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三菱自、再発防止策の現状を国交省に報告

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三菱自動車は22日、燃費データ不正問題を受けて策定した再発防止策の実施状況を、国土交通省に報告したと発表した。再発防止策の実施状況を報告するのは9月30日以来、2回目。 再発防止策は全部で31項目ある。そのうち、経営陣への開発部門の月次報告や、開発部門の管理職の定期異動を制度化するなど23項目は実施しているという。 一方、開発部門の全員を対象にした年1回の法規教育研修など8項目は、来年年4月までに実施する方針を示した。
sankeibiz.jp


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by ganbaremmc | 2016-12-23 13:07 | 三菱自動車 | Comments(1)

【12/23更新】スズキ 新型スイフトの諸元表を見て気づいたこと

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※現行スイフトXL 諸元表はこちら

先日、紹介したこちらの新型スイフト主要諸元表。
この表をみて、読者さまから様々な意見をいただきました。

◆全グレード 1トン切ってるっっ
現行と比較しておよそ100kgの軽量。 ミラージュより軽いグレードも多い。
現行は固まり感があったが、新型はペラペラな感じがしないか不安。
◆フルハイブリッドではないっっ
◆燃料タンクが小さくなってる!!
ちなみに現行が40Lから42L。

◆燃費が悪化してる?
同じグレードXLで、現行が26.4km/Lに対し、新型は24.0km/L。
マイルドHVもソリオと比較して0.4km/Lの悪化・・・と思いきや
●読者の 現行乗りさん
「 XLの燃費が下がるのは、アイドリングストップとエネチャージがついてないからではないでしょうか?  」
●読者の すずきさん
「 現行型の26.4はDJEグレードで、エネチャージとアイストが付いている。新型ではSエネチャージ相当のマイルドハイブリッドに進化していて、26.4→27.4と良くなっているのだが。むしろ、アイスト無しの車種の方が20.6→24.0と進化の幅が大きい。 」 
●読者の 名無しさん
「 現行XLの2WDは20.6km/Lですね。主要燃費向上対策を見る限り、現行のXL-DJE(26.4km/Lの方)と比較するのは宜しくないと思われます。  」 

◆車体サイズはほぼ同じだけど
現行XL ( 全長3850×全幅1695×全高1510 ) 室内寸法 ( 全長1905×全幅1385×全高1225 ×WB2430 )
新型XL ( 全長3840×全幅1695×全高1500 ) 室内寸法 ( 全長1910×全幅1425×全高1225 ×WB2450 )
室内寸法が全高以外すべて改善。
とくにコンパクトカーで室内幅が4cmも広くなったのは大きいと思う。

◆最小回転半径が4.8mに改善(現行比5.2m)
◆最低地上高が120mm
現行XLより20mm低い。価格.comで 「 コンビニの縁石に擦りそう・・・ 」との意見も
「 現行RSのノーマルモデルの最低地上高は140mmあった。その後追加されたDJEモデルはカタログ燃費を稼ぐために130mmに落とされた。乗ってみるとスイフト最大の美点の一つであるしなやかさがかなり損なわれていた。新型はさらに落とされて120mmになっている。果たして乗り心地はいかに。  」 読者 Swiftさん 
バレーノも120mmなんですよね。

◆ターボはレギュラー仕様。しかしAGSではない
同じターボ搭載のバレーノがハイオクだったので、これは嬉しい。
「 RStのブースタージェットはレギュラー対応なのですね、4WDがないのは残念。現行より超軽いですが、重い現行もズッシリしてまたよし、地に足を付けて(使い方違いますが)かつ楽しめるのでよしとしたいです。 」 読者 virtualXXX さん
「 K10Cターボはバレーノより馬力もトルクも下がっている。 ※バレーノ諸元表  バレーノより20Kg軽いので、走りはスイフトの方が良さそう。 」 読者 名無しさん
できればMT、5AGSであれば◎。 1トン切ってるし価格もあっていろいろあるのでしょう。

こういう時、読者様からの意見はとても参考になります。

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by ganbaremmc | 2016-12-23 12:43 | スズキ | Comments(28)

ホンダ 新型N-BOXかっ?!

みんからのマシリト さんのブログより。

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画像はこちらでご覧ください

読者の皆さんのコメントを見る限り、新型N-BOXのようですね。
にしてもリンク先の画像に写っている看板に、
「鈴鹿」の文字に気づくなんてstorM君、さすがやわ。


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by ganbaremmc | 2016-12-22 20:43 | ニュース・その他 | Comments(15)

【動画】日産 2017年型GT-R試乗レポ





GT-Rシリーズのなかで最もインテリアとエクステリアを大幅に改良した。
内装は上質感がぐっと増して、装備系も充実している。
エンジンは最高出力570馬力、最大トルク65kgm、前モデルに比べて20馬力の出力アップ、全体的にトルクを六割増した。乗り心地は素晴らしく、トランスミッションに対する反応がとても良い。大人が乗るスポーツカー、常用できるスポーツカーとして、世界に誇れるクオリティがあると思いました。
解説:モータージャーナリスト・山田弘樹

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by ganbaremmc | 2016-12-22 20:22 | 日産 | Comments(2)

【動画】マツダ 新型CX-5のヘッドライトウォッシャー


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by ganbaremmc | 2016-12-22 20:00 | マツダ | Comments(0)

ダイハツ 東京オートサロン2017に軽・小型車ベースのコンセプトカー出品

ダイハツ工業は2016年12月22日、「東京オートサロン2017」(2017年1月13~15日、幕張メッセ)において、市販する軽自動車や小型車をベースとしたコンセプトカー11台を出展すると発表した。・・・・
続きはこちら

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by ganbaremmc | 2016-12-22 19:43 | ダイハツ | Comments(2)

トヨタ 新型タンク/ルーミー vs スズキ ソリオ実燃費対決

トヨタ 新型タンク/ルーミーとスズキ ソリオ マイルドHVの
実燃費レポートです。

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◆高速道路における実燃費
トヨタ ルーミー/18.8km/L
スズキ ソリオ マイルドハイブリッド/22.1km/L

◆郊外路における実燃費
トヨタ ルーミー/16.2km/L
スズキ ソリオ マイルドハイブリッド/19.8km/L

◆市街地における実燃費
トヨタ ルーミー/16.2km/L
スズキ ソリオ マイルドハイブリッド/18.2km/L

トヨタ ルーミー 総合実燃費/17.2km/L

スズキ ソリオ マイルドハイブリッド 総合実燃費/20.0km/L
詳細レポートはこちら


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by ganbaremmc | 2016-12-22 11:58 | トヨタ | Comments(5)

三菱自 来年発売予定の新型SUVにクリーンディーゼル搭載

三菱自動車は2017年に発売する新型の小型SUVに
クリーンディーゼルエンジン(DE)を搭載する。

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国内向けのクリーンDE車は「パジェロ」「デリカD:5」に続く3車種目になる。
クリーンDE車は国内ではマツダのほか、欧州メーカーが積極的に商品を展開し、燃費の良さやパワフルな走りを売りに販売を伸ばしている。三菱自は人気が高まっている小型SUV市場にもDE車を設定し、国内販売をてこ入れする。  新型車は「アウトランダー」と「RVR」の中間に位置するSUVとして、来年半ば以降の発売を計画している。当初、プラグインハイブリッド車(PHV)も設定する予定だったが、燃費不正問題を踏まえて開発を絞り込み、設定を取りやめる方針を示している。  エンジン車の投入計画は継続し、燃費不正によって落ち込んだ国内販売の回復につなげる。今年度の国内販売台数は、燃費不正問題の影響により、前年度比37・2%減の6万4千台を見込んでいる。新型車の投入時期は当初予定していた7月よりは遅れる見通しだが、新車投入によって、来年度は販売台数の上乗せを目指す。  同社は自社開発の排気量3・2リットル、同2・2リットルのクリーンDEを日欧の市場に投入している。欧州ではRVRとアウトランダーに2・2リットルを、国内では3・2リットルをパジェロ、2・2リットルをデリカD:5に搭載している。グローバル車として投入する新型車にもDE車を設定し、世界的にも人気が高い小型SUV市場で存在感を高める。  クリーンDE車はマツダが新世代商品群に設定しているほか、輸入車ブランドでの設定が増えている。ガソリン車に比べ価格は高いものの、燃費性能と力強い走りが受け入れられ、販売台数は増加している。17年度税制改正のエコカー減税の対象車見直しでも非課税が継続されることが決まった。
日刊自動車新聞
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by ganbaremmc | 2016-12-22 11:37 | 三菱自動車 | Comments(5)

三菱自 日産との車体共通化2019年より

日産自動車と三菱自動車は2019年にも
車の基本骨格に当たる「プラットフォーム(車台)」を共通化する。
同時期に共通の車台を採用した
主力のスポーツ多目的車(SUV)をそれぞれ発売する。

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資本業務提携してから初めての車台共用となる。
ルノーも含めて同車台を使った車種は世界で年販200万台の規模を想定する。規模のメリットを生かして商品力を向上し拡販を図る。
日産とルノーが取り入れている設計手法「コモンモジュールファミリー(CMF)」を活用した車台を共用する。中型に当たる「CMF―C/D」の現行車は日産のSUV「エクストレイル(北米名ローグ)」や同「キャシュカイ」がある。現在、エクストレイルなどは次期型を開発しており、三菱自の同じ車格の新型車にも同じ車台を使う。車種はSUV「アウトランダー」の次期型とみられる。エクストレイルは15年度に世界で73万台売れた日産の最量販車種。キャシュカイは37万台売れた。アウトランダーも三菱自の2番目の量販車で17万台販売。両社ともに規模が大きい車格であるため、CMF―C/Dでの車台共用を優先することにした。一回り小さい「CMF―B」など他の車格でも車台の共用を検討している。CMFは現行のエクストレイルで初めて導入した。車両の基本構造をエンジンルーム周辺、車室など五つのモジュール(複合部品)に分解し、各モジュールの組み合わせによって小型、大型車などさまざまな車格を効率よく開発する手法。調達や開発コストの削減と商品力の向上を両立するのが狙いで、エクストレイルのヒットにより収益改善にも寄与している。現在、CMF―C/Dで軽量化やコストの大幅減を目指して開発を進めている。日産と三菱自は5月に資本業務提携で基本合意した。車台を共通化する計画を公表していたが、導入時期や対象車種は明らかにしていなかった。
日刊自動車新聞


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by ganbaremmc | 2016-12-22 11:28 | 三菱自動車 | Comments(15)

片岡総社市長「非常に厳しい」、ゴーン氏との会見で何が?!



12月14日、三菱自動車に岡山の関連企業との取引継続を要請した総社市の片岡市長が協力部品メーカーで作る組合に今後の見通しは「非常に厳しい」との見方を示しました。総社市の片岡市長が協同組合ウイングバレイを訪れ昼田理事長ら加盟12社の代表に三菱自動車と面会した内容を報告しました。片岡市長は14日、県内9つの自治体の首長らと、三菱自動車の会長に就任した日産のカルロス・ゴーン社長に水島製作所の安定操業や関連企業との取り引き継続を要請しました。ゴーン会長は水島製作所の生産拡大の方針を示したものの関連企業については競争力がなければ生き残れないとの見方を示したということです。
ksb.co.jp


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by ganbaremmc | 2016-12-21 21:00 | 三菱自動車 | Comments(3)