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番組「夜の巷を徘徊する」トヨタ社長がマツコの案内人

ご覧になられた方もおられたと思いますが、
夜の巷を徘徊する 年末特別編 ~マツコがクルマの開発現場を訪れる~ で、
マツコデラックスさんが、トヨタの彰男社長と番組終盤まで開発現場を案内するという、とても見ごたえある番組。僕は見逃してしまいましたが。

なんとか動画を見つけました。
画質は悪いですが。



最後に、WRC用のビッツをトミ・マキネンがデモランしたけど、
マツコはマキネン登場に大興奮。
「 三菱のランエボで4連覇!!! 」 と言っちゃってた時、
横に居たトヨタ社長は完全に固まってた。 動画38分~
読者のmeiwa2015さん


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by ganbaremmc | 2016-12-29 19:44 | トヨタ | Comments(8)

スズキ 新型スイフトの開発者「スイスポは企画を進めています」

新型『スイフト』で最もスポーティーなグレード「RSt」では、ついにターボが搭載された。
1.0リットル3気筒の「K10C」である。
これは同社の『バレーノ』にも搭載されたもので、スズキでは、1.5リットルNA並みの出力としている。加えて新型のスイフトは、先代より120kgも軽量化(1.2リットルMT車比)されており、このRStも930kgと、先代のスイフトスポーツと比べて100kgのダイエットに成功している。1.5リットルNA並みの出力+100kgの軽量化で、スイフトスポーツの後継を名乗る資格あり、と思ったのだが、ラインナップをよく見てみると、RStにはトルコン6ATの設定しかなく、MT車が存在しない。ということはつまり、RStとは別に、スイフトスポーツが存在するということだろうか。


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ディーラから届いた新型スイフトの案内状 中身はこちら


新型スイフトの開発を担当した小堀昌雄チーフエンジニアに聞いたところ、
「 いま商品企画を進めています。皆様のご期待を超えるものになるようにしたいと思っています 」
とスイフトスポーツの存在を認めた。また、四輪パワートレイン実験部第二課長の伊勢敬氏は「日本市場だけでなく、ヨーロッパ市場からも、思い切ったことをやってほしい、というご期待の声をいただいています。そうなると、先代のスイフトスポーツが1.6NAなので、1.5NA相当の1.0ターボでは不足と言われかねません」と話した。さらにパワーのあるエンジンが期待できそうだ。今回のRStが930kgなので、新型スイフトスポーツは、さらにパワフルなエンジンを搭載しつつ、1トンを切る魅力的なパッケージを期待したい。ちなみに、年明けすぐの東京オートサロンでの発表は「考えていない(チーフエンジニア小堀氏)」とのことで、全貌が明らかになるのはもう少し先になりそうだ。
レスポンス

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by ganbaremmc | 2016-12-29 19:05 | スズキ | Comments(2)

スズキ 新型スイフト カブリオ

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carscoops.com/2016/12/suzuki-swift-cabrio


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by ganbaremmc | 2016-12-29 18:47 | スズキ | Comments(6)

日産、好調の波続くか 三菱自のタイ拠点どう活用

日産自動車の国内の工場や販売店が活況を呈している。
堅調な北米向け輸出に加え、小型車「ノート」が日産車として、およそ30年ぶりに月間販売台数で首位になるなど、一人気を吐く。日本での販売台数は全体の約1割だが、目の肥えた日本のユーザーが認める車を作れる開発力や技術がなければ世界では戦えない。傘下に収めた三菱自動車の活用などで好調を持続できるか、問われている。 
日本自動車工業会が28日発表した11月の国内生産台数は前年同月比6.6%増の84万330台と2カ月ぶりに増加した。国内消費の回復が足踏みするなか、55%増の10万3664台を生産し底上げに貢献したのが日産だ。 「もっとタマ出しを急げ」――。日産車体九州(福岡県苅田町)には6月から生産を始めた北米向けの大型多目的スポーツ車(SUV)「アルマーダ」の増産要請がひっきりなしに届く。原油安を背景に北米では大型のSUVやピックアップトラックへの需要シフトが発生。これに伴い、同社の工場では10月中旬から24時間フル稼働の体制に切り替えた。日産だけでなく三菱自からも応援要員を呼び寄せた。 
隣接する日産の九州工場でも同じ北米向けSUV「ローグ」の輸出が高水準で推移。
日産の11月の輸出台数は6万4372台と48%増加した。 国内販売も久しぶりに明るい話題が相次いだ。モーター駆動の軽快な加速性能が受けたハイブリッド車(HV)ノートに加え、ミニバン「セレナ」は自動運転技術「プロパイロット」が評価され、日産の11月の国内販売は14.3%増の4万7758台と30カ月ぶりに前年実績を上回った。 ただ、現在の高い国内生産の水準をもってしてもカルロス・ゴーン社長が「国内のものづくりの競争力維持に必要」と話す年間100万台の生産台数の確保には4年連続で届かない見通し。国内で生産される10台のうち6台が輸出に依存するなど、円高に振れれば国内工場の稼働率は一気に落ち込む危うさを抱える。 

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そこでカギを握るのが三菱自の活用だ。
三菱自の水島製作所(岡山県倉敷市)では日産から派遣された三菱自の山下光彦副社長らが陣頭指揮をとり、工場敷地内で部品をつくって直接供給する「インサイト化」と呼ばれる生産手法を推進。物流費削減や生産期間の短縮を進めている。 こうした手法はタイに進出する日本車メーカーのうち、単一工場では最大級の年間42万台の生産能力を持つ三菱自の拠点にも導入する計画だ。17年に本格化させる部品の共同購買とあわせて、両社が日本で培った技法を三菱自が強みを持つ東南アジアの拠点で生かし、トヨタ自動車やホンダに比べ出遅れている同市場で巻き返しの起爆剤にする考えだ。 16年度は世界シェア8%、売上高営業利益率8%を目標とする中期経営計画「日産パワー88」の最終年度だが、電気自動車(EV)「リーフ」の苦戦などで達成は難しくなった。これまでの仏ルノーなどとのアライアンスのノウハウをどう三菱自で生かすのか。次期中期計画を見るうえでも大きなポイントになる。(白石武志、花井悠希)
日本経済新聞


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by ganbaremmc | 2016-12-29 09:24 | 日産 | Comments(0)

スズキ 新型スペーシアカスタムZを販社で撮影










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by ganbaremmc | 2016-12-28 18:45 | スズキ | Comments(0)

今号マガジンXの三菱自ネタ

さっき近くの本屋さんでマガジンXを立ち読みしてきました。
今号も三菱ネタがありました。

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ekワゴン、RVRも改良 (´∀`) 
最近、ekスペースが外観チェンジしましたが、ekワゴンも一月に改良予定。外観変更はなさそうで、内容は小規模なものとなりそう。 また、メーカーは予定はないと否定していましたが、2月にRVRが米国と同じ顔つきになると記載されていましたね。

(# ゚Д゚) 社内アンケートは無記名でない
今号で思わず本を切り裂いてやろうと思ったのが、三菱自動車が現在社内で行われている、アンケートみたいなもの。 タイトルは忘れましたが、不満があれば遠慮なく書いて提出してくださいということですが、所属部署と名前を記載しなくてはならず、処分覚悟でもない限り出せるわけがないし、謀反のあぶり出しだろこれ。

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やっぱり益子はパジェロ嫌い (゚Д゚) ゴルァ!!
日産傘下となり、社内からは期待より不安のほうが多いそうで、払しょくさせようと益子氏が、社員らに向けられた紙に・・・・ 「 多くの社員はパジェロが活躍した1990年代の全盛期の再来を望んでいるが、これが経営不振に陥った要因 」 みたいなことが記載。 つくづくこの人はパジェロ嫌いなんだなぁと改めて思った次第。 ある話では数年後にパリダカ復帰と聞いているので、どっちなんでしょうね。 デリカの新型があるのはまさに奇跡ですよ。
また、自分が社長として続けるのは良いことだと。
この内容で、共感を得た社員は何人いるのか?
そもそも論でパジェロもランエボも嫌いなのに、なんで三菱自に来たのか?
なんで留任するの? 
僕はぁ、やっぱ嫌いだなこいつ。

(;゚ ロ゚) !? 何度も延期する新型SUVの発売
何度もテストカーがスクープされている、待望の新型SUV。エンジンにディーゼルを搭載ということはわかりましたが、問題は発売日。本来なら今年夏に発売されていたのに、開発失敗で来年夏に。 だんだん今年が終わるにつれ、発売が秋になり、今号では2017年12月となっていた。 
度重なる延期でもぅ、ブチ切れそうですわ。
デリカのFMCも2018年と、シレェ~と延期してるし。


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by ganbaremmc | 2016-12-28 18:26 | 三菱自動車 | Comments(16)

三菱自 新型ランサー、来年半ばに中国で発売

台湾自動車大手の中華汽車(三菱自動車系)は、自動車金型大手の宜捷工業の協力の下、三菱自動車がインドネシアとフィリピンの工場で製造する新型車向けに、一部部品の金型の開発・製造を受注し、26日記念式典を開いた。三菱自動車が台湾企業から部品の金型を調達するのは初めてという。  新型車は、東南アジア諸国連合(ASEAN)をターゲットとした小型クロスオーバー多目的車(MPV)のコンセプトカー「XMコンセプト」で、来年中にこれらの工場で製造を開始する見通し。中華汽車はまず、部品6種、金型11セットをインドネシア工場に出荷。来年8月にはフィリピン工場への出荷を計画している。  27日付工商時報などによると、三菱自動車は、新型車のコスト面と品質面の競争力の引き上げを図る中、台湾の金型製造が品質や価格、納期、サービスなどで競争力があるとみて、昨年末に中華汽車から調達する意向を固めたとされる。  

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■来年は中台で20万台販売  
中華汽車は来年の中国と台湾での新車販売について、過去最高の計20万台を目標に掲げている。このうち台湾での販売台数は5万台超に回復すると予想。今四半期に発売したスポーツ多目的車(SUV)「アウトランダー」のモデルチェンジ車や、同社が開発を主導し、来年半ばにも発売予定の中型セダン「ランサー」の次世代車が販売台数を押し上げるとみている。
NNA


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by ganbaremmc | 2016-12-28 13:27 | 三菱自動車 | Comments(0)

三菱自益子氏は「腹の中では悪いと思わずベロを出している」

「(不祥事の)責任からは逃れられない」。
燃費データの改竄(かいざん)問題を起こした三菱自動車の益子修氏はこう何度も辞意を表明しながら、今も社長の座にとどまる。救済のため三菱自を傘下に組み入れた日産自動車のカルロス・ゴーン社長による慰留が背景にあるというが、長年、トップとして不正を見過ごしてきた責任からは逃れられない。 「不正について、益子氏の責任は当然大きい」 10月21日。前日に、日産出資後の三菱自の新体制の社長に、益子氏の留任が決まったことに関し、石井啓一国土交通相は記者会見でこう厳しく指摘した。 それもそのはず。燃費不正問題は、益子氏が三菱商事から社長に転じた2005年以降も延々と繰り返されていたからだ。 実際、益子氏本人も不正問題が発覚した4月20日以降、自身の責任論について何度となく口にしてきた。 一番初めは、不正問題発覚後、益子氏が会長(当時)の肩書で初めて出席した5月11日の記者会見。この時点で、軽自動車の燃費データの改竄に加え、1991年から約25年間にわたり、法令と異なる不正な試験方法で燃費データを計測していたことが判明していた。益子氏も「経営責任から逃れることはできない」と認めざるを得なかったが、なぜか益子氏はそこで言葉を切らなかった。

「会社の将来を安定させる道筋を付けることも責任だ」と付け加えたのだ。

5月12日。益子氏の言葉の意味が明らかになる。日産との資本業務提携の基本合意を電撃的に発表し、日産傘下で経営再建を目指す方向性を示したからだ。益子氏はその日の会見で「日産との提携は信頼回復や経営の安定を目指す上で重要な道筋だ」と強調。不祥事の真っただ中だったにもかかわらず、会見後には日産のゴーン社長と笑顔で写真撮影に応じるなど興奮を隠し切れない様子だった。

「不謹慎だ」。後に、株主総会で株主から批判を浴びたその笑顔の印象がまだ記憶に新しい5月18日。益子氏から再び笑顔が消えた。軽自動車以外にスポーツ用多目的車(SUV)の「パジェロ」など5車種でデータを机上計算していたことが新たに発覚したからだ。これを受け一連の問題の責任を取り、当時の社長だった相川哲郎氏と開発担当責任者で副社長だった中尾龍吾氏が6月24日の総会で辞任すると発表。益子氏は「新体制が誕生するまでの間、現職にとどまり課題の解決に取り組む」と述べ、日産との提携や再発防止策の策定にめどがつけば辞任する意向を示唆。誰もがけじめをつけると受け取った。

だが、益子氏の経営責任をめぐる発言は次第に弱まっていく。
8月30日には、不正問題公表後に実施した燃費データの再測定でも不正を重ねていたことが発覚。不正の中で不正を重ねるという異例の事態だったが、その日の会見で益子氏は自身の責任について「まずは目の前の問題解決に全力を挙げることが必要だ」と述べるにとどめた。背景にあったのが日産のゴーン氏の存在だ。益子氏はゴーン氏から出資後の社長続投を再三要請されていた。その都度固辞したというが、最終的に「新体制をスムーズに軌道に乗せることで来年度からの中期経営計画の道筋をつけることも経営責任だ」と判断。益子氏が三菱自の社長に留任し、会長にゴーン氏が就く人事が正式に発表されたのは10月20日のことだった。そして、12月14日に迎えた三菱自の臨時株主総会。ゴーン氏や益子氏ら11人の取締役の選任議案が大きな混乱もなく可決され、新体制への移行はスムーズに承認された。ただ、株主の中には再び繰り返された不祥事を日産との提携でうやむやにしたとの見方もあり、株主の一人は総会で「おなかの中では悪いと思わずベロを出している」と厳しく指弾した。

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気になる益子氏とゴーン氏の関係だが、両氏は2011年に三菱自と日産が軽自動車の開発で提携して以来、親交を深めており、ゴーン氏が益子氏に社長の続投を要請したのも三菱自を最もよく知る益子氏以外に担い手はいないとみていたためだ。とはいえ、ゴーン氏は大規模なリストラ策で倒産寸前だった日産をV字回復に導いた冷徹な経営者として知られる。今後、三菱自に再び不祥事が起きた場合、益子氏が詰め腹を切らされる可能性は否定できない。世間の「無責任」という厳しい批判を重く受け止め、不正体質一掃という使命を果たせるか。それが益子氏の今後の評価を大きく左右することになりそうだ。(経済本部 今井裕治)
sankei.com



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by ganbaremmc | 2016-12-28 07:24 | 三菱自動車 | Comments(3)

スズキ 新型スペーシア カスタムZも展示


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新型スイフトの発表のついでだと思いますが、
スペーシア カスタムZも公開されました。
twitter.com/carviewcojp

やっぱ生でみるとまた違いますなぁ
セックスも生で。。。。


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by ganbaremmc | 2016-12-27 20:55 | スズキ | Comments(6)

神奈川の“バイク立ち乗り男”警察が捜査開始



神奈川県秦野市内の県道で、バイクの運転座席に両足で立って走行している男の映像がインターネット上に投稿されているという情報が県警に寄せられ、秦野署が安全運転義務違反などの疑いもあるとみて捜査していることが26日、同署への取材で分かった。 同署などによると、24日に「男がバイクに立ち乗りをしている映像がある。県内で撮られたようだ」などと通報があった。映像は22日に短文投稿サイト「ツイッター」に投稿されており、男がバイクの座席の上に立ち、両手を使わずにサーフィンのように道路を走る様子が撮影されていた。黒っぽい服を着用し、ヘルメットのようなものをかぶっていたとみられるという。 現場は、秦野市曽屋の県道71号とみられ、同署は周辺の防犯カメラの映像を解析するなどして男の行方を調べている。
news.livedoor.com


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by ganbaremmc | 2016-12-27 20:47 | 衝撃的動画 | Comments(4)