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日産 リーフの小型版を開発か

ルノーの電気自動車(EV)「ZOE」は欧州で人気が高く、
日産「リーフ」よりも小型のゼロ・エミッション車という選択肢を顧客に提供している。
米国や日本で販売されている日産の100%電気で走る乗用車は今のところ1車種しかないが、資本提携しているルノーに倣い、近い将来にはリーフの小型版が導入されるかもしれない。


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 欧州日産でEVディレクターを務めるガレス・ダンスモア氏によると、日産はZOEをベースにしたより小型サイズのEVと、より大型サイズの電動SUV/CUVの開発を検討しているという。同氏は英国の自動車メディア『Auto Express』によるインタビューで、「当社は今までリーフのような電気自動車に54億ドル(約5,430億円)という金額を投資してきたので、出来るだけ幅広い顧客層を確実に満足させる必要がある。つまり欧州市場においては、Bセグメントのハッチバック、SUV、クロスオーバーに目を向けることを意味している。次のクルマとして我々がクロスオーバーやBセグメントを検討することは、全く理に適っている」と語った。

 現在のところ、次世代リーフに関して発表されている情報は少ない。確かなことは航続距離が200マイル(約322km)に伸びるという点のみだが、その完成時期や他の詳細情報はまだ明らかになっていない。小型版リーフについての噂で盛り上げて、日産からの続報を待とう。画像は昨年の東京モーターショーで発表された「IDSコンセプト」。これが次期型リーフのヒントになるかもしれない。
レスポンス
www.autoexpress.co.uk


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by ganbaremmc | 2016-10-02 19:56 | 日産 | Comments(2)

【10/2更新】トヨタ 新型コンパクト1BOXの燃費一覧

ダイハツと共同で開発している噂の小型トールワゴン。
トヨタ全店、ダイハツ、なんとスバルでも販売。


「 ディーラー情報です。 ダイハツのソリオ対抗コンパクトですが、

トヨタ(確かカローラとトヨペット)では、

ルーミーという名前になるらしいです! 

トヨタ全店、スバル、ダイハツの店舗で売る計画!

トヨタはポルテとスペィドのように名前を変えて2車種で売り出すらしいです! 」

なすビア さんのツィーとより

読者の ウィッシュさん から新しい情報をいただきました。
「  先日 bb後継情報 担当者に聞きました!
ルークス、パレットSWの顔つきで、

リアは 縦長のテールランプと大型のメッキのガーニッシュが特徴的でした!
室内長は2,180と記憶してますので、ソリオよりは寸法上 狭いのかなぁーと思います。  」

「 内装は、運転席前にメーター、センターに液晶で、質感は高かったです。リアシートもリクライニング機能があって、よさそうでした。ちょっとしたイルミネーションもついてました  」

そんなルークス似の新型車の姿をついに見つけました。

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搭載されるエンジンは・・・・
11月に発売予想の「1リッターワゴン」のエンジン。
「1.0ターボ(レギュラー)」  98ps 14.3㎏-m  21.8km-L 
勿論「1.0NA」もあります。 69ps 9.4㎏-m  24.6km-L です。
価格.com 関電ドコモ さん

価格確定 
カスタムG-T(2WD)1,965,600円 G-T(2WD)1,803,600円。
MOPはツートン54,000円 パノラミックビュー43,200円
カーテンエアバッグ49,680円など。
今発注しても納期は12月中旬くらい
某掲示板より

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11月9日に発売を予定する。
1・0リットル直列3気筒ターボエンジンは、今年4月に発売した小型乗用車「パッソ/ブーン」の1KR―FE型エンジンに過給器を搭載したもの。 トヨタは昨年4月に、世界販売台数で1%に満たないターボ車の販売比率を、16年中に4%まで引き上げることを明らかにした。量販車への設定拡充で販売を増やすとして、今年12月に投入する世界戦略車の小型SUV「C―HR」に1・2リットルターボを設定している。今後も幅広いモデルにターボ車を広げる構えだ。
日刊時当社新聞より


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by ganbaremmc | 2016-10-02 10:04 | トヨタ | Comments(19)

日産 新型マーチの後部窓はクルクル手動

パリナンチャラショーで、新型マーチをみて、
おおー、立派になったもんだと感心していましたが、
後部座席の窓は、手動でクルクルするタイプでございました。

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twitter.com/shishimaru8484/status/781859955926151168

ただ、これには事情があるようで、
元のツィッターに寄せられたコメントによると
「 ヨーロッパ仕様は水没や衝突事故時にドアが開かなくなった際、素早く脱出するためにくるくるメカが採用されてたりするんですヨ 」 ししまる 10/9大阪 

へぇ~
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by ganbaremmc | 2016-10-02 07:25 | 日産 | Comments(8)

【10/1更新】マツダ デミオ年次改良

価格.comで、マツダ デミオの年次改良情報がありました。

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1. 9/28から見積開始(予約開始)で11/16から発売(納車開始)。10月13日に正式発表。
2. 黒革はLPKG選択時に指定出来る。
3. カラーディスプレイは標識の認識まではしない。
4. 天井素材を見直し質感を上げる。
5. 前から見てディーゼル仕様と差別化出来ていたグリル内の赤い模様はなくなる。
    ガソリンは黒 。グレーだったか、ガンメタだったか、そんな色になる。
6. ヘッドライトがLEDに。フロントライトの仕様変更(物理的に動かさず多数配置されたLEDをON/OFFして対向車が眩しくない様にする)。
7. グレードによりフロントバンパー下部のフオグランプ周辺のメッキ装飾
8. 白革、黒布共にアクセントになっていた赤いリボンはなくなる。
9. 大きなサイズのホイールは意匠は変わらないがガンメタ塗装っぽくなる。
10.後部ドアの開閉音の質感向上。
11.特別仕様車(高品位な内装)の設定
12.価格は全て据え置き
13.ボディカラーは増える。 ・マシングレー  ・ソウルレッド  ・新色青 ・新色赤 ・スノーフレーク白 ・ジェットブラック
価格.com 月へ手を伸ばせさん と、某掲示板の書き込みより

デミオ同様CX-3もマイナーチェンジ、改良があるようです。
GベクタリングやアダプティブLEDヘッドライトなどが搭載されると聞きました。
価格.com mrdjkamiさん より


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by ganbaremmc | 2016-10-01 20:44 | マツダ | Comments(5)

ホンダ執行役員 寺谷氏「シビック の国内投入を計画している」

ホンダ執行役員・寺谷公良氏の取材より

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- 販売が苦戦しています。
「 前年はミニバン 『 ステップワゴン 』 の全面改良があって水準が高かった。 水準が落ち込んでいるわけではない。 市場は厳しいが既存モデルと今月発売した小型ミニバン 『 フリード 』 の全面改良でふんばりたい 」


― 熊本製作所(熊本県大津町)が被災して今期の販売計画を下方修正しましたが完全復旧しました。計画は再修正しますか。
「 地震の影響を受けた軽自動車の生産が9月に戻ったが、5カ月止まっていた分販売は失われてしまった。 今のところ68万5000台から上方修正するとは言えない。 フリードが期待以上に売れればプラスアルファできるという思いはある 」


― 環境や安全技術の投入の見通しは。
「 環境についてはハイブリッド車(HV)をしっかり広げることが先決だ。 ホンダのハイブリッドシステムはコスト競争力に優れている。 これを多くの人に乗ってもらうことが環境戦略の生き残る道だ。 プラグインハイブリッド車(PHV)は市場を見ながら対応していく。 安全技術は顧客の意識が高まっている。 フリードの受注では安全技術群 『 ホンダセンシング 』 を選んだ顧客は8割強と高水準だ。 改良の時期を見て他の車種にも拡大したい 」


― 市場が成熟する中で拡販は難しくないですか。
「 他社も同じだが自社の顧客を守ることが大原則だ。 ホンダは1000万台の保有を持ち(代替えによる)一定の需要は確保できる。 だがそれだけでは増えない。 他社の顧客に次にホンダを選んでもらうためには、これなら乗りたいと思われる商品がなくてはいけない 」


― 具体的には。
「 ミニバンと軽自動車と小型車の商品は充実している。 それ以外の車格でも魅力を提供する必要がある。 そういう意味で主力セダン 『 シビック 』 の国内投入を計画している。 シビックはスポーティーなデザインが売りで米国や中国で受けている。 他社にはない魅力があるし、日本にはない商品だから新しい顧客がとれるはず。 シビックのようなグローバルモデルを使ってブランドを高めたい 」


シビックのセダン市場は輸入車が攻勢を掛けていて日本車は劣勢だ。確かにシビック投入は新たな流れを呼び起こすかもしれない。だが、成熟する国内市場で今の立ち位置を維持するには、得意とするミニバンと軽と小型車の競争力を維持することが大前提となるだろう。これら車格は特に他社の攻勢が激しい。( 編集委員・池田勝敏 )
日刊工業新聞


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by ganbaremmc | 2016-10-01 19:40 | ホンダ | Comments(4)

三菱自 新型ミラージュは日産からOEM?

紛らわしいタイトルですみません。
アクアランサーさんが、日産 新型マイクラをもとに
ミラージュの新型をカーコラしてくれました。
でも、現実はOEMされるのでしょうね。

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by ganbaremmc | 2016-10-01 10:07 | 三菱自動車 | Comments(13)

三菱自 9車種販売再開へ。チェック機能は山下副社長に集中

燃費データの不正問題を受け、三菱自動車は再発防止策を国土交通省に提出し、販売を停止している8車種の販売を再開すると発表しました。  三菱自動車・益子修会長:「スリーダイヤを付けて世界で販売している訳ですから、二度とこういうことがないようにしたい」  三菱自動車は、不正発覚後の再試験でも良いデータだけを抽出していた問題を受け、国交省に改めて再発防止策を提出しました。技術者への教育制度の強化や測定結果を担当役員含めてチェックする体制などを盛り込んでいます。三菱自動車は、燃費が公表値を下回った8車種の販売を8月末から停止していますが、10月1日から販売を再開します。
ANN



三菱自動車工業は30日、国土交通省に提出した追加再発防止策の柱に、
開発本部組織体制の見直しを掲げた。 「いろいろな取り組みがあるが、全体的には組織をフラットにして、風通しがいいというか、アグレッシブにスピーディに動けるような組織に」と、山下光彦副社長は語った。報告書の中では来2017年4月を追加対策の実行期限とする。フラット化とは何か。同社の開発部門には約4500人の社員がいる。例えば部長から副社長までに3階層。「3は多いなと思っている」と、いう。「たくさんある管理職の階層を減らすとか、部長に部長補佐とか、管理職に名前がついているものがかなり多いので、それを減らす」。 今までいた管理職の役割は問われるが、それこそが狙いのようだ。「フラットな組織にすることで、一人ひとりがどういう分野を担当するのかということが、よりクリアにできると思う」と、人余りの懸念を一蹴。「開発の工数は逼迫して、どこのメーカーも開発に人余りはない」と、断じた。 益子社長も、日産の資本受け入れによるリストラを否定する。「工数不足という声もあるし、部門によってはぜんぜん足りないところもある。将来技術の開発というところでは、人の数も増やしていきたい」。それとは別に、追加再発防止策では12月1日までに社員意識調査を実施、結果を社内改革に役立てる。また、法規教育を技術者向けの教育体系に盛り込む。管理職にも基本教育を再実施し、開発部門にすべてに行き渡らせる。

「現場の法令順守意識の欠如と、経営陣のチェックの欠如」を指摘された三菱自動車。報告書を提出した翌日に発足するのは、「認証届出確認会」だ。この確認会には、開発担当の山下光彦副社長ほか担当役員が出席。国土交通省に型式認証を求める直前の段階で、公正な内容であることをチェックする。経営レベルで組織改革の進捗状況がチェックできるような追加策は、山下氏頼みだ。 性能実験部の提出するデータを検証する立場にあった「認証部」は、すでに開発本部から独立させて、チェック部門としての機能を果たせるようにした。さらに認証部を山下副社長直下に配置し、機能を確実に担保するような仕組みとした。再発防止策の推進役となる事業構造改革室も山下氏の直下に配置し、改革が継続する形を整えた。また、「法規で明文化されていない領域」の燃費測定についても、11月1日に専門委員会を新設、惰行プログラムを担当部門ではなく組織的に検討することとした。安全・環境分野のあるべき方向性を検討する製品安全環境技術委員会(仮称)も、来年1月に立ち上げる。 追加策では、山下氏の直下にチェック機能が集まる。益子社長も「山下副社長が外からきて、今までとは違った目で見る、あるいは組織を変えることも含めて変えていくこと」に期待する。ただ、山下氏の懸念もある。 「チェック体制をいっぱい敷くのは手ではないと思う。自律して正しいことを正しくやれることを作ることも大事。チェックもいるが自助努力という双方向でセットで考える。どっちがいらないということを言っているわけではない。十二分かと言われれば、十二分にしていきたい」
レスポンス


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by ganbaremmc | 2016-10-01 08:06 | 三菱自動車 | Comments(4)