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2016年もお世話になりました


流行語大賞は「 神ってる 」。今年の漢字は「 金 」。
毎年思うのですが、流行語大賞は国民の投票数で、漢字は投票上位から、審査員に選ばすほうに変えてもらえませんかね。 「 神ってる 」なんて僕、知らなかったし、「 金 」なんて、またかよって思いましたもん。四年後の東京オリンピックでまた選ばれるんじゃないかと。 政治家の金がらみ、リオのメダルラッシュは分かるけど、米次期大統領のトランプさんの頭髪が金色・・・ なんてくだらねぇ~。 
僕的には2016年を表す漢字は・・・ 「 驚 」 ですかね。
イギリスEU離脱に、九州の大地震、トランプ大統領誕生。
芸能人のスキャンダルとか驚くことが無数にあったと思います。
映画でいったら、「 君の名は。 」が大ヒット。興収200億。映画館の仕事もしたことがあるので、これがどれだけ凄いことかわかるのですが、この記録を出すには老弱男女問わず、観に来てくれないと有り得ません。 だから宮崎駿さんが手がけるジブリでないと無理。 無名に等しかった新海監督が、それを成し遂げたもんだから、今後のアニメは盛り上がるでしょうね。 刺激されたのか宮崎さんはまた長編を作るというし、これまで低収入、重労働で、スタッフが足りず、中国で制作をまかしていましたが、映画でのヒットが見込めるなら、アニメーターになりたいという人も増えてくるでしょう。 秋はこの映画で潤いましたが、冬の映画はからっきしダメ。 シネコンのひとに聞くと、期待されていたスターウォーズも、海賊になった男がてんで入らず、妖怪ウォッチも前年の半分というから悲惨。 秋の忙しさはなんだったんだという始末のようです。

さて、車の話をしましょう。
今年も各メーカーから新型車が続々出てきましたね。 印象的なのは「セレナ」、「スイフト」「ルーミー/タンク」。 偽装されたテストカーからはじまり、某掲示板や個人ブログなど聞いた情報をかき集め、販売資料が流出、終いは発表する前にその姿を撮らえる・・・ この三台がまさにそう。 公表前、ここで紹介できたときが快感で、ブログ冥利に尽きるおもいです。 メーカーのほうも、最近はギリギリまで出さず、販促資料にモザイクかけたり、あらゆる手で流出を防いでいるようですが、うまくいかないようですね。 唯一、マークXがスクープできなかったのは悔やまれます。 ekスペースは最近、新顔になりましたが、あえてカスタムのフロントマスクを地味なものに偽装させ、工場に放置させるという新手なやり方にも脱帽しました。 これまで掲示板や個人ブログをあてに探していましたが、今年ツィッター、インスタグラムに助けられた一年でした。
ルーミー/タンクは、読者の方が資料を提供してくれました。

車好きな方は多いと思います。
常に情報を求めている読者の方が多いということも実感しています。
皆さん必死で、ディーラで聞いたり、実車や資料を隠し撮りしたり、危険な思いをしてまで、走行中のテストカーをスクープしたリ・・・ すごく感謝し、使わせてもらっていますが、なんら見返りを与えられないのが気の毒でしてね。 よく芸能スクープとか社に持ち込むと高値で買い取ってくれるというのに、新車ネタはそれがありません。 ある大手雑誌社に聞いたことがあるのですが、図書券が報酬らしいですね。 あんまりです。話になりません。 ならいっそのこと、それらの情報をここで集め、提供してくれた方はいくらか差し上げるのはどうかなと。 テストカーや実車を撮影、資料などもいいでしょう。 大ネタには5万~10万くらいあげてもいいんじゃないでしょうか。 もちろんすでにネットにあがっているものとかは駄目ですけど。 メーカーから訴えられることはないのか? それも雑誌社さんの話によると、ないそうです。 このブログをスクープ記事だけ有料にし、月100円の会費ですべて閲覧できるようにすれば、そこから報酬が払えるわけで。  ユーチューヴでの試乗レポートも面白いかもしれません。 メーカーからの圧力を受けないように、一般目線から厳しい目でチェック。 三本和彦さんがやってたやつです。 いつもの坂道やぶしつけ棒などつかって、リアルタイムで、読者からチェックしてほしいところを聞いたりしてね。 
八年も続くといろいろ考えてしまいます。
今年もお世話になりました。

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by ganbaremmc | 2016-12-31 22:27 | 管理人のボヤキ | Comments(8)

三菱自 不振だから?アイミーブの放置ぶりが酷すぎる

リチウムイオン電池を搭載した量産EVのトップバッターは何か。
世間的には日産自動車の『リーフ』というイメージがほぼ定着しているが、
実は本当の第1号は三菱自動車の『i-MiEV(アイミーブ)』だ。

エンジンを車体の後部に積む軽自動車『i(アイ)』をベースに動力系をすべて電動パワートレインに換装するという手法で作られた。この i-MiEV、ボディサイズも電気駆動部の出力も軽自動車規格であったが、クルマ自体はとても魅力的にできていた。なかんずく素晴らしかったのは、エコカーの概念をひっくり返すような走行性能。スロットルをひとたび深く踏み込めば、ジェット機のターボファンエンジンのようなキューンという音を立てながら、エンジン車ではターボでもこうはいかないと思えるような、高速域まで昇り詰めるように気持ち良く加速した。新世代EVトップバッターの最大の特徴は、ドライビングプレジャーだったのである。が、三菱自動車はこの i-MiEVの商品特性を上手くセールスに結びつけることができず、また改良もほとんど進めることができなかった。

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デビュー当時、益子修社長は「バッテリーの研究開発は日進月歩。性能はどんどん良くなる」と豪語していたが、2009年の発売後、7年以上が経過した今日に至るまで、実際には航続距離をはじめとする性能はごくわずかしか進歩しなかった。クルマそのものの性能だけではない。EVで遠出をするときに必須となる充電スポット情報をカーナビを使ってどう提供するかといった、使い勝手に関する改良もほとんど行われなかった。i-MiEVでひとたび遠出をすると、充電スポットを探すのにも一苦労し、油断するとバッテリー切れの恐怖と闘うハメになる。 華々しくデビューした i-MiEVがその後、ほとんどほったらかしになってしまった理由は、後発のプラグインハイブリッド『アウトランダーPHEV』が思いのほか売れたため、そっちのほうに夢中になってしまったからだ。
2000年、2004年と2度もリコール隠しをやらかした三菱自動車は、次世代エネルギー車をいくつも開発するだけの余力を持っていなかったのは事実だ。が、i-MiEVの放置ぶりはいくらなんでもひどすぎた。せめてテレマティクスによる充電情報の提供のありかたを高度化させるだけでも、ずいぶん使い勝手が良くなるであろうに、それすらやらなかったのである。果たして i-MiEVは世界中で販売が失速し、今ではほとんど生産されていないという状況にまで追い込まれてしまった。
三菱自動車にとって、i-MiEVはまったく無駄だったわけではない。
EV作りに関して、明電舎やGSユアサなど他業界とのバリューチェーン作りを経験し、また電気駆動の基盤技術も持つことができた。これがなかったら日産からも見捨てられ、得意とする東南アジアに落ちのびなければならなかった可能性すらあった。だが、i-MiEVを事実上放置し、期待を寄せた顧客や部品メーカーなどステークホルダーをないがしろにしたことは厳に反省すべきだろう。燃費偽装問題を機に日産傘下に入った三菱自動車が独自でEV開発を行う可能性はほとんど消えたが、リーフにもないようなドライビングプレジャーを実現させた技術的な知見が日産とのEV共同開発で生かされることがあるか、興味深い。
レスポンス


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by ganbaremmc | 2016-12-31 20:56 | 三菱自動車 | Comments(10)

マツダ フォードとの決別もいとわず。エンジン一点突破のすごみ

日本の自動車産業の中で長らく「お荷物」的な立場だった中堅メーカーの明暗が分かれている。三菱自動車が相次ぐ不正隠しが原因で日産自動車の傘下に入った一方、マツダと「スバル」車を展開する富士重工業の好調ぶりが際立つ。2000年前後にそろって経営危機に陥った3社。何が明暗を分けたのか。マツダ復活の舞台裏を探ると、得意分野で自分たちができることを貫いた一点突破の凄み(すごみ)が浮き彫りになる。

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「男の子は泣くもんじゃないと言われて育ったが、男だって泣いていい日がある。閉鎖の時は泣いて再開を誓ったが、今日はうれし涙で迎えたい」 2004年5月26日、当時マツダ社長だった井巻久一(74)は宇品第2工場(広島市)で社員にこう語りかけた。生産畑出身の井巻の脳裏には、手塩にかけて育てた工場を閉鎖した01年9月の「断腸の思い」がよみがえっていたという。

バブル崩壊からの失われた10年はマツダの屋台骨を揺さぶった。5チャネルにまで肥大化させた国内販売網が崩壊。泥沼の安売り競争を仕掛けざるを得ず、顧客からは車を下取りに出すと再びマツダ車しか買えないくらい価値が下がる事態に「マツダ地獄」との悲鳴すら漏れた。1996年に米フォード・モーター傘下に入り、2001年には早期退職への応募がわずか1分で打ち切りとなる珍事が話題になる始末だった。 フォード傘下でかろうじて再建を進めたマツダ。宇品再開は反撃の合図だった。デザインを一新した新車が飛ぶように売れ始め、06年に入ると極秘裏にこんな計画が持ち上がった。 「10年後のマツダ車の形を作ろう」 ありがちな長期経営ビジョンの類いではない。10年後までの商品ロードマップをきっちりと決める。それも世の中にないものを作る。目指したのは「世界最高のエンジン」だった。燃費性能を最大2割高めてとことん「走り」を追求するスカイアクティブだ。十数年ぶりの明るい話題に開発陣の士気は上がった。

だが、ここから苦難の物語が待ち受けていた。 
「世界中のメーカーができないものをマツダにできるわけがないだろ」。翌07年、当時のフォードの開発トップは居並ぶマツダ経営陣を前に言い放った。実質的な親会社からの門前払い。「せめて次のステップまで進めさせてください」。井巻はなんとかスカイ計画の命脈をつないだ。 ここまでのマツダ反攻を支えたのは1999年に決めたフォードとのエンジン共通化だった。救ってくれた相手に逆らってまで独自計画を進めるのか。井巻と技術トップの金井誠太(現会長、66)が出した答えは「それでもやる」だった。このとき、エンジンでたもとを分けたことが後の提携解消の引き金となる。 そして剣が峰が2008年9月のリーマン・ショック。「実は当初はむしろ追い風かと思った」。当時、最高財務責任者(CFO)だった尾崎清(68)はこう振り返る。価格の安さと燃費を求めて小型車にニーズが集まるとみたからだ。だが尾崎はすぐに事態の深刻さに気づく。世界の自動車需要の3割が消し飛び、マツダもわずか3カ月で1700億円の現金を失った。 年が明けて09年にはトヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」のヒットでエコカーブームに火が付く。「うちはエンジンばかりやっていて大丈夫なのか」。社内からも不安の声が上がったが、技術陣を率いる金井は幹部会議でこう言い切った。 「今までやってきたことを信用してください。まあ、今に見ときんさい」 金井には秘策があった。部下でエンジンのスペシャリストとして知られる人見光夫(62)は改良点を7つに絞り込むと提言していた。フォードなどと比べ限られた人員で世界一を目指すため、取り組むべき課題をあえて限定した。特にこだわったのがエンジンの燃焼効率に直結する圧縮比。人見は既存技術を活用して世界一を実現できるという。金井は「最後はあいつの目を見て考えた。賭けてみようと」と振り返る。 後にHV並みの燃費を達成した実力を認めたのがトヨタ自動車だ。マツダに車両供給を打診し、15年の包括提携につながった。 翌10年には中国政府から「マツダ切り」の要請を受けたフォードがあっさり保有株を売却し、実質的に提携を解消した。後ろ盾を失ったマツダ。尾崎はこの後、金策に駆け回った。

「何とか3年連続の最終赤字は回避できそうです」。
井巻から社長を引き継いだ山内孝(71)に尾崎が報告した日の午後、大震災が東日本を襲った。広島が本拠の同社に直接の被害はなかったが11年3月の震災で部品供給が停止。起死回生に向けいよいよ開発陣へのプレッシャーは高まった。 結局、12年3月期まで4年連続の赤字になった。増資を繰り返したためマツダの発行済み株式数は2倍にまで膨らんだ。それでもぶれなかった。山内は何度も繰り返した。「(世界の)3%のお客様に支持してもらえる車づくりに徹する」 「もうこれ以上の赤字は許されませんよ」。主力取引銀行から最後通告とも取れる連絡が入った前後の12年2月、スカイアクティブ技術をフル搭載した小型SUV(多目的スポーツ車)「CX―5」を発売するとヒットを連発して赤字を帳消しにしていった。 フォードという「大樹の陰」を捨ててまで独自路線を貫いたマツダ。

対照的なのは巨大メーカーのトヨタの傘下に入ることで復活した富士重だ。
08年に16.5%の出資を受け入れた。 同社もここから選択と集中で復活を果たす。だが大樹の陰に入るリスクが見え隠れする出来事もあった。 「もし御社がトヨタと同じ領域に入ってきたら、即座にたたきつぶします」。トヨタとの提携交渉の初回会合。経営企画部長として出席した富士重社長の吉永泰之(62)は、トヨタ幹部の言葉に息をのんだ。立ち位置を間違えれば富士重の将来はない。その制約は恐らく、今後も続く。 いまだ規模がモノをいう自動車産業。技術力を磨き、独自路線で「勝ち組」となったマツダも前途が安泰なわけではない。復活劇を演出した金井もこう話す。「やはり独り立ちだけでは心もとないのは確かだ」。中堅の星・マツダの悩みは尽きない。

我々は運が良かった。車づくりを一変させる「スカイアクティブ計画」は2006年に始めたが、もしリーマン・ショックが2年早く来ていたら今はなかっただろう。当時は2000年前後のどん底から立ち直ったばかり。それまで足元ばかりを見ていた少年が大人を目指した。 世界最高のエンジンを作る目標。自信はなかったがやるべきだと思った。むしろ手堅い選択だ。当時から電気自動車(EV)のシェアは10年後でも良くて10%。そこに社運を賭けるべきか。目指すべきは世界に冠たるエンジンじゃないのかと。そこで並みのものしかできないなら、どのみち我が社に明るい未来はないと腹をくくった。 リーマン・ショックが来たときは議論し直したが、これに代わる案はないと結論づけた。直後にエコカーブームが来たが、メディアや政治家、役人は「あしたにもEVの時代が来る」というような感じ。皆さん、勉強不足だなと思いましたね。 不安はあった。12年にスカイ技術をすべて搭載したCX―5を発売した。「この車が売れないはずがない」と思う一方で「もし当たらなかったらウチはダメになる」と不安だった。 当社は市場のど真ん中には球を投げないと決めた。他社も投げるから。車づくりを「インコース高めに外せ」と言っている。大切なのは外す方向を統一すること。それがブランドに直結する。アウトコース低めでもいいけどインコースのほうが攻めてる感じがして良いでしょ。

国内外の自動車産業を分析してきたが、マツダの復活は本質的に正しいことを徹底した結果だ。世界最高のエンジンや「乗って楽しい」など、車ならまずは追求すべきことを愚直にやりきった。その意味でマツダに一番近いのは独BMWだ。両社とも一本の軸に集中して成功している。 内燃機関の追求というテーマはど真ん中の選択肢だが、むしろすごいのはそれ以外をやらないと選択して貫いた点だろう。エコカーもブームに乗らない根拠を持っていた。 マツダには、かつて国内販売5チャネル計画が破綻してブランドがぼろぼろになった経験がある。今のブランド戦略には同じ失敗を二度とやってはいけないという教訓が生きている。 テーマを絞り込んだ点ではスバルを展開する富士重工業も同じ。スバルは米国の消費者の声を拾うマーケティング先行型。マツダは今後、自己満足に陥るリスクもあり、スバルに学ぶ部分も多いと思う。同じ中堅でも三菱自動車には「三菱といえばこういう車」というのがない。明暗を分けた理由だ。ホンダも選択と集中ができておらず、ひとつずつの車にリソースが足りない状態のようだ。 新興勢力の台頭も無視できない。昔は完成車メーカーがすべてを決めたが今はデジタル化で1次サプライヤーが強い。米テスラ・モーターズが独メルセデス・ベンツのシステムを活用しているように車づくりの前提が変わりつつあるといえる。
日本経済新聞


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by ganbaremmc | 2016-12-31 19:11 | マツダ | Comments(1)

三菱自 新型ekスペースの顔をekワゴンに移植

アクアランサーさんが、お得意のカーコラで、
新しい顔となったekスペースのフロントマスクを
ekワゴンに移植してくれました。

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画像はこちらでご覧ください

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by ganbaremmc | 2016-12-31 12:43 | 三菱自動車 | Comments(5)

【12/30更新】三菱自 新型SUVが国内で激写っっ。ところが・・・

三菱自動車から来年半ば発売予定の新型SUVが
ついに国内でも目撃されました。
ツィートしてくれた ほたか。さん に感謝感激っっっ

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twitter.com/hotaka_ltd/12693723141

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ところが・・・ このスクープ画像をみた、ある業界人の話によると、
これは三菱の車だけど、来年国内で登場予定のクーペ型SUVではないと否定。
しかもインドネシアで発売されるもので、
日本での発売はないだろうということでした。
新興国で売る車だから、偽装無しで走行しているのではないかと。

事実なら残念。。。。。
でも、こんなにテストカーと似ているのにね。
インドネシアということは、あの三列シートのSUVかな?


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by ganbaremmc | 2016-12-31 10:28 | 三菱自動車 | Comments(13)

トヨタ ランクルプラドもダッシュボードがひび割れ

先日、エルグランドクラウンのダッシュボードひび割れ
ブログで紹介しましたが、
ランドクルーザー プラドにも同じ報告があります。

H16年式 120プラド所有のものです。
これまで、大きな故障なく満足していたのですが、先日ダッシュボード(スピードメーターの上部)に20センチ程度のヒビ割れが発生しました。 販売店へ無償修理依頼したのですが、メーカー保証は3年以内又は6万キロ以下とのことで工賃約2万のみ無料対応(ダッシュボードは約4万)とのことでした。 法的には、分るのですが、普通の使用状況(青空駐車でサンシェード使用、6年のうち2年は屋根つきの車庫使用)で、ダッシュボードがひび割れしたのは保証外といのうのは、粗悪品を購入したものがバカをみるような気がしてどうしても納得ができません。
価格.com  りんちゃんのぱぱ さん

2003年式のプラドですが、平成20年にメーター上部のインパネにひびが入り、ディーラーに持っていくと、『これはカッターで切ったものだね』とありえないことを言われてごまかされました。泣き寝入りをしましたが、次から次へとひびが入り、最近メーカーに問い合わせましたが、鳴かず飛ばずの対応でした。ディーラーに持って行き、写真を本社に送るようにお願いをしました。その際、別のプラドが止まっており、中を見せてもらいましたが、やはり多くのひびが入っていました。トヨタ車はもういいかな。
価格.com  まるまるかず さん

私も同年式で、最悪な事にメータパネル幅分ヒビが発生しました。
その他少々有り。気に入っていた車だけに今回のプラドには幻滅しました。長く乗ろうとメンテしてきただけに最低な気分です。ハッキリ言って部品の品質に問題が有るとしか思えません。天下のトヨタさんがネー?約7年経過しているので無償は無理な事は分かりますが、これがレクサスだったらメーカはどう対処していくんですかネー?
価格.com  人気者のメロ犬 さん

ダッシュボードにヒビが入りました。
直射日光に当たらない車庫に保管していてもこんな状態ですから・・・。
価格.com  さぐね さん

約1週間前、お客様センターから電話がありました。
ご迷惑をお掛けして申し訳ないと。話を聞くと、同様の報告はかなりの数あるようで、個別事案ではないことは理解しているらしいです。
価格.com  まるまるかず さん

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by ganbaremmc | 2016-12-30 22:13 | トヨタ | Comments(3)

2リッターNA最速戦で最強だった三菱FTO


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by ganbaremmc | 2016-12-30 11:55 | 三菱自動車 | Comments(8)

ディーゼル車は消えゆく存在

トヨタが2016年に欧州で販売したハイブリッド車(HV)は、
前年比約40%増の約30万台に達する見込みだ。

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好調の一因には、昨年明るみにでたVWの排ガス不正問題もあるようだ。 
これまでトヨタが欧州で苦戦した要因は規制の厳格化ではなく、製品と市場のミスマッチにあった。2010年代初め、日米などの主要市場ではHV「プリウス」の需要が高まり生産を追いつかせるのに精いっぱいだったが、ディーゼル車が新車販売の半分以上を占める欧州市場ではあまり売れなかった。12年にトヨタ・モーター・ヨーロッパのカール・シュリヒト執行副社長が日本での勤務を経て欧州に戻った際、同社に対する市場の評価は、規模や見通し、価格競争力を欠いているという手厳しいものだった。 しかし、VWのスキャンダルにより風向きが変わった。ディーゼル車の勢いが落ち、ディーゼル車で他社と争う代わりにHVに注力するという、トヨタの戦略の成果が現れ始めている。シュリヒト氏は、「必然性に突き動かされた戦略で、顧客と世界のためになるならば、それは極めて強力なものだ」と鼻息も荒い。


ただ、トヨタの欧州での存在感は依然として小さい。
欧州自動車工業会(ACEA)によると、今年1~11月のトヨタの販売シェアは約4.3%と、首位VWの24.1%から大きく水をあけられている。だが、VWに加えBMW、ダイムラー、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)など、これまでディーゼル車に頼っていた競合は、HVや電気自動車(EV)にかじを切らざるを得ない状況にあり、トヨタは他社がうらやむ位置に付けている。スイスの金融大手UBSのアナリストらはこのほどまとめたリポートで、ディーゼル車は2025年までにほぼ姿を消し、HVやEVが取って代わるだろうと予想する。アテネ、マドリード、メキシコ市、パリの各都市は大気汚染抑制のため同年までにディーゼル車を段階的に禁止する方針を打ち出している。

ドイツで1980年以来トヨタ車を取り扱うディーラーを営むアレクサンダー・ニックス氏は、ディーゼル車の今後について、「消えゆく方向へと向かっている。われわれが目にしているのは終わりの始まりだ。排ガス規制がさらに厳しくなれば、ディーゼル車は極めて高価になる。現在でもすでにそれが起きている」との見方を示した。 一方、シュリヒト氏はトヨタの欧州販売に占めるHVの割合が2020年までに50~60%、年間販売台数は40万~50万台に上るとみている。今年1~11月のHVの割合は約32%だった。急成長中の小型スポーツ用多目的車(SUV)市場にトヨタが満を持して最近投入した「C-HR」では、注文の約75%をハイブリッドモデルが占めているという。 「われわれはディーゼル車に反対しているわけではないが、現在本当に売れているのはHVだ」と同氏は自信をのぞかせた。
sankeibiz.jp


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by ganbaremmc | 2016-12-30 11:52 | トヨタ | Comments(10)

燃費不正車「ekスペース」、改良後の評判は? 

「ekスペース」は「ekワゴン」と合わせて、不正発覚前は国内販売の約4割を占めていた主力車種。元々は2016年度上期に商品改良の予定だったが、不正発覚で下期にずれ込んだ。「不正車種」の汚名返上に向け、三菱自動車は大きな期待を寄せるが、販売現場からは冷やかな声も聞こえてくる。

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画像元 クリーンカー宇都宮簗瀬


首都圏の三菱自動車系販売店の営業担当者は商品改良した「ekスペース」について、「中身がどれだけ変わったかお客さんには分からないのではないか」と魅力不足を指摘する。この店では不正発覚後、新規顧客の来店数が半分近くにまで落ち込んでおり、今回の商品改良車への期待は高かった。年明けの新春セールのチラシにも商品改良車を掲載することにしたが、販売にどれだけ貢献するか懐疑的だ。  三菱自動車側は「大幅改良」と謳ったものの、今回の商品改良ではフロントデザインや内装の変更が中心だ。夜間走行時に自動でハイビームとロービームを切り替える機能を含む安全機能を充実したグレードを追加したり、後席の空気を循環させるリヤサーキュレーターに「ナノイー」機能を追加したりと、利便性や快適性といった商品性を引き上げようとはしているが、「小幅改良」の印象は否めない。  三菱自動車にとって、これまでの「売り」だった燃費を消費者に訴求できなくなったことの影響は大きい。不正発覚後、改めて示された燃費は「ekスペース」の最も良いモデルで、ガソリン1リットル当たり26.0キロメートルから22.0キロメートルに修正された。他のモデルでも7~17%下方修正。販売再開に当たっては、値引きはせずにカーナビなどの購入に使える10万円分のオプション券を顧客に提供してきた。

今回の商品改良を機にオプション券はなくすものの、ほとんどのグレードで価格を引き下げた。グレードにより差はあるが、旧型車に比べ最大で4万円の引き下げだ。その理由について会社側は、「価格面でも競争力を上げ、顧客に訴求したい」と説明する。しかし、実際は燃費が下がった部分を商品性の引き上げでカバーしようとしても十分にはカバーできず、価格の引き下げに踏み切らざるを得なかったということではないだろうか。  三菱自動車の国内販売は燃費不正で大打撃を受けた。該当する軽自動車は2カ月半にわたり生産と販売を中止。7月に販売を再開し、回復の兆しが見えつつあった矢先に今度はSUV(スポーツ多目的車)の「パジェロ」や「RVR」など登録車8車種でも不正が発覚。8月末から約1カ月間、販売を停止した。

10月には登録車の販売が再開し、足元では回復の兆しが見られる。11月の国内販売は約8100台と2016年2月以来9ヵ月ぶりに前年を上回った。軽自動車は前年同月を31%も上回った。好調の要因について会社側は「各販売店の地道な販売台数の積み上げに加え、工場の近隣自治体や関係会社などによる買い支えの成果」と分析する。つまり本来の実力でこの販売台数が達成できているわけではないのだ。買い支えが今後も永続的に続く保証はなく、商品で勝負しなければいけないことは同社が一番分かっていることだろう。  今回の「ekスペース」の商品改良がどれだけ勝負になるかは分からないが、同じタイミングで三菱自動車がOEM(相手先ブランド製造)で供給する日産自動車の「デイズルークス」も商品改良を実施。軽自動車を生産する水島製作所(岡山県倉敷市)は11月末から昼夜2交代制に切り替わり、軽の月間生産台数は11月までの約1万台から12月には約2万台に回復する見通しだ。三菱自動車が生産する軽自動車の約4分の3は日産向けのため、日産向けOEMを増やして工場の稼働率を引き上げる点において商品改良はプラスとなる。  今後、同社は2017年度に新型の小型SUVを日本を含む世界各市場に投入する。また主力車種の「ekワゴン」は2017年に商品改良を行い、「ekスペース」とともに2018年にも全面刷新の予定だ。ただ開発の主導権は日産に移り、商品面で三菱自動車の独自性をどこまで出せるかは不透明だ。  三菱自動車の今期の国内販売は前期比37%減の6.4万台にまで落ち込む見込み。度重なる不正で販売車種を絞り込んできたこともあり、前出の販売店の営業担当者は「日産傘下に入ったメリットを活かして、もっと車種を増やして欲しい」と現状打開を懇願する。国内販売の反転はいつになるのか。三菱系販売店にとっては厳しい年越しとなりそうだ。
toyokeizai.net


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by ganbaremmc | 2016-12-30 11:19 | 三菱自動車 | Comments(1)

三菱自 新型ekスペースカスタムの顔をekワゴンに移植

アクアランサーさんが、お得意のカーコラで、
新しい顔となったekスペースカスタムのフロントマスクを
ekワゴンに移植してくれました。

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by ganbaremmc | 2016-12-30 00:49 | 三菱自動車 | Comments(0)