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三菱自株主総会 「舛添は辞めたのに益子会長はなぜ辞任しない?」


株主 
「 益子修会長に申し上げたいことがある。会長の対応に問題があると思う。燃費不正のあった軽自動車の発表時の社長は益子さんですね。なぜ辞任しないのか。開発本部に責任をとらせるのではなくて自ら責任を取るべきではないか 」  
「 そうだ! 」のやじと拍手が飛ぶ。  

株主 
「 最高経営責任者がなぜ潔く切腹しないのかわかりません。あのせこい舛添(要一・前)都知事も不適切ということで辞任した。今回の問題は不適切ではなくて不正なのに辞めないのはなぜか。それから日産自動車と提携合意の会見で笑顔だったのは納得できない。会社がピンチに陥り存続の問題に関わらず笑顔が出るのか 」  

益子会長 
「 責任の取り方はいろいろあるが、わたしとしては外部調査委員会の調査が終わっていない、これを踏まえて再発防止策をつくらなければいけない。また日産の出資実現に向けてデューデリジェンス(資産査定)、各国の独禁法の審査をしたうえで、新しい体制に引き継ぐことが私の役割だと思うのでご理解いただきたい。日産との会見の笑顔は、非常な窮地から提携で光が見えてきたという気持ちがあったからだと思う。日産以外のわれわれがあまり好まない相手が提携先として突然浮上するリスクもあったので、長年付き合いのある日産と再生をスタートさせたいという思いがあった。不謹慎だということもあるので、今後は気をつけたい 」  

株主 
「 取締役10人の一括承認はありえない。益子さんだけ外してほしい 」  

益子会長 
「 わたしどもとしては一括承認ということでお願いしたい。燃費不正を起こしたことは真摯に受け止め、新たな道筋を付けたいと思うのでご理解を頂きたい 」  

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社内体制や開発についての質問が続く中、三菱グループにも質問が及んだ。  

株主 
「 三菱重工業の昨日の株主総会に参加したが、社長も心配していた。株主からは日産のゴーン社長とは手をつなぐなという意見が出ていたので考えてほしい 」  
益子会長 
「 三菱重工は、日産の出資を受けても三菱商事、三菱東京UFJ銀行の3社は株を持ってもらう。出資比率は下がるが支えてくれている三菱グループ3社は株を手放すのではなくて、バックアップしてくださるということは確認が取れている。日産と3社が後ろ盾になってもらい、信頼回復につなげていくことなのでご理解頂きたい 」  

その後も質問が続くが、10人が発言して2時間33分に及ぶ株主総会は終了。
出席株主数は昨年の2384人を大きく下回る550人だった。
会場が千葉市美浜区の幕張メッセだったことが影響したとみられる。
headlines.yahoo.co.jp

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by ganbaremmc | 2016-06-24 21:49 | 三菱自動車 | Comments(5)

三菱自株主総会に出席された方のブログ


みんからさんで、今年の三菱自株主総会に出席された方がいました。

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「 相川社長が総会の議長を務めるのかと思っていたら、益子会長でした。ですので、相川社長の発言の機会は全くなし。 本音を聞きたかったですね。3人目の質問者として、発言の機会を得ました。・・・・ 」
続きはこちら

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by ganbaremmc | 2016-06-24 20:08 | 三菱自動車 | Comments(7)

三菱自 補償費用の内訳

三菱自動車工業の益子修会長は24日、
株主総会後に燃費不正行為に関連する特別損失の項目ごとの内訳を明らかにした。

同社は16年度の燃費不正関連費用の特別損失は1500億円と見込む。そのうち500億円は「お客様へのお支払い」。軽自動車ekシリーズの1台10万円、登録車5車種の一部に1台3万円の補償を行う部分で、17日に公表された。今回、明らかになったのは、残りの1000億円「その他」の項目。その詳細は以下の通り。

・支払い対応費用(150億円)...支払い事務手続き、事務局開設、告知、代替車、弁護士などの費用と、販売店が対応するサービス費用
・販売関連費用(400億円)...日産自動車本体と系列販売店などへの逸失利益補償
・生産購買関連費用(350億円)...水島製作所の生産減による減損処理費用(100億円)、同従業員の一時帰休対応(40億円)、サプライヤーへの補償
・その他(100億円)...無料点検のサービスキャンペーン、エコカー減税ランクのラベル張替え、改定カタログの製作、用品販売の減少

部品メーカーなどサプライヤーへの対応について、益子氏は次のように語った。
「下請法対象の取引先、補償の要請の意向を表明している一般の取引先あわせて60社ほどある。6月末までは生産ができないので、その期間の具体的な補償額の提示とエビデンスの提供を要請済みで、資料が揃えば7月初めにも支払いが可能で、一部の会社からは資料が出てきている。これらは生産購買費用の350億円の中で処理をしていく。サプライヤー補償についても実際に動き出している」

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また、日産自動車への補償については「正式の合意はしていないが、事務方で打ち合わせを続けているので大きく変更になるとは考えていない」と、不安を打ち消した。同社への補償では、見込まれた新車販売額、販売で発生したであろうサービス収益や用品販売額を見込んでおり、系列の販売店についても同様の対応をする。
レスポンス

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by ganbaremmc | 2016-06-24 19:55 | 三菱自動車 | Comments(0)

三菱自益子会長「三菱自らしい車を今後も造っていきたい」

三菱自動車の益子修会長は6月24日に千葉市で開いた定時株主総会で、
日産自動車との資本提携で三菱自のカラーが薄まることはないかとの株主の質問に対し、
「 私どもは三菱ブランドを維持する 」 と強調した。

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益子会長は「 日産との資本提携は、基本的に経営の自主性を尊重するということが、まずベースになっている。つまり私どもは経営を自主的に行うということ。二番目にブランドは別ということなので、私どもは三菱ブランドを維持する。3番目にマーケティングも別で、これは販売という面では日産とは競争ということになる 」 と、今回両社で合意した提携の概要を説明。
その上で 「 日産とは提携して何をするのかということだが、これは(日産の)ゴーンCEOも仰っているが、見えない所で協業、協力を進めていくのが一番良いのではないかと。では見えないところとは何かというと、ひとつは購買、それからプラットフォーム、パワートレインの共通化こういったことが今後メインになっていくのではないかと思っている 」 との見通しを示した。
さらに 「 日産が三菱自を評価している点がいくつかあるが、車種ではピックアップトラックおよびその派生車。それから電動車両。 また地域ではASEANで三菱自は非常に良くやっているねと日産は認識している。私どもとしては強いところを是非伸ばしていきたい。その強いところいうのが三菱自らしさだと考えているので、三菱自らしい車を今後も造っていきたい。従って日産の考え方で車造りが全部進んでいくことはないので、安心して頂きたい 」 と述べた。
レスポンス

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by ganbaremmc | 2016-06-24 19:49 | 三菱自動車 | Comments(11)

三菱自株主総会 相川社長への批判と残念の声

三菱自動車の株主総会が24日午前、千葉市内で開かれた。
経営陣は4月に公表した燃費不正問題について株主に謝罪し、日産自動車の出資を受け入れ、日産傘下で再生を目指す方針を表明した。  
冒頭、議長を務める益子会長はあいさつに立った。
「 この度の燃費試験における不正行為について、改めておわびを申し上げる。株主やお客さまをはじめ、数多くの方々に多大な迷惑と心配をかけていること、そして株主におかれましては、当社の度重なる不祥事にもかかわらず、ご期待を頂いたのに、その期待を裏切る結果になったことを心より深くおわびする 」 と陳謝した。  

次に益子会長は、日産自動車との提携戦略の目的について説明した。
「 当社では平成27年末に中長期の商品計画をまとめたが、各国の環境や安全規制やお客さまの要求水準の高度化に応えていくには開発資源が不足していたことが分かった。その中で今後の戦略では提携が不可欠と考え、社内でいつかの選択肢を検討してきた 」   
「 日産とはこれまでも軽自動車の共同開発を行い、当社の水島製作所で日産から軽を受託生産するなどで相互理解が進んでいた。そして、4月に燃費不正が明らかになり、当社から支援をお願いしたところ、今回の資本提携に至り、5月12日に発表した。当社と日産は多岐にわたる領域でアライアンス(戦略的提携)を推進して収益力の強化をはかる。アライアンスの実現領域は、エンジンやプラットホーム(車台)、電気自動車(EV)の開発のほか、共同購買、相互の生産工場の有効活用、販売金融、アフターサービスなど多岐に及ぶ。その中でも、アライアンスから生まれるシナジーは調達と研究開発分野で期待される 」
「 念のために申しあげると、燃費不正問題発生時には4600億円を超える現預金があり、ただちに当社の財務が悪化する状況にはなかった。それなのに何故、このタイミングで日産と提携なのかといえば、われわれは財務上ではなく、燃費不正問題に伴うブランドイメージの低下や株価下落などのリスクがあった。そうした中、日産が当社に長期的な価値を見いだしていただいた。提携することが信用補完になると考えた。日産と仏ルノーは15年以上に及ぶ成功例で、当社も日産との提携を通じてシナジー効果を発揮していきたい 」

「 一方で、開発部門中心に当社企業風土にはさらなる改革が必要と考えている。日産から開発部門の責任者を派遣して頂き、日産の価値観を通じて開発部門の改革を進める。業務プロセスを見直して社内改革を推進する。当社と日産のアライアンスでも、互いのブランドの独自性を尊重することになっており、当社ブランドは、当社ブランドで提供される。当社グループとして、お客さま、社会からの信頼を一日でも早く取り戻していけるよう不断の努力を進める。当社は新たな経営体制、経営戦略で運営を進める一方、法令順守、業務執行の効率化に務める。そしてこれらの取り組みを通じて成長、企業価値の増大を目指していく 」
iza.ne.jp/kiji/economy/news/160624

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株主の質問から質疑応答が始まる

株主 「 過去にリコール隠しで批判を受けたのに膿を出し切れず今日まできた。縁故入社や情実人事が社内の閉塞感を生んでいるのではないか。相川哲郎社長は(筆頭株主の)三菱重工業の元トップが父親だ 」


益子会長 「  なぜ再発防止が十分にできなかったという問題は非常に重要な問題ですし、最大の関心事項だと思うので補足説明する。再発防止策をは報告したが、いかにやりきるかが課題だと認識している。違法性の認識が希薄で、技術的な裏付けがあれば許されるということが垣間見られるので教育することが必要だと思う 」

「 縁故入社、情実人事があるのではないか、三菱グループの甘えがあると指摘があった。入社試験は厳正に行っているので縁故や情実はないが、襟を正していきたい。相川哲郎社長は実力から社長に任命した。開発だけでなく、営業などを経験して十分な経験を積み、実力があると判断してこれは情実ではないと申し上げたい 」


株主 「 説明では財務基盤は問題ないということだが、巨額の補償金の支払いが心配だ。また、燃費試験の信頼を勝ち取るために、外部機関に検査してもらってはいかがか 」


益子会長 「 検査を外部に委託してはということも含め、日産から山下(光彦)さんを(副社長に)迎える。山下さんの考えを聞き、日産がどうやっているのかを参考にしながら考えていきたい。資金繰りは心配していない。補償はある時期に一気にお金が出ていくわけではない。生産や販売再開のスケジュールをみながら支払っていくので安心してほしい 」

株主 「日産自動車と資本業務提携しても三菱自のカラーを残せるか。もう一つは販売店のつらさに胸が張り裂けそうだ。第一線で働く人の痛みを感じてほしい。また本当に車を理解している相川社長と中尾龍吾副社長が辞めるのは残念だ」

益子会長 「 相川、中尾に温かい言葉を頂きありがとうございます。最初の点について説明する。基本は経営の自主性を尊重することがベースだ。三菱自のブランドは維持し、販売では日産と競合する。提携は購買や車台の共通化など見えない部分で進める。電動車両や東南アジアなど強い部分を伸ばして三菱自らしい車をつくっていく 」

服部俊彦取締役 「 販売店のつらさ、三菱自のメーカーとしての役割を感じてほしいというのは励ましとも受け止めています。わたしもこの問題の発生から土日も毎日販売店にも出向いた。販売店の方がは確かに辛いとおっしゃるが、われわれをしっかり守ってほしいという発言もしてもらった。過去に問題があったけどいっしょにやっていこうと激励を頂いた。本音は本当に生活が大丈夫なのかというのがあると思う。まずやるべきは再発防止にもあったが、実際の現場、お客さま販売店のみんながどれほど苦労したのかを社内に伝達する必要があるので、それをお約束し、安心して働けるような道筋を付けるためにも軽の販売を再開したい 」
iza.ne.jp/kiji/economy/news/160624


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by ganbaremmc | 2016-06-24 19:41 | 三菱自動車 | Comments(1)

三菱販社「軽のかわりに小型車を勧めているが売れない」( ノД`)

三菱自動車は24日に千葉市内で株主総会を開き、新たな経営体制が始動する見通しだ。7月上旬をめどに軽自動車4車種の生産販売再開を目指すが、部品メーカーや販売会社からは、問題発覚前の販売水準に戻せるのか不安視する声も聞かれる。  
三菱自が7月上旬に軽自動車の生産・販売を再開することについて、三菱自のサプライヤーとディーラー各社は安堵(あんど)の声を漏らす。水島製作所がある岡山県倉敷市内の部品メーカー首脳は「生産再開の時期は思ったより早かった。ひとまず、ほっとしている」とし、部品の供給再開に向けて準備を始めた。  ディーラーも「まだ(三菱自から)販売再開の連絡を受けてはいないが、待っているお客さまもいるので再開が本当なら大歓迎だ」(関東地区のディーラー関係者)と喜ぶ。  一方で、先行きを不安視する声も多く聞かれる。関東地区の三菱自のディーラーは「燃費不正問題でブランドイメージが大きく下がってしまった今、軽がどれくらい売れるかは分からない」と困惑する。
東海地区のディーラーは「軽のかわりに別の小型車を勧めているが売れない」とし、ブランドイメージの低下に頭を抱えている。エンジン部品を納める部品メーカーの首脳も「軽向けの部品は、当面難しい状況が続くだろう。三菱自以外の販路を広げる活動を進める必要がある」と厳しい見通しを示す。

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軽の生産・販売停止による補償については「当初の発注に基づき作ってしまった部品と部品の保管にかかった費用は全額補償してほしい」(外装部品メーカー首脳)、「本当は自宅待機していた従業員の人件費分も要請したいが、おそらく難しいだろう」などの声が上がっている。中には「補償されても後で多めに原価低減を要求されるかもしれない」(外装部品メーカー首脳)との懸念もある。
また、三菱自が日産傘下に入ることで取引を見直すなどビジネス上のリスクを懸念する声もあがる。東京商工リサーチ名古屋支社が三菱自と取引する愛知県内の一次下請けを対象に実施した調査では、三菱自の日産傘下入りで自社に影響すると応えた企業のうち、45%が取引減少などマイナスの影響があると回答した。
ある三菱自の部品メーカー首脳は「競争力をつけないと、ゆくゆくは淘汰(とうた)されるだろう」と見通す。
日刊工業新聞

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by ganbaremmc | 2016-06-24 07:48 | 三菱自動車 | Comments(9)

三菱自 販社にも補償。軽、普通車にも問わず大判振る舞い

三菱自動車による軽自動車の燃費偽装問題で、
三菱自の販売会社に対する補償の概要が、23日わかった。  

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偽装発覚前に設定していた4~6月の販売目標と、実際の販売台数を比べた利益の差額を穴埋めすることを盛り込む方針だ。  三菱自は当初、2016年度の国内販売台数を昨年度より1000台多い10万3000台と見込んでいたが、燃費偽装による打撃を受けて6万台に下方修正した。これに伴い、販売会社は約150億円分の利益を失うと試算している。このうち、4~6月分の差額を補填(ほてん)する。  このほか、低迷する普通・小型車の販売も車種を問わずてこ入れする。1台売るごとに10万円を支給し、値引きなどの費用に使ってもらう方針だ。ユーザーに無料点検サービスを提供する費用として、1台あたり4000円を支給することも検討している。
読売新聞

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by ganbaremmc | 2016-06-24 06:34 | 三菱自動車 | Comments(0)

この保冷カバーが欲しい・・・・

みんからで見つけた記事です。

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「 今朝カミサンが押し入れから、
パリダカレーシングジャケット型ペットボトル保冷カバーを発見しました。 」
続きはこちら

もうないでしょうが、補償金と一緒に
貰えないかな

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by ganbaremmc | 2016-06-24 05:11 | 三菱自動車 | Comments(3)

【動画】スズキ 新型イグニス 試乗インプレッション






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by ganbaremmc | 2016-06-23 20:41 | クルマでいこう! | Comments(2)

スズキ インドで新型バレーノ納車半年待ち。増産へ

インドの自動車最大手、マルチ・スズキは、
高級ハッチバック「バレーノ」を今年後半にかけて増産する方針だ。

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需要の高まりを受け、納車期間の短縮を図る。カルシ執行役員(販売・マーケティング担当)の話として、PTI通信が21日伝えた。 バレーノの納車待ち台数は4万5,000台を超え、待機期間はグレードにより6~8カ月間となっている。現在の月産能力は1万2,000台で、過去数カ月で2倍に増やした。カルシ氏は「生産増強に伴い、提携先の部品会社も生産体制を強化する必要がある。今年後半に向けて、一層の増産が可能になるだろう」と話した。 カルシ氏はまた、スズキ本社が西部グジャラート州の工場を2017年1~3月にも稼働させる計画であることを明らかにした。第1期の年産能力は25万台。生産車種はまだ決まっていないという。 マルチ・スズキは、16/17年度(16年4月~17年3月)の国内乗用車市場が6~8%で伸びると予測。同社単体では2桁成長を見込んでいる。
nna.jp

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by ganbaremmc | 2016-06-23 20:30 | スズキ | Comments(2)