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国沢氏 トヨタ/ダイハツこれが最後のスズキ叩き?

トヨタのディーラーに行くと「間もなく新しいコンパクトカーが出ます。
資料、御覧になりますか?」いやいや全く知りませんでした。
写真を見てビックリ!これは誰が見たって100%スズキ・ソリオ叩きの車種である!

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ソリオの販売を見ると驚くほど好調。スズキの普通車の稼ぎ頭となっているほど。

トヨタがダイハツに「ソリオの対抗馬を作って欲しい」と依頼するのは当然の流れである。かくしてトヨタ&ダイハツ連合でソリオの対抗馬の開発に着手。11月9日に発表されることになった次第。クルマのアウトラインは、ウソ偽り誇張なしにトヨタ版のソリオである。ダイハツ・タントと思われるスライドドア式の軽自動車をベースにボディ幅を広げた感じ(センターピラーは付く)。ボディサイズを見ると、全長3700mm×全幅1670mm×全高1740mm。ソリオの3710mm×1625mm×1745mmと極めて近い。

搭載されるエンジンはダイハツ開発の1リッター3気筒で、ターボ無しが69馬力。1.5リッター相当のパワーを出す98馬力のターボ付きもラインナップしている。ターボ無しのJC08燃費24.6km/Lと、ハイブリッドではないソリオの24.8km/Lといい勝負。ターボを選ぶと21.8km/Lになってしまうものの、十分納得出来る燃費だと思う。新型車の車名は、トヨタ店とカローラ店用が『ルーミー』。トヨペット店とネッツ店で『タンク』。ダイハツ店だと『トール』。そして何とスバルでも懐かしのネーミング『ジャスティ』として販売されるという。
価格もスズキ・ソリオを激しく意識しており、ターボ無しのベースグレードは145万円から。ターボ付きだと176万円から。気になる自動ブレーキだけれど、超残念ながらダイハツのスマートアシスト2になるようだ。タント等と同じ性能に留まっているなら、ソリオのステレオカメラ式の足元にも及ばない。自動ブレーキはトヨタの技術を使うか、スバルでも販売するなら旧世代のアイサイト2でもいいのでグレードアップさせて欲しいと思う。
国沢光宏


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by ganbaremmc | 2016-10-24 21:19 | トヨタ | Comments(6)

日産 新型ノート追浜工場オフライン式



日産自動車は10月24日、同社の追浜工場(神奈川県横須賀市夏島町)で新型ハイブリッド「ノート e-POWER」のオフライン式を開催した。オフライン式には追浜工場の従業員約1000名とともに、日産自動車 社長兼CEOのカルロス・ゴーン氏が参加して挨拶を行なった。 ノートはこれまで日産自動車九州(福岡県京都郡苅田町)で製造されてきたが、同工場がフル稼働であったこと、追浜工場の生産能力に余裕があったことなどから、9月から生産工場を追浜工場に移管している。
「 追浜工場はマザー工場に位置付けられ、マザー工場では工程を常に進化させ、生産性を向上させることで品質を高めることが仕事。同じクルマを生産している世界中の工場とマザー工場がつながり、これらの変革を常に計画的に、短期間にほかの工場にも展開させている。 そもそもノートを追浜工場に移管した理由としては、九州工場がフル稼働していることが挙げられる。九州工場は主に輸出向けのクルマを生産しており、従って追浜工場というのは国内でのものづくりの柱になる。日本向けのクルマもグローバル向けのクルマも作っているのがマザー工場の役割になる 」 とゴーン社長は説明。
今回のオフライン式でも詳細は伏せられたものの、ゴーンCEOからは燃費37.2km/Lを達成していることなど断片的な情報が説明された。

三菱自動車の工場で軽自動車以外の生産を行なう可能性があるか問われたゴーンCEOは、「時期尚早の話なのでまだその話はできない。新しい取締役会の体制は12月に確定し、そのあとに作業を始めてどのくらいのシナジー効果があるのかが見えてくる。今のところは購買部門、開発部門、プラットフォーム、先行技術などの領域について申し上げてきたが、例えば生産のシナジー効果についてはまだ検討していない。ただ、通常は生産ラインを混同させない。日産工場は日産のもの、三菱工場は三菱自動車のもの」としつつ、「もしWin-Winの関係がありそうな案があれば相互生産も行なうことも考えられる」と含みを持たせた。
そのほか日産のエコカー戦略については、「我々は電気自動車を一番促進しているし、今後もそうしていくが、だからといって我々がPHV(プラグインハイブリッド)を開発しないわけではない。すでに発表しているとおり、三菱自動車のPHVをアライアンスの主な技術として採用するし、ハイブリッドも開発していく」と述べるとともに、ノート e-POWERの燃費が37.2km/Lをマークしていることを明らかにした。
Impress Watch


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by ganbaremmc | 2016-10-24 20:34 | 日産 | Comments(0)

三菱自 10月国内販売 前年比で軽2割増、登録車7割の見通し

燃費不正の発覚以降、大幅なマイナスが続いていた
三菱自動車の10月の新車販売台数が、
8カ月ぶりに前年同月比でプラスに転じる見通しだ。

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10月23日 デリカD5を購入してくれたお客様 兵庫三菱自販(株)淡路店

軽自動車の受注が前年同月を2割上回っているほか、9月に8車種の販売を停止した登録車の受注も7割増で推移している。不正発覚から半年が経ち、ブランドの失墜で今後の販売動向については依然として予断を許さないものの、取引先の協力も得て、販売が徐々に戻りつつある。  軽自動車と登録車を合わせた同社の国内販売台数は、3月から前年割れが続いている。軽の燃費不正が発覚した4月以降は、該当車種の生産・販売を停止したことにより、5、6月が前年同月比で半減となった。生産・販売を再開した7月以降はやや上向いたものの、再度の不正を指摘された登録車8車種の販売を停止した9月は、再び4割減と落ち込んだ。  ただ、10月の受注は同月半ばまでの段階で軽自動車が前年比120%を超える水準で推移している。登録車は受注残を含めて170%という水準にあり、同社では「10月の販売は前年を上回る」(同社幹部)と見ている。軽では水島製作所(岡山県倉敷市)周辺の取引先などが購入で協力している。登録車は昨年マイナーチェンジした「アウトランダー」「アウトランダーPHEV」の商品力向上の効果が続いていると見られる。  19日に発表した業績修正では、今年度の国内販売見通しを6万台から6万4千台に上方修正した。登録車は9月の販売停止を踏まえて3万2千台から2万4千台に下方修正したが、軽は「取引先の協力に加えて、販売再開の時期が見込みよりも1カ月早まった」(同社幹部)ことから、当初見通しの2万8千台を4万台に引き上げた。  
今後については、2004年のリコール問題の際、年間で4割減と落ち込んだ経験を踏まえ、「今後、急減する可能性もある」(同)と見ている。来年度に15年度並みの10万台レベルに回復できるかどうかについては、新車投入のタイミングなども考慮すると不透明な情勢で、当面は回復基調が続くか、慎重に見極めていくことになりそうだ。
日刊自動車新聞


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by ganbaremmc | 2016-10-24 07:06 | 三菱自動車 | Comments(9)

三菱自幹部「社長候補の白地氏ではゴーンさんと渡り合えない」

日産自動車は、傘下に収める三菱自動車の新経営体制の布陣を決めた。
カルロス・ゴーン日産会長兼社長(62歳)が会長に就任し、
益子修・三菱自会長兼社長(67歳。三菱商事出身)は引き続き社長として留任する。  

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8月末、三菱自が燃費不正の発覚後にも、都合の良いデータだけを選んだ不正な測定方法を取っていたことが明らかになった。もとよりゴーン氏からの信任が厚い益子氏だが、さすがに日産・三菱自社内で経営責任を問う声が高まった。極め付きは、所管する石井啓一・国土交通相が怒り心頭に発していたこと。この時点で、「益子続投」は消えたかのように見えた。  だが、端的に言えば他に“役者”がいなかった。別の思惑から、日産と三菱自の経営陣は共に益子氏留任を望むようになっていた。  日産側は、「益子さんが辞めると、残された社長候補は白地さん (浩三副社長。三菱商事出身) しかいない。 交渉事を進めるには線が細い印象だ」 (日産幹部) 。  三菱自側は、「最初は益子さん辞任もやむなしとも思ったが、どうせ日産から乗り込んでくるのならば、ナンバー2の西川廣人・日産副会長ではなく、格上のゴーン氏に来てほしい。ゴーン氏と渡り合えるのは益子さんだけだ」(三菱自幹部)。  

当の益子氏本人の心中はどうだったのか。  
「自身は中興の祖と呼ばれてもおかしくない働きをしたのに、最後に裏切られたというじくじたる思いがあったはず。でも、8月の一件から後は、自分を完全に押し殺して淡々と仕事をこなしていた。三菱グループ主導の再建で(三菱自の)自浄作用が働かなかったのならば、この際、日産を利用してやろうと割り切っているようにも見えた」(別の三菱自幹部) 実際に、最近の三菱自の取締役会でも、活発に発言することが多い山下光彦副社長(日産出身)の意見にじっと耳を傾けていることが多かったという。  10月20日、日産は三菱自株式の34%の取得を正式に決めた。同時に、ゴーン氏による慰留のラブコールを受け入れるかたちで、益子社長続投が決まった。
zasshi.news.


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by ganbaremmc | 2016-10-24 06:34 | 三菱自動車 | Comments(13)

三菱自 ekアクティブを作成

カーコラでおなじみの アクアランサー さんが、
現行の三菱自ekワゴンをベースにekアクティブを作ってくれました。

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全体の画像はこちら



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by ganbaremmc | 2016-10-23 23:07 | 三菱自動車 | Comments(4)

日産 新型ノートe-power、販社で激写 ②

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by ganbaremmc | 2016-10-23 22:44 | 日産 | Comments(1)

トヨタ ヤリスのTRD仕様

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autonetmagz.com/toyota-yaris-heykers-menampakkan


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by ganbaremmc | 2016-10-23 22:41 | トヨタ | Comments(3)

トヨタ 新型C-HR販社向け説明・試乗会での話

某掲示板で、12月14日「 C-HR 」発売に先駆け、
販社向けの説明会と試乗が行われたようです。



Dに行って、研修を受けたチーフの話を聞いてきた。
どちらかというと、購入を検討している人向けに商品のアピールポイントの説明がメインで、
公式HPレベルの話だった。
比較対象としてヴェゼルとCX-3の実車が置いてあり、乗り比べて違いを確認してきたとのこと。
以下、その人の主観なので話半分に聞いてきた。(身長180cm超、巨漢ではない)

・Fシートはフィット感良い。肩付近までサポート感あり。
・後席は閉塞感高い。ヴェゼルより狭い。Fシートを目一杯後ろまで下げると後席には座れないがドライビングポジションにセットした状態では、大人でも普通に座れるレベル。
 後席のウィンドウは全開できる。
 特に後席については、居住性よりデザインを優先しているので、購入する人はその辺りを納得の上で購入して欲しいとのこと。

・ボディデザインの具現化についてプレス加工の話をしていた。
 プレス時の最大曲率が
 一般的なトヨタ車で5R
 レクサス車で7R
 C-HRは10Rとのこと。 よくわからんが、金はかかってるらしい。 

・ラゲッジスペースはCX-3が極端に狭いという印象。
 


・走行した印象は、ボディの剛性感は3車中ダントツ。50プリウスより上。
 50プリウス比で、前後スタビの径を太くし、ブッシュの材質も変えているとのこと。
 接着+スポット溶接の話をされたが、これはHPで確認済。
 加速感についてはコメントなし。(こちらからも聞いていない)

・MOPのLEDヘッドの話も出た。
 HPで見たと言ったら、広範囲にLED化するので、+10万では収まらないとのこと。
 具体的な価格についてはDOPも含めて今月末に確定するとのこと。

・気になっていた天井を向いているナビの見え方については、特に違和感は感じなかったとのことだが、自分とは身長が違うのであまりあてにはならない。

あくまでも研修に行ったDの主観。


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by ganbaremmc | 2016-10-23 21:59 | トヨタ | Comments(3)

スズキ 新型スイフトセダンか?

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by ganbaremmc | 2016-10-23 21:27 | スズキ | Comments(4)

ホンダ 新顔ジェイドと新型SUV「 U-RV 」

ブログ仲間の T.T くんが、中国でスクープされた、
ジェイドのフェイスチェンジモデルと、新型SUV 「 U-RV 」 を
紹介してくれました。
日本語訳された詳細は下記ブログをご覧ください。
worldautomobile/archives/66666980.html

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新型SUV 「 U-RV 」 です。
worldautomobile/archives/66666704.html

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by ganbaremmc | 2016-10-23 21:20 | ホンダ | Comments(0)