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NEC、ナノ炭素の新素材発見 電気の通しやすさ10倍

NECは30日、新たなナノ炭素素材を発見したと発表した。
細長い構造で表面がけば立っているため「カーボンナノブラシ」と名付けた。

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電気の通しやすさは同社の従来ナノ炭素素材の10倍以上で、
リチウムイオン電池の電極に応用すれば充放電の時間が10~15%短くなる利点があるという。
来年度にも大学や研究機関にサンプルを提供し、共同研究を始めたい考えだ。  新素材は直径が100ナノ(ナノは10億分の1)メートル、長さが1~10マイクロ(マイクロは100万分の1)メートル。同社の飯島澄男特別主席研究員が1991年に見つけた代表的なナノ炭素素材である「カーボンナノチューブ」(筒状炭素分子)に似た構造だが、側面に突起がたくさん出ている。  新素材は電気を通しやすいため、リチウムイオン電池のほか、電子部品などへの活用を見込んでいる。製造工程は、カーボンナノチューブが牛の角のように変形した別のナノ素材である「カーボンナノホーン」とほぼ同じ。装置を新たに開発する必要がなく、低コストで量産できる見通しだ。  飯島特別主席研究員は「導電性が高く、表面積が大きい魅力的な素材だ」と話す。
日本経済新聞

もちろん電気自動車にも応用できるそうです

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by ganbaremmc | 2016-06-30 23:54 | ニュース・その他 | Comments(1)

スバル 新型レヴォーグSTi スポーツ動画








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by ganbaremmc | 2016-06-30 21:06 | スバル | Comments(2)

【追加】スバル 新型インプレッサの生尻?


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twitter.com/19860711F/status/748153818982948864

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twitter.com/tetebous/status/745165144146087938


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by ganbaremmc | 2016-06-30 20:58 | スバル | Comments(9)

【6/30更新】三菱自 7月1日より軽再販


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三菱自動車 は29日、燃費をよく見せていた不正行為を踏まえ販売を停止していた軽自動車「eKワゴン」と「eKスペース」の販売を7月1日に再開することを明らかにした。日産自動車 も同日から、三菱自製の兄弟車「デイズ」と「デイズルークス」の販売を再開する方向で準備している。 
時事通信

カタログは用意できず?
岡山県内11店舗を管轄する西日本三菱自動車販売岡山営業本部(岡山市北区今)は7月1日午前10時から販売を再開する。正しい燃費値を表示したカタログや展示車の用意が間に合わないため、当面は口頭やタブレット端末で接客するという。
同本部は「注文をいただきながらも、お届けできていない顧客への対応を急ぐとともに、できるだけ早く従来の販売体制に戻したい」としている。
山陽新聞

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by ganbaremmc | 2016-06-30 00:26 | 三菱自動車 | Comments(0)

スズキ 新機軸が多数盛り込まれる次期スイフト


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今秋に一新される次期スイフトにも触れておこう。
次期スイフトにはいくつもの注目ポイントが織り込まれる。例えば、メカニズムでは新世代のスズキ車に展開されている軽量プラットフォームを採用。2015年8月に刷新されたソリオと同じく、次期スイフトも100㎏程度のダイエットに成功する可能性が高い。・・・
続きはこちら

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by ganbaremmc | 2016-06-30 00:17 | スズキ | Comments(2)

マツダ G-ベクタリングコントロール オーナー試乗動画



マツダが追求する「人馬一体」がもたらす「誰もがリラックスして思いのままにクルマを操れる」感覚を、さらに高い次元に引き上げる。それがG-ベクタリング コントロール(GVC)です。開発テスト車両を使用し、GVC搭載車のドライビングフィールを、体感ポイントの一つである低速でのコーナリングを中心に、マツダオーナーの方々に体感いただきました。

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by ganbaremmc | 2016-06-30 00:13 | マツダ | Comments(1)

マツダ 株主総会での質疑「 1.5DEの不具合を指摘 」

価格.com いなちんだよ さんより

本日(H28.6.28)、マツダ株主総会に出席しました。
業績等についてはweb検索で確認できると思いますので、
株主から出た質問を中心に報告します。

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・イギリスがEUを離脱したが、今後業績等への影響は?
 ⇒現在見極め中である。

・水素自動車はどうなった? 
 ⇒進めてはいるが、もう少し長い目で見てほしい。

・モーターショーで発表したRXビジョン(ロータリースポーツカー)の今後は?
 ⇒進めていきたいが、現実問題としてマーケットが小さいのでなかなか難しい。

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・1.5Dの過走行車において、DPF再生中にエンジン負荷がかかると坂道や高速走行中に
 激しい振動が発生し、アクセルをいくら踏んでも加速しない不具合が報告されているよ
 うだが。
 ⇒今回の不具合については把握している。ある一定の使い方で起こる症状であり、
   現在調査中である。今後適切に対応していきたい。

・株主配布資料に横文字(英語・カタカナ)が多い。分かりやすく日本語にしてほしい。(場内笑い)
 ⇒事前に資料内容を社内でディスカッションしている・・・これも英語でしたね。(場内さらに笑い)。
   今後検討する。

・ボンゴ等(商用車)の今後の展開について説明がないが。
 ⇒国内では商用車販売がとても重要だと認識している。現行型では2020年の規制をクリアするのは難しい。
   今後も商用車販売を続けていく方針なので期待してほしい。

・自動ブレーキの今後は?
 ⇒現在のシステムはフォード、ボルボと共同開発したもので優れているが、他社より速度域が低い部分がある。
   今年度中に改善していく予定である。

・自動運転の今後は?
 ⇒マツダの考える自動運転は、基本ドライバーが操縦し、急病等の緊急時の際に自動運転させようとするもの。
   今後も検討を進めていく。

・役員の中に山口県出身者がいないが・・・(場内笑い)
 (※山口県防府市に主力工場があるための質問と思われる)
 ⇒国籍や性別にかかわらず、優秀な人材を登用していく方針である。

・私が現在乗っているアテンザディーゼルの排気ガスが灯油臭いが。
 ⇒排ガス分析を行っており、人体に影響はないと考えている。

・将来的には電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド(PHV)の開発が必要では?
 ⇒マツダの方針として、まずは内燃機関の改良に重点を置いてきたが、
  地球温暖化対策として今後開発が必要と考えている。

・SUV車の人気はいつまで続くと考えているか?
 ⇒CX-5クラスは今後も需要がある。
   その下のCX-3クラスはこれから需要が伸びていくと思われる。
   CX-9等の3列シート車も同様である。

・トヨタはコミューターを開発しているが、マツダはやらないのか?
 ⇒横浜等でニーズがあると認識しているが、現状ではエンジンや車両を作る余力がない。

・デミオ1.3Lより小さく、150万円位の車が欲しいが?
 ⇒今の技術、既存のプラットホームでは難しい。
  今後会社に実力が付けば下でも横でも上でも開発していきたい。(場内笑い)

・片山義美氏が亡くなられたが、マツダミュージアム等で記念コーナーを作ってみては?
 ⇒今後検討する。

・最近黒い外装の新店舗が増やしブランドイメージの向上に努めているが、店内では地方局のFMを流し、
 テレビではワイドショーを放送ている。いかがなものか?
 ⇒建物(ハード)の評価はいただいているが、ソフト(従業員のの応対や音楽)はまだまだ改善していく必要がある。

・マツコネ(純正ナビ)は改良されて使いやすくなってきたが、地図更新が遅かったり外部機器とのコネクティビティが今一つだが?
 ⇒マツコネは随時改良しているが、まだまだ信頼性が低いと思っている。今後も改良していくのでご理解をいただきたい。

以上。

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by ganbaremmc | 2016-06-29 23:41 | マツダ | Comments(1)

ホンダ 新型CR-Vテストカー

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autoweek.nl/nieuws/honda-cr-v-nu-ook-in-europa

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by ganbaremmc | 2016-06-29 23:14 | ホンダ | Comments(0)

国交省 スズキの届け出燃費を検証。実測値乖離次第で修正も

国土交通省は、三菱自動車とスズキが国内販売する
35車種(販売終了分含む)の燃費値検証を急ぐ。

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メーカーが持つ試験設備や測定値を使って正確な燃費値を確定し、
8月中にも公表する方針だ。
国交省は燃費値や型式指定制度への不信感を払しょくするためにも検証作業を継続する。
メーカーにも応分の負担を求める。  
検証の対象は三菱自が販売する9車種とスズキの13車種、スズキがすでに販売を終えた13車種で、OEM(相手先ブランドによる生産)分を含む。これらの車種は走行抵抗値を机上で計算したり、部品ごとの抵抗値を合算して算出していた。メーカー側はあらためて正規の測定法で燃費値を測り直し「プラスマイナス3%のバラツキがあった」(三菱自)、「燃費最良車はすべてカタログ表記の燃費値を上回った」(スズキ)としている。  国交省は、両社の報告内容を検証するため、現行販売車を中心に走行抵抗値から燃費値を再測定する。車種数が多いため、自動車技術総合機構が持つ設備のほか、メーカー側の試験設備も使う。検証にかかる費用などについても「メーカーサイドにも一定の負担をしてもらう」(審査・リコール課)考えだ。
藤井直樹自動車局長は「天候にも左右されるが、何とか8月中ぐらいまでには一定のメドをつけたい」と語った。  再測定の結果、軽4車種のように実測値が届出値を大きく下回れば燃費値の修正届け出をメーカーに求めることになる。
http://www.netdenjd.com/
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by ganbaremmc | 2016-06-29 23:05 | スズキ | Comments(0)

テリー伊藤さん、三菱デリカD:5購入

今号のベストカーでテリー伊藤さんが、
三菱自動車 デリカD:5を買ったとありましたね。
今頃気づきましたよ。

購入店である関東三菱自動車販売 目黒店のサイトをみたのですが、
ブログが無く、確認とれず。 ( ノД`)シクシク…
結構前からテリーさんはこの車が好きだったようですね。
不祥事と日産傘下入りでますます車種削減を目指すと豪語する益子さん。
日本専売車であるこの車も、そうなる可能性が高いですが、
テリーさんの行動をみて、思いとどまってほしいものです。

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テリー伊藤さんに 「 カッコいいねー、これ! 」 と
お褒めの言葉をいただきました、カーボン調ラッピング。・・・・
西尾張三菱自動車販売株式会社 より

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by ganbaremmc | 2016-06-29 20:24 | 三菱自動車 | Comments(4)