければならない事態になってしまった。事故を受け、同じく特殊鋼を作っている『大同特殊鋼』や『神戸製鋼所』に代替え鋼のオーダーを入れたようだが、それも品質のチェックなどが必要となり、果たして15日と言われる再開後もフル生産になるか不明。今回トヨタからも愛知製鋼からも生産不能になった具体的な部品の情報ないけれど、足回り部品であれば割と融通が効くと考える。クランクシャフトなどだと(現状は100%愛知製鋼で作られているため、最も可能性高い)、全てのトヨタ工場に使われているため、本格的な生産回復は3月一杯かかってしまうかもしれない。大きな影響を受けるのがたくさんのバックオーダーを抱えているプリウスやシエンタといった人気車だ。今でも納期が長いのに、操業再開後もフル生産にならなければ品薄状態が続く。もちろんプリウスの場合、輸出モデルも日本製。納期が一か月程度長くなることを認識しておくべきかもしれない。参考までに書いておくと現在開発中の次世代エンジンは愛知製鋼以外の特殊鋼も使う予定だという。

autoc-one.jp/toyota


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by ganbaremmc | 2016-02-01 18:23 | トヨタ | Comments(1)

三菱自 8月にインドネシアで新型MPV公開。

三菱自動車工業の相川哲郎社長らは1月 29 日、
イン ドネシアの首都ジャカルタで開いた記者会見で、
同国に おける今年の販売目標を前年比1割増の9万台に設定 していることを明らかにした。

政府によるインフラ支出 の拡大によって、下半期(7~12 月)には消費者の購買 力の回復が期待できるほか、新たに発売するスポーツタ イプ多目的車(SUV)の新型「パジェロスポーツ」な どが販売をけん引するとみている。 インドネシアの昨年の新車販売台数は、輸出の主力で あるコモディティ価格の低迷や、政府のインフラ支出の 遅れから前年比 14%減の 103 万台にとどまった。
三菱自動車の同国総販売代理店クラマ・ユダ・ティガ・ブルリ アン・モーターズ(KTB)の石巻尚社長は「資源価格 は引き続き低迷する可能性が高いが、インドネシア政府 が鉄道や高速道路などのインフラ投資を拡大しており、 セメント需要も底を打ったとみている。下半期以降に需 要の回復が見られるだろう」と説明。今年の新車販売台 数は前年比5~10%増まで回復するとの見通しを示し た。  

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また、販売の起爆剤として
新たな小型多目的車(MP V)を投入する方針を表明。
詳細は明らかにしなかった が 「S UVの走行性能を備えたMPV。わが社の自信 作 」 (相川社長) で、トヨタの「アバンザ」やスズキの 「エルティガ」などが競合車になるという。 8月にジャ カルタで開催予定のインドネシア自動車製造業者協会 (ガイキンド)主催のモーターショーで正式発表する考 えだ。  

西ジャワ州ブカシ県のグリーンランド・インターナシ ョナル・インダストリアル・センター(GIIC)工業 団地で建設工事を進めている新工場については、現在の 工事進捗(しんちょく)率が 50%に達したと説明。2017 年の操業開始に向けて、順調に計画が進んでいることを 強調した。新工場では、17 年4月にパジェロスポーツ、 同年 10 月に新型MPVの生産を開始するほか、小型ピ ックアップ「コルトL 300」の生産を予定している。年 産能力はそれぞれ3万台、6万台、5万台の合計 14 万 台。  米自動車大手フォードが同国からの撤退を決めたこ とについては、「 ピックアップ車などで競合する部分はあるが、三菱自動車としては既に大きなシェアを確保し ており、勢力図が大きく変わることはない 」(石巻社長) との見方を示した。  

三菱自動車は同日、新型パジェロスポーツのインドネ シア市場への投入を発表した。新モデルの投入は昨年8 月のピックアップトラック「トライトン」以来。  新型パジェロスポーツは、新デザイン「ダイナミック シールド」を採用するなど外観を一新した。2.4 リット ルの「MIVEC ディーゼルターボエンジン」を新たに搭載。 同車種向けに新開発した「8速AT」を組み合わせるこ とで、燃費効率は前モデルから 17%向上した。  ボディーカラーは全5色で、シルバーとブロンズを新 たに追加。価格は2輪駆動(2WD)タイプが4億 4,600 万ルピア(約 394 円)と4億 9,600 万ルピア、4WDタ イプのオートマチック(AT)が6億 2,300 万ルピア、 マニュアル(MT)が4億 9,500 万ルピア。  2月下旬に出荷を開始する。今年の販売台数目標は2 万台に置いている。昨年の同モデルの販売台数は1万 1,000 台だった。  新型パジェロスポーツの投入は、東南アジアではタ イ、フィリピンに続いてインドネシアが3カ国目。今後 はマレーシアとベトナムでも発売を予定している。
news.nna.jp

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by ganbaremmc | 2016-02-01 09:18 | 三菱自動車 | Comments(7)

三菱自 新顔ミラージュの生産はタイなので「納期」に注意を

ミラージュを選ぶ時に注意したいのは「納期」だ。
タイの工場で生産されるので、在庫車や生産計画に沿わない
オーダーをすると納期が長引く。
販売店によると 「 個性的な色彩を選んで、サイド&カーテンエアバッグをオプション装着したような場合、契約から納車までに最長3ヶ月くらいを要する 」 という。

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ミラージュは輸入車でありながら、バリエーションが相応に多く良心的だが、注文の仕方によっては納期が伸びる。バリエーションは先に述べた上級のG(148万5000円)とベーシックなM(138万240円)の2グレード。双方ともに装備と価格のバランスは取れていて、どちらか一方が買い得な設定ではないが、筆者は上級の「G」を推奨する。ディスチャージヘッドランプ、フォグランプ、ターンランプ付きドアミラーなどが備わって内装の質も向上しているからだ。変更前の1.2Gに比べると3万9960円の値上げだが、低速用の緊急自動ブレーキやディスチャージヘッドランプが加えられた。なので実質的には新型が2万円ほど割安になる。ライバル車のコンパクトカーも、緊急自動ブレーキ、ディスチャージヘッドランプ、キーレスオペレーションなどをオプション設定にすることが多く、標準装着のミラージュは価格と装備のバランスで相応に優位だ。
今後のミラージュの課題は、選択の決め手を用意することだろう。フィットであれば使い勝手の良い広い荷室、ノートなら快適な後席と歩行者も検知できる緊急自動ブレーキなどがある。これらの車種と勝負するなら、少なくともeKワゴン/eKカスタムのマルチアラウンドモニターやオートマチックハイビームはミラージュにも割安に装着すべきだ。

◆◆NMKVで軽SUV、アウトランダーにディーゼルを
三菱だけでなく、これは他のすべての日本車メーカーに当てはまる話なのだが、
日本車を育てたのは日本のユーザーでありその購買力だ。
そしてメーカーにとってユーザーに直結しているのが日本の販売会社なのだから、軽んじてはならないだろう。まず必要なのは、何よりも商品力の強化。2016年に予定されていたコンパクトSUVの発売が残念ながら先送りになった状況を踏まえると、現在のラインナップを有効活用するのが効果的。三菱といえばまぎれもなく「SUV」のイメージが強く、今はこのジャンルの人気も高いので、例えば売れ筋の「eKワゴン」「eKスペース」「ミラージュ」「デリカD:2」にSUV仕様があっても良いだろう。ホイールアーチの樹脂パーツを軽自動車規格の範囲内で効果的に装着するなど売れ筋のセオリーを押さえれば、今なら販売台数を増やせる。またアウトランダーにデリカD:5のクリーンディーゼルターボの搭載、アウトランダーローデストの復活など、日本のユーザーに魅力ある商品をさらに提供して欲しいと願う。
新型ミラージュの試乗レポはこちら

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by ganbaremmc | 2016-02-01 00:17 | 三菱自動車 | Comments(3)