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スズキ 次期スイフト スポーツはターボ搭載


海外の自動車情報サイトautocar に、
新型スイフトのエンジンについての情報が記載されていました。

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次期スズキ・スイフト・スポーツは、ターボ・ユニットを搭載することになりそうだ。英国では、今年の夏にスタンダード・モデルのスイフトがデビューし、来年末頃までにスイフト・スポーツがリリースされる予定だ。この新型スイフト・スポーツに搭載されるのは、現行の138psの1.6ℓノーマル・アスピレーション・ユニットに変えて、ヴィターラに搭載される140psの1.4ℓブースタージェットを更にチューニングしたものになると予想される。次世代のスイフト・スポーツもボディ重量は1,000kgを切ることが予想され、ボディ・スタイルは現行モデルをおおまかに踏襲するものとなるが、よりマッシブなCピラーなどよりアグレッシブになる予定。インテリアには、改良されたスイッチ類や、新しいインフォテインメント・システムが採用され、クオリティも高くなっていると予測される。
autocar.jp


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by ganbaremmc | 2016-06-01 19:23 | スズキ | Comments(0)

5月の軽自動車販売台数は三菱自が912台

5月の軽自動車販売は、燃費データ不正問題の影響で、
三菱自動車と日産自動車が、7割を超えるマイナスだった。
5月の軽自動車販売台数は、三菱自動車が912台と、前の年の同じ月に比べて75.0%、三菱自動車から供給を受けている日産も、3,105台で、76.8%減少した。 三菱自動車は、「eKワゴン」と「eKスペース」、日産は、「デイズ」と「デイズルークス」の生産と販売を停止している。 一方、5月18日に燃費データの不正測定が発覚したスズキは、3万8,094台と、15.4%減少した。
FNN

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1位:ダイハツ 3万8358台(5.4%増)
2位:スズキ 3万8094台(15.4%減)
3位:ホンダ 2万0786台(3.8%増)
4位:日産 3105台(76.8%減)
5位:マツダ 2945台(6.8%減)
6位:スバル 1961台(23.8%減)
7位:トヨタ 1671台(8.1%増)
8位:三菱 912台(75.0%減)
zenkeijikyo.or.jp

「 5月の軽販売は18%減った 」。
スズキの鈴木修会長は31日の記者会見で、不正問題の発覚後、販売が激減したとの認識を示した。
不正を働いた自動車メーカーに対する消費者の目はとりわけ厳しく、不正発覚後は、確実に顧客離れが進む。昨年9月に排ガス規制逃れ問題が発覚したドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の1~4月の世界販売は前年同期比2.0%減少。また4月に軽で燃費の不正問題が発覚した三菱自動車の4月の国内軽販売はほぼ半減している。
スズキの国内販売はただでさえ苦戦。利益重視で軽の値引きを控えているためで、1~4月の国内販売は3.2%減った。不正問題に伴うイメージ悪化で、6月以降もスズキ車を購入の選択肢から外す消費者が増える可能性はあり、販売への影響は避けられない。
スズキは今回の不正問題の原因として「法令違反に関する関係者の認識不足」(鈴木会長)を挙げた。実際、今回の不正は、車両の試験コースが海に近く、風の影響を受けやすかったことから、屋外ではなく、室内設備を使ってデータを取得したために起きた。同社は、問題の改善に向け試験コースに2億円程度を投じて防風壁を建設する。ただ、対応が遅きに失した感は否めず、わずかな投資を渋って「信頼」というかけがえのないものを失った。
SankeiBiz

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by ganbaremmc | 2016-06-01 18:45 | 三菱自動車 | Comments(2)

国沢氏「欧州の新基準を取り入れろよというのがスズキのホンネ」


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スズキの燃費計測法令違反についての記者会見が行われた。
内容を聞いていて「なるほど!」と思ったのは、
国交省が定めた走行抵抗測定方法の古さである。
正しいのはスズキかもしれない。

欧州のように新しい基準を取り入れろよ、というのがスズキのホンネだろう。・・・・
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by ganbaremmc | 2016-06-01 00:50 | スズキ | Comments(4)