<   2016年 10月 ( 167 )   > この月の画像一覧

国沢氏 三菱自動車株を推奨する

三菱自動車の株価が本日600円になった。
私は9月下旬に 「 日産は三菱自動車の株を10年間持つことを決めた 」 というニュースの時点で三菱自動車の株を推奨している。 このあたりに三菱自動車の株を買っていれば470円くらいで買えたハズ。 その後、19日にゴーンさんの会長就任の情報出た時点で三菱自動車の株はテッパンに。ここだと535円くらいです。470円で1000株買ったら47万円。 テッパン判明時点だと53万5千円。 わずか6日間で60万円になった。 これからどこまで上がるかは難しいけれど、三菱自動車の実力やゴーンさんの手腕を考えれば800円くらい余裕だと思っている。 いやいや3年スパンくらいで持ち続ければ1000円だって難しくないでしょう。 600円で買ってもイケると考えますね。もちろん社会情勢の変化で株は激しく落ちることもあるからリスクある。 中国経済ガックリ落ち込んでアジャパ~ということだってありうる。 ただ 「 今まで一度も株を買ったことがない 」 というなら、定期預金代わりにいかがか。 10年すれば暴落から回復できているかと。 株を買うことにより社会の動きを注視するようになる。 若い人ほど勉強になることだろう。
kunisawa.net

7

僕も株はしていますが、
おすすめの株があってもそれを人に勧めることはしないようにしています。
だって確率が高くても、暴落したら人間関係も崩壊しますからね。
三菱自株は回復基調ですが、欧州仕様車は燃費不正していないのか、
先月問い合わせしましたが、「 調査中 」 という答えです。
まだ解決できていないなぁ・・・・

[PR]

by ganbaremmc | 2016-10-26 23:49 | 三菱自動車 | Comments(1)

今号マガジンXで三菱自 ekスペースのMC情報が


6


一連の燃費問題後、初のニューモデルとして
三菱が発売するeKスペースのマイナーチェンジ版をキャッチ。
フロントマスクが大きく変更されるほか、
室内にも新装備が用いられて居心地の良さが向上する。

7


こんな感じですかね?
アクアランサーさんが加工してくれた予想図です。
minkara.carview.co.jp
ekスペースは燃費不正の件がなければ、とっくにMCされていました。
4月に各販社に外観を載せた資料を配布。
話ではカスタムはダイナミックシールドを採用されたものに。
ノーマルも顔が変わるようですが、「 う~ん。。 」 でした。


[PR]

by ganbaremmc | 2016-10-26 22:47 | 三菱自動車 | Comments(0)

三菱自 日産との共同購買はチャンスとなるか

「 競争力のある企業にとって今回の提携は朗報。そうでない企業は朗報ではないかもしれない 」。
20日の会見で、日産自動車のカルロス・ゴーン社長は
サプライヤーに対しこうメッセージを投げかけた。

7e81d9a5-
ゴーン猫

日産と三菱自の提携によるシナジー戦略の目玉は、
部品の共同購買による調達コストの削減だ。
具体的な戦略として、プラットフォーム(車台)の共用が検討されている。
ゴーン氏の発言から、将来的に日産と三菱自のサプライヤーはそれぞれ競争力の高い企業に集約される可能性が濃厚になった。
日産、三菱自の提携が正式決定した直後のサプライヤーの反応はさまざまだ。
「 長年かけて構築してきた三菱自との信頼関係がどう変わっていくのか見通せていないが、ビジネスチャンスが増える可能性を期待したい 」。 燃費不正問題で揺れた三菱自水島製作所(岡山県倉敷市)。 サプライヤー団体、協同組合ウイングバレイ(同総社市)理事長を務め、そのサプライヤーの1社であるヒルタ工業(同笠岡市)の晝田眞三会長は不安と期待をにじませる。 「 受注量が増加し、コスト競争力が高まる。今回の提携は我々にとってプラスに働くだろう 」。
日産と三菱自、両方と取引する外装部品メーカー首脳の声は明るい。
部品の共通化が進めば量産効果によるコスト削減と利益アップが期待できるからだ。 一方、両社にエンジン部品を納めるサプライヤーは異なる見方を示し、「 両社に同じような部品を供給していても車種や量で微妙に価格が異なる 」 と強調。 「 共同購買となれば、低い方の部品価格を調達の基準にするだろう 」 とし、従来より利幅が減るリスクを指摘する。日産の傘下に入る三菱自と比べ、日産のサプライヤーの方が調達で優位に立つとの見方があるが、「 車種によっては三菱自のサプライヤーのほうがコスト競争力が高い部品がある。日産にはだいぶ鍛えられてきたが、必ずしも手放しでは喜べない 」。 日産のみと取引する内装部品メーカー幹部は冷静だ。 また、ある中堅サプライヤーは 「 共同購買で部品の発注量が増えれば、大量生産を得意とする大手部品メーカーが参入してくる可能性がある 」 と指摘。 “第3のプレーヤー”が加わることによるコスト競争の激化を予想する。すでにサプライヤー間の戦いは始まっている。 
2018年末から三菱自水島製作所で生産を始める予定の次期軽自動車は日産が開発を主導しており、日産と三菱自のサプライヤーが水面下で受注獲得に向けた競争を繰り広げている。「 競争力をつけようと努力するサプライヤーはいつでも支援する 」 (ゴーン日産社長)。 ルノー・日産連合と三菱自を合わせた年間販売台数は1000万台規模。 競争力のある企業のみ、1000万台という巨大商圏への扉を開くカギを獲得できる。 勝ち残るサプライヤーはどこか。 大競争時代が始まった。
日刊工業新聞


[PR]

by ganbaremmc | 2016-10-26 22:20 | 三菱自動車 | Comments(0)

三菱自 益子社長、ドゥテルテ大統領と面会

三菱自動車の益子修会長件社長は10月26日、
来日中のドゥテルテ大統領と面会。

6

フィリピン貿易産業省との間で、フィリピンでの現地生産の拡大を通して、
今後も同国経済へ貢献していくことに関する覚書に調印した。
フィリピンにおける三菱自動車の生産・販売会社であるミツビシ・モーターズ・フィリピンズ・コーポレーション(MMPC)は、フィリピン政府の自動車産業育成政策「CARS Program」への参加承認を前アキノ大統領政権下の2016年6月に取得しているが、今回、引き続き政府の政策および同社の方針に変更がないことを確認するために、覚書の調印に至った。なお、CARS Programにおいて同社は、2017年1月より『ミラージュ』および『ミラージュG4(アトラージュ)』の生産を開始する予定だ。 覚書に調印した益子会長兼社長は、「MMPCがフィリピン政府のCARS Programへの参加承認を貿易産業省投資委員会より受けたことは、MMPCが50年以上にわたりフィリピンにおける自動車産業の発展に貢献したことが評価されたと考えている。引き続きMMPCが、フィリピン国内での雇用促進だけでなく、同国の経済発展に寄与するパートナーであり続けることを願っている」と述べた。
レスポンス


[PR]

by ganbaremmc | 2016-10-26 22:14 | 三菱自動車 | Comments(2)

日産 新型ノートの月販目標は2万台っ!

日産自動車は、11月に大幅改良して発売する新型「ノート」の月販目標を
現行の倍増となる2万台に設定する。

6



このうちクラストップの燃費37・2キロメートル/リットルを達成した
新設定のハイブリッド車(HV)「e―パワー」は6割と想定。
現行販売の登録車で2万台の目標は最多となる。電気自動車「リーフ」譲りの加速と優れた燃費を両立したHVを投入することで、トヨタ自動車「プリウス」や「アクア」を上回る販売を目指し、車名別販売でトップを狙う。  新型ノートは、エンジンで発電してモーターを駆動するシリーズ式ハイブリッドシステム「e―パワートレーン」を初搭載する。ノートに搭載する1・2リットルガソリンエンジンを発電機として活用、リーフの駆動用モーターを搭載する。エンジンの最適燃焼領域を有効活用することで、クラストップの燃費性能を実現した。  大幅改良では日産の最新デザイン「Vモーショングリル」を採用するなどノート全車の商品力を強化する。競争力の高いHVを追加する一方で、ガソリン車も価格重視のユーザーなどをターゲットに現行並みの販売台数を維持する。  現行ノートは、2012年9月に発売。「セレナ」「デイズシリーズ」に並ぶ主力車種で、月販目標は1万台に設定。スーパーチャージャーモデルを設定するなどダウンサイジングニーズの取り込みにも注力している。ただ、国内市場はアクアやプリウス、ホンダ「フィットハイブリッド」などHVが強く、15年度販売でも首位のアクアがモデル末期にもかかわらず19万2千台を販売する一方でノートは9万5千台と、車名別ランキング(軽自動車含む)で11位にとどまっている。日産では主力モデルに待望のHVを追加することで反転攻勢を強め、国内市場でのシェア回復につなげていく。
日刊自動車新聞

三菱自にOEMしてくれませんか?


[PR]

by ganbaremmc | 2016-10-26 06:31 | 日産 | Comments(3)

日産 新型ノートがたくさん放置

6

7

7c

7b

7a

7d


https://twitter.com/TakeY31/status/790902620202291204
https://twitter.com/TakeY31/status/790902620202291204


[PR]

by ganbaremmc | 2016-10-26 06:18 | 日産 | Comments(5)

【動画】スバル 新型インプレッサ試乗レポ



スバル 新型インプレッサスポーツの試乗をしました。
前評判でかなり良い車だと言われていましたが、これは評判通りの良い車です^ ^
お世辞や評論家の受け売りでもなく素直に良い車だと思いました。

理由として
①アクセルの踏み込みに対してしっかり反応してくれるCVTとエンジン
②ノイズ系が最小限に抑えられ不快ではない
③機敏なハンドルにも関わらず街乗りでは扱いやすい
④座りやすいシート
⑤硬めの足回りだがゴツゴツした印象がない
⑥キシミ音等一切なくしっかりしている印象が感じられる

これは一度試乗をして体感してみる価値がある車です。
今後、スバルグローバルプラットホームは2017年のXV、2018年のフォレスターのフルモデルチェンジに採用されるので今後のスバルから目が離せません!


[PR]

by ganbaremmc | 2016-10-26 00:01 | スバル | Comments(0)

ダイハツから届いた新型トールワゴンのダイレクトメール

ダイハツから、新しいコンパクトカー誕生。
11月9日水新発売!という、ダイレクトメールが、届きました (°°)

6


全体の画像はこちらをご覧ください
minkara.carview.co.jp/en/userid/488521/blog/


[PR]

by ganbaremmc | 2016-10-25 23:26 | ダイハツ | Comments(0)

三菱自 新CMで望遠鏡が逆さま

今月放映された三菱自動車工業のテレビコマーシャルで、
星空を見つめるシーンに登場する反射式望遠鏡が逆向きになっていることが判明しました。
渡部潤一・国立天文台副台長も 「 まずいなぁ、天体望遠鏡が逆向きじゃないかなぁ」 とツイートし、天文ファンらが騒然。すでに、同社は問題の場面を削除しましたが、燃費不正問題からの再出発を図り、信頼の回復につなげたいはずのCMで、ミソをつけてしまった格好です。



CMは「2016 秋 再出発篇」。自動車の製造現場やテストコースで真剣に働くスタッフ、同社の自動車の横でキャンプを楽しむ顧客、来店者を見送る販売店の人々をまとめた30秒作品です。問題の場面は、開始から16秒あたり。夜のキャンプ場で、女性がのぞく反射式望遠鏡の鏡筒の向きが逆さまになっていました。この向きでは星は見えず、地面しか見えません。  「星空見上げるプロジェクト」と題したネットの特設ページでは、「この星空が百年後の未来も輝き続けることを願って。三菱自動車は、星空を見上げることから、私たちがこの地球(ほし)と対話するきっかけを作っていきます」と星空への理解をアピールしていただけに、天文ファンらは「いろいろ残念」「逆に不誠実」と不満げ。  
スタッフや出演者を含めて、撮影現場に望遠鏡および天体観測にくわしい人がおらず、チェックできなかったようです。同社に確認したところ、このCMは10月8日から放映が開始されましたが、翌9日には、早くも望遠鏡が逆さである旨の指摘が顧客からあったそうです。これを受けて、15日からは問題の場面を削除したCMを流していますが、いつまで放映するかは現在検討中としています。  この件について、同社は「担当部門の知識不足により、実際の使用と異なる設置をしたままCMを撮影いたしました。今後は十分留意してまいります」とコメントしています。
headlines.yahoo.co.jp

そういえば、早くから読者の方からも
似たコメントをいただきましたね。
まさか・・・ と思ったけど。


[PR]

by ganbaremmc | 2016-10-25 23:13 | 三菱自動車

スバル・マツダ 円高で営業益三割減

マツダと富士重工業の業績が円高で悪化する。
2017年3月期の連結営業利益はマツダが前期比34%減の1500億円程度、
富士重が35%減の3700億円程度とそれぞれ従来想定を下回る見通しだ。
円高進行で輸出採算が悪化しているためで、
両社とも想定為替レートを円高方向に大きく修正する。
世界販売は底堅く推移しているが補いきれない。


7

来はマツダが25%減の1700億円、
富士重は29%減の4000億円の営業利益を見込んでいた。
マツダは想定レートを1ドル=110円から102円程度に見直し、円高による営業減益要因が約500億円に膨らむ。富士重は10月以降の想定レートを105円から100円程度に修正する。米国で販売奨励金の負担が増し、主力車「レガシィ」のリコール(回収・無償修理)費用もかさむ。世界販売計画をマツダは1%増の155万台で据え置く公算が大きい。新型車効果が薄れる日本は予想を2万台程度下回りそうだが、減税効果が出る中国で補う。富士重は米国が好調で、世界販売計画は10%増の105万台を維持する。
両社は11月2日に16年4~9月期決算の発表を予定する。
同期はマツダが売上高、営業利益ともに前年同期を下回りそう。
富士重はほぼ従来予想通りとなったようだ。両社は業績下支えへ、利幅の大きい多目的スポーツ車(SUV)の販売や原価低減を強化する。
日本経済新聞

[PR]

by ganbaremmc | 2016-10-25 06:49 | ニュース・その他 | Comments(0)