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トヨタ 新型SUV 「 C-HR 」ティザー画像公開

3月1日からスイスで開催されるジュネーブ・モーターショーで
新型ハイブリッドSUV 「 C-HR 」 の市販モデルを公開すると発表。
先駆けてティザー画像が公開されました。
motor1.com

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by ganbaremmc | 2016-02-22 23:05 | トヨタ | Comments(0)

三菱自 新顔ミラージュで、レーシング仕様を作成


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アクアランサーさんがカーコラで
新顔ミラージュで、レーシング仕様を作成してくれました。
画像はこちら

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by ganbaremmc | 2016-02-22 22:01 | 三菱自動車 | Comments(2)

三菱自 「アウトランダーPHEV」北海道未圧雪路走行






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by ganbaremmc | 2016-02-22 21:57 | 三菱自動車 | Comments(2)

自動車メーカー 巨大製造業、クルマ好きが大前提

トヨタ自動車の連結売上高は27兆円を突破し、時価総額でも日本一です。
製造業として世界トップの会社でもあります。
2番手が日産自動車やホンダ。いずれもグローバル企業です。

「モリゾウ」というカーレーサーをご存知でしょうか? 
トヨタ自動車社長の豊田章男氏がレーサーとなる際に使う別名です。章男氏は創業者の孫です。しかし、ドイツのニュルブルクリンク24時間耐久レースに度々参戦しています。実際にコーナーに猛スピードで飛び込んでいきます。日産社長のカルロス・ゴーン氏もスポーツカーの試乗には積極的に挑みます。二輪車メーカーから始まったホンダの役員になる条件は「バイクに乗れること」でした。  トヨタ、日産、ホンダのトップはいずれも強烈な「カーガイ(クルマ好き)」です。自動車大手は世界的な巨大企業だから、つぶれる心配もないと思って就職したら、ついていけなくなるでしょう。

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まず自動車メーカーを目指すのでしたら、
自分が本当に自動車好きかどうか、考えてみてください。  

戦後、主な自動車メーカーで経営破たんした会社はありません。しかし、極めて競争の激しい再編業界です。実際、日産は1999年に破たん寸前まで追い込まれました。当時の日産本社は「銀座の自動車省」と呼ばれるほど官僚的な会社でした。大半の役員は東京大学をはじめとする旧帝国大学出身が占めていました。  
次に三菱自動車も経営危機に陥ります。
当時の役員も、名門、三菱重工業出身のエリート大学を出た秀才たちばかりでした。しかし、リコール隠し問題が起こすなどブランドが失墜し、一時は独ダイムラーの傘下に入ります。日産もフランスのルノーと資本業務提携し、危機を脱したのです。その際、ルノーから日産のトップとして送られたのが、有名なゴーン氏です。  「私は裸の王様になっている暇などない。競争の激しい業界ですよ。そんなことをしたら、日産はまたダメになる」。2015年10月2日、横浜市の本社でゴーン氏はこんな話をしました。国内外の企業21社から29人の幹部候補生を集めて開いた日産財団のグローバル人材研修での席上でした。トップに就任して16年、「裸の王様」になる懸念はという受講生の質問に答えたのです。

自動車メーカーに入社するためにはどのようなスキル、能力が求められるのでしょうか。
まずは「クルマ好き」が大前提となりますが、
日産の志賀俊之副会長は「学歴なんて関係ない」と言い切ります。
ホンダはもっと顕著です。これまでに何人もの高卒役員がいました。ホンダ社長の八郷隆弘氏は武蔵工業大学(現東京都市大学)の出身です。典型的な現場からのたたき上げの技術者です。トヨタの役員陣は旧帝国大学や一橋大学、神戸大学の旧名門高商系、そして章男氏の母校の慶応義塾大学の出身者がやや目立ちますが、歴然とした学閥があるわけではありません。ただ、いずれもグローバル企業ですから、語学力というか、異文化対応能力は自然と必要になります。ゴーン氏は英語、フランス語のほか、ポルトガル語など5カ国語に堪能です。役員51人の出身国は何と11カ国に上ります。英語力は当然ですが、各国・地域の文化に精通し、いわゆるリベラルアーツ(教養)力が問われます。ホンダはグローバル化では先行しました。二輪車が早い時期に世界商品となったためです。現地主義が徹底しており、ブラジルのアマゾン、アフリカのナイジェリア、アジア各国など20年前後に渡って世界各地を転戦してきたホンダマンはざらにいます。海外駐在経験のない役員はほとんどいません。

国内自動車では中堅クラスといわれるスズキやマツダ、富士重工業も同じです。国内新車市場は縮小する一方です。各メーカーが求めているのはクルマ好きなグローバル人材です。これは文系も理系も同じです。自分は優れたエンジン技術を学んできたからといって、国内の研究所や工場にとどまることは許されません。消費者の嗜好は国や地域に応じて違います。各地のニーズにあった車を開発して生産しなくてはいけません。エンジン技術一つにしてもガソリン、ディーゼルからハイブリッド、電気自動車、燃料電池自動車と飛躍的に進歩しています。そして自動運転など新たなステージへの挑戦が迫っています。そうなると、ライバルは米グーグルなどシリコンバレー企業にも広がります。


一方で安全、環境面で多くのリスクがあります。新車販売世界一を狙った独フォルクスワーゲン(VW)はディーゼルエンジンの排ガス規制を不正にクリアーしようとして、米当局に告発され、業績は一気に下降しています。自動車業界ではグローバル化と技術革新の競争に勝ち抜く会社のみが生き残れるのです。
日本経済新聞


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by ganbaremmc | 2016-02-22 21:52 | ニュース・その他 | Comments(2)

日産 いまだ軽自社生産を検討?

日産自動車は8月にも追浜工場(神奈川県横須賀市)の操業を、
昼のみの1直から昼夜の2直体制にする。
期間従業員を数百人規模で採用する。

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主力小型車を新たに生産するのに伴い、
生産量が大幅に増加することから2直化に踏み切る。
2016年度は3年ぶりに国内生産が100万台を超す見込み。国内のモノづくりを維持するための体制を整える。 現在、九州工場(福岡県苅田町)で生産している主力小型車「ノート」の生産を、8月にも追浜工場に移管することに伴う措置。追浜工場の2直体制は2年ぶりとみられる。
現在、追浜工場では電気自動車(EV)「リーフ」、スポーツ多目的車(SUV)「ジューク」など4車種を生産。ノートは国内ではこれらより販売量が多く、移管後に月産1万台程度を計画している。
追浜工場の14年度の生産実績は8万8000台、月平均7000台程度だった。 ノートの移管で生産が大幅に増加する見通しだ。
また、日産は追浜工場で新たに軽自動車の生産も検討しており、2直化をさらなる増産の対応につなげる可能性もある。 追浜工場は12年まで生産していたノートを九州工場に移管し、2本あるラインの1本を休止した。年産能力は24万台。九州工場は今春にも北米向けSUV「ローグ(日本名エクストレイル)」を年10万台規模で生産し始め稼働率が高まるため、追浜工場で再びノートを生産することに決めた。
日刊工業新聞

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by ganbaremmc | 2016-02-22 17:55 | 日産 | Comments(2)

ホンダ 新型フリードはハイブリッドに注力

某掲示板の書き込みより

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「 午前中にフィットのオイル交換に行った時の寺営業のお話し。
先日行われた有力販社店長の集まりで
新型フリードは9月発売予定でHVメインでいくとのお話。
ガソリンについてはターボ無とだけで多くは語られなかったそうだ。
 
オデッセイHV同様、強気の高値設定で出すんだろうなって営業落胆していた(苦笑) 」


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by ganbaremmc | 2016-02-21 22:07 | ホンダ | Comments(0)

スズキ 新型ワークス開発者「当初はターボRSへのMT車の追加を考えた」

スズキが昨年12月に発売した
軽スポーツ車「アルト ワークス」が注目を集めている。
主力軽「アルト」の派生モデルとしてターボエンジンを搭載し、5速マニュアルを設定してクルマを操る楽しさや走行性能を追求した。平成12年まで約13年間で約26万6000台を販売した人気車種の復活となる新型車について、開発を指揮した水嶋雅彦氏に聞いた。 

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画像元 (株) 南海スズキ泉州南営業所

--復活の経緯は 
「 昨年3月にアルトの派生モデルとしてターボエンジンを搭載した『ターボRS』を発売し、好評だった。 ただ、顧客から 『 マニュアル車を追加してほしい 』 という声とともに、『 ワークスを発売してほしい 』 という反響が予想以上にあった 」 
「 当初はターボRSへのマニュアル車の追加を考えたが、どうせやるならば走行性能を追求したワークスをつくって楽しんでほしかった 」

--開発のポイントは 
「 かつてワークスに乗っていたファンの期待を裏切れないので、まず加速感を最優先にした。ターボRSよりもトルクを高め、アクセルを踏んだら加速感を感じられるようにした 」 
「 また、操作を楽しむスポーツ車の醍醐味(だいごみ)として、肩を動かさずに手首で変速できる 『 ショートストロークシフト 』 を開発した。 足回りもサスペンションは専用のチューニングで踏ん張りがきき、コーナリングの楽しさを最大限に味わってもらえる仕上がりだ 」 

--デザインや内装のこだわりは 
「 ターボRSはバンパーに赤のラインを入れるなど派手さを出したが、本物志向のワークスは加色をぬいて質実剛健なデザインにした。 内装はスポーツ走行でも体をしっかり支える 『 レカロシート 』 を採用して基本は黒地だが、シフトに赤色のステッチを施すなどおしゃれに仕上げた  」

--どんな人に乗ってもらいたいか 
「 昨秋の東京モーターショーに出展した際に、40~50代の来場者から 『 かつて乗っていた 』 『 いつ発売するのか 』 など多くの反響をもらった。 そうした往年のファンに加え、若年層にマニュアル車でクルマを操る楽しさを味わってもらいたい 」 
「開発でも30代の中堅技術者をリーダーにして、自分たちとともにみんなに楽しんでもらう気持ちだった。 価格は150万9840円からとターボRSより約21万円高いが、レカロシートなど装備を考えるとお買い得だ。 若年層にも手が届き、買ってよかったと思える価格になっていると思う 」
sankeibiz.jp

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by ganbaremmc | 2016-02-21 18:59 | スズキ | Comments(2)

スズキ 新型イグニス マイルドハイブリッド 公道試乗


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by ganbaremmc | 2016-02-21 18:17 | スズキ | Comments(4)

三菱自 増岡浩氏に新車の開発状況など質問

兵庫三菱自販編集局ブログより
2016年2月13日に兵庫三菱本社特設会場で行われました4WDキット体感試乗会のドライバーとしてお越しくださった機会にお話を伺うことができました。世界的なラリードライバーでもあり、三菱車開発のキーパーソンでもある増岡浩氏に、三菱4WD技術が強い秘訣、PHEVの魅力などいろいろお聞きしてきました。・・・

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●三菱自動車との出会いは
●三菱の四輪駆動(4WD)の強さの秘訣は?
●市販車へのフィードバックや、実際の開発に携われているわけですが、現在の開発状況や課題はありますか?
●三菱はSUVとPHEVに絞って勝負していくんでしょうか?
●EVでは、テスラモーターズが台頭してきていますが
●EVの開発状況はどうなんでしょうか?

質問の答えはこちら

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by ganbaremmc | 2016-02-20 19:42 | 三菱自動車 | Comments(4)

三菱自 ekスペースの新顔はタント似?


某掲示板にこんなカキこを見つけました。
「 ekマイナーフロント替わりすぎ タントの真似しばかたれ  」
2016/02/18(木) 投稿

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おそらく4月MC予定のekスペースことかと。
岡山県にある水島製作所で、生産がスタートしたのかな?
それと、同工場で働く人たちの不満が目立ちますね。

「 水島に早期早めの新型投入求む  」
「 4月の生産予定台数9000台。夜勤なくなってラインペース無理矢理遅くしてお得意の設備不良でラインストップすれば丁度良い 」
「 フォード車を。 」
「 4月から「日産自動車協力工場水島事業所」 」
「 岡崎じゃなくてタイ工場への出向って話があるみたいだけど詳しい話知ってる人いる? 」
「 4月からどうなるかなぁ?怖い×2  」
「 ゴールデンウィークも休み長過ぎ。車作る気あるの?  」
「 この時期になったら玉島E地区の橋を渡ったら辺に作られるだけで売れてない軽四が舗装もされてない土の空き地にゴミの様に置かれてるよね。 」


水島をどうするつもりなんでしょうね?

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by ganbaremmc | 2016-02-19 22:44 | 三菱自動車 | Comments(0)