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国沢氏「 三菱自 相川父の発言はデマ 」

三菱自動車によれば、相川社長のお父さんの発言を載せた週刊新潮と、
益子会長の辞任を伝えた読売新聞と、
相川社長の辞任を伝えた毎日新聞は、
全く根拠の無い誤報だという。
だとしたら黙ってないですぐ訴訟の準備をすすめ、
訴えると宣言すべきだと思う。

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「デマを許さない!」という姿勢は、ネット社会になってますます重要になっていく。
「ウソ付いたら社会的に許されない」というマナーを作るべきである。特に今回は訴える相手だって社会的な地位があります。私なんぞヒドいもんだ。具体的な例を挙げるとデマ書くヤツが大喜びするので書かないが、例えば「国沢はレストランでビール飲んでたのにクルマに乗って帰った」と書かれたらどうか。全くのウソながら、悪い印象を植え付けられる。 「広報車をコワした」。「広報の女性を口説いてた」等々キリ無い。いわゆる「悪魔の証明」(やっていないという証明をするのは超難しい)というヤツ。しかも訴えたって警察は全く親身になってくれない。私の警察不信は、このあたりが根っ子にある。ただ今回の事案は訴えたって十分イケることだろう。誤報だと自信あるならとっとと訴訟の準備に入るといい。 今回の一連の流れを見ていると、三菱自動車の危機対応能力の弱さがハッキリ解る。メディアに対してどういった内容をどういったタイミングで流すかということを全く考えていない。責任感の強い相川社長と中尾副社長が「記者会見に出ます」と言ったのを、そのまま「お願いします」なんだと思う。危機対応の専門家のアドバイスを受けるくらいは必要。
kunisawa.net

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by ganbaremmc | 2016-04-29 17:19 | 三菱自動車 | Comments(2)

トヨタ 名前は「プリウスPHV」10月26日発売


トヨタ自動車は、日本で発売する
次期プラグインハイブリッド車(PHV)の名称を新型「プリウスPHV」とし、
10月26日に発表する。

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次世代環境対応車(エコカー)の主導権を巡る戦略車の柱として、国内の販売目標台数は年間3万台超えを目指す考えだ。現行モデルは商業的に苦戦を強いられたが、内外装デザインや走行性能など商品力を大幅に刷新・向上した新型で巻き返しを図る構え。国内外メーカーもPHVや電気自動車(EV)による電動化戦略を加速している。トヨタはハイブリッド車(HV)に続く、世界をリードする看板商品としてPHVを育てる。

2代目となるプリウスPHVは、新型「プリウス」のデザインをベースとしながらも、内外装の差別化にも力を入れている。走行性能では、PHVシステムを改良したほか、現行モデルと比べて電池容量を2倍に増やし、EV走行距離を60キロメートル以上と倍増させている。燃費もHVモードで37キロメートル/リットルと、約2割向上させて環境性能も高めた。年間の販売計画は、発売からしばらくの「導入期」は月販3500台に策定した。国内のPHV市場でシェアトップを走る三菱自動車「アウトランダーPHEV」の同1千台を大幅に上回る野心的な計画だ。「安定期」でも月販2500台レベルを目指す。三菱のアウトランダーPHEVや日産自動車「リーフ」の直近3カ月(16年1~3月)の販売台数1千~2千台の規模を凌ぐ台数で、トヨタが新型プリウスPHVにかける増販への意気込みがうかがえる。
トヨタは、米国向けの新型プリウスPHVのモデル名称を「プリウス プライム」に改めることを3月に発表したが、日本向けの名称は従来のプリウスPHVを継続する。
新型プリウスPHVの発売に向けて、全国の販売店では昨年から充電設備のさらなる拡充を進めている。発売にあたって、販売店は現行モデルの苦い経験をもとに、いかにしてPHVの特性やHVの差別化をユーザーに訴求していくかが重要課題となる。日産は時期を同じくして、レンジエクステンダー採用のEV、新型「ノート」を発売する予定で、輸入車でもBMWやフォルクスワーゲン(VW)がPHVモデルを相次ぎ追加する。16年はPHVを中心に電動車両の販売競争が熱を帯びそうだ。
日刊自動車新聞

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by ganbaremmc | 2016-04-28 19:22 | トヨタ | Comments(0)

【動画】マツダ 新型CX-4



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by ganbaremmc | 2016-04-28 18:57 | マツダ | Comments(0)

国交省自ら三菱車を再試験「必要なら強度検査も」

三菱自動車の燃費偽装問題で石井国土交通相は、不正があった4車種について、来月2日から燃費の再試験を行うと明らかにした。  この問題は、三菱自動車が軽自動車の4車種について燃費をよく見せかけるため、改ざんしたデータを提出して燃費試験を受けていたほか、25年にわたって法律で定められた方法と異なる方法でデータを測定し、国交省に提出していたもの。  石井国交相「国の自動車審査の信頼性を根本から損なうものであり、断じて許すことができない。本来の正しい方法により燃費値と排出ガス値を早急に測定、算定する必要がある」  石井国交相は、28日朝の会見で来月2日から、不正のあった4車種の再試験を国の定める検査機関で行うことを明らかにした。その際、本来はメーカー側から提出を受けるデータについても国自ら測定するとしている。  国交省は再試験の結果を6月中に公表し、今後、三菱自動車のほかの車種についても再試験を行う方針。
yahoo.co.jp

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国交省の会見に出席された、
マガジンXさんのツィートをまとめてみました。

三菱自動車の燃費試験不正について。
走行抵抗値に関し、方法が違ったこと、机上で計算していたこと、データの改ざん等があった。軽自動車について、自動車技術総合機構において、再試験する。6月をめどに公表する。他の車も再試験する。国交省は三菱自動車の再報告を求めている。 軽自動車4車種以外の生産している9車種、経緯の詳細、責任範囲の特定など全容解明し、11日までに報告を求めた。

国交省自ら測定に乗り出したのは?
三菱は信頼を損なった。

三菱の外部調査委員会の結論を待たずにということか?
11日までに不正の全容を報告せよと言っている。 すべての検査が終わるメドは立っていない。前回の報告のなかで、燃費については省エネ法、排出ガスについては道路運送車両法で測定方法が決められている。そこには違反している。
4車種については国がキチンとやる。三菱を排除してやるのではない。
交通研はしっかりやってくれる。車は現在発売されているものでやる。

車体強度など他のデータは?
燃費以外にも懸念があれば、調査をする。

試験の結果、燃費にも問題がなければ、販売を認めるのか?
それは三菱の判断。
twitter.com/CyberMagazineX

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by ganbaremmc | 2016-04-28 18:43 | 三菱自動車 | Comments(20)

国沢氏 三菱自の益子会長が出てこないのは納得いかない

三菱自動車の燃費不正問題、
クルマ好きからすれば20日に表面化して以来、
初めて前向きの状況が出てきた。

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相川社長は27日の夕方「自動車業界からの撤退は考えてない」とコメントしたのである。
これは現在三菱車に乗っているユーザーからすれば最も心強かったと思う。正直な話、私もアウトランダーPHEV買ったばかりなので、どうなっちゃうか心配でした。 冷静になって考えてみれば、日本に於ける三菱自動車の販売より海外の方が圧倒的に多い。今や軽自動車の水島工場を除くと最も大きいのはタイ工場。しかも今回の問題、海外であまり大きな問題になっていない。軽自動車部門の売れ行き減だけしのげれば、何とか立て直せる可能性あります。
ここで非常に納得出来ないのは、益子会長が全く出てこないこと。 益子さんのポジションはCEO。ゴーンさんと同じ最高経営責任者であるし(相川さんはCOOで最高執行責任者)、そもそも問題になっているeKワゴンとデイズは益子さん時代に開発されたクルマである。本来なら当時の事情も全て知っているCEOが出てこないとおかしい。悪い部分を全て取り除き、何とか三菱自動車が収益を上げられるようになるまで頑張って欲しいと思う。
kunisawa.net

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by ganbaremmc | 2016-04-28 18:31 | 三菱自動車 | Comments(4)

三菱自 米国での販売車種は問題ない


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アメリカで販売されている車には、不正がないとしている。 三菱自動車が、27日に発表した声明によると、アメリカで販売した2013年モデルから2017年モデルまでの車種について、アメリカのEPA(環境保護局)に提出したデータの再調査を行った結果、これらの車種は、燃費データの改ざん問題の「影響は受けていない」として、不正はないと強調している。この問題をめぐっては、環境保護局が、三菱自動車に対して、アメリカで販売した車の燃費データに関する追加試験を行うよう命じている。.
yahoo.co.jp

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by ganbaremmc | 2016-04-28 18:12 | 三菱自動車 | Comments(3)

日産 新型セレナの顔はふたつある?


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米国でスクープされた新型セレナのテストカーをみて、
みんからの方がこんな指摘。
「 新型セレナも二種類の顔? 」
それぞれ違う日に撮られたものなんで、気にもなりませんでしたが、
確かにフロントグリルが違いますね。

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当然、バックランプもちがいます。


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by ganbaremmc | 2016-04-27 22:18 | 日産 | Comments(1)

日産は三菱を切ることができるのか

日産と三菱自の提携解消――。
誰もが、当然連想するところだが、事はそれほど単純ではない。

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日産の2015年のデイズ、デイズルークスの販売台数は約15万台で、日産の国内販売の4分の1を占める主力車種。販売店にとって、軽は品ぞろえとして不可欠な存在で、どう商品を確保するか、極めて深刻な問題だ。  生産面の関係も、簡単に切れるものではない。日産は次期軽自動車の開発を主導するものの、軽のエンジンやトランスミッションを持たず、生産工場もない。日産が新たに工場を設け、自前で軽を生産する決断をするなら別だが、「現実に軽は利幅が少なく、即座に設備投資を決断するのは難しい。タイなど海外の生産工場でも三菱自と提携しており、簡単に関係を打ち切るのは難しい」(日産関係者)という。他社との提携を検討するにしても、簡単に右から左へ乗り換えられるものでもなく、何年もかける大仕事になる。  カルロス・ゴーン日産社長が4月26日に自動車ショーのため訪問中の北京での会見で、「すべての事実がテーブルの上に出そろってから決定を下す」と述べ、三菱自の調査結果を待つ姿勢を強調したのも、状況判断を慎重にしたいとの考えの表れだろう。  三菱自は第三者調査委員会を設け、3カ月ほどかけて不正の全容解明を進めるという。三菱自自体の生き残りがいばらの道なのはもちろん、日産の対応もまた、厳しいものになる。

不正を働いて獲得したクラストップの燃費も束の間。
その後は瞬く間にスズキとダイハツに抜かれ、後塵を拝すことになる。このため、三菱自と日産の間で次期軽自動車の開発を日産が担うことになったのは自然の流れだ。「次期車の商品力を上げるためにも日産にお願いした方が魅力的になるのではないか」と、相川社長は認めている。
yahoo.co.jp

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by ganbaremmc | 2016-04-27 19:02 | 三菱自動車 | Comments(12)

三菱自 決算会見「益子さんはどうしてる?」

2015年度(2015年4月1日~2016年3月31日)の売上高は、前年度比871億円(4%)増の2兆2,678億円となりました。 営業利益は、為替の悪化や市場措置費用の増加はありましたが、コスト低減努力によるプラス影響や台数・車種構成等の改善により、前年度比25億円(2%)増の1,384億円となりました。 経常利益は、前年度比106億円(7%)減の1,410億円、また、親会社株主に帰属する当期純利益については、前年度比291億円(25%)減の891億円となりました。
三菱自のプレスより mitsubishi-motors.com

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会見はマガジンXさんのツィートをまとめてみました。
「 相川社長です。燃費試験偽装でお客様にご迷惑をお掛けしておりますこと、申し訳ありませんでした。外部有識者のみによる委員会を立ち上げた。結果がまとまり次第、皆様にご報告いたします。 」
twitter.com/CyberMagazineX

燃費試験不正の影響は?
国内については販売面で正確に把握できていないが、1日あたりの受注台数は半減。海外については情報が来ていない。この先を推定することが難しい。財務への影響についても、国交省に受理してもらわないと確定できない。最終的にどのくらいの影響があるのか予測が難しい。自己資本比率半減48%までに高まっている。財務の健全性は大幅に高まっている。3月末時点で4600億円の現預金がある。債務は300億円以下。

ekワゴンとデイズは3年前には、日産と共同開発されたと聞いていたが?
このクルマはNMKVが開発した。
日産には色々な知見をもらっている。ただし、開発については三菱が責任を持っている。

日産自動車との関係は?
現時点では早期収束のための話をしている。
それ以外の話はしていない。

インドネシアの新工場立ち上げは?
来年4月生産立ち上げに向けて順調に推移している。
前期は700億円の投資実績。当期は成長投資をやらなければならない。
不要不急のものは現実的な対応を考えている。

進退について?
販売状況を厳しく受け止めている。ステークホルダーにはお詫びするしかありません。
許されるならば、一刻も早く復活へ向けて全力を尽くしたい。

補償は?
様々なモノが考えられる。いまは答えられない。
どれくらいかかるかは全体感が掴めていない。現預金については4600億円ある。この中きら保証金等の支払いをする。金融機関には現状を説明している。

益子さんについての責任は?
燃費競争は事実。何とかして他社に勝とうとした。最後の最後で技術的知見が足りなかったと思う。プロジェクトの目標は、チームとリーダーが作るもの。当時の社長が云々かんぬんではないリーダーだけが決められるものではないが。当時の社長に対するコメントはない。

益子さんはどうしているのか?
辞任の報道は憶測です。
憶測の記事には答えられないし、そういう話を益子会長としたことはない。
益子会長はタスクのリーダーとして毎日指示を出している。

サプライヤーへの影響は?
一社一社訪問してヒヤリングしている。

帰趨次第で自動車生産から撤退しないのか?
現時点では全く考えていない。
浦和レッズについても変わりないが、スタジアムでの宣伝等は控えたい。

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by ganbaremmc | 2016-04-27 18:55 | 三菱自動車 | Comments(6)

国沢氏 昨日の三菱自の会見を見て違和感を感じた事

4月26日に行われた三菱自動車の記者会見で中尾副社長から意外な発言があった。
2013年6月に発表された
「eKワゴン」と「デイズ」の実力値は29km/Lだったのだという。
目標の29.2km/Lに0.2km/L届かなかったから不正したということ。
この数字、いろんな意味で「えっ?」と思う。

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まず不思議なのが日産から出てきた「7%の差がある」という問い合わせ。0.2km/L届かないなら燃費差は1%に満たない。このくらいの差だと「おかしい」ということにはならないと思う。 逆に日産の燃費計測ドライバーが軽自動車に不慣れで、7%も低い数字しか出せなかったら、これまた問題。 いくら軽自動車に不慣れとは言え、7%だと27.2km/Lということになる。29km/Lの実力を持っているクルマとしちゃ下手すぎる。この数字、日産か三菱自動車のどちらかがウソを付いている可能性大。 ちなみに29km/Lと29.2km/Lなら、抵抗をホンの少し低くするだけで十分イケると思う。 この程度の不正なら、実験担当部長だけの判断で出来るだろう。加えてエコカー減税のクラスも変わらないため、払い戻し不要。燃費の差をユーザーに支払うという件も、0.2km/L分だと微々たるものだ。 三菱自動車の「不正の深刻度」も大幅に軽減されると思う。この件については追加情報を待ちたい。 もう一つ意外だったのが、記者に突っ込まれる度に「国交省様の返事を待って」と答えていたこと。本来ならユーザーを向くべきだと思う。 高速惰行法で計測している車種はある程度解っていることだろう。国交省が報告する前に記者会見で発言したらメンツを潰すという配慮なんだと思う。 でもクルマを買ってくれるのはユーザーであり、国交省じゃない。記者会見を見ていて、やはり三菱自動車にとって一番大切なのは国交省ですね、と感じた。 メディア側は記者会見をやるなら、もっと新しい事実や概要など公表されると考えていたようだ。案の定、27日の報道は厳しい内容に終始している。 せっかく第三者の調査委員会を作ったのなら、現時点で解っているだけでいいから最新情報をアナウンスすべきだ。 警察だって犯人を捕まえた際、本来流しちゃイケナイ情報をリークさせて国民の要求を納得させる。 このあたりの「戦略」は三菱自動車上手くない。これではどんどん悪い方向に向かいます。
yahoo.co.jp

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by ganbaremmc | 2016-04-27 18:26 | 三菱自動車 | Comments(3)