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三菱自 日産との協業で国内商品の拡充は必須

日産自動車のカルロス・ゴーン社長が三菱自との協業のなかで
有望視するピックアップトラックと東南アジア事業は、
国内販売に恩恵がない。
日本のディーラーが新車販売を続ける上で重要になるのは、やはり国内商品の拡充だ。

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期待したいのは、次の3点だろう。
(1)「eK」シリーズに代わる軽自動車の早期商品化
(2)プラグインハイブリッド車(PHV)の拡充
(3)日産の車台、パワートレーンを活用した新型開発 
軽の場合は「eKワゴン」が2回目の車検を迎える18年までに代替提案できる車種が登場しなければ、既納客を失うリスクにもなる。期待というよりも必須に近い案件だ。  

PHVは15年度に過去最高の実績(1万5562台)を記録した「アウトランダー」の販売で約8割を占め、三菱独自の武器になりつつある。その成長ぶりは、今秋に新型「プリウスPHV」を発売するトヨタ自動車に「三菱自を上回る台数を販売したい」と言わせるほどだ。従来の計画通り、小型SUVや「RVR」にもPHVを設定できれば、巻き返しの材料になる。  日産の傘下に入ることで期待したいのは「日産の量産効果の拡大に貢献しつつ、三菱車の商品構成を拡充するプランが浮上すること」だ。
協業と言うと、日産車のOEM供給やルノー車の販売参入をイメージしがちだが、三菱自に対する日産陣営の目は厳しい。国内販売に近いところでは多くの関係者が「何も変わらない」「特に期待もしていない」と冷淡に見ている。今すぐ三菱自に商品を供給するような話が持ち上がれば、反発を招きかねない。時間はかかるが、日産のモジュールを活用し、三菱自が日本向けモデルを開発するような話が出て来るのが理想だ。  軽の販売再開は秒読み段階まで来たが、依然として国内販売の先は見えない。結束か、分裂か。三菱自とディーラーの将来は、秋以降に新体制が打ち出す国内戦略の方向性で大きく変わる。
日刊自動車新聞

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by ganbaremmc | 2016-06-29 19:48 | 三菱自動車 | Comments(11)

マツダ 米国130店を高級感ある販売店に展開

マツダは内外装に高級感を出した新型の販売店を海外でも展開する。まず米
国で2018年までに130店程度を新型にし、順次欧州やアジアに広げる。

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ブランド向上策の一環で黒や木目調のしゃれたデザインに展示車両が映えるような工夫も施す。日本で成果を上げている戦略を移植し、顧客拡大につなげる。  マツダは低燃費技術「スカイアクティブ」による車両品質向上に加え、ブランド力を高めることで極力値引きをしない販売を進めている。新型店はマツダのデザイナーが監修し、マツダ車が美しく見えるよう内外装の配色や照明を工夫する。  米国では実験的に新型店の導入を始めており、これまでに全630店のうち10店で改装や建て替えを終えた。値引きをしないなどマツダのブランド戦略に賛同する販売店には、数億円かかる工事費用の一部を補助する。  日本では14年度から新型店を本格展開し、15年度までに59店が移行した。新型店の導入に伴って客層も変化しており、完全子会社の関東マツダ(東京・板橋)の4つの新型店では改装後に新規客が平均70%増え、うち輸入車保有者の比率は7%から18%になった。
日本経済新聞

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by ganbaremmc | 2016-06-29 19:45 | マツダ | Comments(0)

スバル 新型インプレッサ10月に発売

富士重工業は、「インプレッサ」を約5年ぶりに全面改良し、
10月末にも発売する。

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次世代プラットフォームと新デザインコンセプトを採用した第1弾で、総合性能を向上させながら車両価格は現行車と同水準を維持する。販売会社にはITを活用した商談ツールなど総合営業力の強化施策を順次導入し、拡販と顧客満足度の向上に弾みをつける。7月にも現行車の受注を終了し、先行受注を始める。
日刊自動車新聞

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by ganbaremmc | 2016-06-29 06:38 | スバル | Comments(3)

日産 新型セレナは8月。新型ノートは他社との違いをアピール

日刊自動車新聞に新型セレナと新型ノートの情報がありました。

中型ミニバン「セレナ」を6年ぶりに全面改良し、8月に発売する。
さらに電気自動車(EV)の駆動ユニット「e―パワートレイン」を搭載した
ハイブリッド車(HV)を「ノート」に設定し、11月に発売する。
日産が日本市場に量販車を投入するのは、2014年2月に「デイズルークス」を発売して以来となる。軽自動車は7月にも販売再開が見込まれているが、燃費偽装問題に伴うイメージダウンで苦戦は免れない。登録の新型車で「技術の日産」を強調し、国内販売を活性化する。
netdenjd.com

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うちセレナは自動運転技術「パイロット・ドライブ1・0」の商品化の第1弾モデルで、
主に高速道路での自動運転を想定し、車線変更以外の自動運転を安全に行えるようにするそうです。
新型ノートはすでに各販社の代表者たちに試乗をさせ、
e―パワートレインを搭載することで、アクアやフィットHVとは異なることをアピールします。

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by ganbaremmc | 2016-06-29 06:34 | 日産 | Comments(0)

トヨタ 欧州仕様オーリスが新顔に


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欧州仕様のオーリスがフェイスチェンジ。
派手な偽装姿から、記事にはこう記載されています。
「 Vooral front opvallend anders 」
特に著しく異なるフロントになる
http://www.autoweek.nl/toyota-auris

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内装も変わっているような・・・・・ 現行はこちら

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by ganbaremmc | 2016-06-28 19:21 | トヨタ | Comments(2)

【動画有り】トヨタ 新型「C-HR」内装チェック


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トヨタ自動車は6月28日、欧州地域で9月から事前受注を開始する
新型クロスオーバー「C-HR」について、
イタリア・ミラノのイベント(6月20日~24日に開催)で、
欧州仕様車のインテリアデザインを披露したと発表。・・・・
詳細はこちら

同時に動画も公開されました。 ぜひご覧ください。
電動パーキングやナビ、質感の高さ、直接見て触れて、座った感じなど
きめ細かくチェックされています。
後出しの三菱自の新型SUVがどこまで近づけるか・・・
それ以前に出せるのかどうか疑問ですが




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by ganbaremmc | 2016-06-28 18:57 | トヨタ | Comments(3)

三菱自 相川社長の退任後は?


先日、三菱自株主総会で、
相川社長、中尾副社長の両名が役員を辞任されたわけですが、
その後どうなるのかを問い合わせてみました。

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「 まず、6月24日を以って社長、副社長をそれぞれ退任いたしました。
相川、中尾の両名につきましては、
燃費問題の特別調査委員会の報告が出て、
その処理を終えるまでの間は、
シニアアドバイザーとして弊社に所属する予定でございます。 」
三菱自動車

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by ganbaremmc | 2016-06-28 18:31 | 三菱自動車 | Comments(5)

日産 販社から新型セレナのご案内はがき


みんからのブログより

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「 Dから、こんなハガキが届いていました新型ミニバン?・・・ 」
続きはこちら

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by ganbaremmc | 2016-06-28 03:57 | 日産 | Comments(0)

三菱自 パリで新型SUVを公開


10月初めにパリで開催予定のモーターショーで、
三菱自動車から新型SUVのコンセプトカーが出品されます。
mitsubishi-motors.nl/nieuws
名前は
「 Mitsubishi Ground Tourer Concept 」
出された一枚のティザー画像をみると、

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二枚目のコンセプトXRと、シルエットがよく似ていますね。
2017年発売予定の、現行RVRをベースに開発されたものか?

三菱自動車は6月27日、フランスで9月に開催されるパリモーターショー16において、『グランドツアラー コンセプト』を初公開すると発表した。 同車は、2015年春のジュネーブモーターショー15における『コンセプトXR PHEV2』、2015年秋の東京モーターショー15における『eXコンセプト』に続く、三菱の一連のコンセプトカー。三菱自動車の最新デザイン言語、「ダイナミックシールド」が、グランドツアラー コンセプトにも導入される。また、グランドツアラー コンセプトでは、三菱自動車が重視する4つの力強い要素を表現。機能的な美しさや、日本のクラフトマンシップを表現している。パワートレインに関しては、プラグインハイブリッド(PHV)とだけ公表。同社によると、オン/オフ両ロードで、優れた走破性能を実現しているという。なお三菱自動車は、グランドツアラー コンセプトの予告イメージを1点、配信している。
レスポンス

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by ganbaremmc | 2016-06-28 01:16 | 三菱自動車 | Comments(17)

電気自動車に使う電気に課税?


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石油連盟の木村康会長(JXホールディングス会長)は23日の定例会見で、2017年度税制改正に対する要望をまとめたと発表した。自動車用燃料への課税について、公平性を確保するため、電気自動車(EV)と天然ガス自動車の燃料に対して自動車燃料税並みの課税を求めた。さらに、石油諸税の増税や税収の使途拡大に反対する。石油には年間5兆円以上の税が課せられており、税負担が増えれば経済活性化に悪影響を及ぼすとした。
shimbun.denki

ガソリンは自宅で給油することができませんから課税しやすいでしょうが、
電気自動車の場合は、自宅でも充電することができますから、
その場合の課税はどうするのでしょう。・・・・・
続きはこちら

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by ganbaremmc | 2016-06-27 20:38 | ニュース・その他 | Comments(5)