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国沢氏 「 ホンダ 新型ステップワゴンが売れないのは… 」


国沢氏のブログより
協会を除名された伏木さんのことについてはいまだ触れず・・・

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「 新しい相棒がやってきました~! ステップワゴンのスパーダでございます。
ステップワゴンは販売不振が伝えられている。新聞によれば「ダウンサイジングターボが原因」とあり、驚くことに本日納車に来たホンダのヒトも「ダウンサイジングターボしかないので厳しい」と言う。売れない理由は簡単だ。デビュー当時に書いた通り、デザインである。・・・・・ 」
続きはこちら

じつはこの車、デビューしたとき僕も試乗しました。
となりに旧型のステップワゴンがあって、見比べると、先代はグリルの立派さと重厚感を感じたのですが、新型は若返りを図ったのか? 新エンジンにワクワクゲートにコストをかけすぎたのか? ちょっと見劣りしましたね。 ワクワクゲートも意外と入りやすく、感動したものですが、こっから乗り込む機会ってどれだけあるのだろう? 後で冷静に考えると買う決め手にはならないのかなと。 1.5Lターボは問題なく、このボディを引っ張ってくれましたが、エンジンがにぎやかで、いい印象はもてなかったですね。 せっかくダウンサイジングして自動車税をワンランク下げたのだから、車重も1.5tをきれば、さらに維持費を安くできたのに。 ハイブリッド追加 http://ganbaremmc.exblog.jp/23998907/ も噂されていますが、ワクゲーを外した仕様で、車体を軽くしたタイプがあってもよいと思います。 あと、2.0Lガソリンエンジン搭載車も。 外観も原因として考えられますが、旧型が良すぎたので、わざわざ購入というところまで踏み切れなかったのかな?

※訂正
ワクゲーを外した仕様があったようですね。
ご指摘ありがとうございます

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by ganbaremmc | 2016-03-30 17:44 | ニュース・その他 | Comments(11)

伏木悦郎さん、日本自動車ジャーナリスト協会を除名

このツィートが原因なのか?
http://ganbaremmc.exblog.jp/23746389/
ジャーナリストの伏木悦郎さんが、
日本自動車ジャーナリスト協会を除名されたそうです。

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https://twitter.com/fushikietsuro

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by ganbaremmc | 2016-03-30 07:17 | ニュース・その他 | Comments(17)

【3/29更新】三菱自 アウトランダーPHEV米国と日本仕様の違い


読者の通りすがりさんのコメントで気づいたことです。
「 北米仕様のアウトランダーPHEVの写真があったけどパーキングブレーキが電動式になってた!  」

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あっ 本当だ
二枚目の「 P 」というボタンがそうかな?
三菱自動車に聞いてみました。
「 北米で発売するアウトランダーPHEVのパーキングブレーキはスイッチ式を採用予定でございます。このため、サイドブレーキレバーは装備されておりません。 」

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by ganbaremmc | 2016-03-29 20:09 | 三菱自動車 | Comments(3)

【管理人の愚痴】三菱自 米国撤退か?イリノイ工場再開か?


三菱自 米国撤退か?イリノイ工場再開か?
一瞬、ドキッ (゚Д゚ エッ!? とするようなタイトルですが、僕個人の勝手な意見です。

最近の円高で各自動車メーカーに対応策を聞き、ブログにも紹介しましたが、共通して言われたのが、「 これからは為替に左右されないような経営が望まれる 」 というこでした。 つい最近まで、円安なのに日本で生産しないなんてナンセンスと思っていたのですが、この不安定な為替に、どのメーカーもうんざりしてきたのでしょうか。 マツダに電話で聞いたとき、「 円安でドル高になっても、アジアや他の新興国通貨が安くなるから、あまり恩恵がない 」 と答えていましたね。
北米中心で大きな利益を出しているスバルでさえ、国内工場増強より、米国での生産を増やすことを選びました。 トヨタとの契約がきれ、生産に余裕が生まれるというだけの理由ではなく、今の為替水準はリーズナブル、これでもやっていけるのだということをお見せしたいと、第三四半期決算、NYモーターショーのインタビューでこたえられています。 そのインタビューのなかで 「 そこの地域で作って売るのが大切 」 だと吉永社長の言葉が印象に残りました。
いわゆる地産地消ということです。
一円円安で年間100億の利益がとれる、あのスバルがそういうのです。
生産地の雇用、ブランドの向上・・・ など、目に見えない利益がいろいろあるのだと思います。 何よりアメリカ大統領選挙で、何人かの候補者が日本の為替について言及していること。  トランプ候補なんか大幅な関税をかけるみたいなことをいっていますね。 そもそもあんたらだって量的金融緩和していたじゃないかと突っ込みたくなるのですが、いくら言っても聞かないでしょうし、どの候補者が大統領になろうとも、ドル高が続けばそれなりの対応はしてくるでしょう。 一ドル112円でもドル高だというし。 もう、円安になれば輸出企業が恩恵をうけるという考えは改めなくてはいけませんね。



さて、三菱自動車の北米イリノイ工場の閉鎖についてですが、
僕はなんとか再開できないかなと、思っています。 
この工場、建てた時の条件がえらい厳しく、労働者の賃金も高いそうです。 これがどこも買い手が見つからなかった大きな理由。 どっかの記事によると、この閉鎖で年間100億の利益が見込まれるとありました。 確かに全量を輸出し、販売も維持できれば、大幅増益となるでしょう。 しかし、そういうメーカーに対しては今後、長い目で見れば不利になるような政策がとられるでしょうし、そうなれば現地に工場をもたないメーカーは商売が難しくなります。 そもそも北米の工場は、RVR(アウトランダースポーツ)だけでもやっていけたのです。 ただ生産している車種が一車種のみで、しかも利潤の低い小型SUV。 大型車のほうが需要あるのに、ここでどうしてパジェロスポーツやトライトンを作らないのか不思議でなりません。 セダンまで作れとはいいませんが、この二車種くらいは現地で作ってもよいのではないかと思うわけです。 どこの国だって、自分とこで作った車に愛着がわくはずです。 ミラージュがいい例ですよ。 タイで作ったものを日本で売るのですから。 「 ミラージュが売れても日本にはなんら貢献しない 」 ネットで評されたことです。 この車がもし国産車なら、もっと売れていたのではありませんか? 
RVRだって、現地生産に切り替えてから販売増につながりました。
イリノイ工場が売れなかったということを幸いに思い、
なんとか再開し、パジェスポ、トライトンを生産し、雇用に貢献してもらえませんかね?
でないと、再び起こるであろう米国の日本たたきに対応できなくなり、
スズキみたく撤退なんて、冗談ではすまなくなります。
あの時、工場を手放さなければよかった・・・ なんてね。
スズキはまだいいですよ。 インドという確固たる市場をものにしているのですから。
益子さんなら、再開するくらいなら撤退したほうがいいと言いそうですね。

とまぁ、久々に愚痴ってみました。

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by ganbaremmc | 2016-03-29 20:01 | 管理人のボヤキ | Comments(6)

三菱自 どうなる?次期デリカ


ミニバン界で異彩を放つ存在が三菱 デリカD:5です。

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現行モデルは10年目のモデルライフを迎えた長寿車て、新型の投入が待たれます。そんな中、2016年2月に開催された三菱自動車の2015年度第3四半期決算報告会で、次期型モデルを2017年に発売すると発表がありました。果たして次期デリカD:5はいかなるモデルになるのでしょうか? また、他のデリカシリーズの新型車はどうなるのでしょうか?・・・・・
続きはこちら

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by ganbaremmc | 2016-03-29 18:37 | 三菱自動車 | Comments(2)

日産 「IDx(アイディーエックス)」コンセプトの市販化は?

2013年、東京モーターショーに出品された
日産「IDx(アイディーエックス)」コンセプトの市販化はあるのか?

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日産車のデザインを統括するチーフクリエイティブオフィサー(CCO)の中村史郎氏は、「手頃な価格の後輪駆動パフォーマンスカーの生産予定は当分ない」と 英自動車メディア『Auto Express』に語った。このニッチ市場向け商品には開発コストが掛かり過ぎるというのがその理由のようだ。 「軽量でコンパクト、かつ手頃な価格に抑えるには適切なプラットフォームが必須だ。しかし実際、それを見つけ出すのは容易ではない。しかもそれは後輪駆動でなければならない。もし我々が前輪駆動を採用すれば、ファンを欺くことになる。開発費用は膨大になるので我々は苦心している」と、中村氏は語る。また、同じグルーブ企業である復活したアルピーヌの新型車からブラットフォームを流用するアイディアについても「エンジンが後ろにあるクルマは我々の会社に合わない。我々とアルピーヌでは、スポーツカーにおける伝統が異なる」と却下した。この中村氏の発言で、日産が手頃な価格のスポーツクーペを送り出すという希望は完全に潰えてしまった。だが、この結論は事実上、前々から決まっていたことだ。同社は2013年、東京モーターショーで2タイプのIDxコンセプトを発表し、当初は市販化の見込みがあると思われた。しかし、2014年半ばに量産化の優先順位の変更が検討され始めたことで雲行きが怪しくなりはじめる。そして翌2015年、同社の上層部がプロジェクトの終了を明らかにした。同様にこのプロジェクトが消滅したことを中村氏自身も米国版Autoblogに語っている。エキサイティングな日産を望む人にとって朗報があるとするなら、中村氏が『Auto Express』で「フェアレディZ」や「GT-R」はこれからもラインアップに残ると発言していることだ。次世代型GT-Rの登場は2020年かそれ以降になる見込みだが、日産の電気自動車に関する技術を応用したハイブリッドになる可能性もあると『Auto Express』は伝えている。Zについては次期型のリリース時期は明かされていないが、中村氏は新型に初代「240Z」からヒントを得たいとしている。日産がトヨタ「86」やマツダ「MX-5ミアータ」(日本名:ロードスター)の競合モデルを出さないというのであれば、ZとGT-Rの2台に期待をかけるしかあるまい。
jp.autoblog

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by ganbaremmc | 2016-03-29 17:53 | 日産 | Comments(0)

【動画】完全はみ出しワンボックスと正面衝突の瞬間



事故は3:00位です。


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by ganbaremmc | 2016-03-29 14:04 | 衝撃的動画 | Comments(0)

【動画】中国では事故を起こしても知らんぷり他






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by ganbaremmc | 2016-03-28 18:36 | 衝撃的動画 | Comments(0)

日産 リチウムイオン電池の生産を日本製に切り替え

日産自動車は今夏にも、
日本向け電気自動車(EV)「リーフ」のリチウムイオン電池の生産を
米国製から日本製に切り替える。

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これに伴い、国内工場に25億円を投じ生産ラインを改造する。
部材の価格競争力や納期などでメリットがでると判断、新モデルの発売から1年足らずという短期間で調達先を変える。グローバルで調達ルートを最適化し、全体の競争力を高める。 日本向けリーフは航続距離228キロメートル仕様と、2015年末に追加した同280キロメートル仕様がある。同280キロメートル仕様の電池は日産の米スマーナ工場で電池セルを生産し、モジュールにしてから、追浜工場(神奈川県横須賀市)でパックにして車両に組み付けている。
今後、日本向けリーフの電池生産は、日産とNECの共同出資会社であるオートモーティブエナジーサプライ(同座間市、AESC)が一貫して担う。電池の基本仕様は変わらない。 欧州向けリーフの電池生産もスマーナ工場からAESCに切り替える。米国向けリーフの電池は引き続きスマーナ工場で生産する。 AESCは移管にあたり、主要部材である正極、セパレーター、負極のシートを積層するラインを改造し、今夏に稼働する。同社の積層ラインは7本あり、これまですべて航続距離228キロメートル仕様向けだった。今回、うち3本を同280キロメートル仕様向けに改造する。 発売から約1年での短期間で基幹部品の調達先を変更するのは異例だ。ただ、日産幹部は「当初からの計画通り」としている。 日産はスマーナ工場で生産する同280キロメートル仕様の電池セルにコスト競争力が高い韓国LG製の正極を採用している。今回、日本の調達先から同等コストの正極が調達できるようになったことが日本製に切り替える大きな要因になったようだ。
日刊工業新聞
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by ganbaremmc | 2016-03-28 17:49 | 日産 | Comments(0)

三菱自 タイ駆け込み需要終了でも販売好調

タイの2月の新車販売台数は前年同月比10.7%減の 5万 7,093 台だった。
2016年2月タイ・メーカー別新車販売一覧はこちら

タイ国トヨタ自動車(TMT)が 25 日、各社のデータをまとめて発表した。
今年1月の自 動車物品税制の変更を前にした駆け込み需要で、新車販 売は昨年 11~12 月に前年同月比でプラス成長を達成し たものの、今年は年初からマイナス成長が続いている。車種タイプ別の販売台数では、乗用車が 29.9%減の1 万 7,826 台と2桁落ち込んだ一方、商用車は 1.9%増の 3万 9,267 台とプラスを確保した。商用車のうち1トン ピックアップトラック(乗用ピックアップ=PPV=含 む)は 2.2%増の3万 3,198 台。PPVのみは 4,999 台 に倍増した。  メーカー別では、日系 10 社中5社が2桁のマイナス。

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トヨタ自動車は 30.9%減の1万 5,569 台ながら、シェア 27.3%で首位を堅持。2位のいすゞ自動車は 3.5%増の 1万2,171 台。1トンピックアップ(PPV除く)が 14.1%増と特に好調だった。2社のシェアの差は 6.0 ポ イントとなり、前年同月から 10.8 ポイント縮小した。  日系ではほかに、三菱自動車、マツダ、日野自動車が 前年同月実績を上回った。三菱は商用車が 37.9%増、マ ツダは乗用車が 42.5%増となった。  1~2月の新車販売台数は、前年同期比11.9%減の 10 万 8,914 台。内訳は乗用車が29.9%減の3万4,210 台、商用車が 0.2%減の7万 4,704 台で、1トンピック アップ(PPV含む)は 1.6%増の6万 398 台だった。
バンコクポスト(電子版)によると、自動車メーカー 関係者の間で3月の新車販売が横ばいになるとの見方 が出ている。TMTのウティコン氏は、23 日にバンコク 近郊で開幕した「第 37 回バンコク国際モーターショー」 で各社が新モデルを発表しているものの、消費者信頼感 に回復が見られず、急激な販売増は見込めないとの見方 を示した。
NNA

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by ganbaremmc | 2016-03-28 17:34 | 三菱自動車 | Comments(0)